2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
今日は、ともだちに誘われて、ガジラくんは、某高専(高等専門学校)の見学&周辺地区の観光に出かけました。 メンバーは、友だちHくんと、Hくんのお母さんと、近所にホームステイ中のアメリカ(?)から来た高校生のPくん、そしてガジラ。 メインは、Pくんですね。 ガジラの練習した自己紹介の英語は通じたんだろうか(^^;)。 Hくんのお兄ちゃんが、今年からこの学校の学生で『からくり同行会』に入っているとのことで、ガジラはいろいろ高専の話や、同好会のことを聞いてきたそうです。 ちなみに『からくり同好会』というのは、ここ数年、脚光を浴びてきた「ロボットコンテスト」に出場するために、がんばってるサークルです。 ガジラも、この「ロボコン」をテレビで観るのが大好きでね~。 ガジラは高専に進学したいと言ってはいるんだけど・・・成績が追いついてませんで、なかなか厳しいのであります。 もっとがんばってくれないとなあ・・・(+_+)。 でも、実際に学校に行ってみて、学生さんたちとしゃべって来たのは、とても楽しかったようで、少しでも勉強する励みになったんだったら、ありがたいんだけどね。 良かったら、息子の日記も読みに行ってやってね。
2003.07.30
コメント(2)
土曜と日曜に、地元の神社のお祭がありました。 地元と言っても、かなり町外れに住んでるので、土曜日に布団太鼓が回って来る時と、日曜日にお神輿が回って来るとき以外は、あまりお祭の気分は盛り上がりません。 本当の地元の「むらなか」(町だけど、そういう言い方が残ってる)では、大きな門のあるお家には、門のところに提灯がかかっていたり、歩いてる人もハッピを着ていたり、小さい子どもが祭りの衣装をあつらえてもらってたり(名前が入ってるんだよね~)して、やっぱり祭りっぽい雰囲気がするんですけど。 で、まあ、息子が「夜店に行きたい」というので、夜、雰囲気を味わいに夜店へレッツゴー。 神社のまわりは民家が建てこんでて屋台が出せないので、例年はちょっと離れたところにある公園に並ぶのだけど、今年はまた別のところにあるグランドに屋台が並んでました。お店は二十いくつ並んでたかな。 かき氷食べたり、イカ焼き食べたり・・・親子3人でうろうろすると、けっこう高くつく(^^;)。でも、ま、お祭だもんね! 結婚してこの土地に来て、初めて祭に連れて来てもらった時には、もっと屋台の数が多かった気がするんだけど・・・ここ数年は減ってて、ちょい淋しい。一度、天神祭と日程がカブった時には、みんな天神さんに屋台が行っちゃったのか、地元には数えるほどの屋台しか出なくて、ガックリ来ました。 でも、ケンカ神輿なので、お神輿はけっこう見ごたえがあります。 ただね~、これも問題がないわけではなくて・・・御旅所ごとにお酒が振舞われて、飲んでは担ぐ、の繰り返しで、アルコール中毒でぶったおれたり、転んでケガしたりする人間がけっこう多いのです。去年は7~8回も救急車を呼ぶハメになって、消防署から「あんたらええかげんにしぃや」とお小言もらったとか(^^;)。 おまけに、担ぎ手の中に中学生がまじってたりして、一緒にお酒呑んでたりするんだよ、これが。アカンやん。 一昨年までは、子供会の役と、自治会の役が当たっていて、雑用に駆り出されて祭を楽しむ余裕がなかったけど、やっと解放されて、今年は気楽に楽しめたのがなによりでした。
2003.07.27
コメント(0)
月に1回の絵本の読み聞かせ会。 テーマは「夏」かな? プログラムは下記のとおり。◆『ありとすいか』(名作絵本復刊シリーズ 5)たむら しげる作・絵◆『さかなってなにさ』せな けいこ作・絵 うさぎさんは「さかな」というものを知らなくて、動物仲間に「さかなってどんなもの?」と聞いてまわるお話。 いろんな答えが飛び出して、ますますわからなくなるうさぎさん。そこで・・・。 普段、知ってる、と思っているモノでも、知らない人に説明しようと思うと大変だよね~、とあらためて思いました。 そして、百聞は一見にしかず、って言葉を思い出したりして。◆手遊びとクイズ ◆『だれだかわかるかい? むしのかお』を使って。 最初は簡単なんだけど、大人が見ても「???」と首をかしげる写真もありました。写す角度で、ずいぶん変わるものですね。◆『おばけかな?ほんとかな?』木村 裕一作・絵 おばあちゃんの家に行くのに、お化けが出る森(?)