2007年10月24日
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赤福が、大変なことになった。

三重県人にとって、赤福は、有って当たり前のお菓子だった。
今回、赤福の製造日問題が明るみに出たとき、
日本中の消費者の感想がTVで流れ、
「あ、赤福って、こんなに有名だったんだ」
と、初めて認識した。
本当に、その人気に驚いた。

赤福は、このあたりでは、どこにでも売っている物だった。
伊勢の名物だが、
三重県で、人口の一番多いこの市でも、
デパートは勿論の事、駅の売店、駅の近くのコンビニ、
本当に、表に出たら、目にするものだった。

お土産品としてでなく、
時々、食べたくなって、買ってくる和菓子の一つが、赤福だった。

昔、この赤福の創業からの物語を、十朱幸代さんだったかが、演じたドラマもあった。
その時の息子さんが、今の会長。
この会長の肝いりで、作られたのが、「伊勢、お蔭横丁」
伊勢の新しい、観光地として、人気をはくし、
今や、一番の人気の場所になった。

お伊勢さんの入り口に、本店があり、
古い木の戸に「赤福」とかかれた文字は、
三重県人には、馴染みの光景だった。

実は、赤福に良く似たお菓子もある事はある。
勿論、私達には「偽者」としての認識しかないが、
箱も、包装も、そっくり。
知らない人が見たら、きっと、間違えて買っちゃうんじゃないか・・・と思うくらい、似ている。
赤福が販売停止になった日から、こっちが売れているだろう。
だが、多分、地元の人は買わないだろう。
そういう物だ。

売れ残ったお餅が、有名なおせんべいになっているのは、知っていたが、
まさかの、表示違反。
一日も、早く、復活して欲しい。
食べられないとなったら、余計に、食べたくなっちゃいました。
赤福、美味しいんだもん。









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最終更新日  2007年11月02日 18時29分02秒
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