期間来場者約1万人、大阪天満宮で開催していた天満天神梅酒大会で
一緒に協力してくれている社会人実行委員の方が言ってくれたコトバです。
関西の様々な大学、留学生、延べ人数300人を超えるメンバーが
475種類の梅酒リキュールを目の前に、連日数千人の来場者を迎える現場は
想像を絶するハプニングの連続です。
昨日まで顔も知らなかったメンバー同士、手探りで人間関係を作りながら
初日の反省会では皆の顔から「しんどかった・・」の想いだけが伝わります。
それでもこのままじゃダメだとリーダーを中心にボランティア学生の中からも
積極的なメンバーが現れ、日々自分たちに何が出来るか、
毎日の反省会は明日への改善ミーティングに変化していきます。
当初は期間中に1~2回しか参加できなかったはずのメンバーは
自分の予定を変更し5回、6回、中にはフル出勤のメンバーも続々登場しました。
終礼には商店街の方や天満宮の方が御礼のメッセージを伝えてくれます。
そうしている間に、待ち時間や多くの不備からご迷惑をおかけした来場者からは
あのスタッフの笑顔が素晴らしかった、元気をもらったなどの声が聞こえてきます。
初日、あれだけ不安そうだったメンバーたちが
メリメリト音を立てて成長していく姿。
しんどかったというだけの表情から、満足感のある表情へ変化していく姿。
梅酒大会を続ける理由は、この表情に出会えるからです。
リーダー格の学生たちは約一ヶ月、ボランティア参加メンバーも約1週間
まさに不眠不休で取り組んだ成果は、この表情です。
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