全30件 (30件中 1-30件目)
1

勝持寺は、白鳳8年(西暦679年)天武天皇の勅によって創建され、延暦10年(西暦791年)に伝教大師が桓武天皇の勅を奉じて堂塔伽羅を再建、薬師瑠璃光如来を本尊としたそうです。金蔵寺同様、応仁の兵火に遭い、勝持寺は仁王門を除きすべて焼失してしまいました。 刀捨て世を捨て飛び込む仏道(ほとけみち)前回も少しふれましたが、鳥羽上皇に仕えていた北面の武士である佐藤藤兵衛義清が、保延6年(西暦1140年)に勝持寺で出家し西行と名を改めて庵を結び、一株の桜を植えたそうです。その「西行桜」の隣にある鐘楼です。 まばゆいばかりの美しさでした。桜の時期も夢のような世界となります。(2014年の日記はこちら)冴野の沼をおおうような紅葉。冴野の沼にはマガモのペアがいました。(*^-^*) 沼の近くから鐘楼方面を見上げて。魚籃観音の池に落ちる散紅葉。説明板には「西遊記にも出て来られる観音様で、持っておられる竹の籠の中に魚が入っている。(後略)」と書いてありました。 タクシーを降りた道へ戻ります。 仁王門はさらに下ったところにあります。今回は、上から降りて行くことになったのでずいぶんと楽でした。(つづく)
2016/11/30
コメント(14)

最初に行った金蔵寺は、あまりにも交通の不便なところでした。京都駅から須磨行のJRの普通列車に乗り、「向日町駅」で下車。タクシー乗り場でかなり待ち、たまたま来た個人タクシーで金蔵寺に行きました。そこで30分程度のつもりが、小一時間ほどお待たせしてしまいました。思いのほか境内が美しく、石段を上がったり下がったりしながらあちこち見てまわりました。次に予定していた勝持寺まで行ってもらえば、後は何とかなるので、次のお寺でタクシーの運転手さんとはお別れ。('◇')ゞ金蔵寺のようなところではタクシーを返してしまったら大変なことになりますが、京都市街では流しているタクシーを拾えます。(呼ぶこともできます。)東京と比べると初乗り料金もかなり安く、気軽に乗れます。 ここからは歩き。狭い道を入っていきます。このお寺には桜の時期に来たことがあります。桜も美しかったですが、今回の紅葉も見事でした。ただ、若干、散っているところもありました。 今まさに燃ゆる。不動堂の窓ガラスにアングルによってはこのように美しい紅葉が映ります。あちこち移動してたくさん撮ってしまいました。阿弥陀堂前はしっとり落ち着いて。隣の瑠璃光殿には靴をぬいで上がって薬師如来他をゆっくり拝観できます。 屋根に散りつもる紅葉も。 かの人は錦秋の地で出家して鐘楼を取り囲む紅葉。すぐ隣には西行桜があります。(つづく)
2016/11/29
コメント(12)

金蔵寺の美しい紅葉が見たくて出かけましたが、これまで知らなかった歴史を垣間見ることができました。タクシーの運転手さんから、金蔵寺と善峯寺が兄弟寺であること、都の守りとして金蔵寺あたりの地面の下に経典を埋めて守護していたことなどを聞きました。小塩山金蔵寺は西の岩倉に建つ天台宗の山寺で 奈良時代の創建です。しかし、応仁の乱により焼失し、江戸時代に徳川綱吉の母である桂昌院により再興されました。桂昌院(徳川家光の側室で、綱吉の母)は幼少の頃、金蔵寺や善峯寺を度々訪れたことがあることから、金蔵寺の再興に力を注いだようです。この籠は前を二人、後ろを一人の三人で担いだものだそうです。この客殿?にはご住職がご案内くださいました。屏風は狩野派の作です。さらに靴をぬいで中を拝観させていただきましたが、江戸期のこぶりな見事な阿弥陀三尊、綱吉が子供の頃に遊んだおもちゃ、天狗の爪など、不思議なものもありました。客殿を出て、石段を登って本堂へ行きます。ここからは京都の街を見下ろせます。古色蒼然、山寺らしい本堂。 金蔵寺の中にはいくつかの神社もありました。その近くの大木。 鈴を振る桂昌院かエナガ来る金蔵寺の紅葉を楽しむエナガ(鈴の音色のような鳴き声)に見送られ、待っていてくれたタクシーに乗り込みました。(つづく)
2016/11/28
コメント(11)

