別冊 うさちゃん

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うさちゃん119

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2017年09月26日
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カテゴリ: 読み終わったよ~

【楽天ブックスならいつでも送料無料】いつも心に立川談志 [ 橘蓮二 ]


【内容情報】(出版社より)
本書の内容(本文より)
 それにしても師匠、いい笑顔ですね。毒舌を一瞬にして相殺して余りある笑顔は昔から売りでしたが、それにしてもいい笑顔です。しかも柔和です。
 入門してすぐ、笑顔のよさには気づきました。でもそれは普段怖いからこそ効く笑顔で、弟子にとって師匠、あなたは怖い存在であり続けました。そしてそれが師匠が病を得るまで続いたのです。

師匠と私とは十五歳違います。いまだに十五歳違いってのはネタですが、この年の差は親子ではなく、やはり兄弟でしょう。師匠はものすごく切れる長兄です。で弟達がゴロゴロいるわけですが、私はいずれゆっくり深い話ができると思っていました。年の想定は師匠が八十で私が六十五です。芸や生きるということについて、ちょっと突っ込んだ話ができると思っていたのです。しかしその夢が叶わないことは、三年前に実証されてしまいました。もっと懐に飛び込んでおけばよかったと言っても後の祭り、後悔先に立たずです。でまあご指名を受け、手紙のような形で話をさせてもらったわけですが、本当によかったと思い、感謝しています。蓮二さん、編集部にですが、やはり師匠、あなたにです。あなたがいてくれたからこそ弟子になり、こういう機会に恵まれたのです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
師匠への手紙(詮ないこと/喉元に空いた穴/師匠、近頃いたずらしてませんか/真打トライアル/恋慕には参りました/三年経って…/独演会二百回/大物と天才/色川武大先生/思い出の場所/あとは墓前で)/カメラにかえてーあとがき




浅草のリブロに地元浅草や落語などに関したコーナーがあるんだ。
他の本を買ってレヂにいこうとしたら平積みになった談志師匠(関連の)本が

パラっと開いたら 舞台のヒロさん(松元)をそで(?いや舞台の上はじっこ)あたりで見ている談志師匠の写真が

そして帯にさ~オカミさんの推薦文が・・・(もう一冊あったけど 談志師匠絡みの)これは買わなきゃ(笑)




談四楼師匠のラブレター 読ませていただきました。





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最終更新日  2017年09月26日 12時59分15秒
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