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2004/09/24
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カテゴリ: 企業情報システム
前回「情報システム部長育成派遣業」について記述したところ、何名かの方から前向きなご意見をいただいたので、気分を良くして続けてみたい。

企業の情報システム部門の管理者を短期間に育成し派遣するというビジネスであるが、大きく、
・教育機能
・コンサルティング機能
が存在する。

教育機能は非常に短期間の間に、企業の情報システム部門を管理するために必要なノウハウを若い人間に叩き込む仕組みである。
コンサルティング部門は、コンサルティング活動をするだけなのだが、相手の企業から情報システム部長の候補者の斡旋依頼があった場合は、自社の人間(または自分)を推薦する。

採用する企業にには大きく3つのメリットがある。

1:コンサルティング活動を通じて信頼関係のある人物からの推薦であるから、ちまたのヘッドハンティング企業に依頼するよりもはるかに安心感がある。もし、優秀でない人間が推薦されたと感じたら、推薦したコンサルタントに文句を言うことも可能である。

2:安い。大学や専門学校卒業程度の20歳前後の人間を教育し派遣することを想定している。通常IT管理者として推薦されるのは、実務経験10年以上の人間であり、35歳以上であろう。こういった人材に比べてはるかに安い賃金で雇用することが可能になる。

3:若い人を派遣するメリットとして、相手先企業の文化に染まることが可能、ということがあげられる。こちら側でIT管理者としての基本を吸収した後に、相手先企業で企業文化や業務内容や吸収すればよい。35歳以上の人間を送り込んだ場合、相手先企業のカルチャーに染まることはなかなか難しいと思われる。

さらに、この会社の社員(教育される側)にもメリットは多い。

1:短期間のうちに質の高い教育を受けられる。また受けた教育を実践で試す場(コンサルティング経験)が存在する。

2:通常10年ぐらい下積み生活を送らないと採用されないIT管理者のポストに若い段階でつくことができる。

3:もし、相手先企業を卒業(退職)した場合は、また自社に戻ればよい。コンサルティング活動をしながら自分の再就職先を探すことも可能である。

どんなもんでしょう?





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Last updated  2004/09/24 03:02:36 PM
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