わたしのブログ

わたしのブログ

2013年11月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

読書で大金を手にした苦学生

本が! 人を選び呼び寄せる実例《2件共、結果は幸運

先ず その1

本はあなたが知りたかった情報や、あなたに足りなかった知識が、

偶然に網羅されていることが良くあるからです。

~~~固有名詞は最低限にしてお伝えします~~~実話です。

フランス人ジャンは、母子家庭で育ち、家が貧しかったので学業をつずけることが難しくなった。

ジャンはフランスからイタリヤへ向った。

ローマのバチカンでの翻訳のバイトがあったからだ。

早速バチカン図書館の司書長を訪ねた。

司書長は留守だった。

しかたなくジャンは図書室をぶらぶら歩いた。

そのとき目に付いた【動物学】という本に興味を惹かれて(魅かれて)

暇潰しに読みはじめた。

面白かったので気がついたら、最後の2ページ目まで読んでいた。

そのページの余白には赤いインクで、著者のエミール・ド・フェペリエからのメッセージが綴られていた。

そのメッセージは、ローマの(土地名省略)裁判所に出頭して、

ある番号の書類を請求しなさいと書かれていた。

そして、

『あなたにとって幸運が待っている』という文章で締めくくられていた。

マサカ!と思いながらも、ジャンは裁判所へ向った。

ある番号の書類は確かに存在した。

書類と共に手紙が出てきた。

あなたに私の全財産を差し上げます、フェブリエの遺言書だった。

フェブリエの『動物学』を世間の人は誰も読んでくれなかったという。

身内や友人たちは、出版を褒めてくれたが、中身に目を通した者はなったそうだ。

だから、私の本をはじめて全部読み通してくれたあなたに、

感謝の徴として遺産を差し上げます、という内容だった。

なんという幸運だろう・・・・

その足でフランス領事館に駆け込んで、一部始終を話して聞かせた。

領事は裁判所とかけあった。

実際に、遺産は裁判所が、管理していた。

フェブリエは、400万リラという大金を残していたのだ。

~~~~~休憩~~~

当時の400万リラは??

ネットで全く同じ質問した人が居ました!

この逸話を知っている人のはずです!驚いた!

貼り付けます

通貨単位 リラについて質問です 400万リラ って日本円に換算したらいくらです ...

silvery_s2 さん

通貨単位 リラについて質問です 
400万リラ って日本円に換算したらいくらですか?
書物には1920年代とあるので、もしわかるなら時代もふまえて回答よろしくお願いします(*´ω`*)

補足
過去質で、大正10年(1921)頃の物価
白米10kg...2円05銭
かけそば1杯...8銭
うな重並...40銭
並寿司...15銭
映画館入場料...30銭
コーヒー1杯...10銭
1円は4~5000円程度の価値と考えられます。
確か、明治末期から大正にかけてイノシシ10円札があれば、芸者をあげて一晩中ドンチャン騒ぎができた
そうです

~~~~~~~~~~~~

更に読み進んだら億を超えているらしいです・・・

質問者は、

silvery_s2さんとは

参加日 : 2011/01/03
公開するID : silvery_s2
名前 :
年齢 :

20~29歳

性別 :

女性

職業 :
自己紹介 :

こわいくらいに幸せいっぱいです

幸せ一杯⇒最高の表現ですね。

~~~~~話を戻します~~~

処が!!!

イタリヤの法律では、遺産は無効だと!。

一番近い親戚でなければ渡せないないという。

そのときジャンは天を仰いだ 《仰天した

悔しかったのではない、気が付いたのだ。

母親の旧姓は、フェブリエだったことに!

そして死んだ兄の名はエミールだった事に

そして、 変わり者の祖父 がいて、家族を捨ててどこかへ消えたたということを聞かされていたことに。

まさしく、 フェブリエこそジャンの祖父だったのだ !!

1926年、ローマ最高裁判者は、フェブリエの遺産を、

一番近い親戚であるフェブリエの娘、つまりジャンを女手一つで育てた母親に与える裁決を下した。

だから、ジャンも学業に復帰することができた。

~~~~以上です~~~

目にうっすら涙が出てしまった・・・

ユングと共時性《意味ある偶然の一致》等など偶然の一致に関して

多数の文献読み知っていますが、この逸話も1995年頃読んでいましたが

今回で2回目です。

タグを貼っていたから直ぐでて来ました。

本が幸運を運ぶ実例の2ndもお伝えします。

本を読むように勧める事の難しさを変人の爺さんも知っていたから

最後のページの2枚前の余白にメッセージを書いた。

読み進めなければ、気が付かない!

斜め読みでは大金も手に入らなかった。

本が著者の孫に、おいで、おいでしたように思われます。

変人の爺さん、僕も身につまされる・・・

18年昔の本が今頃・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年11月12日 17時38分18秒
コメント(3) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:一冊の本が思わぬ幸運を運んでくる実例 その1、(11/12)  
安東堀割南  さん
これが実話だとしても本を読んでこのような幸運に当たる確率はどのくらい低いのか予想もつきませんね。 (2013年11月12日 19時19分24秒)

Re:一冊の本が思わぬ幸運を運んでくる実例 その1、(11/12)  
しのごの言わずに、本は読みましょう!
ということです♪

読書って、なんてお安く中味の濃〜い趣味でしょう☆
o(^▽^)o



しかし、この偶然(必然)はすごい!
私はこのお話は知りませんでした。
面白かったし、感動すら覚えます!


(2013年11月12日 23時03分58秒)

Re:一冊の本が思わぬ幸運を運んでくる実例 その1、(11/12)  
mkd5569  さん
おはようございます。
いや~、すごいことがあるのですね。
読書するのはいいことって、なんか意味が違いますが。
いい一日を(o・_・)ノ
(2013年11月13日 10時32分29秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ウーテイス

ウーテイス

Calendar

Favorite Blog

星野源論 New! inkyo7さん

MTG名古屋四季劇場(… New! 人間辛抱さん

ザ・プリンス バラ New! 宮じいさんさん

発達障害のADHD… New! elsa.さん

マーマレードの日 New! ありんこbatanさん


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: