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ハダさ~ん、ただいま~ん、ママだよー…ハダさんそこはダメ!絶対開けないよ(だってつららだもん)二回の北側の窓からの眺めも好きなんですね。これは言葉にできないハダさんの「開けて!」という抗議(?)行動です。(細い窓のサンに飛び乗る!)庭はこんなにガチガチに凍ってます…これは屋根から水を滴り落とす物ですね、でも今は氷のオブジェ。ま、北国これが普通ですね。きらりと光るつららから滴り落ちる光のかけらを見る…ハダさん。自然の神様の造形はすべてすべて美しいです。
2008.01.28
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久々、観光…横浜中華街へ。春節の中華街です。空気は冷たいけどピーカンの横浜を食べ歩きは…やばいです。旧暦のお祝いの春節。どこの国に行っても必ずといっていいほど中華街ってあってどこも何かドタンバでも生きるみたいな活気に溢れてる…この写真はそのなかの寺院の屋根の上の龍や神様達が、原色の色とりどりに溢れてる。この色、このカタチ、本能そのままですか!って極彩色ですね。中華街に足を踏み入れる時、四方からお出迎えしてくれる門…さすが玄武竜虎の国。そして、歩くとあちこちからくれる、甘栗…売らんかな、なんだけど、買わずにタダでもらうし美味しいのなんの(最後は買っちゃいましたけど)この辺のスーパーで買うのとはえらく違う、美味しい!すいません、食べた後の甘栗でした…そして、最後に見つけたこのチャーシューのお店!懐かしい!!遥か昔、新婚旅行で行ったロンドンの中華街でウヨウヨ、吊るして売ってたと同じシャーシューがぶら下がってます。ロンドンの中華街ではこれをスライスしただけをご飯にのせてとてつもなく旨いタレをかけただけのチャーシュー丼を食べました。日本のとの違いは、蒸して味付けてそしてからギュっと薫製にするとこかなあ。旨さが違います。そんなことで並んで買いました。300g、1900円!たまにグワっとした異国エネルギーに出逢うと、やはり触発されます。この中華街にそちこち満杯にある、龍は、やはり不思議なエネルギーなのかなあ。グレーな日本の下町から来ると「earth」はやはり極彩色の星だった!みたいに思えます。そして、韋駄天と呼ばれながら、Ureさんは明日は極彩から極寒のモリオカです…
2008.01.27
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盛岡の我が家には、猫の大好きなコタツというものがないのでちょっとでも暖かいところを見つける…ということになっているようです。りっぱなしっぽでお手てを隠してる…と、いうわけでハダさんはお風呂場のフタの上で瞑想中。真っ白なお庭を眺めつつ…頭の中もたぶん真っ白…な~んにも考えてませんよ、きっと。あるがまま、なすがまま。フア~~このハダさん見てあくびが出た人、多いと思う…よ。酸素不足の人はこの写真を持ち歩き…ときどき大きなあくびをおススメします(^^)とりあえず、今のこの瞬間の平和をありがとう。写真は盛岡でお留守番のモリさんが送ってくれました。
2008.01.26
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るるびさんのブライスです。現実に今、私の手元にいます。名前はパティ。アメリカでもすでにこれはレア…。私のプロフィールに「リカちゃん」が載ってますが…特に私の想いとか、遊んだとか、全くなくて。あるとすると、古い古いおしゃれな本。10歳も年上だった姉が買っていた本の表紙が脳裏にくっきりあってその印象を再現したいな、ってそうですね、このブログを描き始めた昨年の11月に急に思っていました。知り合いのコレクターのところに行って、売ってもらったのが私のプロフィールに載せたリカちゃんです。それで描きたい気持ちのまま、ほっておくとどこからともなく突然に現れてくるブライス…さてと…そして、思いは現実になるスピードは一気に加速していき逆に現実が思い、つまり思考、つまり非現実にもなる…そんなことも普通にあたりまえにもなりそうな気配です。宇宙の法則があるとしたら、人間の想いが現実になっていくのと同じように人間の逆思いはそうなっていく…食べ物を捨てますか?そうしたらあなたは食べ物に捨てられる…ある日物質は非物質になり消えて行くまずはクリスタルから始まるかもしれませんね。私達の身の回りの大切なものに感謝をして生きる事。だいたい、干し芋の生産者の方がなぜテレビで謝らなければならないの?秋の実りのサツマイモは干されて保存食になり長い事、私達の祖先を飢えからも守ってくれたもの。食べ物に感謝して大切にありがたく頂きましょう!あなたのまわりのクリスタルは元気ですか?消えてしまったものはありませんか?