を通ることになって、始めはなんでもないモノをお化けだと思って大騒ぎするんだけど、結局なんでもない。 で「お化けなんていないよね」と思い込んだ子どもたちの前に、ホンモノのお化けが出るんだけど、子どもたちは気がつかない。お化けちゃん、がっかり(^^;)というお話。◆『せんたくかあちゃん』さとう わきこさく・え なんでも洗濯してしまう、洗濯が大好きなかあちゃんは、ある日、雲から転げ落ちて来たカミナリさんまで洗濯しちゃう。 洗濯したらカミナリさんの顔まで落ちちゃった!? 子どもたちがクレヨンで顔を描いたら、あら、ハンサムに!? ラストは大人なら先が読めそうだけど、なかなか楽しい落ちになってます。
2003.07.26
コメント(0)
1ヶ月以上も『読書日記』をサボってしまって。 どこから手をつけたらいいやら(^^;)(^^;)(^^;) とりあえず、タイトルだけアップしました。 ぼちぼち、がんばります。
2003.07.25
コメント(0)
谷甲州ファンクラブ「青年人外協力隊(人外協)」の会誌が、届きました。 一年に1回、夏のSF大会を目標にして発行される年会誌で『こうしゅうえいせい』といいます。 えーと・・・15冊目なの? 困ったことに「1号」「2号」・・・とつける代わりに、もじって「煮」だの「さん」だの(このあたりはまだ良かった)、「誤(4号)」「正(5号)」と次第に意味不明になって行き、今年は「猩々」だそうです。 例会に出てない私には、さっぱりわかりません(T_T)。何か意味があるのでしょう、きっと。 甲州さんの出版リストとかの資料的な部分は、かなり充実しているので、ファンの方にはお得な1冊。 あとは、会員による「よみもの」が、これがもう、アレやら、コレやら、なんでもありの「ヤミナベ」状態で詰まっています。 さて、今年のトピックス! なんと、中学生の息子が書いた原稿が掲載されております。 ついに、同人誌デビューでございます。ほほほ・・・。 いや、大概載るんだけどね。送ったら。 内容は「登山レポート」みたいなもの。 父親のチェックは入ってますが、基本的には、自分で書きあげたものなので、会誌が届いた息子は「本当に載ってる!」と感激しておりました。挿し絵までつけてもらって・・・良かったね~。 通信販売もありますので、興味のある方はぜひどうぞ♪♪♪http://www.asahi-net.or.jp/~ft1t-ocai/jgk/Jgk/Infomation/eisei.html
2003.07.22
コメント(6)
火曜日の懇談の前と、今日の読み聞かせ会の後に、合わせて10冊借りて来ました。◆『『クロック城』殺人事件(講談社ノベルス)』北山猛邦◆『オーデュボンの祈り(新潮ミステリー倶楽部)』伊坂幸太郎◆『フレームアウト(講談社ノベルス)』生垣真太郎◆『カレンダー(Best choice)』ひこ・田中◆『歌の翼に(ノン・ノベル)』菅 浩江◆『ダイニング・メッセージ』愛川 晶 ◆『とんち探偵一休さん謎解き道中』鯨 統一郎◆『菜の子先生がやってきた!』富安 陽子◆『穴(ユースセレクション)』ルイス・サッカー◆『江戸のくらしがわかる絵事典』宮本 袈裟雄監修 7月に入ってから読み終わった本の一覧はこちら
2003.07.21
コメント(2)
久しぶりに、本当に久しぶりに、京都円山野外音楽堂で開催された宵々山コンサートに参加。 って、別に舞台に立ったわけではないんで(当たり前だけど)、コンサートに行って来ただけですが、なんとなく宵々山コンサートというのは、いつも「参加」したと言いたくなる要素があるのですね。 今回の出演者は高石ともやさん、永六輔さんに加えて、『♪悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES』の上田正樹さん、憂歌団の木村充輝さん、『♪戦争を知らない子供たち』のジローズ・杉田二郎さん、『♪リターントゥーパラダイス』の諸口あきらさん、ブルースハープ(ハーモニカ)奏者の松田幸一さん、ともやさんの妹・高石とし子さん、ともやさんの娘さん、息子さんの他に、オリンピックマラソンのメダリスト・有森裕子さん、狂言の茂山千之丞さん、詩吟の佐々木一景さんなど、異色ゲストも。 今回のテーマは「言葉力」。 言葉の持つ力、歌うことで伝わる想い、詩と音のコラボレーションとしての「言葉」、自分の声を出して気持ちを伝えることの大切さ、などを再発見するようなテーマでした。 