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明日は土曜日だけど会社は営業してるから、私も出勤。 2月の土曜日は全部「営業」なので、休みが少なくてしんどいから、相棒のパートさんと相談して交代で休みをとることに・・・。 で、明日は私が朝から出勤で、来週は私が休み。 15日と22日はまだ決めてないんだけど・・・。 ま、そんなわけで明日は朝から弁当持って、お仕事で~~す。 今週は長いよ~~~(T_T)。 日曜日に楽しい昼食会が予定されているので、それを楽しみに、明日を乗り切ろう!
2003.01.31
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bk1に注文していた本が届きました。 風野潮『いとしのドリー』、上橋菜穂子『神の守り人・来訪編』『神の守り人・帰還編』、そして恩田陸『六番目の小夜子』。 ううう~~~うれし~~~。 とりあえずまずは『いとしのドリー』から読み始めます。 まだ図書館から借りた本が読めてないんだけど・・・それは後回しにして(^^;)。『六番目の小夜子』は以前に読んでて、実はそんなに好きな作品ではなかったのですが、私にとっては初・恩田作品だったので、恩田陸作品をその後も読んできた目で、もう一度読み直してみようかな~~っと思って。 ちょうどドラマもやってるし、息子も興味を持ってるみたいなので、置いておいたら読むかも・・・というのもあり、文庫版を注文しました。息子は「字が小さい!」と言ってますが・・・でも読み出したらけっこう速いんですよ。「ハリーポッター」だってすごい勢いだったもの(^^;)。 今は『モリー・ムーンの世界でいちばん不思議な物語』を読んでるらしいのですが・・・。私も読んでる途中なので・・・・同じ本を時間差攻撃で読んでます。 我が家はいつもこんな感じで本の争奪戦が繰り広げられてます(^^;)。 ここに、ときおり夫も加わるので、そうなるともう取り合いですね。『いとしのドリー』もそういう、3人で一緒に読める本かな。 私が読み終わったら、夫が読むそうです。息子はそのあと? 子どもの本やのに、子どもが一番あとまわしとは!
2003.01.30
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うーん、急に冷え込みました。 昨日、ズボンと靴、買っといて良かったよ。 今日はほんと~~~~に寒かったもんね! 通勤途中なんかものすごい向かい風で、前に歩けなくて、駅までが遠い遠い・・・。突風が吹くと息がとまりそうになっちゃうしね(^^;) で、事務所はエアコンの設定温度が30度なのに、実際の室温は17度以下! しかも出入り口の前に座ってるから、ドアが開くたびにぴゅ~~~~~っと冷たい風が吹き込んできて、そのたびに背筋がぞ~~~~~っと・・・(>_<)。 手はかじかんでキーボードがうまく打てなくなるし、ボールペンを持つ手もふるえるし、肩に力入って肩凝りになるし・・・もうさんざん。 制服の上にカーディガン着て、下はストッキングとハイソックスの上にズボン。さらにフリースのひざ掛けで足をカバー。 足元には電熱ボード。底の厚い靴の中にはボアふうの中敷き入り。 これだけやっても、思いっきり寒い! 悲しいのは、上のフロアのグループ会社は全部、暖房完備でぬくぬくしてること。用事があって上の階に行くと戻るのがイヤになります。 なんで同じグループなのに、こんな目に合うの~~~!? 明日も寒いんだって。貼るカイロ持って行きます(T_T)。
2003.01.29
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事務所があまりにも寒くて、床が冷たいので、パート2人で「寒い~~、寒い~~~」と言いつづけ、やっと改善策が提示されました。 ひとつは別のところで使っていたというホットカーペットもどき(板状になってて防水仕様のもの)を、2人の机の下に敷くこと。 そしてもうひとつはズボンをはいてもOKになったこと。 と言っても、ズボンは支給されないので自前で、さらに制服のベストと合わせて違和感がないものでないとダメとのこと。冠婚葬祭用の黒のスーツのパンツでもいいかな・・・と思ったんだけど、制服は紺色だからちょっと変だし・・・ってことで、仕事帰りにスーパーで買うことに。 リクルート用と冠婚葬祭用のスーツやパンツがほとんどで、やっぱり黒が多く、たまにグレーやブラウンが混じってるけど・・・紺色が見つからず、さんざん探し回った末、なんとか1枚だけ見つけました。しかもジャストサイズ。思ってたよりちょっと高かったけど、1枚しかないんじゃ選択の余地がなかったです。 あと、昨日の雨で通勤用の靴も靴下もストッキングもびしょびしょになってしまって、さんざんな目に合っちゃったんで、ついでに長靴と、あと通勤用の靴と靴の中敷も購入。 時給安いのに、会社がらみのものばっかり買うことになってしまい、けっこうツラいです(T_T)。 でも寒いのはもっとイヤだし、値段の割には気に入ったものが買えたからいいかな~~っと思ってます。 またがんばって働いて「モト」を取らねば! と思います。
2003.01.28