2008.01.25
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私の祖母は名前をフジといいました。「紫根染め」の岩手県の無形文化財になった人でした。この本は祖母のひとことがきっかけで、私がまとめ、創り上げた本で自費出版の本は題名を「染むる糸」といいます。普通の「紫根染め」と違う所は、「糸染め」ということです。繭から絹糸をとり、それを「ムラサキ」という植物の根を乾燥させてそれを煮出し、それに何度も何度も、染めては乾かし染めては乾かしを繰り返します。まゆを育てる所からですから、何年もの作業です。ちょうどこれが、干して乾燥させている様子です。にっこりしていますね、優しく暖かい笑顔が写っています。祖母は亡くなったのが85歳でしたがちょうど50歳の頃、完治不能と言われる上顎ガン(目の下)と診断されました。大学病院では顔を半分取る、という手術しか生きるすべはないとのことだったようです。仙台からその道の権威の医者を呼び、いよいよ明日手術ということになりました。手術前夜、祖母は大学病院を抜け出し、夜行列車に飛び乗って東京の叔父の所へ駆け込みました。夜逃げです。そしてお茶の水、三楽病院で名医とよばれる方に運命の出会いをし部分切除、十年にも及ぶ抗ガん治療の後、写真の通り、きれいなお顔のまま、85歳の天寿をまっとうすることができました。私はこのことを母から聞きました。自分の命に関わる事は、だれに不義理をしようが、自分の心がいやだと叫んだら、心に従え…と母は私に伝えました。祖母が、自分の意に反して、顔をそぎ落とす手術をしていたらどうでしょう。絶望の末に苦しみ、死を早めたと思います。もはや、どちらも天国に召されています。私は母の言葉通り、これからもその生き方を貫くつもりです。紫根染めはどこまでも深く紫というよりは、ロイヤルブルーの輝きを放っています。祖母は代々伝わる家の伝承の染めの技であって、商売ではありません。そしてこの染めは毎年毎年、幾年にも渡り続けられていたものです。「弱い子は紫の染めの布団に寝せるがよい…」との言い伝えもあったそうです。まあ、確かに紫根はいまだに漢方薬でもありますが…確か天皇家にも差し上げたことがあったかと思います。私のブルーの源泉…なのかもしれません。このお話は祥伝社「どじママを育ててくれてありがとう」山崎文子著サブタイトル「子供は前世の恩人」(ほんとはこっちなんですけどね)に載っています。あるかなあ、でも、もうたぶん絶版…文庫になるといいなあ、安いですし…
2008.01.24
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こんにちはー!私、結構セキュリティを高くしているのでコメント書いても届かないよーってよく言われます(^^;)こんどちょっとあまりに厳しいのもどうかと、チェックしてみますのでトライしてくださいネ!よろしくお願いします(URE&ハダより)
2008.01.23
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ハダさんはジャッジしません…ハダさんは見つめます。植物が生き生きしてるのも枯れたのもジャッジしません…っていうのは、枯れたものをクシャクシャ食べたり遊んだりします。…なんて、私は生き生きした観葉植物からもらうエネルギーが大好物。私は心なくもジャッジします。生き生きは良い。枯れた花や葉はいらないと。で…枯れた所を拾って捨てようとすると、それをハダさんがむしゃむしゃ…私は知らなかったんです。すべてこれでよしそのまんまでいいよとか、そういう言葉。その言葉自体がただのスタイルだったの。何にも知らなかった…私はね。本当の意味を知らなければ、私みたいに言葉だけが浮かんでいるね。本当に知ったら、これはすごいです!宇宙はあたりまえに最高!
2008.01.22
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お食事はすごい豪華版です。年中無休でこれです。キャットフードは「ねこ元気」のお魚ミックスの青色パッケージしか食べません。猫草かじる。鰹節小魚少々トイレ、お散歩はお外で…行きたいときはニャアとも言わず無言でドアの前に向かう(どうやら、いつかは必ず開く自動ドアだと思っているらしい)その他は自分の気に入った所でスヤ…寝ています。何にも心配もせず苦にもせずじゃまもせず、ほとんど音もたてず生きてます。寝てるとこをちょっとなでようとすると「んにゃっ」と言います。
2008.01.20
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チベットの過去から今の悲惨現実のDVDを見ると(呆然と見つめるQさん…)これらのチベット曼陀羅がとても深い深いものに思えます。Qさんは2月7日ロンゲストロードへ向かいフライト。火に包まれ天に向かって泳ぐ…不思議な亀の甲羅に見えます。亀神の甲羅になんと十二支が!なぜ?
