2007年10月21日
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すごく、のんびりした日曜日。
パパは、ずっと、ゲーム三昧。
チビもパパにくっついて、朝から二人でやっている。
20歳の娘が、これだけ、パパにくっついて、ふざけている様は、
実に微笑ましい・・・・ってか、少し、ファザコン気味?。

オネエは、昨日、栗で、栗きんとんを作っていた。
見るに見かねて、私も少し手伝ってやった。
昨日、彼のお宅に成っていたものを頂いてきたそう。
ふきんが無かったので、ラップで、茶巾しぼりにする。
味は、美味しい。

オネエが出かけた後、私は、お天気が良いので、柿を取りに、庭に出た。
もう、かなり赤い。
よし!、収獲。

高枝バサミをよいしょと持ち出して、
斜面に降りた。
最近、パパが、蛇をみてから、あまり庭に出たくなくて、
經遠していたが、柿ほしさに、降りた。

今年は、豊作です。
不思議なのだが、毎年、違うのだ。
今年は、富有柿の方は、豊作なのだが、
富有柿のために植えられた、違う種類の柿のほうは、全く実っていない。
どうかすると、二本の柿とも、どうすりゃ良いの?ってくらい豊作になる年もあるのだが。
昨年は、両方とも、あまり実らなかった。
その前の年は、両方とも、たわわに実った。
で、今年は、おいしいほうの富有柿のみが実った。

15分も、格闘すると、スーパーの袋一杯になった。
高枝バサミは、使いこなすまで、かなり、時間がかかる。
はさみの横に実を掴むはさみがあるのだが、
反対に切っちゃうと、実が落っこちちゃうから、
はさみの向きを確かめてから、切らないとならない。
で、最初のうちは、草の上に、沢山落っことした。

収獲した柿を持って、家の中に入ると、
チビは、バイトに出かけて行って、パパだけになっていた。
「ほら!」とパパに見せると、爆笑された。
何故なら、取っても、我が家では、パパくらいしか食べないからだ。
私も娘達も、あまり柿はいただかないから、
全部自分がたべなくちゃならない・・とでも思ったのだろう。
良いもん、お友達に送るから!

一つ、食べたいというので、剥いた。
所が、やはり、少しまだ、早かった。
「甘いよ」とパパは言うけれど、
まだ、毎年のように甘くない。
やっぱり、もう少し、後のほうが良いなあ。

実は、毎年、葉っぱが落ちてから収獲するのだが、
鳥が沢山食べにきているので、もう、大丈夫と思って、収獲したのだが、
やはり、まだ、葉っぱも沢山のこっているし、早かったなあ。

お昼ごはんを食べてから、
パパと、映画でも見に行こうか・・・と調べたが、
あまり見たいものもなく、結局、ぐだぐだと、一日を過ごした。
オネエは学校に、
チビは、バイト。
きっと、これから、こんな日が一杯になるんだろうなあ。
1人ですることは一杯ある。
革工芸、嵐君のDVDの整理や、写真の整理、お人形の事。
でも、パパとは、映画を見に行ったり、
ドライブしたりかなあ。
好きな事は共通なのだが、出かけないとなると、
家の中では、あまり共通の趣味が無い。
「3メートルのおもいやり~♪」って感じになっちゃう。

これから、何年、生きられるのか解らないが、
こうして、のんびり、ゆったり、過ごしていけたら、幸せなんだろうなあ。
でも、少し、早い?こういうの。
私もパパもアウトドア派じゃないからなあ。
多分、革工芸をさせたら、美大出のパパは、私なんかよりずっと素敵な作品を作っちゃうんだろうなあ。
それも、面白くない(爆)
まあ、しばらくは、このままが良いかな?







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最終更新日  2007年10月31日 18時32分08秒
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