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ホカベン★★★★
簡単にコメントだけです (注:強○は強かんですが、漢字にすると公序良俗に反する表現ですになる)
強○した男の弁護だ
それを女の灯がやる
裁判官の心証は、少し良くなる
灯は杉崎の指導もあって
被害者の弱みを突いてくる
本当に成長したと思いました
感情的になることなく
冷静に事実を述べる
被害者は、自分を否定されたように感じる
興奮して大声で立ち上がり灯を罵倒する
裁判官の心証は、更に有利となる
弁護士の正義は、クライアントのため、そう言う
そうではない、前回も言ったが
弁護士の正義の上に、社会の正義があるのだ
灯も杉崎も、それを主張したい
灯は弁護した 弁護士として仕事を立派にやり遂げた
完璧だ しかし、被告自身が自分で壊した
弁護には負けたが、人として、もっと
良い仕事をしたのだ
負けて勝つ
その描き方や、結論は大好きです
気持ち良く、すっきりした
久しぶりに裁判・弁護士もので
カタルシスがあった
杉崎と富田の事件が描かれた
それが、あったので対比として
今回の結果が、すっきりした
灯、杉崎、倉木のチームプレイが素敵でした
無条件に楽しめました
灯の母の助言が笑えた
弁護士として勝ちなさい
でも、勝ったら被告をぶん殴り
○○を切ってしまいなさい
何とも過激な意見です
男は、皆、切られてしまいますね、笑
被告も、許されない悪人に描かれていた
さすがのジジイも、今回は許せませんでした、爆
そして、裁判は互いに傷つけ全否定する
総力の戦いだ 人間の全てをなくする
訴えられる方は勿論、訴える方も全否定されるのだ
(概略)
■これまで伏線で語られた杉崎弁護士と富田の事件
実はそれも、強○致傷事件だった
杉崎は、富田の弁護をした
相手の女性と母親に、エムザは大きな事務所です
あなたたちを名誉毀損で訴えます
それが嫌なら、1000万円の示談を!
裁判は、執行猶予がついた
富田は、全く反省しないで杉崎に
あんたが俺を助けたので再犯を繰り返したのだ
しかも、 杉崎は首つり自殺した相手の女性の
第一発見者になった 心に傷が残ったのだ
■杉崎は、所長の森岡から弁護を依頼される
堂本が引き受けるならと申し出る
被告は区会議員で、その政治力は
エムザ弁護士事務所に必要なものだ
絶対、勝ちたいのだ・・・
灯に、 倉木がいう「どんな人も弁護を受けられる
」基本的人権だ・・・弁護士として乗り越えるべきだ
そう考えた
最初に、被告と接見する
再犯だが、しっかり 反省している
計画的でない、2度と同じ事をしない
3つの灯の条件に同意する
■灯が事件の現場を訪れると
被害者と代理人もいた被害者の明美は、弁護する灯に
同じ女性として許せないと攻撃してきた
代理人の事務所に行き
灯「こちらが悪い、示談しかない」それをボイスレコーダーに録音された
代理人は、その上で、示談でなく裁判をすると言う
灯は、早くもドジです、笑い
灯は、区会議員の両親に
親としての監督責任を守ると誓約書を書かせる
それを被告に見せる
被告は、デキが悪かったので
父は話しも聞いてくれない
それが・・・と泣いて親の気持ちに答える
灯は過去の判例を勉強した
事件の半分は、告訴取り下げや、示談になっている
杉崎は、強○事件は裁判長の心証で判決が変わる
被害者・明美の弱みを探して来い
、と言われる
倉木は、被害者の調査を依頼する
強○致傷は、二人の証言だけだ
物証は殆どない
■裁判になる
灯は、 被害者から個室のカラオケに誘った事実
被害者は前日、恋人と別れた
その事実を告げると被害者は興奮して
灯に食ってかかる
そこに、17歳の時の万引きの補導歴を
明かそうとする しかし、検察が興奮を
理由にして証言を中止させる
裁判官の心証は、被害者に悪印象で
もう少しで勝てそうに思えた・・・
次の証人が呼ばれる 被告の友人だ 友人というより家来だ
被告は以前から目を付けていた
当日は、命令され被害者のバイクをパンクさせた
計画的な犯行だと証言する
被告は、馬鹿野郎、何だ~~殴りかかろうとして、制止された
もう、被告の反省も嘘で、計画的な犯行だ
被告は勝てそうな裁判を自分で壊したのだ
■裁判が終わると、杉崎は灯を飲みに誘う初めて裁判に負けた記念だ・・・
友人は 灯に相談に来た
灯は、自分は被告の弁護人だ、と話すだけだ
しかも、あなたも共犯として捕まるかもしれない
友人は、被告側の弁護人に行って
証人として裁判に出たのだ友人が、証人として現れた時に
灯は、弁護士として、達成感を得た
負けて勝ったのだ
うーやん★赤鼻のセンセイ 3話 2009.07.22 コメント(1)
うーやん★赤鼻のセンセイ 2話 2009.07.15
うーやん★新・警視庁捜査一課9係 第3話 2009.07.15