井上ひさし【御松茸:オンマツタケ】
の一部抜粋、
*そもそも、日本語は音素の非常に少ない言語でございます。
言葉を成り立たせている音の要素が少ない、日本語にはその数がざっと400しかございません。世界の言葉の中で、日本語は二番目に音素の数が少ないそうです。一番目はハワイの言葉。ハワイの言葉の中にはサ行とタ行音がございません。その分だけ音素が少ないわけで。
此処まで、一部抜粋でした。
サシスセソ、タチツテト、抜き!
タイ語は濁音が非常に少ないですから、耳に心地よく響きます。
フランス語も音が優しく響きます。
タイ語では、
スズキと、発音できません’ススキになってしまいます。
車は、ススキ、マスタ(マツダ)と発音してしまいます。
さて、
日本語は古来から話し言葉は勿論有りましたが、
書き言葉は支那から輸入した” 漢字”、
その一部を利用したカタカナ、
漢字の崩し文字から派生したひらがな、
漢字は、支那文字であって日本人が発明したものではありません。
文字を発明しなかった珍しい民族ですね。
タイ文字、朝鮮文字、ビルマ文字、さえあるのに・・・残念!
こう言うと、何を言っている~!!
日本文字も有るぞ~ 怒られそうですが…
国字と云うものは在りますが、これは日本人の発明した”漢字”でして
これだけでは用をなさ無い。補足文字でしかない。
日本人の作った漢字:エツコ・オバタ・ライマン著:南雲堂1990発行。
これを見ても、数えることが出来る程度の数しかありません。
日本独特の固有文字ではなんです!
あると言えば有ります、極僅かです。
残念ながら・・・
ま、
借用したもので間に合っているから態々発明するまでも無い
それに、
和製英語もあるし、理解不能な 新規言葉もあります。
ユダヤ系アメリカ人で、
日本語で小説を書いて野間文学賞受けた人も居ました。
日本語を習っている人は言います
”最も難しい言葉”
片言でも日本語を聞きますと 嬉しくなってしまいます。
固まって日本人同士集まっているのは、大抵その土地の言葉が出来ない、あるは不十分だから、言葉に困らない日本人同士と群れる ことになります。
どういう訳か女性の方が外国語を習得するのが得意ですね。
翻訳者、同時通訳者、断然女性の仕事ですね。
聴いていて、耐え難い外国言葉は、大抵男性です。
不思議な事は沢山あります。
この世も あの世も 不思議に満ちています。
年中夢中 不思議が面白いです。
2014.11.13 Thu posted at 15:25 JST
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