今年の紅葉は早いとは聞いていました。しかし、京都を訪れてみてその早さに唖然としました。昨年は師走に入ってからのお出かけでしたが、まだまだ紅葉が見られました。今年は、例年よりも早い時期にホテルを取りましたが、散り始めになっているところが多くてびっくり。東京には雪の予報が出ていた11月24日。危ないと思って、予定よりもかなり早く家を出ました。雪ではなく大雨がじゃかじゃか降っていました。都内では雪は見えず、途中の横浜付近では屋根に雪が積もっている光景を見て驚きましたが、それ以西は曇り、そして京都に近づくにつれて青空が見えてきました。 西山にひっそりたたずむ古寺守るこれまで、あきらめていた金蔵寺へ。頻繁に出ていないバスのバス停から山道を歩いて1時間かかるというところです。JR向日町の駅からタクシーに乗り、拝観している間、待っていてもらいました。だいぶ散紅葉になっていましたが、ひっそり美しいお寺を守る仁王門です。 仁王門付近の大きな紅葉は実に美しい。 仁王門から石段を登って門を振り返ってみました。落ち着いたたたずまい。 普段はご住職がいらっしゃらないこともあるようで、インタフォンを押すようですが、この日はおいでになっていましたので、さっそくご朱印を書いていただきました。ちなみに拝観料(志納金)は下の無人のお賽銭箱に200円入れる方式でした。(つづく)
2016/11/27
コメント(11)

薔薇投票が続いております。もう少しおつきあいいただければ幸いです。今回は「青バラ」を集めてみました。お好みのバラ写真を一枚お選びいただけるとうれしいです。(*^-^*)よろしくお願いいたします。11.ブルー・バユー12.ブルー・リバー13.ブルー・パーフューム14.ブルー・ムーン15.シャルル・ド・ゴール以上、11~15の中から一枚をお選びくださいませ。 青バラのロマンの香りに魅了され
2016/11/26
コメント(15)

54年ぶりの11月の雪。 雪は、降った後が大変ですね。 薔薇投票の第二弾です。今回もお好みのバラ写真を一枚お選びいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。6.天津乙女7.緑光8.星光9.錦絵10.芳純以上、5~10の中から一枚をお選びくださいませ。 和の名前着物姿の女(ひと)のよう
2016/11/25
コメント(15)

昨日から雪の予報がでていました。 しかし、朝は大雨。 このあと、雪になるのでしょうか。 10月末に撮った秋バラの投票です。お好みを一枚お教えいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。m(__)m1.アリゾナ2.ココリコ3.ズヴェニール・ド・アンネ・フランク4.マガリ5.モンパルナス以上、1~5の中から一枚をお選びいただけますとうれしいです。(*^-^*) 秋薔薇(あきそうび)色と香りを愛で歩く
2016/11/24
コメント(15)

