2003年10月29日
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今日は、門扉を直しに業者さんが朝、来てくれ、
私は、お昼前、合唱コンクールに出掛けた。

リハーサルは、いつもより、やはり力が入ってしまう。
本番を前に若い先生の「スバラシイ!!」の連発に、
「ほめ殺し」と言い合って顔を見合わせコソっと笑う仲間の、年齢を重ねてきたからこそ出たジョークに、
余計可笑しかった。
そして、仲間とお昼を食べにちょっと消えた。
自分の子供達が高学年になり、出演しないので、
自分が出演するまでの3時間足らずは、結構辛い。
そこで、リハが終わったら、昼食に当てる事にしてあったのだ。
役員さん、ごめんなさい。
でももう、8年間ちゃんとまじめに聞いて来たから、今年からご容赦くだされ。

ゆっくり食事して学校に戻ると、丁度良い時間だった。
今年は、どのクラスもとてもレベルが上がったように思えた。
やはり、指導なさる方で、こうも変われるのだと実感。
聞いていても、とても、気持ちが良かった。
声楽を学んでいる男の子の独唱も綺麗なテノールで聞きこたえがあった。
さて、最後は私達。
毎年、学校のこの大会の後で、県の本番が有るのだが、
今年は、日本全国規模の大会が同じ会場であるため、
私達が出演する県の「お母さんコーラス大会」が一ヶ月早くなり、
学校が後になったので、非常にリラックスして歌えた。

最後にスマップの「世界に一つだけの花」になると、
授業の合間に一緒に練習してくださった、大勢の先生方も参加、
舞台の台の上に上がれないほどになり、
座席の子供達も、一緒に歌ったり、体中で手拍子をくれ、大合唱になった。
毎年、審査にいらしてくださる、声楽家のI先生が、感激なさって、
「この学校には『歌』が溢れている。海外の有名なコンサートでも成功すると、こういう素晴らしい最後になるのですが、同じような光景を僕はこの学校で見られるのが、とても嬉しく思います」と
素晴らしい感想をいただきました。
最後に優勝クラスが発表されると、
毎年の事だが、泣き出す子が大勢出る。
悔し涙。
喜びの涙。
青春の涙。
本当に綺麗な涙だ。みんな、この涙を忘れないで欲しいと、
願わずにいられない。

さすがに疲れてしまったが、不思議な事に、気持ちが充実していたせいか、
お料理もちゃんと出来た。
今日は、99点の日!!!
後の1点は、散らかった部屋の分。





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最終更新日  2003年10月30日 23時44分50秒
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