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土曜日、おはなし会のあと、近くの百貨店へ行ったら、ミニギャラリーで「ひな人形展」をやってたり、食器売り場や和装小物売り場にもミニお雛さまが売られていたり・・・・で、嬉しくて、あちこち見てまわりました。 小さいお雛さまをちょこっとずつ集めているので、気に入ったのがあれば買うつもりで、かなり真剣に見てまわり・・・ひとつ、とても気に入ったものが見つかりました。 焼き物のお雛さまで、顔がとってもユニークで、可愛かったんです! お値段もお手ごろで、ものすご~~~~く欲しかったんだけど・・・顔にうっすらと傷があって・・・お店の人に在庫がないか探してもらったけど、その傷がある展示品しか残っていなくて・・・他のところならともかく、顔だしなあ・・・・と思い。断念しました。 残念です。 去年の今ごろ、HPで「ひな人形コレクション」を披露したいな~~っと思っていたものの、その時持ってたデジカメ(人さまからタダでゆずってもらったカメラだから文句は言えないけど)では小さいものがうまく撮影できなかったので挫折しました。 今年は去年のカメラよりはグレードアップしてるし(これもゆずってもらった中古品だけど)このまえ買った携帯電話でも写真が撮れるし・・・なんとかなりそうです。 とりあえず、お雛さまの背景に使うフエルトを手芸用品売り場で購入してきました。緋毛氈っぽく使える赤と、桃の節句でピンク。 あとはライトだなあ・・・。天井の蛍光灯だけだと写りが悪いので、何か方法を考えないと・・・。一応、フラッシュはついてるんだけど・・・。 ってことで、多分、今年は「雛祭りの部屋」をオープンできる・・・はず(^^;)。 ささやかな雛人形ですが、良かったら、見に来てやってください。 ちなみに、集めてるのはこういう感じのお雛さまたちです。
2003.01.27
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ステージアーティストマガジンだそーです。 演劇関連の雑誌ですが、舞台そのものも紹介より、役者さん中心です。 表紙はキンキの堂本光一。「異彩を放つ役者の素顔」のコーナーで、劇団☆新感線の古田新太を紹介してたんで、買っちゃった(*^_^*) う~ん、素顔の古田は、やっぱりブサイクかも(^^;) それが舞台に立つと、なぜあんなにもかっこ良くて色気があるのだろう・・・謎だ。 まだきちんと見てないけど、パラパラっと見てるだけで、見たい芝居が増えてしまい、見に行けないのが悔しい(T_T)。 芝居と言えば、この雑誌に載ってたわけではないんですが、OSK日本歌劇団が5月末で解散だそうで、宝塚歌劇団より好きだった私たち夫婦には、ちょっと悲しいニュースです。「新・闇の貴公子」(2月7日から16日まで大阪・近鉄劇場)も見に行きたいんだけどなあ・・・・。夢枕獏さんの「陰明師」を原作にしたミュージカルなんですよ~~。
2003.01.26
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天王寺の喜久屋書店・子ども館でのおはなし会、今月のプログラムは下記の通りでした。★『だんだんやまのそりすべり』あまんきみこ★手遊び★『きつねのおふろ』国松エリカ★手遊び★『ぼちぼちいこか』マイク=セイラー★『ちゃっくりがきぃふ』桂文我『ちゃっくりがきぃふ』は、是非、Tさんに読み聞かせしてもらいたい、と思っていた絵本なので、今回読んでもらえて私は大満足。 ちゃっくりがきぃふ・・・って何? と思った方は、ぜひ絵本をご覧ください。 今回はお子ちゃまたちの集まりが悪くて、一瞬、誰も来ないかと思って焦りました(^^;)。 今回で9回目だそうですが、もうちょっと定着して「毎月楽しみにしてます」っていうお客さんが増えると良いなあと思うのですが・・・地道に続けていただくしかないでしょうか。 店員さんから「くれよんの会」のHPのことも聞かれたのですが、URL覚えてないんで検索かけて探してください、と言ったものの、検索に引っかかるのか? とやや心配になり、さっき検索かけてみたところ、ExciteとGooとYahooではちゃんと引っかかってトップで表示されました。良かった(^^;)。
2003.01.25
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今週の『探偵!ナイトスクープ』の2番目の依頼は、滋賀県の某高校のそばの食堂のカツ丼は山のような形で出てきたり、焼きソバが鉄板からはみ出すほどの量で、試しに食べてみたら、あまりのボリュームに涙を流しながら食べるハメになった、と依頼者のハガキを受けて、松村探偵がその食堂でカツ丼と焼きソバを実際に食べてみる・・・というもの。「滋賀県の高校のそばの食堂」「大盛りの焼きソバ」とハガキが読まれた段階で、私の脳裏に浮かんだ食堂が、ひとつ。実家の近くにある「あれ」か? で、画面に登場したのは、紛れも無い「あれ」でした。 わあ、まだやってるんや~、あの食堂! と言っても、私自身は実際に店で料理を食べたことはないんやけどね。 でも、大盛りで有名で、以前にも他の番組で紹介されたことがあったはず。 家の近くの商店街とかがちらっと写ってて、なんかおかしかったです。 それにしても、あの大盛りカツ丼はすごい。○○高校の生徒はアレを食べるのか? 恐るべし、男子高校生。 うちの息子も中学に上がってから、ものすご~~く食べるようになったから、高校に上がるころにはアレぐらい食べるのかも・・・・と思うと、今から食費の心配が・・・(^^;)(^^;)(^^;)。今でさえエンゲル係数高いのに・・・どうしよう・・・。
2003.01.24