昨日は早朝から地震で飛び起きてしまいました。すぐに起き上がるとゆらゆらしています。テレビをつけると、「地震です地震です。津波が来ます。逃げてください。」と緊迫した声でアナウンサーが叫び続けていました。震度5弱、そして大きな津波も。地震はとてもこわいです。「王子の狐」で有名な王子稲荷神社の奥へとのぼっていきます。だれもいません。ひっそりとしています。小さい赤い連続した鳥居をくぐると、願掛け石がありました。「御石様」と書かれています。願い事をとなえながら持ち上げて軽いとかなうとか。京都の今宮神社でも二度ほどやりました。それでは・・・と持ち合上げたのですが、こちらのはものすごく重い。願い事どころではなく、腰をいためそうでした。('◇')ゞ後で見たら、注意書きにも「腰をいためないように」とありました。その御石様を左下に見て、さらに上にのぼります。どうやら、ここが「狐の穴跡」のようです。ちょっとこわそうなので、そそくさと下ることにしました。('◇')ゞその前に、あの音が・・・。そうです、新幹線が見えたのです。しばらく新幹線を見てから降りて行きました。 都電は無人駅ばかりかと思ったら、「王子駅前駅」はなんと有人駅でした。('◇')ゞスイカをタッチするか、170円を支払います。(均一料金)10分も待たずに都電が来ました。一番前に立ってカメラを構えます。('◇')ゞさー、しゅっぱーつ。 進みゆくカーブの先は知らぬ街左前方(上の方)に「アスカルゴ」が見えました。(*^-^*)小さな駅が見えてきました。むこうから都電もやってきます。JR大塚駅で下車。降りてすぐに、上り下りの都電を撮って帰ることにしました。(おしまい)
2016/11/23
コメント(14)

北区区立名主の滝公園には男滝、女滝、独鈷の滝(どっこのたき)、湧玉の滝(ゆうぎょくのたき)の四つがあるそうですが、独鈷の滝は水が流れていないようでした。結局、水が勢いよく流れていた男滝のみを見たことになります。(^_^;)そのかわり・・・また、カワセミを見つけました。今度はもう少し近づけました。(*^_^*)その後、別のところでも遠い数カットのカワセミを撮り、公園の全部は歩かずに次なるところへ移動。公園の(駅に近い方の)入り口も趣があります。忘れないうちに、この日にいただいた御朱印も。次に行った来たのは王子稲荷神社でした。落語「王子の狐」で有名らしいですが、下が幼稚園になっていて、それをまわりこんで急坂を上っていくと鳥居が現れます。幼稚園のお迎えの自転車がずらーりと。 由緒ある稲荷社黄金に輝きて稲荷社としてはとても荘厳でりっぱなところでした。 御朱印は「400円」と明記してあり、その近くに「狐の行列」のポスターも貼ってありました。大晦日から元旦にかけて、狐の面や衣装をつけた行列が出るのだそうです。奥の方には「願掛け石」と「狐の穴跡」があると書かれていたので、そちらへも行ってみました。(つづく)
2016/11/22
コメント(12)

音無親水公園の階段をのぼると、学校があり、その隣に王子神社がありました。駅から近そうなので、そこも寄る予定にしていたのです。源義家の奥州征伐の折に慰霊祈願を行い甲冑を納めた故事も伝えられ、古くから聖地として崇められていたとそうで、熊野とも関係があるようです。この神社にも人影はありませんでした。ここでは、「おいくらお納めしたらよろしいでしょうか?」と聞いてからご朱印料をお支払いしました。300円でした。('◇')ゞ少し疲れを感じましたが、ここまで来たら行くしかない!と思い、家で見てきた地図と、スマホをたよりに次なる目的地を探します。しかし、どうも途中で「これでいいのかな?」と疑問が。そういう時は地元の人に聞きます。「あ、それなら、今来た道を戻っておとうふやさんの角を左に曲がって下っていくとすぐですよ。」と教えていただきました。めざすは「名主の滝公園」でしたが、さっそくホトトギスとホウジャク(二匹飛んでいる)に遭遇しました。 飛鳥山公園には以前、二度ほど来たことがありましたが、こちらは初めてでした。今回、ご朱印巡りのついでに地図上で発見した公園なのです。('◇')ゞしかし、見事な男滝にびっくり。その他三つの滝もあるそうです。 滝音をバックにカワセミ良き声で滝を見ると、シャッタースピードをかえていろいろと撮るのですが、今回はパス。なぜなら、「チー」というカワセミの声を聞いたからです。きょろきょろ探すと、いましたいました。 この木の橋をのぼっていくとまた滝があるようですが、急きょカワセミの追っかけに転じました。だれもいませんが、入口近くに北区の施設があるのでこわくはありません。('◇')ゞ遠くから新幹線が通る音がたまに聞こえてきます。
2016/11/21
コメント(12)