伝統芸能の方は常に声を響かせる訓練を積んでおられるので、千之丞さんも一景さんもマイク無しで、会場の後ろまで声がビシッと届くのですね。すごいすごい。 ともやさんはマラソンランナーでもあるので「マラソン」に関する楽曲もたくさん作って来られてますが、有森さんはそんなともやさんが、駅伝(だったっけ?)の時に朗読したメッセージ(詩?)に励まされたのだ、というようなお話をされ、感極まってしばし絶句するシーンも。 また、ともやさん、二郎さん、上田正樹さんが、それぞれに「風に吹かれて」を歌われたのも、宵々山らしくて良かったですよぅ! 宵々山コンサートでは、野外ということもあって、日が暮れてから、途中に「火入れ式」が行われます。 今年は観客全員参加(^^;)でした。 会場に入った時にパンフレットと一緒に「ろうそく」が渡されて「なんじゃ、こりゃ・・・」と想っていたんですが、今回はこれが火入れ式の重要アイテムだったわけです。(多分そうかな~とは思ったんだけど)。 なんでも、清水寺からいただいてきたのだとか・・・。 で、有森さんが八坂神社から運んで来たという「種火」を、世話役さんたちが会場の一番後ろの席の参加者のろうそくに点し、それを受け取った人は前の列の誰かのろくそくへ火を分けて・・・というふうに最前列まで種火リレーをして行きました。 日が落ちて、会場のライトも落とした中を、ろうそくの小さな灯火が、一列、また一列と点っていって、やがて会場いっぱいに揺れるろうそくの火。 舞台上のアーティストの皆さんが、観客席の最前列から火を受け取り、舞台上の大きな提灯に点灯。 そのあと今度は、最前列の参加者から順番に自分のろうそくの火を消して行き、一景さんの詩吟が朗々と謡われ・・・。 いや~、綺麗でしたよ。 でもね・・・私たち一家は最後尾から2列目の席に座ってたから、実は大変だったのよ。 一番に火をもらって、最後まで灯してないといけなかったから(^^;)。 ろうそくって、溶けてロウが垂れて来るじゃないですか。もちろん熱いのが。 ろうそくを真っ直ぐ持つと手に垂れてくるから斜めにする。そうすると、今度はろうそくの溶けるのが早くなるんですね(^^;)。や、これにはまいった。おまけに風が吹いて何度も消えそうになるし(^^;)。 でも、これもまた良い思い出となるでしょう。 野外なのでお天気が心配だったのですが、なんとか最後までもってくれて、楽しい4時間となりました。 途中、パラパラっときた時には、客席に色とりどりの雨傘の花が咲いて、それはそれで綺麗でしたけどね。 息子も楽しかったようで「来年も連れて来てや!」と、もう来る気満々。(それはいいけど・・・来年って受験生だよ? 大丈夫なの?) ちなみにこの日の息子は、私の愛用のチェックのシャツを着て(ボタンが逆だ!)私のチェックの帽子をかぶって・・・夫曰く「ボーイッシュな女の子にしか見えん」ような姿でございました。変なヤツ。
2003.07.20
コメント(8)
月に1回の、幼児・小学生対象の読み聞かせ会「おはなしのもり」の日。◆『わたしのぼうし』さの ようこ作・絵◆『海をかっとばせ』山下 明生作・杉浦 範茂絵 打ち寄せる波を相手に野球の練習をする少年。海はいつしかグランドになり、観客の応援の声やざわめきまで・・・。 迫力のある波の絵が画面いっぱいに広がります。◆はながさいた まどみちお 指先に花をぬいつけた手袋を使って、まどみちおさんの詩を紹介。◆『ありがとうともだち』内田 麟太郎作・降矢 なな絵 この絵本、大好き。でも、コマ割りになったページなんかもあって、読み聞かせには、ちょっと見にくいかも。 8月のおはなしのもりはお休み。次回は9月です。
2003.07.19
コメント(0)
ネットで注文していたCDが届いた。木の実ナナさん主演のミュージカル『阿国』のサウンドトラックCD。 舞台は観てなくて、テレビで放送してたのを観ただけ。しかも、他の用事をしながらだったから、実は画面はほとんど観てなかった。 でも、歌が、曲が好きなのでCDを買ってしまったわけです。 木の実ナナさんには申し訳ないけど、実は上々颱風がけっこう好きなの。『阿国』に登場する曲は、もともとの上々颱風の持ち歌の歌詞を、舞台用に変えたものもあって、メロディにはなじみがあるので「あ、これは○○の曲だ」なんてコトを思いながら、テレビも観てました。 息子は『阿国』が読めなかった(^^;)。「おくに」だ「おくに」。いずものおくに。 あれ、いづも、か? え、出雲って「ず」か「づ」か、どっち? うひ~~~。あとで、調べときます(^^;)。 いつも「辞典で調べなさい!」と言ってるからには、調べねばなるまい。うん。