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近未来。時間遡行装置が発明され、国連が過去の大きな事件に介入し、そのことによって未来をも変えようとする、という設定で、ターゲットポイントとして2・26事件の4日間が選ばれる。 歴史を間違いなく確定させるために「シンデレラの靴」名づけられたコンピュータが史実に残る「過去」と、再生される「新たな歴史」との間に齟齬をきたさないように監視しているのですが・・・ハッカーの登場と、たった一匹の猫のために、歴史は大きくゆがんでしまい、やがて・・・という歴史SF。(2002/12/10刊) すみません。私、歴史にものすごーく弱くて、この物語の本当の面白さは、多分、理解できてないと思います。 確かに夢中で読んだのだけど・・・でも、今、現実に生きているこの世の中で「2・26事件」が実際にどんなふうに起きて、どういう意味を持っていたのかってことを全く知らないのです。いや、お恥ずかしい(^^;)。 だから、歴史が書き換えられようとしているシーンの緊迫感とかが、今ひとつピンと来てなかったような気がするんです。なにしろ、本当はどうだったかって知識が全然、これっぽっちもなかったから。「2・26事件」を題材に、タイムスリップとパラレルワールドを足して2で割ったような物語なわけですが・・・これって、何か思い出しませんか? ほら、宮部みゆきの「蒲生邸事件」!「2・26事件」にはそれだけ作家の心をくすぐる何かがあるんでしょうねえ・・・。 歴史の勉強しなおしてから、いつか、再チャレンジして読み返してみたいと思います。 歴史好きな方は、是非読んでみてくださいね。詳細はこちら
2003.01.23
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遺伝性の不治の病に冒される危険を知りつつ、子どもを生み育てた一組の夫婦の目の前で、発病した高校生の息子が、今まさに死につつあった。息子の名は時生。 父親である拓実は妻に告げる「ずっと昔、俺は時生に会っている」と。時生は肉体も時をも超えて、若き日の父親のもとに、今、まさに飛んでいこうとしていた! 自分の生い立ちを悲観し、そのくせ夢ばかり見て、過ちを繰り返す若き日のアカンタレの親父を救うために・・・。 23歳の拓実は自分はデカイ人間だと夢見るばかりで努力せず、次々と職を変え、恋人がようやく見つけてきた仕事の面接も遅刻してすっぽかす始末。あげくに恋人の千鶴は失踪。しかも千鶴はヤバいことに巻き込まれて男と逃亡したらしいと判明する。 そんな拓実の前に現われた謎の青年「トキオ」は、拓実を励まし、知恵を貸し、2人は追っ手に先んじて、千鶴の行方を探し出そうとするが・・・。(2002/7/18刊) 舞台は東京から大阪へ、そして名古屋へ。 大阪に暮らす、千鶴の友だちだという竹美さんが「ええ味」出してます。 竹美さんの性格といい、大阪弁といい、インパクトあります。あ~、こういう大阪の姐ちゃん、おるよね・・・と思う。「根性ババ」って・・・さすがにまわりで使ったのは聞いたことがないけど・・・見事に言い表してる。絶妙な方言やな~、と関係ないところで感心してみたり。 それはともかく、トキオが拓実のもとにタイムスリップしてきたことで、確かに拓実の人生は大きく進路を変えることになります。 拓実と時生。拓実と生みの母親。拓実と育ててくれた両親。大阪の竹美とその母親。さまざまな親子模様が描かれます。 拓実は逃げつづけてきた自分自身の生い立ちとも対峙し、乗り越えてゆくわけです。そして、だからこそ、仕事にもつき、結婚もして・・・そしてトキオが生まれる。 時生はなぜ過去に向かったんでしょう? 自分が生まれてくるため? でも、それは病に倒れ、苦しい人生を送り、やがて若くして死んでゆく、という決して平坦ではない人生へと続く道なのです。それでも、時生は時を超え、なぜか拓実のもとへやってくる・・・・。 せつない物語。 ラストの一行に思わず涙。詳細はこちら
2003.01.22
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昨年暮れは想像以上に仕事が忙しくて、年内に年賀状を用意できなくて、結局1枚も年賀状を出せませんでした。 で、開き直って寒中見舞い。 ハガキサイズの全8ページの寒中見舞い冊子が、やっとこさ完成。 これからコピーして、ホチキスで綴じて、封筒を用意して・・・。 今度の土日に発送作業かな(^^;)。 早く出さないと寒中見舞いとしてもタイミングがズレちゃいそうですね。 というわけで、年賀状くださったみなさま、来週中には寒中見舞いが届くと思います。もうしばらく待っててやってください。 あと、年賀状出してないけど、私にも寒中見舞い送って~~~、って方がもしいらっしゃいましたら、メールでご連絡ください。 年賀状いただいた方への発送が終わってからになりますが、送らせていただきます。先着順で冊子が無くなり次第終了しますので、ご連絡はお早めに~~。 メールはこちらからお願いします。
2003.01.21
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小学校でいじめられ傷ついた「わたし」は、引越し先の中学に入る前に決めたことが2つある。 クールに生きること、そして友だちはつくらないこと。目立たないように、けれど自分をまわりに合わせることなく、好きなように生きていく。これはそのための2つの作戦。 そんなわたしに訪れた転機。それは、偶然の出逢いから始まった、婦人服会社で働くサラさんの関係と、同じクラスのみずえの突拍子もない行動だった。 心のバランスがうまくとれなくなった女の子2人と、女性1人が出会ったことから歯車が違う方向に回り出し、やがて3人はそれぞれのやり方で心の再生を目指す。(1996/6/20 刊) 読むのは2回目。「クールに生きる」「友だちはつくらない」というフレーズはいやにはっきりと覚えていたのに「ミドリノオバサン」(さて、コレはなんのことでしょう?)のクダリはさっぱり記憶になかった。けっこう重要ポイントなのかもしれないのになあ。 なぜ2つの作戦だけが記憶に残ったのか。 それは多分、私自身も同じ経験があるから。 中学を卒業したあと、知り合いが誰もいない高校に進んだこと。数少ない中学時代の友だちと別れ別れになってしまったこと。そして、なんとなくクラスの女子からうとまれているらしい気配。そういうものが面倒くさくて、私も「クール」にわが道を進むという高校時代を送ったから・・・かもしれない。 それは決して間違ってはいなかった、と今でも思っている。わが道を行きながら、それでも重なる思いというのは見つかる時には見つかるものなのだから。 物語の女性たちの行く末が幸多きものでありますように。詳細情報