飛鳥山公園内で新幹線が見えるところは、二カ所あるかなという感じでした。もしかしたらもっとあるのかもしれませんが、私が見た限りではあとは、木々がじゃまをしてしまうなと思いました。二カ所目からは、新幹線、在来線、道路、都電が見えました。都電は荒川線です。 エスカルゴに間違えそうなアスカルゴ飛鳥山公園は高台にあるので、上り下りが大変です。そこで活躍するのがこの「アスカルゴ」というモノレール。「あすかパークレール」というのが正式名称で16名乗り、2分間の自動運転です。無料ですが、まだ乗ったことはありません。(^_^;)たまに係員がいることもあります。飛鳥山公園から下って北の方に行こうとしたら道路をわたれるところがなく、仕方なく王子駅を経由しました。ドラマ「おかしな刑事」では、王子駅のいろいろな交通機関が見られますが、王子駅の東側あたりを歩くのは初めてでした。都電「飛鳥山」駅からは都電に乗ったことがありますが、ここは、一つとなりの都電「王子駅前」駅です。JR王子駅付近の大きな歩道橋をのぼり、そこを降りると、先ほどの「アスカルゴ」が見えました。次に行く所は決まっていますが、知らない「音無親水公園」に出会いました。ここでも、よくドラマの撮影があります。知らない場所なので、階段を上って良いのかどうかなど、ちょっと迷いました。(つづく)
2016/11/20
コメント(12)

上中里駅へもどらずに、JRと平行に走っている道路を王子方面へ行きます。西ヶ原一里塚の近くの警察署のすぐそばに鳥居がありました。鳥居に導かれて?路地奥へ入っていきました。七社神社というところに出ました。7つのお社がありました。ここはひとけがなかったのでご朱印はいただかず。通りかかった人に道を聞くと、七社神社の脇道から飛鳥山公園へはすぐでした。春の桜とみまごうばかりの満開のジュウガツザクラ。桜の下には幼稚園児がシートをひろげてお弁当を食べていました。 高みより列車の姿探しみる飛鳥山公園に来たのは、新幹線が見えるということをネットで知ったからです。見えそうなところを見つけるため、公園内をふらふら探索しました。('◇')ゞまずは、北陸新幹線が通りました。流し撮りの練習をしているので、鮮明な写真になっていませんが。('◇')ゞ「つばさ」と「やまびこ」の連結部分を。別のところから見た「つばさ」と「やまびこ」。キバナコスモスごしの「こまち」と「つばさ」。
2016/11/19
コメント(13)

バラはたくさんありました。洋館と一緒に写せないものもあります。今回はバラ単独で。ニューアベマリアと飛ぶアブ。 気品あるクレオパトラに魅了されバラ「クレオパトラ」。バラ「ジッフェ」という名前は初めて聞いたような。バラ「朱王」。洋館とバラ園を遠くから。手前の紅葉が色づくころはとても美しい眺めになることでしょう。日本庭園の灯籠と紅葉。テレビドラマ「浅見光彦シリーズ」や「おかしな刑事」(伊東四朗と羽田美智子親子)で登場するお団子がおいしいという平塚亭です。餡団子2,みたらし団子2,おいなりさん1を買って(おみやげを含む)飛鳥山公園に行きました。(つづく)
2016/11/18
コメント(12)

