2004/11/09
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カテゴリ: 愛娘
今日も面会に行ってきた。
娘、よく寝ている。

乳児室の看護婦さんに「赤ちゃん好きなんですか?」と訊く。

「だ~い好きです。他人の子でもこんなに可愛いのに自分の子だったらどんなに可愛いんでしょう!
 でもこんな可愛い赤ちゃんにお母さんは少ない面会時間でしか会えないなんて辛いでしょうね・・・
 だからその分、私達が愛情をもって接していますよ!」

もう300点の答えだ。本当に泣きそうになった。

そして今日、なんとおっぱいの許可がおりた!
子供に自分のおっぱいをあげられる日が本当に来るなんて・・・
だっこ、沐浴に続いて夢のような話だ!

娘の小さな小さなクチにおっぱいを入れてみる。
娘、エライ勢いで泣いて怒った。
今まで哺乳びんでしかミルクを飲んだ事がない。妙なものをくわえさせられて怒るのも当然だ。
母親として悲しい・・・と言うよりは、こんなに大きな声で泣けるようになった事に感動。
どんなに泣いても可愛く愛しい。

いつ飲んでもらえるか分らないおっぱいを義務的に搾乳する事は張り合いがなく、正直疲れていた。
そのせいか、ここ数日母乳が出づらくなってきていた。
しかし今日、娘にいやいやくわえてもらい、帰宅後いつも通り搾乳するととてもよく出た。
ホルモンの影響らしいが、これならこの先娘に満足して貰えるくらい出るかもしれない・・・と思えた。





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最終更新日  2004/11/10 01:34:59 AM
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