2003.01.20
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火事で両親を失い、財産目当てのオラフ伯爵に追われる3姉弟妹、今度はコンピュータ・システムが完備して、けっしてオラフ伯爵が近づけないという全寮制の寄宿学校へ入れられてしまいます。 けれど3人は「後見人がいない」という理由から、立派な寄宿舎ではなく、キノコが生え、カニがうじゃうじゃ這いまわる小屋に寝泊りさせられるハメに。 そして、鉄壁のコンピューターシステムをもくぐりぬけ、オラフは新任の体育教師に姿を代えてみごと学校に入り込んでしまうのです。 ああ! 3人の運命は風前の灯火!?(2002/11/20 レモニー・スニケット著 草思社/刊) シリーズも第5巻ともなると、やや食傷気味な気分だったのですが、そこらへんは作者もお見通しだったのでしょう。 やってくれました。ついに、ボードレール3姉弟妹だけではなく、被害は他の子どもたちにも迫ってしまうのです! 級友たちから「孤児」とさげすまれ、のけ者にされる3人に、唯一救いの手を差し伸べてくれたのは、同じく孤児として小屋に住んだ過去をもつクァグマイヤー兄妹。3人にもやっと友だちと呼べる人間ができたのです! が・・・けなげに3人を救おうと努力する兄妹にもオラフは容赦なく魔手を伸ばします。 わ~~~~、どうするんだ~~。こんなところで終わっちゃったよ~~。 積み重なる「なぞ」を残したまま、物語は6巻へ。 ううう。不幸はどこまで続くのやら・・・(ちなみに予定では13巻まで続くそうです)。 詳細情報
2003.01.19
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図書館で「くれよんの会」の「おはなしのもり」。 2時からの幼児の部のメニューは★紙芝居「さむがりやのゆきだるま」★絵本「ゆきのひ」★ペープサート「○○がマスクした」★絵本「さるのせんせいとへびのかんごふさん」★パネルシアター「どんなかお」 3時からの小学生に部のメニューは★ストリーテリング「ホットケーキ」★絵本「ぼちぼちいこか」 ★手遊び★絵本「うみちゃんのまど」 ★絵本「ZOOM」 小学生は図書館にいっぱいいたんだけど、みんな集まってそれぞれにゲーム機に夢中になっていて・・・その風景はちょっと怖かったです(^^;)。 おはなし室に集まってくれたのは幼児の部にも顔を出していた小さい子が多かったので、急遽、低年齢向けのメニューに変更されました。 ストリーテリングの「ホットケーキ」なんかすごく面白い話だったのだけど、小さい子にはちょっと長かったみたいで、ノリが悪かったです。もったいなかった~~~~。
2003.01.18
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■07 (火)『桜さがし』柴田よしき 集英社 ■07 (火)『あんただけ死なない』森奈津子 角川春樹事務所■09 (木)『ファンタズム』西澤保彦 講談社■10 (金)『闇匣』黒田研二 講談社■13 (月)『おじゃま探偵団 予告カードのなぞ』那須正幹・PHP研究所■14 (火)「世にも不幸なできごと 5 おしおきの寄宿学校」レモニー・スニケット・草思社■15 (水)『少年名探偵虹北恭助の新冒険』はやみねかおる・講談社■16 (木)『少年名探偵虹北恭助の新・新冒険』はやみねかおる・講談社 ■17 (金)『非・バランス』魚住直子・講談社
2003.01.17
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おばあちゃんが亡くなり、洋輔のうちに同居することになったおじいちゃんは、母さんからも姉さんからもうとまれて、我が家では完全なおじゃまむし。 でも、おじいちゃんは元刑事。近所で起こった空き巣狙いや、香典どろぼうを、刑事時代の知識と推理でつかまえちゃうんだ! おじゃまむしのおじいちゃんと、洋輔とその仲間たちによる探偵団を描く「空き巣ねらいをつかまえろ」「香典どろぼうを追え」「天神荘の幽霊」「予告カードのなぞ」の4つの物語。(2000/4/25 PHP研究所/刊) うちでは嫌われてるおじいちゃんが、近所では名探偵として人気者になってしまう、というアタリがミソ。 でも、家の中でのおじいちゃんは嫌われてもしかたがないんじゃないの? って気はします(^^;)。 私だってこんな舅から、やれ「布団を敷け」「熱い茶をいれろ」と女中さんのように使われたら、やっぱりヤダから。 事件を解決するおじいちゃんには優しい気持ちもタップリあるんだから、このおじいちゃんも、もう少し家族にも思いやりを持って接すればいいのにね~~。 いや、でも、そうなると「おじゃま探偵団」にはなれないからマズイのか(^^;)。 とりあえず楽しい、ユカイなお話です。詳細情報
2003.01.16
