2015/02/22
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最近、心から思い知ったこと。
子供はただ愛して可愛がるだけでいいと。

先日この話を同じ障がい児施設で仲良くなって母友に話したら
「でも、身辺自立くらいはしてもらわないと
 困るのは本人だから、叩き込まないといけないと思う」
といった言葉が返ってきた。

ところが、私は
別に一生スプーンで食事でも構わないと思っているし、
腎臓が悪いせいか、未だにトイレが完璧ではないが、
それでも構わないと思っている。

私も以前は、娘の身辺自立に躍起になっていた。
母友の気持ちはよくわかるし、間違っていないと思っている。

しかし、疲れた。怒り疲れたのも含まれる。

何にそんなに怒っていたのかというと、
自分の指示に従えないことと、
なんでそんなにできないのかとイライラすることに。

私と娘は別の人間で、
私の価値観が娘に合うとは限らない。

指示に従わないことでイライラするのだったら
指示しなければいいじゃないか、と諦めた。

今年に入ったあたりから、
娘がカンシャクを起してもあまり気にならなくなった。
なんてったって、もう疲れているので。(笑)

すると娘、着替えも早くなったし、
少し自分で考えて行動できるようになってきた。

あぁ、これが答えだな、と思った。

人間は、変えることができない。
だから、こちらで変わるしかない。

それを一番地道に教えてくれる存在が子供なのだと感じる。







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最終更新日  2015/02/22 11:28:48 PM


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