10月の終わりに、あれこれ撮りたいものがあってふらりと出かけました。電車の乗りかえをいくつかして、JR上中里駅(東京都北区)下車、狭い坂をのぼっていくと石垣の上に平塚神社が見えてきました。ほとんど人影はなし、ワイルドな狛犬がむかえてくれました。社務所でご朱印をお願いしたところ、かなり待たされました。やっと書いていただき500円玉(それしかなくて)を差し出すと・・・しばし、なんのアクションもないので・・・「ありがとうございました」と言って引き下がりました。心の中では「あれ?普通は三百円では? 最初に『おいくらお納めしたらよろしいでしょうか?』と聞けばよかったかな」と。('◇')ゞ実は平塚神社に寄ったのは、神社内(道路沿い)の端にある、「平塚亭」に行くためでした。('◇')ゞこの和菓子屋さんはテレビドラマ「浅見光彦シリーズ」(内田康夫原作)や「おかしな刑事」(伊東四朗&羽田美智子が訳あり親子刑事)でたびたび登場するのです。ドラマではこの写真の手前の方に緋毛氈をかけた縁台がならび、赤い和傘があったりして、お団子が特においしいのです。(平日だったせいか、あるいはいつもなのか実際は縁台等はなかった)平塚亭から10分も歩かずに旧古河庭園に着けます。ここのバラと洋館を一緒に撮りたいと思って訪れました。思ったより人が多くて驚きました。 青薔薇は神秘扉のドアノブかブルーライト。良い色合いでした。ブルー系の薔薇が好きです。(*'▽')クリスチャン・ディオール。赤いバラはかなりの種類ありましたが、どれも素敵でした。 ゴールデン・メダイヨン。なるべく人を入れずに撮るようにしています。('◇')ゞ かなり情熱的なリオ・サンバ。(つづく)
2016/11/17
コメント(13)

今見ているドラマで特に楽しめているのは、「真田丸」(NHK)、「レディ・ダ・ヴィンチの診断」(フジ)、「キャリア~掟破りの警察署長」(フジ)、「ドクターX」(テレビ朝日)でしょうか。「相棒」や「科捜研の女」もわるくはないのですが、すごくおもしろい!とまではいきません。('◇')ゞ「キャリア」は水戸黄門風でほぼ警察署長とは思われない遠山金志郎(玉木宏)が、最後には警察手帳を見せて「この桜に誓って悪事は見逃しません」とのたまう。安心して気軽に見ていられますが、そもそもキャリアになった理由がお父さんの殉職に関係しているようでこれからも目がはなせません。こちらは、池の顔?のオシドリくん。メスは見かけないので、他のものとの2ショットをお楽しみください。('◇')ゞまずは、鯉との2ショットです。今度は、マガモくんと。うれしかったのはカワセミとの2ショット。(*^-^*) 飛ぶものとわかっていても悲しくてしかし、喜びもつかの間、すぐにカワセミは飛び去ってしまったのでした。(めでたしめでたし・・・ではなく残念至極)
2016/11/16
コメント(12)

あまり広くない池に現れるオシドリくん。詳しい方のお話では、時々姿を消すそうです。いったい、どこへ、何をしに?オシドリくんにまつわる謎は深まるばかり。「なにっ。あれがみつかったって? それじゃあ、いそがなくっちゃ。」 好物は長らく口でころがして「わーい、一番乗りでとってきた。」 「どんぐり競争、一番乗り。 ばんざーい、ばんざーい。\(^o^)/」「だれと戦っているのかって? それは見えない敵だよ。 さあ、来い。ボクに勝てるものはいないぞ。」
2016/11/15
コメント(12)

今年も来ました、はぐれオシドリくん。他のカモたちにまじって、悠々と?暮らしているようです。メスのオシドリは来ません。 水面にはふたつの顔がゆらゆらとオシドリはあきらかにオスの方が派手で美しいです。そんな美しいオスはお口にも宝石をもっていました。('◇')ゞオシドリオスの模様はおもしろいですね。よくこのような造形美が自然にできるものだと感心させられます。水をかきわけオシドリ進む。(^_^;)寝ているわけではありません。ただいま、大事な羽づくろい中。
2016/11/14
コメント(12)

昨日からまた暖かくなりました。気温の急降下、そして急上昇は体に悪そうです。でも、寒いよりは暖かい方がいいなあ。('◇')ゞカワセミもそろそろなわばりが決まって来たような。それでも、時々、2羽程度がいがみあう?姿を目にすることがあります。ただ、長い時間ではなく、すぐになわばりでない方が出ていくようです。若いカワセミもエサ取りがうまくなりました。しかし、いつ飛び込むかはわかりません。カメラをかまえて待っていてもなかなか動かず。ちょっと気を緩めて目をはなしたとたんに飛び込まれることもあります。('◇')ゞお魚をとって水から飛び出してきました。あまり大物ではないですが、くわえて安全な所へもっていき、ゆっくり食べるようです。 ダイブより上昇撮るのは難しく今度は急上昇していきました。ダイブする時は下の水へ・・・と決まっていますが、上昇する時はどこへ行くのか予想できずなかなか撮れません。( ;∀;)
2016/11/13
コメント(11)

今週に入って木枯らし1号が吹き、それからとても寒くなりました。寒いのがきらいなので、外に出たくなくなります。(^_^;)その点、温室はあたたかいですね。10月の後半にでかけた新宿御苑の温室にも少し立ち寄ってみました。 おもしろい形と素敵な色合いのゴクラクチョウカ(ストレチア)です。 ついさわりたくなるようなアンスリウム。(朝は、なぜか書き間違えました。)白もあります。高いところから熱帯性スイレン池を見下ろして。白い熱帯性スイレンをトリミング。温室から出ると、ハナミズキが頬を染めていました。(*'▽') プラタナス並木歩けばかさっこそ
2016/11/12
コメント(13)

バラの他にもあちこちにいろいろなお花が点々とありました。ただ、ソメイヨシノや八重桜の時期などと比べると、「おおお!」というような声をあげることはなかったです。あっちに少し、こっちにも・・・という感じでしょうか。大好きなツワブキがいつの間にか咲く頃となっていました。ひとつひとつの花はそれほどめだつわけでもないのですが、どこか心惹かれます。タイワンホトトギスが咲いていました。ここにもホウジャクが来ていましたが、50ミリで撮るのは小さくなってしまってきつい。(トリミングしています)花壇には小さなケイトウがたくさん並んで。青空に子福桜が。 名の通り十月に目を楽しませこちらは十月桜です。
2016/11/11
コメント(12)

10月末に新宿御苑に行ってみました。これまた、久しぶりでした。薔薇が咲いている時期でした。 淡き花微笑みうれし秋日和ここの薔薇は他の植物園等と比べるとなんだか撮影しにくいような。('◇')ゞめったに使わない軽い50ミリ(F1.4)を持参しました。マクロレンズのようには近づけないので撮りにくいです。('◇')ゞ新宿御苑らしいところで。開放で撮ると、後ろはみーんなぼけます。いろいろなレンズで遊ぶのもおもしろい。
2016/11/10
コメント(13)

ノビタキを見ることができると、「秋だな」と感じられます。しかし、なかなかノビタキには出会えません。ほんとに久しぶりの出会いでした。 目の前にすっくと止まる伸びタキさん出会いの時のきみは背筋伸ばして。小首かしげて『何かよう?』「はい、ぜひともお写真を撮らせていただきたく。」(*^-^*)『少し黄色が入ったここあたりで、こんなポーズでいいかな?』「はい、たいへんけっこうでございます。あ、そのままそのまま。」『秋だから、今度はちょっと物思いにふけっている風でどう?』「わー、これはすばらしい。そのままそのまま。」『もう、いいかな? そろそろ出かけるんだけど。』「それは残念。短い時間でしたが、おつきあいくださってありがとうございました。またのおこしをお待ちしております。」そして、見返りノビちゃんは静かに立ち去ったのであります。
2016/11/09
コメント(12)

