全5件 (5件中 1-5件目)
1

野原の松の木の林の陰のちいさな茅葺きの小屋にでくのぼうクンはひとりで住んでいました。この間まではおじいさんがいたのですが死んでしまいました。ひとりで困っていたら空から円盤が不時着してひん死の宇宙人が「茅葺きの屋根を壊してしまい、すみません。かわりにこの帽子をあげますので許して下さい。」と言ってしばらく縁側で休んでいたのですが消えてしまいました。でくのぼうくんのおじいさんは死ぬ前に「毎日勉強をして、食べる物を作って、森や林や、そこにいる生き物たちと共に生きて行くんだよ」と言って亡くなりました。でくのぼうくんは「はい」と言いましたので、その約束を守って毎日おじいさんの残した本を一生懸命読んで勉強していました。夜になると、宇宙人がくれた帽子は明るい光を放ちました。でくのぼうくんは文字が読みやすくとても助かりました。でくのぼうくんは畑に行きさつまいもを取って来ました。おじいさんが生きている時に作ってくれた物です。宇宙人の帽子をさつまいもの上にかぶせると、ホカホカの焼き芋になりました。さらに甘みが増してこれまでに食べた事の無いような美味しい美味しいおイモになりました。ふくろうがそろそろホウホウと鳴きそうな時間に、でくのぼうくんは寝ます。いつも同じ時間です。時計がなくてもわかります。人間はだいたいわかるようになっています。でくのぼうくんが寝ると、ぼうしはそっと暗くなっていました。
2013.02.24
コメント(0)

私、子どもの頃は山奥にいましたから、山の奥の畑等にひとり働く方(とくにおばあさん)を見るとぐっとくるものがありました。今、日本にも勲章制度なるものがありますが、こう言う人にこそあげたいもんだなあ、と思う子どもでした。音楽をがんがん聞くために、畑の中の茅葺き屋根。となりには小さな社。きっとそこには未知の方々もやって来るに違いない。藁葺き屋根とUFOとおばあさん…!近未来に望む!!
2013.02.20
コメント(1)
この世はつまらない教科書のようなものではありません。あらゆるミラクルワールドが重なり合ってどんなところでも選べます。知っている歴史をみてもわかります。ジャンバルジャンのあの暗黒の世界もあればナチスの軍国主義また、今で言えば物質欲の塊の世界が原発を生み出しました。地球の人間からのんき、呑気(天を見上げて自然と口が開く?^^)を奪った物質欲といういらだち、しっと、あせり……確かに、この世は陰と陽の世界です。タオです。影があるから明るい事に気づきます。でも、影の世界があまりにも強くなり過ぎてバランスが壊れそうです。陽のあたる場所はそれに伴いゆるやかな自然の光、育むゆるやかな日の世界ではなく強烈に熱い、暑い陽の世界が始まっています。今、少し前の過去に戻る時が来ています。温かい日差し、例えばかまど、薪が燃えるストーブ、縁側の日向そう言う,少し努力が必要な時代に戻る時がきています。これまでと違うのは、素のまま、素朴、質素、シンプルな中に幸せが見えます。年を取ったらしがみつくことなくすんなり人生を全う出来、必要ならまた新しい肉体をもらって来るでしょう。これからこれからの話をしましょう…コンティニュー
2013.02.19
コメント(0)

5次元文庫その時、地球をおおうほどに膨大な数のマザーシップとスカウトシップが訪れる。人々は大天変地異の総仕上げが行われる……とありますが私が見たもの…いや、感じたものはこんな少しじゃない、空を埋め尽くすUFOでした〜〜だけどこの本は2008年の初刷りのものですから、実際にこの今起き、起こりつつある天変地異の後に読むと、恐ろしいくらいすべての言葉が浸透して来ます。これから,書き始めます。
2013.02.19
コメント(0)
Qさん、いよいよ、日本から原発がなくなるよ。現在、2基稼働しているだけです。5月5日には、また全原発が停まります。なくても何も困らない。
2013.02.11
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
