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今日は植物園にて植物についての実習がありました。元々野外観察が主たる目的ですがやはり避けては通れない部分もあります。植物の基礎知識としての植物の歴史や仕組みなど駆け足ですがサーとやりました。お昼休みに Uさん と話したのだが二年目のため先生の話している事が少し分かるようになってきている。(これは実感として感じている)ついでにお昼休みにユーカリの花が咲いていたので写メで撮りました。(春の時はつぼみで帽子をかぶっていました・・・・見えにくいのですが真ん中少し右上の白っぽいモヤモヤしたところです)そばにソテツの雄花が咲いていたのでこれも撮りました。(かわいそうに雌花が今年咲いていないので最後には倒れてしまします)これは午後の実習で使った「モクゲンジ」(ムクロジ科「木患子」と書いたのを読み違えたのでモクゲンジとなったそうです)です。心皮3(葉っぱが3枚クッキあってできている)の種子で別名を「栴檀葉の菩提樹」というそうです。菩提樹と付きますから仏教系の木で中国から入ってきました。また、実習ではこんな物も作って遊びました(?)・・・・いや、勉強しました。「アオギリ」(アオイ目アオギリ科「青桐・悟桐」)心皮3か5の種子です。これが一枚一枚風に乗って飛びます。心皮と書きまたが葉っぱ変形したものです。ちなみに花も額も葉っぱが変形したものです。植物は不思議ですね。
2013.07.23
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今日は大洗方面へ化石採集に行ってきました。目的は植物の化石を採集する。観察指導の引き出しを多く作る目的で参加してきました。一つ誤算がありました。植物観察では食事や水分補給などで、朝より帰るころには荷物は軽くなるのですが化石採集は逆でした。朝、水分や食料をリックに詰めて重かったのが帰りには更に何倍か重くなっていました。(石が沢山入っています)・・・思わずよろめいてしまいました。さて、初めての化石採集ですが天候に恵まれましたが、潮には恵まれず一部目的にの場所へはいけませんでした。場所は茨城県の大洗海岸~平磯海岸一帯です。大洗層(新生代、古第三紀)では植物の化石が採集できました。この黒っぽい泥岩の層に植物の化石がありました。いかんせん素人なのでハンマーの打ち方に難があり、多くはまともには化石が採集できませんでした。そのため少し大きな塊を持ち帰りました。(これがリックが重くなった原因です)お昼を挟んで平磯海岸へ移動しここでは貝の化石やアンモナイトの化石を探しました。ここは大地の変動を感じさせてくれるところです。砂岩と泥岩の層が地殻変動で北側に傾きそこに波の浸食が加わり鬼の洗濯板と呼ばれる海岸になってしまいました。ここより少し北に行くと今度は逆に南側に傾いた地層が出ていました。下見の時にスタッフが採集したアンモナイトです。(黒い部分の真ん中に縦に縞模様のある所)ここのアンモナイトは「異常巻き」と呼ばれるアンモナイトだそうです。(いいな・・・欲しいな?)また珍しく皿状構造と呼ばれる水を含んだ砂岩から水が抜けていった跡が見られます。(地層には色々ありますね)私のここでの収穫は人の顔に見える浸食された小石でした。(情けない・・・)どうも貝類には縁がなさそうです。これはしっかり目も開いています。(小さな小石が波の浸食で開けたものと思われます)ん!・・・・・まだ一度も採集した化石の写真が無いけど・・・・・・すみません!未整理です。次回・・・・・(いつのことやら・・・・・)
2013.07.21
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今日は再び海岸周辺の植物観察会に参加しました。総勢29名(私含め4名のスタッフ)で大原海岸周辺を歩きました。天気も良く思ったより風があったためか気持ちの良い、むしろ絶好の観察日和となりました。これも全て私の行いの良いおかげだと同じスタッフのAさんにいうとこれだけ人数がいるから違うんじゃないのとチクリといわれました。大原駅から漁港ー>八幡岬付近でお弁当ー>大原海岸ー>大原駅と約6kmの散策となりました。一番印象に残ったのがこの「透かし百合」(上を向いて咲きます)できれいに咲いていました。名前の由来の花被片が離れて少し隙間があるため向こうが透かして見えるところから「透かし百合」というそうです。八幡岬で海岸から崖を見上げていた時に見た「日暈」です。こんなにキレに見たのは初めてなので思わず撮りました。「浜昼顔」の群生です。海岸植物の代名詞である「浜昼顔」です。夷隅でもよく見かけた「ケカモノハシ」、「コウボウムギ」、「オニシバ」がやはり潮風に耐えながら生きていました。そしてみたくなかった「オニハマダイコン」。この外来植物が繁殖中です。街には今では珍しい古い形での「郵便ポスト」がまだ現役で頑張っていました。全然知りませんでしたが某チャンネルの月9のドラマのロケをしていました。先生もいつもより声を小さくして説明をされていました。家に帰ったら娘たちに自慢しよう!