入間基地内にいるわけではないので、次に何をやるのか、どこからどこへ移動するのかが見えません。ただし、まわりに大勢の人々がいますので、だれかしら「あ、あそこから来る」とかと声を上げます。それを頼りに次の飛行を確認することができます。(^_^;)別々の方向へ。今度は大空に星形が描かれました。 紺碧の空にブルーと白煙と頭上をいきなり猛スピードで通過していきます。基地内の一番前の方に行けばブルーインパルスの機体はよく見えるのでしょうけれど、ちょっと遠くではこういう出会いでしか機体をよく見ることができません。(^_^;)これが、最後でした。それを知っている観客たちは手を振っていました。そして、みなさん次々と帰路についたのです。
2016/11/08
コメント(13)

初めての場所なので、どのくらいのレンズを持っていって良いかわからず。迷いながら300ミリに1,4倍のテレコンをつけ、コンデジも持っていくことにしました。まあ、遠いものも多いのでだいたいは撮れるけれど、近くへ来たときは大きすぎて入らなくなりました。また、近づく時はスピードが速すぎてシャッターを押してもピントが合わず撮れなかったのもあります。(>_
2016/11/07
コメント(12)

昨日いただいたコメントにもありましたが、先頭の1号(番)機 からスモークが出る時と出ない時があるのです。どういう時に出してどういう時は出さないか、写真を見るとわかってきます。これは、全部、スモークを出しています。こちらも出していますね。同じく。ところが、これは先頭は出していませんね。先頭の1番機の真後ろに飛ぶ機体がいる時はスモークを出さないようにしているようです。以前(2011年のブログで)、saltyfishさんに「先頭の隊長機だけを見て操縦桿を握っているのですから、スモークを出したら見えなくなるのです。」と教えていただきました。 高速でこちらにむかう青一瞬
2016/11/06
コメント(10)

11月3日は航空祭の日です。ん?あれっ? 文化の日でしたか。('◇')ゞどうも、近年、3日といえば「航空祭」のイメージになってしまいました。晴れ・・・青空・・・航空機・・・ブルーインパルス。(*'▽') どこまでも青き空飛ぶブルーたち2011年に一度だけ入間基地へ行きましたが、帰りにぎゅーぎゅーの人混み(完全なおしくらまんじゅう状態)でまったく動けなくなるという経験をしてから、現地へ行く気力が出ず、それ以来、遥か遠くから小さいブルーインパルスを眺めるだけとなっていました。例年、晴れの特異日といわれている3日が今年はくもりマーク。ああ、今年はだめなのね・・・と思っていたら予報がどんどんかわって、当日はめったにないような青空。突然「行きたい行きたい」病を発症してあれこれネット検索。「ここならおしくらまんじゅうにはならないだろう」という見当をつけ、「今ならまだ間に合う」と、その辺にあったパン、バナナ、おせんべい、シートなどをリュックにつめこんで電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、歩いて歩いて初めての場所に何とか到着。('◇')ゞしかし、待てど暮らせど始まらない。とっくにスタートしているはずなのに、何も見えてこない。20分以上たってから、大きな大きなエンジン音ともくもくけもりが漂ってきました。それでも、まだ見えない。 見えだしてからは真上をものすごいスピードで飛んで行き、すぐに見えなくなりました。次はどこから飛んでくるのかあちこち見渡しながら待ち、来たらあわててシャッターを押すのみ。(つづく)
2016/11/05
コメント(11)

10月中旬に、特急「あずさ」50周年ということでイベントがありました。古い「あずさ」が停車していました。 なつかしい「あずさ」の顔です。(*^-^*)好きな車両に入って座席に腰かけて飲食することもできましたが、洗面所は使用禁止でした。やっぱり古いものですね、右にある窓も。('◇')ゞ旧あずさの横を現「かいじ」が走るところを撮りました。たくさんの人が入ってしまうためトリミングしています。今度は現スーパーあずさが通り過ぎます。カメラマンが多すぎて、列車二台を何とか入れるのは苦心惨憺。人のカメラや頭や腕をさけるため中腰になって撮りました。( ;∀;) 体ごと「あずさ」の速さに合わせ撮る別の日の撮影ですが、特急が走るところを流し撮りしてみました。見たことのないのが来るなあと思ったら、「East i-E」・・・JR東日本の電気・軌道総合試験車(検測車)でした。ラッキー!(*^-^*)
2016/11/04
コメント(15)

