2003年12月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
疲れていたのだろう。
昼近くまで寝てしまった。
遅く起きた日は、ブランチ。
ヨーグルト、イチゴ、パイ仕立てのパン、昨日のほうれん草の卵いため。
世間は、天皇誕生日の休日だが、我が社はいつも通りの操業で、パパは、もう出かけていないし、
おね~も、ちびもまだ、起きてこない。
私は解るが、一家の主人が休みだというのに出勤するのに、二人の娘がまだ起きていないなんて許せん。
叩き起こした。
寝ぼけ眼の二人に、少しお説教。

大変、クリスマスのケーキを予約していない。
すぐ近くのいつものケーキ屋さんに電話。
もう、予約は終わっているが、同じものが明日開店と同時に売り出すそう。

午後からちょっと遠くの鳥肉専門のお店に、ローストチキンを取りに行く。
今回は、いつもの丸焼きと、手羽ロースト1キロ、両親のために、ももローストを頼んであった。
ここの本当に美味しい。
以前に住んでいたマンションの近くなので、かなり遠くなのだが、
今の家に引っ越してから、いろんなデパートやホテルのローストチキンを買ってみたが、皆の口から出るセリフは、
「鳥○さんの方が美味しいねぇ」
こいつらこうして食べられるだけでも幸せなんだぞと、叱ってもみるが、確かに言うとおり。
どうせ高いお金を出すなら、やはり鳥○さんの美味しいのが食べたいと思い、最近はわざわざ、買いに行く。
いつまで、こんな贅沢ができるか解らない。
それこそ会社が傾いたら、したくても、住む場所もなくなる身だ。
いつでも、覚悟はできているが、出来るうちは、してやりたい。

帰宅途中、ちょっと父の様子を見に行った。
顔色も良く、機嫌も良く、元気そうだった。
ローストチキンを渡し、帰宅した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年12月25日 12時51分08秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: