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無理な恋愛★★★☆
まったりしたドラマです
今回は立木と東海林の対比は本当に分かりやすい
立木は病気を隠そうとする
東海林は、病気を利用して、かえでに甘える
立木は父的な接し方で、東海林は子供的な接し方だ
かえでは、両方の愛され方で悩む
一つに選ぶことが困難だと思う
どちらの愛も両立できそうだ
なにしろ、かえでは東海林ともHなしだし
立木ともHしてない、期待してないかも・・・
どちらも、友達、同居人として成立するかもしれない
いっそ、3人で疑似家族として暮らせるだろう
来週はかえでの父で前田吟さんも登場するようだ
もう、立木と父と同年代で、
かえでと立木は父子の関係みたいものだ・・・
まあ、小ネタの連続だ
微妙な役者の間合いで、くすぐられる
病院での東海林、かえで、立木のすれ違いなど
昔のコメディの定番だ
監督まで入院して、遅れた、笑い
この淋しさも、情けない笑いです
いつも、決めの長セリフがある
今回は、かえでの60歳の立木を
そのまま、受け容れるというセリフだ
ジジイもほぼ、同年代で、嬉しい言葉です
夏川さんみたい人に言われると大喜びで、泣けました
ジジイも恋をしたくなったよ
(概略)
■立木はかえでに携帯している
立木「誕生会に出られなかった、おわびに
おいしいものでも・・・」
かえで「お任せします、あさって大丈夫です」
終わって立木、偉い、俺!
立木は文平に店を相談している
大人の店だね・・
門田「人事からの最終通知、人間ドックに
いってください、勝負でない
良い結果だして、行ってください」
立木「元気だし、最高の結果だす」
かえでと律子「どこに連れていってくれるかな」
かえで「高い店って、ゼロでない」
律子は東海林のことを聞く
かえで「東海林はバイトを始めたのだ
H厳禁で、同居なのだが、守っているのだ」
律子「そういう作戦か、許してくれると思っていた
ライバルがいて、危機感だ、同じ土俵で勝負できない
何もないところで、カレはかえでの 母性本能
に
訴えている、疲れると笑顔で迎えてくれる」
かえでが帰ると、東海林は笑顔で優しい
律子「面白くなってきた、まどかちゃんは、どっち?」
まどか「どっちもいや、選択のレベル低い」
病院で立木は検査を受けている
CT、胃透視、呼吸機能・・・ 医師「大腸にポリープができている
精密検査しよう、年ですから仕方ないです」
立木は、がっかりだ
■かえで「なれていない、モテ状況に」
律子「丁度いい男っていないね」
監督「おしゃべりが長くなってきた」と怒る
まどか「ガールズトークは楽しみだ
年とればおしゃべりしかない、先輩から
奪わないでください」
かえで、律子、大笑い
立木は大腸にポリープでガッカリ来ている
立木「入院やめようか」
門田「だめです、行ってください」
立木は23日のデートが気がかりなのだ
入院とかいうと、年寄りだと思う・・・
携帯を取り出す
立木「急に出張が入って、あさって駄目になった」
かえで「そうですか、しょうがない」
立木「こっちから誘って、本当にすみません」
かえで「出張、気をつけて」 切れた
かえで--そんなに謝ることないのに・・いい人だな
門田「嘘を付いたのですね」
立木「格好悪い」
文平「分かります」
門田「私のおかげです、早めに見つかって
入院保険にもはいりましたね、連絡しました、元奥さんに」
病院のベッドに座る立木だ
■「てんてこ舞」で東海林、監督もいる
監督がジョッキー一気飲みだ
監督「今日は言わせてください、
俺はりっちゃんも幸せにしたい、
りっちゃんが好きだ、夢がある
映画を撮る、主演は君だ、その夢が
実現したら、俺と結婚してくれ
ポロポーズの言葉です」
律子「バカじゃない」と泣く
かえでと律子、抱き合って泣く
律子「絶対無理だ、結婚できない」
かえでも、同感だ 泣き笑いだ
律子「絶対、結婚は無理だ、乾杯」
かえで「無理だけど、プロポーズっていいものだ」
昼、東海林は昨日の夢を思っている
少年野球のボールが飛んで、
避けようとして滑り台から落ちる
かえでは、病院に走る
エレベータで立木とニアミス!