2003.07.18
コメント(0)
今日は午前11時より出勤。 昨日も書いたように審査が入ってるから、今週は変則勤務になっております(^^;)。 なんだかテンポが狂って、いつもより疲れる。 でも、土曜日から3連休。 日曜にはコンサートもあるし、楽しみです♪♪♪ 15日の日記に書いた「くれよんの会」のお友だちの送別会の模様を、日常日記にアップしました。 良かったらそちらも読んでやってください。
2003.07.17
コメント(0)
企業の紹介ポスターや広告に「ISO9000認可」「ISO14000認証取得」とか、書かれているのを見たこと、ありませんか? 詳しいことは実は私もよくわかっていないのですが(^^;)、製品そのものの規格や、製品を作っていく上での試験方法やシステムについての規格が『ISO(国際標準化機構)』で決められていて、その規格に合格していると認証が取得できる、というようなコトです。 ISO認証取得すると「規格どおりにきちんとしてる会社なんですよ」ということがアピールできるわけですね。 勤め先でも数年前から認証を受けているため、定期的に内部審査や、本審査が行われます。 今週はその審査の期間にあたってまして(^^;)、で、なんだか慌しいんであります。 書類を積み上げての会議には私はノータッチですが、この規格は書類だけが揃っていれば良いという種類のものではなく、規格がきちんと守られているのか? というのがポイントなので、それぞれの現場での聞き取り調査があります。 今日は、私のところにも審査の先生が聞き取りに来られるのがわかっていたので、出社してから落ち着かなくて、ソワソワしながら仕事してました。いや、ホント、心臓に悪いって! で、夕方4時過ぎに上司とともに先生がお越しになり「山村さんの仕事は具体的にどんな内容ですか」とか「品質目標はなんですか?」「その目標達成のためにどんな努力をしていますか?」などと聞かれました。 上司の目がギロっと動いて「いらんコトを言うなよ」と言ってるようで、ますます心臓に悪い。 や、でも、わずか10分ほどで済んで、なんとか無事に終わったようです。 こんな調子で、今週は社内のあちこちでドキドキしてる人が、いっぱいいるわけです(^^;)。
2003.07.16
コメント(0)
今日は、朝から仕事に行って、2時間で朝の仕事を片付けたあと、11時半から「くれよんの会」のお仲間の引越しお別れ食事会に出席。(お別れ会のレポートは日常日記にアップしてます)。 途中で食事会を切り上げて、1時半までに会社に戻る予定だったのだけど、途中にもう一人のパートさんから「午後の仕事は私がやっておくので、ゆっくりして、そのまま帰ってください」と携帯にメールが来て、結局、そのまま最後まで食事をして、デザートやコーヒーまでいただくことができました。 彼女は今日は朝から奈良にある酒蔵での会議に出席していて、いつ帰れるかわからなかったのですが、なんとかお昼に大阪に戻って来てくれたのでした。 で、3時ごろ家に帰り着いて、そのあと中学の三者懇談に出るために、再度お出かけ。予定では、3時半に仕事を早退して学校に直行するつもりだったけど、ここでも時間に余裕ができたので、ついでに図書館にも寄れて、ホントに助かった~~。 懇談では、毎度のことながら「提出物が出てない」と言われました。小学校のときから、何人もの先生に言われ続けてま~す(^^;)。 テストの成績がイマイチのところにもってきて、提出物が出ていないというダメ押しが加わり、通信簿は最悪の数字が並ぶ始末。 机の中には、いつから溜め込んでるんだ!? って量のプリント類がしわくちゃになって突っ込まれており、大騒ぎしつつそれを回収してから、学校を出ました。 もうちょっとしっかり自己管理して欲しいです。ほんとに。 口だけは一人前だけど、実行できなきゃ意味がないよね・・・。 塾にも行かせてないし、家庭教師もつけてないし、で、成績が悪いのはしかたがないにしても、せめて配られたプリントとワークブックぐらいはキチンとやって提出しろよ! それだけで、あと1段階か2段階、確実に通信簿の数字がアップするんだから・・・と、トホホな母なのでした。 このままでは、夏休みのパソコンは禁止だ!!!!!
2003.07.15
コメント(4)
昨日の夜は、ご近所の奥さんにファミレスでの井戸端会議に誘われていたのですが、肩凝りと頭痛がなかなか治らなくて、調子が悪かったので、あきらめて寝ました(T_T)。 昨日、一昨日と暑苦しく、寝苦しかったのもあって、睡眠不足だったかな~、と思います。 肩は、ここ数日の湿布の貼りすぎでちょっとカブれてきたので、昨日は塗り薬にしてみました。湿布薬のメンソール系の匂いって、私はけっこう好きなのですが、息子には「お母さん、くさい」と言われてしまって、がっくり。 今日も、夕方に夫と食品の買い出しに行った以外は、家でごろごろしてました。 先週借りた本を全部読んでしまったので、図書館にも行きたかったけど、雨も降ってるし、まだ積読本が山のようにあるから、今週は図書館通いはパス。また来週、かな。
2003.07.13
コメント(2)
パート先の営業さんから、落語会の無料招待券をいただいたので、親子3人で聞きに行ってきました。 グループ会社の直営居酒屋で「日本酒と落語の会」ということで、何度か落語をやっていただいた関係で、普段から楽屋見舞いにお酒をお贈りしたり、プログラムに宣伝を入れていただいたり・・・という米朝事務所とお付き合いがあり、今回チケットがまわってきたようです。 というわけで、今回のプログラムにも会社の広告が入ってました。 で、演目ですが◆『子ほめ』 桂 ひろば◆『厄払い』 桂 小米◆『へっついぬすっと』桂 こごろう◆『千両みかん』 桂 小米 ◆『代書』 桂 小米 プログラムのひろばさんの演目と、こごろうさんの演目は書かれていなかったんですが『子ほめ』は前に聞いたことがあったので、出だしの「タダの酒」云々のところで、また『へっついぬすっと』は初めてだったけど、題だけ知ってたので「へっつい」云々という話が出たところで、それぞれタイトルが思い浮かびました。 で、『代書』ですが・・・これは小米流の『代書』でした。 就職が決まって履歴書を持って来い、と言われた男が、自分では用紙も書き方もわからないので、代書屋にやってきて履歴書を書いてもらう、という話は他の落語家さんの『代書』と同じですが、やってくる男が鳥取県の米子の出身で・・・というのがポイント。 小米さんが鳥取の郡部のご出身だそうで、マエフリでそういう説明もあり、方言も織り交ぜながらの会話が、なかなか楽しかったです。 マエフリで「前にこの噺を聞いたお客さんから、師匠のところに、小米の『代書』は止めさせてくれ、と苦情が来ましてね」などとおっしゃっていたのですが、夫が言うには「前に聞いたときは、もっとオリジナルで、もっと変やった」そうなので、多少、妥協されたのでしょうか。 息子もかなり笑っていたので面白かったんだろうとは思ったんだけど「普通のはどんなんやの?」と言い出し、家に帰ってから夫が持ち出してきた落語のCDで『代書』の聞き比べ会が始まってしまいました。 ちなみに、家にあったのは枝雀師匠と春團治師匠のCDでした。 そんなこんなで、無料招待券で、たっぷり落語を堪能させていただきました。 おもしろかった!