2008.01.19
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1996に行われたチベタン・フリーダム・コンサートのDVDです。残虐なチベットへの中国の攻撃は、チベットが非武装であり、非暴力であったから…それはチベットだけの問題じゃない。戦争という悪魔しかできないこと…音楽は人の暴力というものの正反対にあると信じたい…ダライラマは「中国を憎まない。同情である。」と語っています。人間の悪を超える物はなんなのか。マンダラは愛というシステムそのもののような…地球はひとつ、そのものの時代がやって来る…来て欲しい…
2008.01.17
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歌舞伎…日本といえば歌舞伎…でも歌舞伎を知らない日本人はいっぱいいます。わたしだってそう、歌舞伎、能、ほとんど知らないし興味もありません。でも、今日のこの歌舞伎は少し意味合いが違う感じです。雷神不動北山桜…なるかみふどうきたやまざくらと読みます。市川海老蔵と言えばすでにタレントとしてのほうが有名だったりして歌舞伎役者としての彼はほとんど知らなかったですが、今回はすごい立ち回りの五役です。時代は平安初頭、陽成天皇の御世。皇位簒奪を狙う異腹兄の親王霊力を身につけた上人難解なミステリーを解き明かす武家女性にばかり興味を寄せているようで実は大変な力を持つ陰陽師そして不動明王…この5役を海老蔵さんが演じ分けます。これは不動明王の話なのですが実は、歌舞伎の市川団十郎家はもともと成田に由来して不動明王ととても不思議なゆかりのある家なそうなのです。大見得の時は「成田や!」と声がかかります。自分の家のゆかりの神様を芝居にしているのは世界でも市川家だけだろうとナレーションがありました。およそ4時間…ラストのイリュージョンが…ああ…もっとそうじゃなくて…と、私なら!などと無謀にも思っちゃいましたが。芸能とは本来神に捧げる物でしょうから、どのような物も神との交流…新橋演舞場の中に開基1070年を記念して成田山新勝寺の出開帳もありました。陰陽師として有名な安倍晴明の先祖にも扮し…美しい…日本は美しい…美しいカタチにとことんこだわる茶の湯、生け花、日本舞踊…若い頃は分からないし、いやだった様式美。私なんてまさにそんなことがきらいなタイプだったのに、すごいな、うらやましいな、伝統を継承する海老蔵さんがジツに美しいと思いました。伝統は責任を含んでいて、長い先祖からのご加護もあるのだろうけど実際はすごい重圧で…そこが中身という実の部分なのかな。つまり、エネルギーを継承するという…
2008.01.16
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この子の名前はよく分からないのですが、数年前、秋田県に行った時、ある店先に売っていたちっちゃな苗みたいなものでした。確か120円くらいだったような。大事に育てて、今120センチぐらいになりました。隣のちっちゃな木はコルジリネと書いてあります。(なにかのおまけでもらった…)その大事な子を私は東京のマンションに持って来ていました。冬が無い!東京なのでスクスクと育っています。本当に植物がいきいきとしている様子を見るのはとっても嬉しいです!それが!!!おととい東京に来て、まずは植物を見るのですがなんと、カラカラの東京で一週間も水が無かったかのような瀕死の状態です。ほとんど生気なく垂れ下がり、カラカラカラカラ…ウワワワワ~……生と死の境目はどのような頑張りなのかわからないのですがグングンと水を吸ってくれて元気を取り戻してくれました。生命は気を発していて、歓びを表わしてくれますね。うれしいうれしい、水がおいしいおいしいって!一緒に生きているってうれしいことですね。
2008.01.16
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この言葉…の通り山々の一滴の水が源流となり、一滴一滴が大河になりそしてやがてかならず大海へと流れる…んです。同じ海の水でした。人…私達も地球上にそれぞれまるで別の生き物のように生まれ育ってもやがて必ず大海という同じ所へ辿り着く…いや同じ物だった。周りの多くの人々と、世界中の人々はこの地球を作る一滴の水と思えたらいいのに。
2008.01.15