病室で東海林「かえで、死ぬ」抱き合う
少年「たいしたことない」
東海林「心配してくれる人がいるのは嬉しい」
■病室で立木は元妻「良かったね保険に入って、
かえでちゃんにいったの、格好悪いから
年寄りだと思われたくないのだ、
男は格好付けてないと、
昔、地方で酔っぱらいに殴られた
格好悪く、帰ってこなかった
心配した、あの時」
かえでは家で犬と戯れている
かえで「急に一人だ」
立木は病室で「せっかく、デート頼んだのに」
東海林「少年、お前の夢はなんだ」
少年「モデルとか、役者になる」
東海林「2番目が思い出せない、お婿さん」
文平は朝子に立木が付き合っている女の人を聞かれる
綺麗か、うまくいくか、心配している
朝子「私のお父さんだし」
文平「おとうさん、別れた・・えぇ~~
なんで教えてくれなかったの」
朝子「聞かなかったから」
病院で、歩行器の東海林と
点滴台の立木だが、ニアミスだ
圭介とかえでは花束をもって同じエレベーターだ
■立木の部屋に文平が来た
立木「何だ」
文平「え~~と」
そこに圭介が来て「お加減は」
立木「すみません、何だ、文平」
文平「お嬢さんをください、
付き合い始めたばかりだが・・朝子さんと」
圭介「君は誰だ、朝子の父だ」
立木「朝子のお父さんだ」
文平「そんな~~」
ベタな くすぐり お笑いです
かえでは、病室だ
東海林「食欲ない」
少年「お代わりしていた」
かえでは、花を花瓶に活ける
東海林「かえで、前の俺と、今の俺
どっちが好き、どっちも嫌い」
かえで「バカ」
東海林「マジに聞いている」
かえで「わかんない、でも、どっちも嫌いではない
何言ってるんだ」と叩く
立木は服を着てケンちゃんの店に繰り出す
ヨウコ「大丈夫?」
立木「大丈夫だ、一口飲んだら帰る
あんた、健康?」
ケン「ロックは不健康だって
ポジティブだ、心から健康でないと
世界を楽しくできない」
立木「そうだよね」
うーろん茶のロックが出てきた
病院で、立木は東海林を見つける
■立木「何で、やっぱり、どういうことだ
お見舞いにかえでさんもくる」
そこで、かえでにぶつかる
かえで「えぇ」
立木、無言・・・
病室で、かえで「どうしたのですか」
立木「検査入院」
かえで「どこか悪い」
立木「心配いらない、嘘付きました
出張だって」
かえで「なんで嘘つくの」
立木「なさけないけど、君に嫌われたくなかった
医者は60すぎだから、仕方ないって
好きな女性には強い男だと、若く見られたい
それで、嘘を付きました、ごめんさなさい」
かえで「はあ~~立木さん、そんな女だと
思っていたのですか、 そんな事できらいになる
それなら、最初から嫌いだ
初めて会ったときから60歳だ
60歳だから立木さんは素敵だ
白い髪も、シワも、立木さんの身体も
生きてきた証だ、弱っている私に
心しみる言葉かけてくれた、だから素敵!
なのに隠すのですか、60歳でない立木さんに
興味ないです、胸張ってください
ただ、嘘は嫌いです、嘘は付かないでください
怒ったら怖いですよ」
立木「はい、何となく分かります」
かえで「このペナルティ大きいです
連れていくところ私に指定しても良いですか
一番、良く行く店に連れて行ってください」
立木「それでいいの」と泣く
東海林の病室にかえでが来る
東海林「どうした」
かえで「う~ん、言わないでおく、これでいいのかな」
立木は会社だ
CDができあがった
門田「悪いものでなかった」
立木「そうなんだ、良かったこともある
文平、今度、ゆっくり話そうな」
文平「ハイ」
再現ドラマだ
自転車の熟女が車を追いかける
律子「すごい、偶然だ」
かえで「本当、ドラマみたい」
バイクが走ってきて、監督は律子を庇って
倒れて、頭を打つ
病室で律子「ありがとう、今、入院しても
面白くない、残念な人だよね」笑い
東海林は少年に漫画を持ってくる
かえでは、立木にケンちゃんの店に行く
立木「昔の仲間」
かえで「ケンぼう」
ケン「やめてくれますか」
ケンちゃんがギターを弾き
立木 ♪ もしも神がいるなら ♪
かえで「格好良いかも」
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