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陶博庵さんの作品がアップされています。陶博庵さんは、サラリーマンのかたわら、趣味で備前焼の置物を製作されている方です。この趣味というのが、自由な発想を時として生むのです。今回アップされている作品は、全部で6作品。どこかユーモラスさを感じさせる作品が特徴ですね。作品タイトルを並べて見ると、「イヤミの置物」「布袋さんの置物」「寿老人」「かっぱの置物」「夫婦河童」「若妻かっぱ」で、これだけで統一された世界観が見えてくるような気がします。ぽち店長は、「若妻かっぱ」が好きですね。なんとなくとぼけた感じがとてもステキです。「夫婦河童」なんかは、結婚祝いの品としても良いかもしれないです。夫婦円満になりそうな感じがしますね。もちろん、ご利益のありそうな、「布袋さんの置物」や「寿老人」もおススメです。
2009年02月25日
Kisaさんの凄いかわいいストラップがアップされています。ちょっと前から、ワアー凄いなあ!って目を付けていたんですよね。この「ご機嫌マトリョーシカストラップ 」!Kisaさんの手作りだから、一体一体表情が違うんですね。しかも、Kisaさんのご機嫌によっても変わってくるとか!うーん、なんともいえない味がでている!いいなあ、何度眺めても飽きがこないです。いろんな種類があるから、コレクションしたい気持ちも出てきますね。
2009年02月24日
東京世田谷のボックスギャラリー『世田谷233』とのコラボレーション、ウルトラボックスVol.06の出展者申込は、募集開始より2日で申込枠完売のため、募集終了いたしました。また、何か情報ありましたら、ホームページかこのブログで連絡いたします。さて、日水弥さんのポストカードが出品されています。日水弥さんといえば、切なくてどことなく耽美的な雰囲気のポストカードがウルトラパウダーでも人気のアーティストです。加工写真と言葉が独特の世界へ誘います。ぽち店長は、「紅い花弁」が好き。どことなく、つげ義春の紅い花を思い出します。または、映画"赤目四十八瀧心中未遂"のポスター。鋭い観念の世界へ連れて行ってくれます。ゴシック好きの人もはまると思います。
2009年02月20日
はちきんさんのポストカードが2点出品されています。「こっぱあ好き!」「ふっとしたとき」の2点。はちきんさんといえば、ジャックとマークというオリジナルキャラクターがウルトラパウダーでもおなじみです。前までは、彼らはあまり言葉を発していなかったのですが、この2点では言葉をしゃべっています。言葉をしゃべると大人っぽくなりますね。しかも土佐弁!「こっぱあ好き!」ってなんかダイレクトに伝わってきます。「ふっとしたとき」なんかも、あるある!そうだよなあ!って気持ちになりますね。
2009年02月17日
あおいさんの作品2点、更新されていますね。ウルトラパウダーでもおなじみの日常がテーマになった缶バッチ作品「honey dipカンバッヂ【どんなことでも日常】(cb01_001/だいすきなきみへ)」とキュートなイラストポストカード「honey dipポストカード【イベント:バレンタイン】Thank you for love !」です。どちらもラブラブなメッセージや気持ちを伝えるためのツールとして使えます。缶バッチの「だいすきなきみへ」なんかはどうでしょう、けっこう使えますね。でも、「おちつけ」や「れっつしんきんぐ」なんてプレゼントに添えられてたら、どうなんでしょうね。深意を知りたくなりますね。もうひとつのポストカード「Thank you for love !」は、バレンタインのチョコをもらった気持ちを表現しています。さりげない感じで嬉しい気持ちが伝わってきますね。14日バレンタインで、ちょっと時間をあけて感謝の気持ちを改めて伝えるっていうのも、また、有りだと思います。
2009年02月16日
ウルトラパウダーでも人気の今友マーヤさんのイラスト作品が、2月28日までの限定で販売されています。アクセス数でも常に上位にランクされている今友マーヤさんのイラスト作品、今回の作品もクオリティも抜群です。すごくかっこいいです!ファッション性も高いですよ。ポストカード、イラスト集など4タイトルが2月28日まで限定です。こちらから
2009年02月10日