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目を覚ました「俺」を待ち受けていたのはわずかな光さえ射さない真の闇。 背もたれのついた椅子に座らされ、手足どころか頭や首までも固定された勉。 闇の中で、地の底からでも聞こえてくるような声が響いた。一年前に起きた妹・薫の死の真相を示せ、と。僕を納得させてくれれば解放してやる、しかし納得させてくれなければ殺す、と。 闇の中で必死に過去の記憶を手繰り寄せ、真相をつきとめようとあがく勉にゆるされた時間はたったの2時間!(2002/12/5刊) わずか160ページほどなので、アッサリ読めてしまう長さ(短さ?)です。 妹の事件の真相には途中で気がついてしまう人もいるかもしれませんが、妹の事件以外にもいくつか問題が提示されており、そのあたりでの拘束犯と勉との死をかけた駆け引きが闇の中に繰り広げられて、途中はけっこうドキドキしながら読みました。 真の闇の中に潜む犯人の正体と、過去の事件の真相、そしてラストに明かされる犯人の意図。果たしてアナタはどこまで推理できるでしょうか?詳細情報
2003.01.15
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印南野市で起こる連続女性殺人事件。 殺すのは有銘継哉。殺されるのは、里沙子、恵美、直美、真理、そして樹理。 殺害シーンが嗣哉の側から描かれ、捜査の様子が被害者の側から描かれ・・・おお、これは叙述トリックものの王道のパターンか!? と思ったアナタ、その思いはラストでトーンと突き放されてしまいます。 ええ、もう背負い投げで宙に舞っちゃった気分でした、私。 作者自身が巻頭(表紙見返し)で「本格ミステリの意匠を借用しているけれど、「本格」でもなければ「ミステリ」でもない。」と明言しているので、それはもう諦めてください。 でも、それでも、この物語には叙述トリックや、被害者をつなぐミッシングリンク、刑事たちが犯人にたどり着いて行く過程など、ミステリの要素が散りばめられていて、やはりちょっとわくわくしてしまいました。 あとはラストの背負い投げをどう受け止めるか。 それは読んだアナタの気持ち次第です。 とりあえず、気持ちよく投げられちゃってください。ポーンと。(2002/12/5刊)詳細情報
2003.01.14
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久々の劇団☆新感線です♪♪♪ 以前に家族向けに上演した『リトルセブンの冒険』と、大人向けの『LOST SEVEN』を足して、中華風の味付けをしたのが、今回の『七芒星』・・・ということのようです。 かつて、天・地・人の三界を繰るという魔鏡の力を手に入れようとした女帝と、美しい姫と7人の勇者たち(七宝星)が戦い、女帝は姫とともに鏡の中に封印されることに。 そして戦いの末に勇者たちも亡くなり、20年の年月が流れたある日、女帝は、かつての7人の勇者たちを自らのしもべとして、再び魔鏡の力を手に入れるため甦った! 魔鏡を守り、女帝の復活を阻止するために現われた少女と、かつての勇者たちに縁のある者たち(親子、師弟、命の恩人など)が集まり、最終的には7対7(七宝星VS七芒星)の戦いが繰り広げられる・・・という物語。 久しぶりに古田新太と高田聖子がそろった「いのうえ歌舞伎」。劇団☆新感線の主力メンバーが今回は全員「敵役」である七宝星を演じ、若手が善玉である七芒星を演じたため、どうみても敵のほうがめっちゃ強そう(^^;)。 とても太刀打ちできません、という感じなのですが、ドラマ自体が「弱くて情けないクズたちが、クズ、クズと罵られながらも、とにかく一生懸命がんばる」というストーリーなので、まあぴったりと言えば、これ以上ぴったりなのは他にはないかも。 悪玉の主役が古田と高田。善玉の主役が佐藤アツヒロと奥菜恵。 物語のあらすじだけ聞くと「よくあるファンタジー」でしかないのに、生の舞台というのは魔物のようなもの。あらあらあら・・・と思う間もなく世界に引きずり込まれて、気がつくと笑って、笑って、笑って・・・そして、やっぱりラストにはきっちり感動させてもらいました。 劇団☆新感線はパロディが多用されているので、元ネタがわからないと楽しみが半減する部分もあるんだけど、その分、濃ゆ~い笑いが随所に盛り込まれていて、ハマると抜けられません。 竹田団吾デザインの衣装もカッコいいし、立ち回りもすごかったよ~。舞台は狭いし、おまけに足元が斜めになった八百屋舞台。そこで、7対7で戦うシーンなんか、そりゃもう圧巻。惚れ惚れとしましたよ。 セリフのトチりがけっこう多かったけど、ま、それもご愛嬌。「生」の舞台ならでは。 わずか数時間の夢のような時間。煌く幻の世界を堪能させていただきました。
2003.01.13
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夫がケイタイの機種変更をしたいというので一緒にお店に行きました。夫の電話の名義は私の名前になっているので、私が行かないと手続きができないのです。で、目の前にいろいろ並んでるのを見てたら、私も欲しくなっちゃって・・・結局、夫と同じ機種の色違いを新しく購入して、家族割引にしてもらうことになりました。 そんなわけで、ケータイデビュー♪♪♪ とにかく、本当に初めてなので、全然使い方がわからず、あちこち押し捲ったあげく空のメールを夫に送りつけちゃったりしてます(^^;)。 着メロは「イムジン河」にしてもらって、メンタームのキャラクターのストラップをつけて、用もないのに開いたり閉じたりして、ちょっとうかれてる私です(*^_^*)。 ちなみに、ストラップは「メンソレータム」ではなく「メンターム」。 メンタームってメンソレータムのニセモノ臭いけど・・・もともとはメンタームを販売してる近江兄弟社がメンソレータムを販売してたんです。