2013.07.19
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今日は千葉市の植物園で植生調査を仲間としてきました。もちろん正式なものでなく課題として出されたので行ったものです。植物園ではすべての草木に名札が付いているわけでなくまた、実生(種から自然に育った)や人為的に植えたものもあり定期的に見ていかないと知らないうちにこんな所に・・・・となってしまう。それにしても渡された資料には、既にない樹木や増えている樹木があり、素人に毛が生えた三人組には難題としての課題でした。狭い範囲でしたがそれでも3時間ほどかかりました。同定出来ない樹木もあり植物園から図鑑を借りて調べたりもしました。次回までに同定出来なかった植物を調べた結果をそれぞれ持ち寄り同定しようと思います。また、違う課題(観察コース)も案も持ち寄る事となりました。次回・・・・エッ!19日じゃないですか?急がかくては・・・・でも今日はそれなりに楽しい調査でした。
2013.07.15
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久しぶりの稽古です。この書き出しは毎度のことでもう少し身を入れて稽古しなさいとお叱りを受けそうです。春・夏・秋のシーズンは稽古で覚えた感覚を忘れないようにするだけが精一杯で、自然活動の少ない冬が自力を伸ばすときかな?(なんてね!えらそうに)今日はいつもより人数が多くて先生と稽古する時間が少なくこの穴場的稽古日が認知されてきて少し残念。本題の稽古について。(居 合)では「月影」のストーリーを教えていただいた。相手が切りかかってくる。それを半身で受けながら相手の刀を防ぐか小手を切るかする。相手が向かって右に流れるので相手の右胴を切る。間合いが近いので大きく踏み込まず右足を引く感じで行う。以上がストーリなのでそれに会った所作をすればよい。このストーリーが私にとっては大事で一人で稽古する時にイメージをしながら稽古するのでストーリがあると助かる。(剣 術)は相変わらず体が動く。自覚が無いので非常に厄介な事だ。今日は入門したてのMさんと素振りの確認を行った。Mさんの場合は肩が打つぞという時にグーッと浮き上がる。これでよけられるのだが、たぶん私の時も同じだろうな。先生の素振りは下に動く(その時はカンといい音で木刀を打たれるのだが・・)私の素振りは最後の方には両肩に力が入るので肩が凝った感じになる。ゆるみで素振りをすると以前どこかで聞いた感じがする。基本の3本はますますひどくなってくる。考えすぎかな?(体 術)はすっかり忘れた基本の6本の復習をした覚えているところは良くて問題は忘れたところ。これは明治神宮の「短刀とり」を何度も見直すことにした。正面打ちからの技でF先生と稽古したが、F先生曰く「受けた時に相手を崩す事を考えなさい」おっしゃる通りでこれが一番大事かも。その利点は相手を崩すから技がかかる。相手が崩れるからわが身の危険性が減る。受けだけで限界の今の実力では相当に高いハードルだ。最後に I さんにユーちゃんへ教える時に何からやるのか、今は正座と礼は教えているがその後どうするかを聞いた。教えるのは先生で変な癖を付けさせるのは良くないけどマネッコだから大丈夫かな?それにしても早く車を買わないと・・・・・
2013.07.08