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真ん中のラブハートは揺らすとチリ~ン、シャラ~ン、カラ~ンと大大好きな音色がするアレです。手に持っていても気持ちいいのでポケットに入れたりバッグに入れていつでも聞けるように持ち歩いています。地球は、地球コレクターの娘のもの。大好きなんだそうです。その他はクリスタル少々…東京には少ない…でも、いつも不思議に思うのはだいたいこんなのが好きですよね。この世界…ひとたち…というかなぜだろういつも不思議に思います。ま、ある波長…というのだと思いますが。繊細ではかなげで透き通るエナジーで虹色で壊れそうで……………そんな地球なのかな。誰かが私を想っている夢もないのに目が覚める誰かが私を呼んでいる風もないのにカーテンが揺れる誰かが私を…それは私が知っているうふふ楽しく眠りにつきます…(よく覚えていませんがこのような)盛岡のある所で偶然、西条八十のこの詩を見て離れがたくなりました。そしたら映画の中の母さん、あの帽子どうしたでしょうねあの麦わら帽子…というのも彼の作品でした。生まれて初めて詩人というものの存在を意識しました。求めなくてもなんでもあるのが東京。水木しげるさんのマンガで描く人間達の戦争・平和祈念展が都庁となりの住友ビル48階で展示しています。心ある方どうぞ。
2008.01.15
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2008年初の東京着。わ、あったか~!いや、あつ~日本は北から南迄、なんて長いんだろうとつくづく思います。だってたった今2時間20分前は、地球温暖化って何処の話~ブルブルブルの日本一寒い岩手県盛岡市だったのにマイナス23度の場所があったんですよね、確か。私の住む盛岡市内でさえマイナス12度だった…そしてそこで裸参りという行事があちこちにあって…何人もの男が歯を食いしばって歩きさらに水を浴びるんですよね。一体人間って何を考えてる?んだか。それがこの人間の人間らしい所なのでしょうか。厳寒の冬山になぜ行く?断崖絶壁の岩肌になぜ登る?人はなぜ生と死の限界に挑戦するの?修行しにこの世に来ている事を、時々しっかり思い出すのでしょうか。それは神と人との境界を目指すのでしょうか?私は今日からしばしこの(地球温暖化)な東京を歩きます。
2008.01.14
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子育て中のママを救おうキャンペーン!しましょう!精神的なヘルプで救われる…ガンが消える奇跡も見ました。でも心と体と私たちは二つ持っているので肉体という現実からも最良最大のサポートができますように。医療は、子育て中のママに最大の手当をすべきです。私たちは充分生きて年老いたら自然死を選び(ナチュラルデス、ではなくてライフ・私が名付けました)ナチュラルライフこそもっとも進化した…姿・愛。今、子ども達に必要なママたちを一番に救うべき。Save Mama Champagn!写真は盛岡にある障害者施設「いきいき牧場」コンテナに描かれたもの。元気になりたい、元気に生きたい、という願い、感じます。
2008.01.13
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コンピュータがどれだけすごい情報があっても木の葉一枚の情報にはかなわないってこと、知ってますか?天使の目を通して命を見た時、白菜の小さな命は素晴らしい言葉を発するかも…金猫ハダさんと白菜の会話、聞きたいですね。天使の目、天使の耳を時々思い出して…
2008.01.11
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確かにこれらのチベット曼陀羅を見ていると宇宙観というよりはすべての暗号とか…宇宙人のQさんが正月に現れ、そのことを話すとそうですね、バーコードとかですかね…私が勝手に付けた名前ー[人体の暗号図]すべてはそうだけれどスピリチュアルなことがらは、人が自立するためのもの。すがって頼って生きるのはその瞬間だけにして自分で地に足を付けて生きるためのもの。頼らせるものは間違いのもと…自分が確固として生きると決意させるものをチョイスして…本当の親なら子を自立させてくれるように。人体の暗号図はこの地球上に完全な形で現れたあなた、という現象。ひとつの星にも似て…完全無欠という自立したカタチです。あなたは未完成という完全無欠な存在です(^^)
2008.01.10
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なんで独りでいることに怖がるの?なんで自由に光に向かわないの?なんで問題をシンプルにできないの?私の人生の中に飛び出て来る自己欺瞞を捨てて下さい。何事にも負けない勇気と正直さをください。常に守られ、常にこれで良しとし、愛を感じられるようにしてください。