2003.07.12
コメント(0)
ベランダに咲いた、黄色いオシロイバナの写真を、【アルバム】にアップしました。良かったら見てね♪♪♪
2003.07.11
コメント(0)
私は午後だけ仕事に行ってるので、家を出るのがお昼の12時過ぎ。会社に着くのが12時40~50分ごろ。 なもんで、通勤はいつも炎天下。 冬場はあったかくていいけど、7月、8月はけっこうキツいです。 もう汗ダラダラです。 ロッカールームでしばらく涼んでからでないと、制服に着替えられません。 通勤で、エネルギー使い果たしてたりして(^^;)。
2003.07.10
コメント(4)
会社で健康診断を受けました。 レントゲンに尿検査、身長、体重、体脂肪率、視力に血圧、問診のほかに、握力や動体視力がどうとかこうとか・・・(^^;)。 体重が去年より増えてるのがマズイなあ・・・。 まあ平均体重よりは少ないみたいですが、そうは言っても確かに最近食べ過ぎかも~~(^^;)。 もうちょっとしたら夏バテとかあるかな~、なんて変な期待をしてみたり。 やっぱり、間食が多すぎるかな・・・と、やや反省。
2003.07.09
コメント(0)
雑誌『メロディ』に連載中の『花よりも花の如く』の1巻が出ました。 この連載だけ立ち読みしてた私としては、文字通り「待望」のコミックスです。 これの前の連載『NATURAL』のサイドストーリだったものが連載になった・・・のかな? お能の世界を漫画にしてまして、素人にもわかるように、いろいろ解説を入れながら、でも、要は人間模様というか、生き方というか、主人公やまわりの登場人物の成長物語になっています。 多分、成田さんという人は、きっと一生、そういう「成長物語」を描いていく人なのだと私は思います。 成田さんとは同い年で、デビュー作から追いかけてきました。 最初のころは、背景に何気に描かれた流行のアニメのポスターなんかが妙に嬉しくて、隅々にあふれる「遊び」のコマを探しては一人でウケてたりしたのを懐かしく思い出します。 狂言や文楽、歌舞伎は劇場へ足を運んで観たことがあるのですが、残念ながら能に関しては、ちょっと引いてしまうところがあって、まだ観たことがありませんが、この漫画を楽しみつつ、いつか薪能なんかを観にいくことができたらいいなあ、と思います。 今、このコミックスと「メロディ」を買うと、ドラマCDの全員プレゼントに応募できるというので、久しぶりに「メロディ」も買っちゃいました~。『花よりも花の如く・1』
2003.07.08
コメント(9)
PTAスポーツ教室のソフトバレーの練習が今日からスタートしました。 これから11月の南ブロック大会にむけて、月2回ずつ、地区のクラブチームのみなさんと一緒に練習です。 私は体育委員なので、もしも参加者が少ない場合はメンバーに入ってください、と言われてて、で、まあ、今日は初日なのでどんなメンバーがいらっしゃるのか、お顔だけでも拝見しよう、と思って練習を見学に・・・行ったはずが、いきなり「一緒に準備運動だけでも」「今日は基礎練習だけですから」とか言われて、気がつくと1時間半、みっちりと・・・こ、こんなはずでは・・・。 今日はとにかく1回目なので、体育委員の委員長さんと副委員長さんも来られてたので、3人で「挨拶だけのはずだったのに・・・」と言いつつ、きゃーきゃーわーわーボールを追いかけておりました。 2~3年前までは小学校のPTAのバドミントン教室に通ってたんですけど・・・それ以来、何もしてなかったもんで、運動不足がたたって足が動きません。とほほ・・・。 明日は腕や腰が痛くなるかも・・・。いや、絶対痛くなるでしょう。 とは言っても、久しぶりに体を動かして、声を出したので、けっこう楽しかったです。 毎回は無理でも、月1回ぐらいなら参加してもいいかな~~とか、ふと思ったりしています。
2003.07.07
コメント(0)
借りてた本10冊中、9冊返して、1冊だけ延長。 で、9冊、予約してた2冊も含めて9冊借りたので、結局、また10冊。う~ん、読めるかな(^^;)★『阿弥陀ヶ滝の雪密室(カッパ・ノベルス)』黒田 研二 ふたり探偵シリーズ2★『クレイジー・クレーマー(Joy novels)』黒田 研二 ★『笑う怪獣』西沢 保彦 ★『ツール&ストール』大倉 崇裕 これは2回目♪★『青葉の頃は終わった』近藤 史恵★『落ちてきた時間(貘の図書館)』たから しげる 延長した(^^;)★『川の少年』ティム・ボウラー ハリネズミの本箱★『あなたのための小さな物語19・不良少年』赤川 次郎ほか ★『どこへいくの?ともだちにあいに!』いわむら かずお&エリック・カール 合作絵本★『かなしみのたたかい』ハミド・レザ・ベイダーギー 絵本
