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2004/11/20
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カテゴリ: 時事ネタ
このブログはIT関連オンリーでやろうと思っていたのだが、最近少しネタ切れ気味なのと、土日は時間が無いことから、週末は時事ネタを書いていこうかな、などと考えている。

今日のお題は「GDPデフレータ」

何日か前の日経新聞で、GDPデフレータの算出方式が変わることによって、成長率も変わってくる可能性がある、という記事を見つけた。

経済成長率とはGDPの成長率で測られる。しかし、GDPが去年500兆円で今年が505兆円だったら1%成長か、というそうではない。物価の変動が加味されるからである。デフレが進んで、物価が1%下落しているのであれば、今年の505兆円は去年に換算すれば510兆円の価値があるはずだ、と考え、成長率は2%になる。去年と今年の単純な比を名目成長率、デフレを加味した成長率を実質成長率、物価の変動分をGDPデフレータという。

ということは、乱暴に言ってしまえば、GDPデフレータの値次第で(実質)成長率などはどうにでもなる、ということである。名目成長率がマイナスでも、GDPデフレータがさらに大きなマイナスになれば、実質成長率はプラスになる。

さらに、直感的に考えれば分かることだが、経済全体での物価の変動を数値化することはきわめて難しい。大根とか卵とかの値段なら比較は可能であろうが、工業製品は、そもそも機能が違っているのだから単純な比較は難しい。したがって、値自体もいい加減なものにならざる得ない。その数値を基にしている成長率も相当にまゆつばものである。

この手の統計数値というものはよくよく吟味して意味を理解しないといけないと改めて思った今日この頃でした。





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Last updated  2004/11/21 12:05:45 AM
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