今朝は、昨日郵送で届いた3冊の本のうち
お気に入りのWilliam trevorについて書きたいと・・・
思っていましたが、それは先送りして 《午後》
彼のコメント、↓
岡山は吉備の国。吉備の国というのは黍の国。だから黍団子なんでしょうね。阿波の国のお話なら粟餅になっていたことでしょう(笑)。
桃太郎のお話に似たものは全国あちこちにあるようですから、元になるお話があって伝播して行ったのでしょう。その一つが岡山で、四道将軍吉備津彦と温羅とのお話があることから桃太郎のお話に容易に転訛したと思われます。
桃というのは、イザナギが黄泉の国にイザナミを訪ねて逃げ帰る時に追手に対して投げつけるのが桃の実であるように、また、桃源郷という言葉もあるように、邪悪なものをうち払う霊妙な力があると信じられていたようです。そんなこともあって「桃」でなくてはならなかった、ということではないでしょうか。
ナシ太郎ではオハナシにならない。カキ太郎では渋柿もあるから食えぬ話になるかも知れない。ミカン太郎では語呂が悪いし未完、未刊となってよくない。クリ太郎では話のヤリクリが面倒。ということで「桃」となりました(笑)。
家来の雉、犬、猿についても色々な解釈があるようですね。
桃太郎のお話も鬼の立場で書けば、桃太郎はとんでもない侵略者、掠奪者ということになるのでしょうが、ピサロやコルテスの南米大陸侵略の行為とも重なって見えますか。彼らは聖ヤコブの名に於いて略奪・殺戮を繰り返した。宗教やイデオロギーというものの負の側面ですね。
鬼城山は標高396.2mですから東京スカイツリーの半分位の高さの低い山です。しかし遮るものがなく、吉備平野が一望できますので、高い山のような感じがします。
さて、話変りますが、貴兄がお好きだという画家の動画。智麻呂さんにも見て戴きましたよ。身を乗り出して、とても興味深く見て居られました。一応ご報告して置きます(笑)。
(2013.11.02 09:37:35)
~~~~~uutisuの返信コメント↓~~~~
桃というのは、イザナギが黄泉の国にイザナミを訪ねて逃げ帰る時に追手に対して投げつけるのが桃の実であるように、
>> そうでしたね!
また、桃源郷という言葉もあるように、
>>
桃源郷を、思い出すトリガー
(忘れていました)
これについても、長い駄文を以前書いた事を思い出しました
桃源郷譚は、面白い!
各種読みますに、支那のも本邦のも、必ず 起承転結に(決まり)
と言いますか、共通項が有ります 、《外せない
先ず、桃源郷には偶然行き会う、入り口が狭い
山奥の、或いは未知の土地へ迷い込む、繁茂した森林地帯、
縦割りの 岩屋の入り口、或いは洞窟があって、冒険心から潜り込む
分け入って内部に侵入すれば、外部世界とはまるで異なる
中が天国的、季節感を感じさせない気候が良い、
平和安寧、歓迎を受ける、その別世界の様子が詳細に書かれている
その一室は、内部は広くて、壁には素晴らしい絵や,贅の限りを尽くした調度品が飾られている、
桃は果肉が甘くてとろける美味しさ、色がピンクで、ふくよか、割れ目が縦に、筋がある、エロチックな外見が、想像力を刺激するらしい…
最高の心地よさ!長居したいが、出るのですね!
入り込んだままではダメ
何を表しているのか?明らか!佐藤春夫は言いましたね!娯楽室!、女性特有の部位なのですね!
後日、訪ねるが、二度と探し当てる事ができなかったで、終わっている!
土地の場所は間違いないが、入り口がどうしても探せない!
そうりゃそうですよね、対象は移動するのですから!アハハ
桃源郷を、探し当てるのは
決まって男!
女が桃源郷を探し当てる話は知る限り、例が無い
言うまでもないことですね!
もう少し分析を続けたいが やめておきます!
邪悪なものをうち払う霊妙な力があると信じられていたようです。そんなこともあって「桃」でなくてはならなかった、ということではないでしょうか。
>
>なるほど!
聊斎志異にも 桃 を話題にした話は多いですね
桃なのか?梅なのか?、支那は国の象徴的植物のはずです
ナシ太郎ではオハナシにならない。
カキ太郎では渋柿もあるから食えぬ話になるかも知れない。
ミカン太郎では語呂が悪いし未完、未刊となってよくない。
クリ太郎では話のヤリクリが面倒。ということで「桃」となりました(笑)。
>>
アハハ日本人は遺伝子に、駄洒落が得意と言う特性を保持している!!(笑)
日本語の音素は世界原語の中でもトップクラスの少なさ!で、
言葉遊びがし易いのは確かですが、語彙を弄って楽しむ文化、遺伝子レベルで備えている!
と思いますが言葉遊びは 世界共通ですね、英語圏も、タイにも。
家来の雉、《犬、》猿についても色々な解釈があるようですね。
>>
犬が出てこなかった ボケ進行 思い知ったのでした...
桃太郎のお話も鬼の立場で書けば、桃太郎はとんでもない侵略者、掠奪者ということになるのでしょうが、ピサロやコルテスの南米大陸侵略の行為とも重なって見えますか。
>>
コルテス これも思い出せなかった!
固有名詞が出なくて苦しむ最近です
彼らは聖ヤコブの名に於いて
>そうでしたね!
略奪・殺戮を繰り返した。
>>この話は書き出せば切が無いですね 、書きたいが我慢します!
宗教やイデオロギーというものの負の側面ですね。
>>
面白い事に!十字架を全面に振り翳して'盾のようにすれば、総ての!野蛮人どもは、平伏す筈だ、と錯覚している節が有る事です。
悪魔祓いには十字架は不可欠!
処刑道具であると同時に霊力があるらしい
東洋人の僕には、
その放漫、ナイブーさ、呆れるばかりです!
さて、話変りますが、貴兄がお好きだという画家の動画。智麻呂さんにも見て戴きましたよ。身を乗り出して、とても興味深く見て居られました。一応ご報告して置きます(笑)。
>>
ご丁寧に 畏れ入ります それにご苦労様でした
相手のお方が 喜んで居られたご様子に嬉しく思います
PR
Keyword Search
Calendar
New!
elsa.さんComments
Freepage List