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2004/10/19
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カテゴリ: 企業情報システム
中堅・中小企業のIT導入成功戦略2004
というセミナーが11月の上旬に東京・大阪で催されるそうである。こういうセミナーを見かけるたびに、役人はベンダー企業とユーザ企業のどっちの味方だ!?と疑問を感じてしまう。

おそらく役人の頭の中では、中小企業はIT活用推進の方法として、ユーザ企業を直接指導するやり方と、ベンダー経由でユーザ企業に教育していくやり方とがあが、中小ユーザ企業に直接指導するのは大変なので、ベンダーを推進することで間接的にユーザ企業を指導しよう、と考えているに違いない。

しかし、それはベンダーの販売活動に協力しているだけである。このようなセミナーを催せば催すほど、IT活用=ツールの導入、という短絡的な図式が出来上がってしまい、中小企業は苦しい中からひねり出したシステム構築費用をどぶに捨てることになる。

役人がやるべきことはひとつ。ベンダーからの影響をまったく受けない中立な機関を作って、ベンダーの製品およびシステム構築方法を評価し、経営改革のためには何が必要かを、IT化、非IT化を含めて検討、支援していくことである。

実は、ITコーディネータという団体にその役割を期待していたが、結局ここもベンダーと手を握ってしまった。ベンダーと手を握っている団体はベンダーの利益のために動くので、ユーザ企業にとって真に役に立つものではない。

こういうセミナーでだまされるかわいそうな企業がいないことを祈るばかりである。





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Last updated  2004/10/19 10:18:58 AM
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