2008.01.08
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5日の日記に書きました、姪の「おじいちゃんの折り鶴」の話の…展開です。バイオリニストの姪がずっと抱えていた「懺悔」の気持ち。おじいちゃんの折り鶴は、チラシの裏とか、チラシそのもので祈りを込めて鶴を折る…祖父の祈りが込められた千羽鶴をチラシなどで…恥ずかしい…みんなは千代紙や色紙なのに…子供だった姪はそれを学校へ持って行ったけど、出せないまま持ち帰って来たこと。大人になった今まで、それを持ちながら行きて来たこと。急転!今月広島に彼女は届けに行くとのこと。やっとやっと約束を果たし、彼女の運命は蘇るでしょうね。
2008.01.07
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遠野物語で有名な岩手県遠野…その山の中の古民家レストラン「久里庵」くりあん。雪道を連れて行ってくれる車は、細い山道をどんどん奥深く入ります。うわ~、雪の中、どこまで行くの…(^^;)たった一軒現れた古民家に一歩入るとそこはレストランです。予約制一日一組だけ。なんと贅沢な!本日は私たち三人で終了。ランチ1,200円だから3,600円…夢じゃない、人は生きる間に、現実すら創り変えられるのか…ってね。別世界に暮らしたいと思ったら出来るんだ!彼女達はこの遠野の山奥を選んだだけ…その厳しさよりも自分がどう生きたいかという生き方をね。普段の客はキツネか野ウサギ?…周りには小さな足跡がたくさんあります。ちょんちょん、ちょん…こんなミラクルなことが現実に出来る、東京から来て10年目のシェフと。ちなみに岩手の農家レストラン素晴らしく美味しいイタリアンに感動しての帰り道。出た!やはりって感じ。幻日!二つの太陽!と思ってケータイで撮ったら…ああ…接写モードだった…私としたことが、でも感動の雰囲気みえますか?
2008.01.07
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久しぶりの日曜日な感じ。メインは田中農園の(無農薬・ミネラル栽培)スタンド白菜のサラダ。玄米・チーズのフルーツジュレ…終わり牛乳(田野畑山地酪農)コーヒー&静岡みかん&黒豆残り本日の置物…ハダさん。子育て中は栄養と量(男の子&女の子ですので)との格闘でした!大人だけのこんなブランチはいかが?素敵な会話付きならサイコー!ハダさんは人間の食べ物には一切興味が無いのでお外だけ眺めています。何があっても我関せず「我が輩は猫である」
2008.01.06
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ごぶさた!金猫ハダさん冬は寒いし眠いしであたたかいところを見つけて良く寝ます。カメラを向けると必ずチラっと見てくれるから…ゴメンネ!目と目の間の傷が良くなってきましたね。
2008.01.05
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いさかいけんかあらそいごとするな。親子兄弟、家庭から助け合って生きるよう。そんなことのようですね。たいそうなことでなく、自然をたいせつにいのちをたいせつにすること。家庭の争いごとましてや戦争などあの世では本当に心痛むことのようですね。
2008.01.05
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そのバイオリン弾きが心に深いものを抱えていてそれが昨晩身体の中から溢れたのは、意味があったようです。それは、私が心に抱えていたものにも深く響き合うものになりました。私の父…彼女にとっては祖父広島に届けようと、おじいちゃんが折ってくれたたくさんの千羽鶴。それがきれいな色紙ではなく、チラシなどを真四角に切って折った鶴が子ども心にはずかしく、学校に持って行けなかった…それをずっとずっと一緒に持ちながら生きて来た…私はいつ広島へ届けられるのだろうやっとその時が来たのでしょうかその懺悔の気持ち、私にはわかる。私たち人間の生きている上に、今の前の人たちの魂が浮かんでいること。戦争で無念の思いで死んで行った人たちを、私の父は戦争の最後を傷つき生きて帰り心から供養しようと神社を建てたり忠魂碑を守ったりした人。時が何年経とうと、あの世の魂はそのまま存在して、今の日本を見ている。自分達のあの無念の死の末の日本がこのありさま…自分達はなんのために死んで行ったのか…と。昨晩、彼女のバイオリンはマリア様が引いている…と思わせるものがありました。私たちは、豊かに食べ、暮らし、眠っているそのことを、なんの礎の上にあるのか、感謝のもとに生きなければこの日本は終わる。この新年はきっとすべての日本人に訴えてくると感じます。