岩屋方面からは来た道を引き返すことになります。ということは、すごい石段の上りになるわけです。9月末というのに、経験したことのないほどの暑さと湿気で汗が文字通りしたたりました。日によっては稚児が淵の近くからべんてん丸という小さな船が桟橋の方まで行くようですが、それはお休みでした。( ;∀;)何とかがんばってがんばって、サムエル・コッキング苑近くまでたどりつきました。そこにあった古民家カフェがとてもありがたかったです。冷たい飲み物と団扇のおかげでやっと人心地つけました。サムエル・コキング苑前の広場のようなところでは大道芸をやっていて、かなりの人だかりが。サムエル・コッキング苑を過ぎると下りになります。休憩かたがた、景色の良いところでは撮影に立ち止まって。 エスカーは下りはありませんので、ひたすら石段を降りていきます。あと少しで下りの石段はおわります。江島神社の赤い鳥居が見えてくるとほっとしますね。ここにもお昼寝猫ちゃんが。こちらは帰る時間でしたが、これから来る人たちも大勢。狭い参道は人でごったがえしており、その中をバイク便が走ります。 蒼穹の野鳥と波にさようなら
2016/11/03
コメント(13)

第一岩屋は手燭を貸してくれるだけあって、やはり暗いです。それでも、真っ暗ではないですし非常に狭いということもありません。以前も数回入っているので、こわくないということがわかっているので安心?して進めます。('◇')ゞ昭和46年以来、長期閉鎖されていたのが、周辺施設を一新して平成5年4月から再開されたのだそうです。ここは、江島神社発祥の地だそうです。さすがに洞窟の奥は暗いのでISO感度を1万以上にあげて撮っていますが、天井からしたたる水滴が線を描くくらいシャッタースピードが遅くなっています。洞窟内にはいくつも弘法大師像がありました。やはり、こういうところには密教の空海さんが似合いますよね。(*^-^*)第一岩屋(奥行152m)から戻って手燭を返し、第二岩屋(奥行56m)に行きます。今度は手燭はありません。 岩屋から海を。ここの光景はとても印象に残りました。第二岩屋の奥には、この龍神様がいました。20年前くらいに来た時には、真っ暗な洞窟の奥に近づくと、突然スポットライトのようなものが光り、龍の吠え声が聞こえてびくっとしたのですが、今回は龍神様はとても静かでした。('◇')ゞ 島奥の岩屋と富士はつながって
2016/11/02
コメント(10)

稚児が淵の近くには昔、泊まったことのある旅館の建物が残っていました。今はお食事処になっているようですが、最上階の海がたくさん見渡せるお部屋に泊まったことをなつかしく思い出していました。その時は旅館で休んでから岩屋へ行ったのでとても楽でしたが、今回は遠い遠い。稚児が淵の碑のところで爆睡する猫ちゃん。江の島の野良猫ちゃんたちはよく寝ていますね。('◇')ゞこのような見飽きない海を見ながら岩屋へと進みます。江の島の一番荒々しくかつ美しい海。 紺碧の空を独占トビ悠々蒼穹にはトビの姿だけが。まばゆいばかりの煌めく海。さて、いよいよ岩屋に入ります。(入洞料500円)第一岩屋では手燭(ロウソク)をひとりひとりに貸してもらえます。中は真っ暗ではないのですが、この手燭がかなり頼りになることはたしかです。('◇')ゞ
2016/11/01
コメント(13)
全30件 (30件中 1-30件目)
1