昨日、 うり坊 が 平方根 の計算をやっていました
なかなか面倒くさい様子。
「これって将来、何に使うの!?」って聞かれました。
うーん、 母 は使ってないかな?
うり坊 ・ とら吉 と一緒に観たい映画があります
『ブタがいた教室』 、妻夫木聡さん主演の映画です。
大阪の小学校の新任教師が子どもたちに
「自分たちでブタを飼い、育て、食べる」 事を提案。
ブタには『Pちゃん』と名前をつけ、子どもたちはいろいろ工夫しながら
一生懸命世話をし、クラスのペットのような存在になっていきました。
2年半後、子どもたちがもうすぐ卒業するという時期になりました
Pちゃんをどうするか、大論争となりました。
下の学年の子たちに引き継いで育てていくか、
最初の約束通りに食べるのか・・・
映画では、 この部分の台本は白紙だった そうです。
生徒役を演じた子どもたちが、自分の意見をぶつけ合ったのでした。
TVでその様子を見ましたが、時には意見がぶつかり、時には涙し、
子どもたちの揺れる気持ち が痛いほど伝わってきました
これは 実話 が元となっています。
命について考え、真剣に話し合った生徒たちが実在します
保護者 たちからは、 賛否両論 。
「なんてかわいそうな事を!」 という意見が大半を占めたようです。
中には、 「先生が肉になればいい!」 といった意見も
この保護者には、『 命について真剣に考えたのか? 』と
問いたくなりました。
先生は今でも 「あの時の判断は正しかったのか?」 と考えるそうです。
粗末にしていい命は、1つもありません。
私たちは、 命をいただいて生きています 。
(つづく)
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