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昨日に引き続き今日も本社でビル管の勉強会でした。朝、会社に行く前に昨日持ち帰った、会社の教育部署で作成した問題集を見たら全部で1800問位これを2回転するから3600問。勉強日数を3か月とすると単純計算で一日40問やればよい計算になる。これならできるか?1問2分で解けばよい(実際の試験でも1問2分計算)ということは1時間30分必要となるけど見直しとかいろいろ入れて2時間をどこでひねくりだすかだけど・・・・とお気楽な計画を立てたが実際、勉強ができない日もあるので1回転位かな?今日は計算問題の解き方も勉強した。今までの資格試験では計算問題で危ないところを救われていたが、今回問題数が多いのでどうかな?ごみの単位容積質量、希釈倍数の計算、騒音レベルと減衰計算、騒音レベルの加算、点光源ランプの照度計算、熱貫流の計算、エアフィルター捕集効率の計算、相対粉塵計の粉塵計算、冷却水の熱量計算、照明の照明率・保守率・・・・などあるがこのうち4~5問位が出るが電卓の持ち込み禁止なので手計算となる。(凡ミスができない)今日も各科目の最後に小テストを行った。これ位のレベルだったら問題がないが、午後に行った小テストで勘違いがあったり凡ミスをしたりで少し焦った。原因は昼食だと思った。講師から本番の試験の日は昼食を食べないようにと言っていたが、もしかしたらその通りかもしれないと思った。(気を付けないとなー)
2013.06.30
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今日と明日は本社で「ビル管」試験の勉強会です。昨年度の合格率は30%ちょっとでした。これは平成17年度の35%に次ぐ大量合格者を出したことになります。その反動で翌年の合格率は9%チョット、ということは今年は9%チョット?この試験は範囲が広いし問題数が多いことで有名で、そのために合格率が低いのですが。実は試験の申し込みをした時から頭の片隅にいつも引っかかっていて気が重かったです。机の上には分厚い問題集が出番を待っていること三か月・・・埃をかぶったままでした。そして今日、新たにまたまた分厚い問題集を持ち帰りました。気持ちで負けてはいけないのですが、会社での必須資格なのでやるしかありません。このブログで新しいテーマ(ビル管試験)でも立ち上げて毎日書き込むかとも思いましたがそれでは死んでしまいます。でも時々は備忘録的に書き込むかなとも思っています。さて、明日も本社で試験勉強なので今日はこれで休みます。
2013.06.29
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梅雨の合間の晴日で今日は三鷹の野川公園へ行ってきました。所属しているNPO団体の主催で開かれている観察会です。同じフィルードを季節を変えて観察するのも良いものだ。K先生が「自然も変わるが私たちも変わる・・・」とお話しされていた。自然も成長するがそれを観察している私たちも勉強してまた違う見方が出来るようになっているか試されてもいる。これはよく生垣などによくいる「コクサグモ」の巣にA先生が霧吹きで霧を吹きかけたところ巣の状態がよくわかります。これはY先生によると「セミ塚」だそうです4令の「ツクツクボウシ」が作った塚だそうです。今度気を付けて見てみよう。K先生がお友達から貸していただいた「カワゲラ」の尾羽です。カワゲラは爪とこの尾羽で体を支えている(三点支持)そうです。そのためほかの鳥と違うのはこの尾羽の内側がザラザラ(ツンツン)しています。これを木に食い込ませているのですね。もうドングリが出来ていました。「白樫」のドングリです。今から成熟していくのですね。これは「ヒマヤラ杉」の「松ぼっくり」です。「杉」なのに「松ぼっくり」?・・・・「ヒマヤラ杉」はマツ科ヒマヤラ杉属のれっきとした「松」の仲間です。どこで間違えてのでしょうかね?小さいところではおなじみの「オオバコ」の雄蕊です。このようにこの観察会は植物、昆虫、クモ、鳥などそれぞれ専門の先生方が教えてくれるので半日が短いです。秋にまた同じところを観察します。家に帰る途中で「ユーカリ」(?)と「ネムノキ」(?)を見つけましたので思わず写真を撮りました。
2013.06.23
