2003年10月24日
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今日は、今年度最後の練習日。
今年は、色々大変だった。

10年ご指導くださっていた先生が、昨年末引退なさった上、
ずっと素晴らしいピアノを弾いてくださっていた方も、
長い事一緒にやってきた大勢の先輩達も、
お子さんが皆卒業し、在校しない・・・と言う理由で、良い機会だからと引退し、
もう、本当に先輩達にぶらさがってばかりだった私達が一番の先輩になってしまったのだ。

その後も、ご指導くださる先生との時間の都合が合わず、
自主練習という形で友人が指揮をしてくれ、消滅したかもしれないコーラス部を
今の役員さん達が引っ張って来てくれた。
大変な時に役員に当たって、本当にご苦労様でした。
夏過ぎになり、ようやくお力のある今の先生がご指導くださる事になり、やれやれと思っていたら、
来年度は、授業のご都合でまた、どうなる事やら・・・・との事。
不安は、まだまだ残っているが、そこはケセラセラ、
明日は明日の風が吹くと言うじゃないの(^_-)V
来週の合唱大会はこの一年の集大成だから、
思い切り楽しみましょうね、みんな!!

練習が終わって帰宅しようとしたら、パパからTEL.
今日は、おばあちゃんの様子を見に
関西から義弟がやってくる予定だったが、その連絡だった。
嫁の私が一緒より、親子3人水入らずが良いと思い、
これでも気を使って練習に出掛けたつもり。
おばあちゃんと昼食を摂り、今、近くの喫茶店でコーヒーを飲んでいるとの事。
そこからホームにおばあちゃんを返してから我が家に来てくれるらしい。
さあ、大変!!!
しかし、私の状態も、事情も解ってくれているから、気を使う心配は無い。

友人達と、少しお茶を飲み、早々と先に失礼して帰宅。
程なくして、パパと義弟も帰って来た。
お家の中にどうぞ・・・と薦めたが、子供が帰宅する前に家に帰り着きたいとの事で、
そのまま家の前で少しおしゃべりをし、帰って行った。
私は弟との兄弟で、話も合わず、そう仲も良い方ではないが、
パパと義弟は本当に仲の良い兄弟で、本当に羨ましいくらい。
パパを「お兄さん。お兄さん」とあくまで信じ、慕ってくれる。
共働きだったから、小さな頃から二人で協力し合って、ご飯を作ったりしたそうだ。
そんな二人だから、未だにとても仲が良い。
折角だったが、
看護士をしている義妹が今日は勤務で
子供達が帰宅するまでに帰ってやりたいと言う気持ちも解ったので、引き止めなかった。

義弟と言えども、彼を可愛いと思えるのは、
結婚前から変わる事無く、一生懸命私の話に耳を傾けてくれる、
素直でまじめで人当たりの良い性格からだ。
この二人の兄弟を育てたのが、あのあばあちゃんなのに、
今は、壊れてしまっている。
日本は長寿の国になったが、
こうして、自分の親が健康でなく歳を取っていくのを見るのは、多分、とても辛い事だろうなあ。
実家の両親は健康オタクで、性格は歳を取り頑固にはなったが、
毎日、元気に二人揃って犬の散歩に我が家にやってくる。
健康でいる事が、子供の幸せと言ってくれる。
本当にそうだなあと思う。
健康でいても、両親が歳を取っていくのを見るのは、結構辛い。
まして、パパの気持ちを思うと、どれほどかと思ってしまう。
今は、その気持ちを共有できる義弟が多分パパにとって、唯一の心休まる相手なのだろう。
サービス業でこれから忙しいでしょうけれど、Tちゃん、また遊びに来てね。





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最終更新日  2003年10月25日 10時48分01秒
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