わたしのブログ

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2016年05月08日
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死と、前世の記憶喪失は、一種の救いですね。

今朝のネット記事の一部です

「死ねないのは現世で最高の不幸です。

人間の救いは死ねるってことで、

永遠に死ねないという刑罰があったら最高刑ですよね」〉

 若い人にもぜひ読んでほしい対談だ。

(月刊『Hanada』編集長)

____***____***___

 ★ 永遠に死ねないという刑罰があったら最高刑ですよね。

大昔、星新一の短編が思い出されました。

死にたくても死ねない という重いテーマでした、SF短編。

たしか、新聞の夕刊だったような記憶です《記憶不明瞭。

全く同じテーマで、ウイリアム・テンの作品だった《と思う

不気味な物語、

 凡そ

主人公の隣りに座った青年が つぶやくのです、

死ねないんだと・・・

目の前の崖から飛び降りるのです!

粉々になるはずの青年が 死ねない証拠を示す。

再び 主人公の隣りに座るのです!

ここから その謎解きが始まるのですが・・・

意外な展開…。

世界ユーモアSF傑作選2に載っていたような記憶です。

星新一もSF作家で知られていますね。

最近のニュースですが、山陰のひとり暮らしのお婆さんが、

99歳で海に身投げ。

100歳まで生きたくないという 切実な思いだったらしい…。

何不自由無く、元気な明るいお婆ちゃんだったらしい。

100歳まで生きたくはないと、漏らしていたらしい…。

時々、子供夫婦も訪ねてきていたらしい…。

ヤルことはやり終えたという思いなのでしょう???

ここで、お気に入りの Beloved-mari a さん

Beloved-mari a

今朝の記事

もしも 人生に理想とすべきもの、気持ちを駆り立てるもの、

魂を鼓舞するものがなかったら、

もしも 目指すべき頂上がなかったら、

もしも 自分の最善を注ぎ込みたくなるものが前途になかったら、

人生は全く意味がなくなります。

もしも

そうしたものがないとしたら、人間は土中でのたくる虫ケラと大差ないことになります。

rblog-20160507221736-00.jpg

生き生きした若いお方には無関係な話ですが、

或いは、 けん家持さんのブログ [ 閲覧 ]

のように、1200年以上の年齢でありがら、

丁寧なブログ日記を綴っておられるお方。

此のような、

人生に飽きないと云うのは、素晴らしいことです!

飽きたというのが問題ですね。

Beloved-mari a さんの記事

もしも、もしも、もしも、もしも、

Ifが 4個も あれば、

起これば、

一体どのような処方箋があるのか?

今後示されるかもしれませんが、・・・

今回は突き放したまま でおわっています。

切実で、重苦しい 老年者のほとんど解決不可能な

問題ではないでしょうか???

生涯現役という言葉があります。

thaiに移住後知り合った華僑系タイ人は、

南(なむさん)

二三代?前の世代の移住者の子孫のはずで、

南の性を名乗っておられます。

今年で76歳

リタイヤされる前は果物の大農園経営なさって居たらしくて、

家族に遺産分けされて、北タイへ移って来られた。

その方は働かなくても食えるような大金持ち!

とてつもなく大きな住宅の一階部分で

ささやかな 

インドネシァから輸入した籐の一種・椅子や家具の素材販売はじめられた。

彼が言う。

金があるから、食えるから、働くこともないから、

と、言って、

もし何もしないで無為に生きたら

あっという間に 死んでしまう。

毎日毎日 僅かでも来てくれる客と、会話できることが

重要なのだと・・・・。

金儲けが目的では決して無い!

と、

農園を処分した金が有り余るほど有る。

処で、

落雷に遇って、一旦死亡したダニオン・プリンクリー、

その書《未来からの生還》同盟舎;1997年発行。

死亡の時間、鮮明なイメージを得て、

不可思議な存在から、伝えられた 彼の目的を

実行に移す話ですが、明確な使命、

簡単に言えば、死への導き(導師)

末期の人への 安念の 気分にさせる ケア

此の書のエッセンスをお伝えする能力はUutisuの手に余ります。

光の存在 から伝えられたことを実践する物語です。

他者への奉仕。

崇高な使命です。

人間辛抱  さん

が、

古い記事にアクセスしてコメントを下さった。

人間辛抱▶家康が言いそうな言葉ですが、

生きるのが辛くても 辛抱が大切。

誰でも、それぞれの使命がある。

使命を終えたような錯覚が、

山陰の99歳のお婆ちゃんに起こったのかもしれません。

この御方の心の中を察することは出来ませんけど、

愛とか、死とかは 深く考えないほうがベスト

だと、

名言ですね。

自殺する権利は無い

と、

カトリックは言います。

五穀を断って即身仏。

真言密教僧の一部、終局がそのようですね。

一種の、自分の意志による餓死ですが、

芥川龍之介、伊丹十三、ヘミングウエー、

等など、もう数えきれない程の秀才たちが

自らの意志で生の中断。

辛抱不足というのは簡単ですが、

自ら、意識の迷路に嵌り込む?。

散歩途中で崩れるよに亡くなった友人の母上。

高齢なお方でしたが、杖をついて毎日散歩。

理想的な?この世の捨て方かもしれないと・・・

この世を誰でも去る時期が来ます。

超お薦めの書籍は、ブルース・モーエン著

死後探索4部作です。

そのごくごく一部分を

人間辛抱さんが読んで下さった。

その古い記事を再び貼り付けます。

2011年04月20日 崇高な愛の活動。
混乱しているuutisuの様相かも…
最高の指揮快活美しいリズム 迫力!!!





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Last updated  2016年05月09日 17時21分24秒
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