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2006年01月18日
ライブドアの強制捜査に思うこと
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ライブドアに強制捜査が入った。
とうとう来たか・・・と言う感。
堀江さんは、少し、やりすぎたかな。
上昇志向が高じて、法を犯したのだろうか。
秘書の人が、彼はとても純粋な人だといつか言っていたが、
純粋な人は、法を犯さない。
堀江さんは、何も知らなかったのだろうか。
強制捜査が入る以上、何か、あるのだろう。
何だか、サスペンスドラマでも見ているよう。
さしずめ、ドラマなら、ビルの屋上から、誰かが、飛び降りて、
秘密を保持する・・・・と言う筋になるのだろう。
東証が、止まっちゃったらしい。
日本の証券取引場もたいした事ないなあ。
何だか、日本の行く末を、暗に指しているような感じがして仕方が無い。
農耕民族であった日本人は一体、どうなっちゃったんだろう。
上昇志向だけが、先行していく。
人の心が追いついて無い。
そのしわ寄せが、子ども達に行っているのじゃないだろうか。
見せ掛けの「個性重視教育」「ゆとりの時間」。
何なのだろう。
また、こう言う事を言うと、
働く母親達に叱られそうだが、
私は、母親は、きちんとうちにいるべきと常々思っている。
確かに生活のレベルは上がるかもしれない。
しかし、そのしわ寄せは、
一番弱い立場の子どもにいくのじゃないだろうか。
取り返しの付かない時間を犠牲にして成り立っている事を、
早く皆が気が付くべきだと、危機感を持って思っている。
それじゃ、ただ一日、うちにいれば良いのか・・・。
そうじゃない。
ちゃんと、時間をたっぷり使って、
子どもと向き合うべきだと思うのだ。
そのために、母親はうちにいるべきと思うのだ。
子どもを生んだ以上、その子の人生に責任があるのだ。
その子の心を豊かにしてあげる責任が有るのだ。
物ではなくて、一緒に花を摘んだり、
自分の子供のころの話をしてあげたり、
一緒に夕食を作ったり、お菓子を作ったり、
母親だけがしてあげられる事のなんと多い事か、
一日、一緒にいた私でさえ、時間がもっと欲しかったのに・・・。
母親の代わりは無いのだ。
美味しい手の込んだ食事を作って、
帰って来る家族を、しっかり迎えるべきだと思っている。
大人になったとき、それがどんなに大切な事だったのか、
きっと解るのじゃないだろうか。
何回もここに書いたが、
子どもは、表であった、辛い事、嬉しい事、話したい事を、
一杯、心に抱えて帰って来る。
色色な思いを、話したい些細なことを
玄関まで大事に抱えて帰って来る。
玄関を開けたときに、迎えてくれる人がいるからこそ、
思いを抱えて帰って来たときに、
しっかり、受け止めてくれる人に、
「おかえり」と言ってその思いが冷めないうちに聞いてもらえるからこそ、
また、次の辛い事に立ち向かって行けるのだと思う。
そして、人の痛みを知り、人への思いやりが生まれるのだ。
大人でも、辛い思いをして家に帰った時、
誰も話す人がいなければ、自分の中にその思いを埋め込んでしまう。
後で誰かに「何か有った?」と聞かれても、
「なんでもない」と言って仕舞うことって多い。
思いを抱えて帰って来た子にすぐに話を聞くから、
すぐに対処ができるのだ。
「なんでもない」と言っても、
「話したくない?」と聞いてみてやると、
案外「ううん、そんなことないよ」と話し出してくれるのは、
まだ、鉄が熱い内だからなのだ。
嬉しいことがあった時、
「そう、良かったねぇ」と、
嬉しいままの笑顔が消えないうちに聞いてやるのと、
時間が経った時に聞いてあげるのとは、雲泥の差じゃないだろうか。
子どもは子どもなりに、気持を砕く。
「疲れてるお母さんにこんな話して良いかな」とちゃんと考える。
私はこどもにそんな思いはさせたくなかった。
せめて、子供の時くらい、
素直に、自分の気持を吐き出せる対象でいてやりたかった。
いつもいつも「ただいま」を聞いていたから、
その日、一日がすぐに解った。
すぐに傷を癒してやれたし、
すぐに一緒に手を取り合って喜びを二倍にしてやれた。
家計は、贅沢のできる環境じゃなかったが、
赤ん坊の時から、ずっと一緒にいても、見逃す事の多い瞬間を、
他人に託して、もっと見逃すのは絶対嫌だった。
今、これで良かったとつくづく思う。
そしてまた、
いつもいつも、うちで母親が待っている事が当たり前になっている子は、
話を聞いて欲しくて、前のめりで帰って来るものだ。
当ての無い寄り道などしないから、
子どもを危険からも守ってやれる。
うちに帰っても、誰もいないことが解っているのに、
寒々とした家に一人帰るつまらなさを経験した子は、
当ての無い寄り道をする。
そして危険にも、誘惑にも、堕ちてしまう率が高いのだ。
掘江さんが、どんな子ども時代を過ごしたのか知らない。
東大に入るくらい、優秀な子どもだったのだろうが、
どんな家庭だったのか知らないが、
急ぎ過ぎた上昇志向が招いた結果だったのだろう。
なんだか、とても寒い感じがしてならないのは、私だけだろうか。
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最終更新日 2006年01月24日 19時51分12秒
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