でも、経営危機に陥った時に販売権をロート製薬だったかに売り渡したので、名前が使えなくなっちゃた、というような経緯がありまして、今はメンタームを販売してるというわけ。 近江兄弟社を創設したウィリアム・メレル・ヴォーリズという人は建築家としても有名で、病院やホテル、百貨店(心斎橋の大丸百貨店)、小学校や大学の寮(同志社だったかな?)なども手がけておられて、最近、ニュースでよく話題になっている「滋賀県の豊郷小学校」も、実はこの方が作られたものです。 町民のみなさんが残そうとするのも納得できる話で、なぜ保存もせずに建て替えにこだわるのか、どう考えてもあの校長はなにかヤマシイことがあるに違いない! と私は思っています。 ヴォーリズの手がけた建築物を巡って旅をしたい、と思っている私としては、豊郷小学校もぜひ、きちんとした形で残しておいていただきたい! と切に願っています。
2003.01.12
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今日から3連休。 今日は図書館に行くつもりだったんだけど、返すはずの本の感想がメモできてないんで、一日のばして明日にしました(^^;)。 何冊か返却期限切れてるからマズイんだけどね。 そうそう、今回借りた中に12月に出たばかりの新刊があったんですが、これ、何箇所かページの隅に折り目がついてるのよ!!! 最初は何かのはずみで折れ目がついただけかと思ったんだけど・・・同じ大きさで3~4箇所、これはシオリ代わりに折りやがったんですよ、間違いなく! 図書館の本を、しかも新刊に対してなんという仕打ち! もっと大事にしろ~~~!! 前に夫が借りて来た本には、信じられないくらい書き込みがしてあったことがあります。自分の本ならともかく、公共物になんでそんなことするの!? 子どもの本に落書きがあるのは、まだわかるけど・・・大人がするなよ、そんなこと! あとね・・・すんごい煙草臭い本に当たった時は、読みながらちょっと気分が悪かったです。何本吸ったらこんなに匂いが染み付くのか・・・謎です。煙草って吸ってるときの匂いより、染み付いた匂いのほうがインパクトあります。 それから・・・一度、ミステリー小説の謎解き部分がごっそり抜け落ちてる(古かったので破れて無くなってたのよ)本を借りちゃったことも・・・。いや、読む前に気がついたから代えてもらったけど・・・あれ、直前まで読んでから気がついてたら、ちょっと悲惨だよね。「犯人、誰よ~~~! 教えて~~!」って悶えるよ、私。 まあ、このように図書館の本の中には、中に描かれた物語の外にも、いろいろドラマが詰まっています。 文句言いながらも、面白がってる私です。はい。
2003.01.11
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オンラインのミステリー古書店さんから初めて本を買ってみました。 でも、ミステリーじゃなくてSF。 私が高校生のころにSFを読み出した時、図書館で借りて読んだ、筒井康隆さん編纂の『日本SFベスト集成』。 このシリーズを、最近、ものすご~~く読みたくなって、夫にも探してきてくれるように頼んでたんですが・・・なかなか買って来てくれなくて(あとでわかったんだけど、探す本を間違えてたらしい)そんな時にちょうどリストにタイトル見つけて・・・ちょっと高かったけど買ってしまいました。『’60年代日本SFベスト集成』と『71年』『72年』『73年』『74年』『75年』の6冊。 私が読んだのはノベルスだったんですが、買ったのは文庫版。 目次を見るだけで嬉しくなっちゃう♪♪♪ これから順番に読み返して行くのがとっても楽しみです。
2003.01.10
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市の図書館で活動している読み聞かせのサークル3団体が協力してコピーで作っている「ブックガイド」(図書館で無料配布します)があるんですが、3月に小学校高学年から中学生を対象にしたブックガイドを発行することになり、その打ち合わせ。 3団体のメンバーや、図書館の司書さんにも協力していただいて、みんなに全31冊の絵本と児童書、ヤングアダルトの紹介文を書いてもらったので、それを次はパソコン入力。 相談した結果、5人で手分けして入力して、最期に一人で、それらをプリントできる状態にフォームを整えていただく、という段取りになりました。 で、私は自分の書いた紹介文を含めて全8冊を引き受けて来ました。自分の書いた2冊はデータが残ってるから貼り付けたら済むんで、打ち込むのは6冊分だけ。一冊につき200文字ほどなので、ま、今度の土日にできる・・・かな?ちなみに引き受けてきたのは・・・『おじゃま探偵団 予告カードのなぞ』『パスワードはひみつ』『ぼくらのサイテーの夏』『非・バランス』『ダイブ』『ごめん』『西の魔女が死んだ』『ビート・キッズ』 ラストの2冊は、私が紹介文書きました♪♪♪ その他の23冊については、また機会があれば紹介させていただきますね。
2003.01.09
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オンライン書店「bk1」で「本は生きている!~bk1読者書評大特集~」 という特集をスタートしました。 「ジャンル担当者のオススメ読者書評」の「文芸」のページでは、私が書いた「それでも、警官は微笑(わら)う」の感想を紹介していただき、また「bk1が誇る<書評の鉄人>たち」のページでも二十数名の中に、名前を加えていただきました。 いや、紹介されたからって、別に何ももらえないんだけどね(^^;)。でも、なんだかやっぱり嬉しいのよね(*^_^*)。 こんな、あらすじだか、感想文だか、よくわからないようなのを「書評」として投稿しちゃって良かったかな~~? っていつも思いながら書いてるので「良いんだよ」って言ってもらえたみたいで、ほっとしてたりして。「中条省平が読んだ『bk1読者書評秀作選』」のページでは、書評を書く上でのポイントや注意すべき点があげられているので、これからの「感想文」に生かしていけたらいいなあ、と思っています。 今年も、ぼちぼちがんばりま~~~す♪♪♪
