2005/04/01
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カテゴリ: 愛娘
妊娠中知り合ったママ友には
もうすぐ2歳になる女の子&6ヶ月の男女の双子がいる。
「家は保育園状態で外出できないから遊びに来て!」

・・・。
行きたいけど彼女の家は我が家から3駅離れている。
今まで5ヶ月の娘との近所以外のお出掛けには
必ず車で夫が一緒。

彼女宅は駅から徒歩15分以上かかる。
駅にエレベーターはないが
考えに考えてダッコ&ベビーカーに決めた。

駅に着いてスリングに娘を入れ、マザーズバッグを背負い
片手でベビーカーをたたみ、階段を登る。
んん・・・思っていたより平気かも。

ってか登るより下る方がキツかった。

幸い娘もグズらず、何とかママ友宅に着いた。
が、娘にはここからが試練だった。

昭和の時代でもないのに青っ鼻を垂らした女の子が
娘の横でジャンプ!ジャンプ!!ジャンプ!!!
いつもなら昼寝の時間の娘だが寝るに寝られない。
続いて女の子は娘の横に寝て足をバタバタ。
その足で娘の足にキック!キック!!キック!!!
今度はカレーパンを鷲掴みしたまま女の子は走る。
カレーパンのカスが娘の上にポロポロ降って来た。

そんな中、双子の赤ちゃんは交互に泣いていた。
女の子の暴走を静止させるのに友達は忙しく
赤ちゃんをダッコする暇なんてない。

でも娘にとってこんな刺激的な日はそうそうないだろう・・・
と余り気にせず寝かせておいた。

するとゴムまりのような大きなボールが
やっと寝付いた娘の顔に直撃!

「ウウワァ~~~~~ン!!!」

娘、大・大泣き。

いや~、年子の3人兄姉弟って壮絶だ。
私の育児って過保護なのかな?と思わせるほどスゴかった。

友達は
「酔った勢いでダンナを襲ったら双子ができちゃった!アハハ」
と言っていたが、泣きっ放しの双子を見て私は
‘ん・・・、家族計画って大切だな’
と感じずにはいられなかった。

それでも楽しく時は過ぎ、帰る時間となった。

彼女宅の最寄駅のホームに着くと
あやしたがり屋風のオバサンが隣のベンチに座った。
イヤな予感。
でも娘はおしゃぶりをしておとなしかったから避難はしなかった。
案の定、一方的にあやされる娘。

「ウウワァ~~~~~ン!!!」

本日2回目。
3ヶ月コリック以来聞いたことない激しい泣き。

でも電車が来たのでダメなら降りればいいや!と乗った。
ダッコの娘は私が立ってる方が機嫌がいいので
座るつもりはサラサラなかった。

すると例のオバサンがついてきて
1つ空いた席をサラリーマンが座ったのを見て
「あら~、赤ちゃん連れがいるのに座るの?」
とデカい声で言った。
「いいんです!本当にいいんですっ!!!」
更にデカい声で私は言ったが、
スゴスゴとサラリーマンは去ってしまった。

やっぱりオバサンにはかなわない。
無理やり背中を押され座らされた。
娘、泣きっ放し。

おせっかい気味のオバサンを振り払い、結局次の駅で降りた。
相変わらず娘、泣きっ放し。

娘は泣いていたが、あと2駅だし次の電車が来たので乗った。
結局次の駅まで泣き続け、
‘あと1駅!’と自分に言い聞かせた瞬間、ガクッと突然娘が寝た。

爆睡でグニャグニャ重くなった娘とベビーカーと
マザーズバッグを一気に担ぎ、
我が駅に降り、自動改札にスイカを叩きつけやっとの思いで着いた。

いや~エキサイティングな一日だった。
しかし、電車でお出掛けに多少自信が持てたのは収穫だった。
でもしつこい年寄りには注意だな。





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最終更新日  2005/04/01 11:43:36 PM
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