2003.07.05
コメント(2)
息子が、うっかり(だと思うんだけど)「学校で性教育のビデオ見せられて」と口にしてしまったので、思わず「なに? なに? どんなん!?」とハゲしく迫る好奇心旺盛なハハなのでした。 体育館に集まって、ビデオプロジェクターで見たらしい。 最初は「そんなん説明できひん」と言って逃げてた息子なのですが、夜、寝る前に暗闇でこっそり「で、ビデオはどんなんやったん?」と再度詰め寄ると、ちょこっとずつ小出しにして教えてくれました。 ビデオの中に、性教育の講演をしてまわっているとかいう有名な先生(?)が登場して「男の子がポルノを見るのはいけないと思うか」とか「性交すると妊娠する」「中学生が妊娠するとどうなるか」とか、しゃべったり、ドラマ風に見せたり、という感じだったようです。 息子にとっては、この先生が「みんな」という言葉を何回も使うのが「腹が立つ」んだそうです。「年頃になるとみんな誰かを好きになる」とか「男の子はみんな~~」「女の子はみんな~~」というのが、耳障りだったらしい。「ボクはジャバスクリプトとか、プログラムとか言う言葉を聞いたほうが、よっぽど興奮する」って・・・アンタ、それは、それで問題かもしれん(^^;)。 妊娠した中学生が、お医者さんに行って「妊娠してる」と言われ、いろんな人に相談して生まないことに決めたけれど、学校も退学になってしまうし、働くところもないし、相手の男の子とも別れさせられるし、大変なんだよ、というようなドラマになってたとか。 ビデオは子どもたち同志が話し合う場面に音楽がカブって、エンドロールが流れて終わりだった、というハナシです。 息子がクビをひねりつつ、思い出しながらしゃべってくれた内容をつなぎ合わせたから、実際は微妙に違うかもしれないけど、それでも、一生懸命思い出してしゃべってくれたことだからね。私も一生懸命聞いたよ。 我が家はけっこうこういうとこ、オープンなんだけど・・・。夫の持ってるポルノ小説とか、私の持ってるレディースコミックとかが、隠すでもなく積んであって「好きな本を読んでいいから」って言ってあるし。 我が家のようなパターンは珍しいのかな? みなさんのお家ではどうですか?
2003.07.04
コメント(2)
大層なタイトルですが・・・息子は中学校で図書委員をやってます。 1年生の前期にも委員をやっていたのですが、後期にはジャンケンに負けてしまい、委員になることができませんでした。 その時、本人はもちろんガッカリしたわけですが、ガジラを気に入ってくださっていた図書の先生も、かなりガッカリされたそうです。 結局、息子は図書の先生の許可を得て、委員でもないのに、後期も図書室に入り浸っていたようで、その間に本にビニールカバーをかける技を伝授してもらったり、分類の仕方を教えてもらったり、したとか。 去年は息子のほかにも、図書室の本が検索できる「検索システムプログラム」を自分で作っちゃって、図書室のパソコンにインストールするという3年生がいたりもして、なかなか濃い委員会だったようです。 クラブが運動部メインで、文化部がほとんどないような状態なので、本来なら文化部に入ったであろうと思われる子が、図書室に集まっちゃったのかも(^^;)。 で、この春、図書係の先生が他校に転任になってしまわれたのですが、先生は「天羽くんがいたら図書室は安泰」「天羽くんを必ず図書委員に!」と、他の先生に言い残して去って行かれたため、息子は2年になってから、あらためて正式に図書委員になれたわけです。 今の図書担当の先生が「貸し出し冊数が伸びない」というので「電撃文庫とかファンタジー系の文庫を購入するように言って、入れてもらったら、みんなが取り合いになるぐらい借りに来た」とか「ダレン・シャンが3巻までしかないから続きも買ってもらった」とか・・・やり手営業マンのようになってしまったガジラくんです。 普段から、自分の気に入った本を、どんどん友だちに薦めまくって「おもしかった」と言ってもらうのを無上の喜びとしている天羽ガジラくんなのでした。 あ~、考えたら、同じようなことを、母はサイトでやっていたのね(^^;)。カエルの子はカエル?
2003.07.02
コメント(4)
『うたたね通信社』本館が、今日付けで2周年です。 これからも、せっせと日記や読書感想文を書きつづけて、末永く続けていけたらいいなあ・・・と思っています。 よろしくお願いします。
2003.07.01
コメント(10)
全23件 (23件中 1-23件目)
1

![]()