2003.01.07
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今日からまたお仕事です。 寒波襲来で、あちこち雪が降っていますが・・・とりあえず、今日の大阪は晴れ! 日陰にはまだ朝はった氷が固まったまま残っていましたが、お昼からの出勤の私は、ぽかぽかした陽射しに助けられて、それほど寒くなかったのがなによりでした。 が! 事務所は寒かった~~。 エアコンの設定温度は30度を示しているのに、部屋にかかった温度計はなんと17度! 室温17度の事務所って・・・あんまりだよ(T_T)。「これでも朝よりはあったかくなった」と朝からのパートさん。 確かに、そうかも。 昼間は多少日当たりが良い事もあって、少し室温が上がってきたようですが、朝は暖房も入れたばっかりだし、なかなか部屋が暖かくならなくて大変だったと思います。 でも・・・3時すぎたら、今度は夜に向けて、また少しずつ室温が下がり始めて、4時、5時ともなると、足元からジンジンと冷たいモノが這い登ってくる感じで、寒くて、冷たくて・・・座って事務仕事なんて気分ではなかったです。温度計を見たら15度! 事務所の下が冷蔵の貯蔵庫なもんで、地下貯蔵庫からの冷気が床を伝って、事務所に染み渡ってくるのです。みんなで「寒い」「寒い」とかわりばんこに言い合いながら「パッチがどうした」「カイロがどうした」という、年寄りくさ~~い話題がぽつりぽつり・・・と(^^;)。 指先が冷えてキーボードがうまく打てないわ、肩に力が入ってバンバンに凝るわ、もう年明け早々踏んだり蹴ったりです。 う~~、早くなんとか改善してくれ~~~。 まだまだ寒さはこれからだっていうのに・・・いったい、この先、どうしろって言うんだ~~~!!!!
2003.01.06
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土曜日の夕方に放送してたNHKドラマ愛の詩「どっちがどっち」を、お正月の三が日でまとめて12回分放送してくれたので、今日は夫と一緒にど~~んとまとめてビデをを見ました。 明日から仕事だから早く寝ようと思ってたのに・・・気がついたら1時回っちゃってたよ(^^;)。あららららら・・・・(^^;)。 前半は毎回見られてたんだけど、1回か2回見損ねたのが災いして後半が見られてなかったので、今回ぜ~~ぶ見ることができてすっきりしました。 原作は山中恒さんの『おれがあいつであいつがおれで』ですね。 過去、同じようにドラマ化されたり、映画化されたりしてきた作品ですが・・・私は実は原作も読んでないし、ドラマも映画(「転校生」でしたか?)も見てないのでした。 いやー、面白かった~~。 それに、ラストはけっこう感動しちゃったし。 ジュンくん役の男の子が可愛くて、女の子になりっきってる時も、男の子に戻ったときも、なかなか好みだ~~~(*^_^*) ・・・って、なんか感想がおばちゃん化してる? ドラマ愛の詩シリーズ、今度は4日から恩田陸・原作の「六番目の小夜子」がスタートしてます。 前に一度放送したものですが、見てなかった方はぜひどうぞ♪♪♪
2003.01.05
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今日は実家で昼ご飯を食べたあと、父と一緒にもう一度母の入院してる病院へ。透析室まで行って透析中の母の顔を見てから、父の車でJRの駅まで送ってもらいました。 で、直接大阪に向かわず、まずは京都へ。 里帰りのたびに毎回行ってるけど、京都駅ビルの手塚治虫ワールドへ。 アニメ見て、グッズ買って・・・ね。 2000円の福袋を買ったら、15000円のアトムのフィギュアが入っていて思わずびっくり・・・でした。 まあ、主婦の私としてはフィギュアより、タオルとか文房具とかのほうが良かったなあ・・・。でも、2000円だから、ずいぶんおトク♪ あとは、アトムのTシャツとか、靴下とか、ノートとかが入ってました。 商品を購入すると金額に応じて抽選ができたので、5回ガラガラをまわして・・・残念賞(キャンデー3つ)が2つと、3位のステーショナリーを3つ、いただきました~。ノートと、定規と、シャーペン。もちろん手塚キャラのものですね。 アニメシアター、今回は「鉄腕アトム~地球最期の日~」の再上映で、前に見たものだったんですが、せっかく来たんだし、と思って400円払って、また見ました。したら・・・単純な話なのに・・・ラストで泣きそうになっちゃったのよ(^^;)。 う~ん・・・涙腺ゆるくなったのは、歳のせいか? そのあと、大阪に落語を聞きに行っていた夫と天王寺で落ち合って、2人で晩ご飯食べてから帰りました。ちなみに息子は、姑と一緒に大阪ドームに出かけていたそうです。 京都も大阪もすごい人、人、人。 あいにくの雨だったけど・・・それでもやっぱり人は多かったですね。 お茶も飲めないのよ(^^;)。喫茶店の前に何十人という長蛇の列で。 そんなこんなで疲れちゃったから、4日、5日は家でゆっくりネットサーフィンと、読書ですね。 また6日から仕事が始まるから、体調整えて、元気に出勤しないとね!