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今日は夷隅川河口で行われた研修会に参加してきました。当初予想されていたよりもカンカン照りでなく風があり体感的にはそれほど熱くはありませんでした。さて夷隅川ですが3年位前に水上ジェットを乗り回していた時のゲレンデでした。海側からは見ていたのですが、立場が変わるということは恐ろしいものですね。まったく違って見えました。先生方は博物館の先生や生物多様性センターの研究員の方々でそれぞれ専門があり楽しかったです。水上バイクの時はここから外海(太平洋)へ出ていきます。(結構コツがあって波が引く時に海へ出ます)午前中は河口部の干潟で生物観察です。いろいろな稚魚が見られました(真ハゼ、石鯛稚魚、ボラ稚魚、糸ハゼ・・・)貝もいろいろ見られましたが(イソシジミ、マテガイ、カキ・・・)「2枚貝の卵」が見られました。説明を聞きのがしてしまったので何貝かわかりません。水面が反射してよくわからないのですがブドウ状の物が卵です。これは偶然見つけたのですが「アカテガニ」の脱皮直後の状態で上の色の薄い方が脱皮した抜け殻で目が白いです(これで死体と見分けるそうです)下が脱皮直後の「アカテガニ」で体が柔らかかったです。これも珍しい「ニホンスナモグリ」(ヤドカリの仲間)で「ヤビーポンプ」で捕まえたものです。「ヤビーポンプ」とは砂に潜った生物を捕まえる道具で丁度自転車の空気入れのような形です。(秘密兵器だそうです)ヨーロッパではよく使われるそうです。護岸には「狸のフン溜」がありましたこれで狸たちは情報交換するそうです。昼食後は植物観察でした。森と違って植生は薄いのですがこの厳しい環境にも生育する植物があります。これは「ハマニガナ」です。葉っぱから白い液体がでてこれが苦いです。(口直しに飴をすぐに舐めました)これは「コウボウムギ」で突然ニョキニョキとこれが出ていて異様な光景でした。最後にいて欲しくない植物の「オニハマデイコン」がいました。これは繁殖力が強いアブラナ科の帰化植物です。本日は痛恨のミス連発で不調の日ですが観察会は大成功!痛恨のミスとは1.カメラを忘れた(この写真はスマホの写真です)2.朝 気合を入れるための梅ジュースを飲み忘れた。(エミーとアーヤに飲まれてしまった)3.折り畳み式の長靴が見つからずに普通の長靴になった(おかげで重かったです)
2013.07.06
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今日は植物園で2回目の庭園講座があり参加してきました。今期の必須講座で参加しないといけないので行ってきました。今日は庭木の剪定ということでバシバシ剪定してきました。基本的には全体の形を決めて上から切っていくのですが素人集団のため下からバシバシ切っていきました。透景剪定というらしいのですが向こう側の景色が見えるような剪定でした。(枝には)1.ひこぱえ(根元の枝) 2.不定芽(胴ぶき) 3.徒長枝(飛び枝)4.からみ枝5.逆さ枝(下り枝) 6.ふところ枝(こみいった枝)7.その他(車枝、立枝など)8.交差枝9.平行枝10.枝小枝があり間引く、切戻す、切り詰めるが剪定の基本だそうです。長い枝は外芽を残し内芽を切ります。実習では「マテバシイ」を切りましたがいざ切り始めると切って良いのか迷います。そうすると先生が下の方から「切っていいよ」と指示されるので思い切って切りました。やってみてわかったことはたまには下に降りて全体を見渡すことだと思いました。そうしないと偏った剪定になるようです。
2013.07.03
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