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こんなことが許されるでしょうか?一カ月に一度の稽古で本気で習う気があるのか?と、ほかの人が見ればそう思うでしょうが本人はいたってまじめです。稽古が始まる前に石川先生と少し話す時間がありました。話の中で思ったことは先生と私の立場。当然のことながら先生は職業として武術をしている。私は趣味で稽古をしている。であるならば私の時間で稽古をすれば良いしこの3時間を楽しめばいい。ということですっかり気持ちが楽になりました。(実は以前から気にしていました)今日はNさんが新しく入り、珍しく教える立場となりました。教えるとなるといつもの調子ではいけないけど、なるべく先生に言われたように話すのだが悲しいかな知識が連続してないので、かえってNさんに迷惑をおかけしてしましました。(先生のすごさが少しわかりました)私も稽古の最初は自分の予想しない動きや、考え方をしなしといけないので、それだけで疲れてしまいその日は早く寝れました。(たぶんNさんも同じかな?)さて、稽古ですが何しろ一カ月ぶりなので思い出さないといけない(実はこればっかりなんですが)体に染みついたものだけで先生に「いいよ」と声をかけられると間違っていなかったと安心する。居合ではF先生に「月影」の型を教えていただいた。月(刀)の陰に入るので月影という。相手は右に流れていくので足を入れ替えながら深く引き切りにする。(意外と物語にすると覚えているのかも)棒術、剣術、体術と復習をした。Iさんには手ほどきを教わった。これは孫のユウちゃんのために今、基本をしっかり覚えておこうと思ってお教わりました。先週、パソコンを新しくしたのですがなぜか絵文字が入らなくなってしましました。
2013.06.17
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今日は「泉自然公園」へ「苔」の観察会に行ってきました。まず駐車場で「タイサンボク」が目線より下で咲いていました。(家の近くの木では高い所なので良く観察できませんでした。また、池ではお馴染の「睡蓮」梅園では「コウバイ」(紅梅)の実がなっていました。さて、肝心の「苔」ですが空梅雨のため「苔」観察には少し悪いコンディション(カラカラなのでチリチリとなっている)とカメラマンの腕が悪いためタイ類中心になってしまします。お馴染の「ゼニゴケ」と「ケゼニゴケ」です。写真では分かりにくいのですが毛の様なものが見えます。もう1枚は「フタバゼニゴケ」の裏面を撮りました「ゼニゴケ」と「フタバゼニゴケ」の見分け方で「フタバゼニゴケ」の方は紫に色がついています。(紫外線を防ぐためらしいのですが)お馴染と言えば「山ゴケ」として園芸店で販売されている「ホソバオキナゴケ」が「杉」の根元で着いていました。「コツボゴケ」の雄株だと思いますが(?)先生の説明を聞き逃してしまいました。この「苔サークル」は私が最初に参加した観察会で思い出が深いサークルです。参加動機が千葉県では400種位と言われている「蘚苔類」ですので少しやれば覚えられるかと思い参加したのですが、誤算が一つ・・・・「苔」は小さくてルーペで見ないと分からないため見る時は「木」・「コンクリート」・「石」・「土」などにへばり付かないと見れないためはたから見ると「何をしているの・・・・?」となってしまう事です。
2013.06.06
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今日は庭作りの講習会に参加しました。指定の講習会なので強制参加ですが。でも違った面から植物にアプローチ出来て参考になりました。この講座は来年3月まである長期的な講座で樹木医のO先生が講師を務められています。話が面白いので笑いが絶えない講座ですがこれも話術として参考になります。今日は最初なので庭の基礎知識と刈りこみ鋏の使い方の講習でした。鋏に表と裏があるなど知りませんでしたし刈り込み順もある。何もかも知らない事だらけでこれからついていけるか心配です。真っ先に庭を綺麗に掃除しなさいと教えられて思わず納得。(手入れをしない我が家の庭も何とかしないといけないなー)サツキの生垣は花が咲いた今が刈り込み時期だそうで7月頃に来年の花芽が出来るので良い花芽にするために刈り込むのだそうです。明日は泉自然公園です。
2013.06.05
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今日は「丹後堰公園」へ行ってきました。「丹後堰公園」中央区にある都川と支川都川の合流部に建設された「丹後堰」の隣接にある公園です。ここで2種類の「クルミ」(胡桃)を見ました。葉っぱでは見分けがつきませんので結実した実で判断します。「モクレン」(木蓮)の実も見ました。モクレンの花から想像も出来ないある意味不気味な実ですがこれが赤くなってきます。「ゴマキ」(胡麻木)も近くにありました。葉を揉むと胡麻油の匂いがするそうですが私には香ばしい油の匂いでした。この3連休は3日とも自然活動で最後まで持つかどうか心配です。
2013.06.04
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