2003.01.03
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京都テレビで1時間の番組。12月に京都の駅ビルでフォークルのコンサートをやってたので、その前後に取った番組かな~っと思います。 加藤和彦、坂崎幸之助、佐野史郎の3人が、美味しいものを食べながら京都の東山界隈を移動しながら、フォークルの思い出を語り合う、というような番組でした。 実家に帰る前に気がついてたらビデオに録画できたのに~~。気がついたのが番組が始まる直前では、どうにもならない。 で、とりあえず、メモ取りながら見ました。 まず最初が、フォークルが初コンサートを開いたという教会。 佐野さんは中一のときに、松山の学校の講堂でフォークルのコンサートがあり、そのとき「一緒の舞台で歌った」とか。 その後、祇園の「千ひろ」で泉谷しげるを加えた4人で、創作料理を食しながら喋り、さらに3人はかつての「北山医院」前に移り(今は西澤内科医院というのが建ってました)「帰ってきたヨッパライ」誕生秘話が語られました。第一次フォークル解散時のアルバムに収録する曲が足りなかったので、急遽作った曲だそうです。 次に3人はイタリアンの「イル・ギオットーネ」でパスタを食しながら「フォークソングは曲間の喋りも芸のうち」というような話をし、そのあと京都商工会議所ビルの屋上に移動。「イムジン河」などの作詞をした松山猛さんがいらして「この屋上から見た景色をパリだ、と思って『オーブル街』の詞を書いた」と裏話。 4人は「オーブル街」の話題から、20分ぐらいの短編映画になりそうだよね、みたいな話をされてました。佐野さんが監督で加藤さんが曲をつける・・・と。「木乃婦(きのぶ)」という店ではワインを飲みながら、名誉ソムリエの加藤さんがワインを語ったり、佐野さんが幻想文学を語ったり、坂崎さんが飼っている爬虫類? について語ったり・・・というマニアックな話題に。 ラストは「BAR 游」で「フォークルの故郷 京都を語る」というので、♪京都は僕のローリングストーン、と歌って、おしまい。 1時間だったけど、なかなかマニアックな話題が出て、面白い番組でした。料理も美味しそうだったし。でも、あんな店には一生行けないなあ(^^;)。2日の日記はもう1本(^^;) 「高級食材にアタフタ」はこちら。
2003.01.02
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夕食にてんぷら蕎麦を食べたあと、午後10時ごろに完全武装で家を出発し、大阪天満宮に向かいました。学問の神様と呼ばれる菅原道真公を祀った神社ですよね。 駅を出て天神橋筋商店街を歩き出したのですが、まだ時間が早くて、商店街の閉まったシャッターの前にポツポツと屋台が出始めたばっかり。少々淋しい感じですが、なにしろここは「日本一長い商店街」なので、どんどん歩いて行くと、天満宮に近づくに連れて人も屋台も増えて来ました。 私はNHKの「まんてん」は見てないんですが、この商店街が舞台になってるんですよね? 私は喋るのがあんまり得意なほうじゃないんで、普段は商店街よりスーパーで買い物するほうが気楽なのですが、ウィンドーショッピングなら商店街って楽しいなあ~って思うんですよ。 スーパーや百貨店とは違う、個性的な店が多くて、見てると楽しいですよね♪♪♪ ほとんどのシャッターは閉まっているものの、並んだ店の名前を見ているだけで、けっこう面白いです。あ~~、お店が開いてるときに来たかったなあ・・・。 かなり早くに天満宮にたどり着いてしまったので、0時になるまでがけっこう長かったですが、いや~、夜中なのになかなかの人出です。ま、若い人が多いですね、やっぱり。 じりじり待つうちに、ようやく年を越すときがやってきて・・・誰かが「3!」と叫んで、続いて「2!」「1!」とカウントダウンしてくれたのをきっかけに、一斉にお賽銭が頭上を飛び交い、本殿前の賽銭箱に吸い込まれて行きました。 まん前で拝むわけにはいかなくて、横っちょからになっちゃったけど、そのあと引いたおみくじは「吉」が出て、ひとまずほっとしています。おみくじを見た女の子が「もう、なにこれ~~?ムカツク~~~」っと叫んでるのも耳にしましたが・・・「凶」でも出たかな(^^;)。 白酒を一口いただいて、神社を出てからまた商店街をうろうろ。このころになると、ずらっと露店が並んでいて壮観。息子がフランクフルト、夫がお好み焼きと麦酒、私が甘酒を買って、少しずつ分けあって食べたり飲んだりというのがお楽しみ♪ 家に帰り着いたら2時半まわってました~。 今年も元気に働けますように。
2003.01.01
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