永世 晶さんのイラスト作品「Next love is last love」が出品されています。作品プロフィールに書かれている通り、この作品は、他の作品とはちょっと趣きが違いますね。テーマ性に重点を置いたと言うこともあり、この「王子様の生まれ変わりを待つ」ために泡に包まれて眠る人魚のパワーが感じられます。
2009年02月09日
SatoPosca(さとぽすか)さんのポストカード作品が出品されています。幸せが伝わってくる、すごく前向きになるポストカードです。見ているだけでウキウキしてきますよ!ほのぼの感のあるイラストでクオリティが高いです。感情というかメッセージがヒシヒシと伝わってきます。そこに、英語でタイトルが書かれています。そのタイトルというのが、とてもツボを抑えてあって、なるほど!とか思ってしまうんですよね。まあ、見て下さい。なんか分かって要るんだけど、現実だけを見てしまうとなかなかできないんですよね。でも、そういうことを大切にしたい気持ちは誰にでもあります。だけど、日本人って時としてそういう気持ちを表に出すことは恥ずかしい、と思ってしまうことが多々あります。結果として、大事と思っているだけで実現できていないという。。。外国人の方が、気持ち的にも現実的にも大事にしていますね。そういう意味でも、外国人の方へのプレゼントに添えるメッセージカードとしても、すごく喜ばれると思います。
2009年02月06日
永世 晶さんのイラスト2点が出品されています。「Blue Bird ~アオトリ~」と「White Bird ~シロトリ~ 」の2点です。永世 晶さんは、『鳥三部作』として、「アカトリ(SoldOut)」「アオトリ」「シロトリ」と三作描いているということです。「アカトリ」は、Soldoutということで残念ながら見れなかったのですが、「アオトリ」「シロトリ」とも、永世 晶さんの厳しい現実への視点で描かれています。例えば、「シロトリ」は、純真無垢な白い鳥が、知らぬ間に十字架へ緩やかにリボンで縛られていく様子をイメージしているということで、これは、なるほどなあ、と思うと同時にショッキングな出来事だと思うんですよね。でも、現実ではそれは至る所に転がっています。歴史を見ても、それは変わっていないし。
2009年02月05日
国立国際美術館の"AVANT GARDE CHINA 20"、おもしろかったです。もっと時間があれば、ひとつひとつ丹念に見れたけど、やっぱ20年の作品をバーッと短期間で俯瞰で見るのは理解度が足りなくなるなあ。。。だけど、前衛パフォーマンスとなると、なんでみんな全裸になりたがるんだろう。さて、永世 晶さんの幻想的なイラストが2点出品されています。どちらも水彩画で、「生まれくる、花開く。」 と「桜鬼」です。「生まれくる、花開く。」は、作品プロフィールによると、コスモスの花の上に生まれたばかりの妖精が、春の息吹を感じながら空を見上げています。とあるように、力強い生命感に溢れた作品だと思います。作品プロフィールにはまた、これより遥かに昔描いた「親指姫」の方の構図がマシな感じで、凹みました…。とおっしゃっていますが、ぽち店長的には、花びらがグワッと力強く開いている感じが大好きです。「桜鬼」は、ものすごく幻想的なイラストですね。作品プロフィールによると、坂口安吾氏の「桜の森の満開の下」をモチーフにしているということです。その上で、妖艶さよりも“純粋な残酷さ”を目指した、と書かれています。この「純粋な残酷」というのは、現代になってどんどん比重が高まりつつあるものだと思います。たしかに「桜鬼」を見ていると、あどけない、かわいい顔なのにある種の恐怖感を覚えてしまいます。かなりおもしろくて、斬新な作品である、と思いました。
2009年02月04日
「パンが作れちゃうレターセット!」という、作品タイトルで「え?どういうこと?」と興味をもたれた方も多いはず。SatoPosca(さとぽすか)さんのレターセット作品「パンが作れちゃうレターセット!」は、便せんにパンのレシピが書いてあるんです。すごい!おもしろい!イラストもほのぼのタッチです。このほのぼのしている感じは、SatoPosca(さとぽすか)さんの持ち味ですね。宛先イラストの郵便番号の四角がデコボコしている感じがものすごくいい!パンもおいしそうです。
2009年02月02日
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