2008.01.05
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姪がいます。この写真は昨晩のこと。昔から不思議ちゃんなことは確かでした。普通、バイオリニストを目指すなら3歳~7歳などのごく幼い時から始めますね。この美少女の姪の生まれた場所は岩手の山奥の町。バイオリンを習うこと等ありえない場所に生まれてしまいました。ところが彼女はなぜか心の奥、魂の奥からバイオリンに惹かれてならなかった子どもだったのです。何年も我慢の時期を過ぎ、やっとのことバス、列車を乗り継いでいく町にバイオリンの先生が見つかり、習い始めた時は中学の3年生になっていました。その後まるで時間を凝縮したかのようなスピードでバイオリンの道を歩んで、なんと国立音大のバイオリンの道という超狭き門を通ってしまいました。卒業後、音楽療法の道も目指したいと言っていましたが、家庭の事情ですぐにバイオリンの先生として就職してしまいました。幼い頃から不思議な美少女だったのですが、「星が降って来る」という話をしました。冬になりかかる…時、毎年星が降って来ていたのに最近まるで星が降らないんですよ…は?なに?星が降って来てたの?はい…星空の星という星がぜ~んぶ、私の身体にシュ~ッと入って来て…毎年冬の匂いがしていて…その日があったのに、去年あたりから降らなくて…身体に入ってくるの?すごいね。誰にでもあるのだと思っていたら、それは無いって…う~ん、私はないねえ。そしてその時はどうなるの?もう、最高に幸せな気持ちで、ハッピーでハッピーで、町中の灯りという灯りが全部ハート型になって、あーあの家も幸せ、この家も幸せ、なんて素晴らしい!っていう気持ちになるんです。ふ~ん、それは素晴らしいね!(自分の幸せ、そして他の家の窓という窓が幸せという!)またその時が来たら教えて!でもさ、なんかずっとくら~い感じなんだけど、そんなに思い詰めて修行しなくてもさ、デビューとか考えたら?そんな、そんな!後ろにいるおじさん(指導霊?)がまだまだ足りない!とそんなこと許してくれません!なんかそのおじさんって、ベートーベンじゃない?もしかして。美しく、他人のことを一度として悪く言わない…人の幸せを心から願う…またもやプレアデス星人…この美少女の話はまだまだ続きますが、そんな話からとんでもないところまで行きました。フー
2008.01.05
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我が家から1時間走ると安比スキー場、40分程走ると雫石スキー場です。スキー好きの方、うらやましいでしょう!ここは世界アルペンも開催した素晴らしい雪質の雫石スキー場。粉雪よりもサラサラの雪をアスピリンスノーっていうんです。ここはまさしくそう!私は3年前にスキーで右膝じん帯を損傷しているので(スノーボーダーにぶつかりそうになってギクッといきました)自己流のテーピングをして、それから初めてのスキーです。怖い物知らずじゃなきゃね、やっぱし!スキー場にいるってかなりの幸福感ありますよ。なんだろう、真っ白な世界ってなにか、頭の中からいろんな雑用を追い出してくれる。子ども達と雪はほんとによく似合う。スノーチャイルド…至福の瞬間にも似て。世界中の子ども達を遊ばせてあげたいとこころから感じてしまう。久々、この世の休暇中です。
2008.01.03
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そろそろ、すでに正月気分ぶっ飛びますか。一年を有意義に過ごすには明けたらそのままスタートダッシュ!(^^;)デシのQさんが中国大陸へ船で渡り、北へ北へと向かったらチベットへ着いた、とだいぶ以前(と言っても2007年11月から始まったブログなんですが)書きました。かなり強いエネルギーだったのでめまいがしたり、くらくらするという反響もありましたね。あれは「宇宙編」と名付けましたが、今回のこれはちいさめのもので、サイズは30×40センチくらいです。色合いもほぼこんな感じで、生成りの紙に手刷りをしていたそうです。木版画ですがその細かさはとてもじゃないが及びません。これはなんだか分かりません。14の環と14の花びら状のもの。で、あいかわらず、周りは炎。そして文字…まあ、こんなところから謎のスタート!2008。
2008.01.01
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