【運命0%】化学物質過敏症と自分~日々是闘い~
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こんにちは。ご無沙汰しています。夏も本番といった様相ですが、いかがお過ごしですか?周りのもんがあちぃ、あちぃと言う中、一人サラッとした顔をしております。自分は5月の中旬から7月の上旬まで長野へ農業のボランティアバイトへ行っておりました。当初の予定では10月末までということでしたが、事情により大幅に早い帰還となりました。というのは、結論から言うと、農薬に自分の身体が耐えられなくなったからです。 その農家さん自体は完全有機栽培で、全く問題なかった(本当に素晴らしかった)です。しかし、周辺で行っている慣行栽培(大量生産・大量出荷)に大量の農薬を使っていたのです。実家の畑とは比べ物にならないほどの規模で、しかも夏に向けてその頻度は増す一方。昔と違ってそれほど強くない農薬とはいえ、自分の身体はそれに耐えられませんでした。お互いがこれ以上の継続は無理との判断をして、急遽帰還することになったわけです。これからという時の止むを得ない帰還になったわけですが、あまり気落ちはしてないです。寧ろ、逆にこれからを精一杯頑張っていこうという気持ちのほうを強く持っています。畑仕事は無理をしてやるものでもないし、身体が耐えられないんじゃ仕方もないですしね。最初はどうしてもそういう風に考えることができませんでした。自分の性格もあって。そうできたのも、長野の農家さん、そして度々送られてくる家族からの連絡があったから。もしそれがなければ、今回のような前向きなリタイアは間違いなく出来なかったです。本当に、感謝、感謝ですm(_"m)あと、長野で生活した約2ヶ月間、今までにない経験を一杯一杯させてもらいました。正直を言うと、最初の10日間くらいでお腹一杯になっちゃったんですが(笑)向こうの人たちは本当に心が広くて、こんな自分でもスッと受け入れてくれて…それが本当に嬉しくて、その人たちのために精一杯尽くそうという気持ちになりました。そう思ったときから、正直研修云々はどうでも良くなってましたね(笑)本当にいっぱいのありがとうをありがとうm(_"m)これから具体的にどうするか、正直あまりはっきりとした計画なんかはありません。しかし、自分の中での気持ちはほぼ固まっています。それは、地元のために尽くす、ということです。家族はもちろんのこと、近所の人を含め、自分ができる範囲で力になりたい。増えている耕作放棄地を、少しでも自分の力で蘇らせ、守っていきたい。そして、それを少しでも後ろに伝え残し、この素晴らしい集落が末永く存続してほしい。まだまだ力不足にもほどがあるし、知らないこともたくさん。けど、自分の出来る範囲で、精一杯、ぼちぼちとやっていこう。迷惑とかもいっぱいかけるかもしれないけど、宜しくお願いします。・・・・・・・・・ふぅ、少しずつ書こうと思ったけどいっぺんに書いてしもうた・・・。これからまた不定期でぼちぼちやっていくので、よかったら適当に覗いてやってください。そして、見た感想なんかなんでもいいので、正直に書いてくださると嬉しいです。それでは、次の更新でまた。
2008年07月14日
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