2007年10月25日
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相葉ちゃんの舞台が、始まっている。
今回、東京グローブ座には、いかない。
大阪の方に行くことになっているので、まだまだ、お預けです。

二ノが「マラソン」で、ギャラクシー賞をもらったそう。
あの演技は、その栄誉に値する演技だった。
ドラマ「マラソン」の中に、
嵐の二宮和也は、いなかった。
完全に、主役の自閉症のマラソンランナーになっていた。
あらためて、凄い、才能を持った青年なんだと、
ファンでありながら、気付かされた。

郵政民営化の最初のコマーシャルである、
年賀葉書のCMに、
何と、二ノが抜擢された。
嵐ファンとして、とても誇りに思う。
可愛い二ノが、淡々と、年賀葉書を作っている。
そして、最後に、二ノの書いた
「今年もよろしく、二宮和也」の葉書が映る。

二ノの手の平はとても小っちゃい。
コンサートに行くと、その小さな手で、一生懸命、手を振ってくれる。
24歳の男の子の手じゃないような、
小ささなのだが、
CMでも、その小さな手で、葉書を作っている様が映り、
ファンには、たまらないのだ。

可愛い顔をしているのに、
口から出てくる言葉は、ものすごくウィットに冨み、
鋭い突っ込みをメンバーにし、
インタビュアーを煙に巻く。
その外見と、内面のギャップに、ファンは気持ちを持っていかれちゃうのだ。
非常に頭の良い子だなあ・・・と二ノに接するたび、思う。

最近は、翔君が、世界バレーのキャスターに選ばれたり、
ニュースゼロのキャスターも1年を越え、その切り口に、唸らせられる。

本当に、活躍が、目立ってきた。
この子達は、絶対、登りつめて、一番になる・・・と思った自分の勘が間違いじゃなかったなあ・・・と、
内心、ほくそえんでいる。

大ちゃんの歌だって惚れ惚れするくらい、上手い。
プロのダンサーに「ダンサーにならないか」と誘われたほど抜群のダンステクニックも、
もっともっと、多くの人に、披露する場を与えてあげたいなあ・・・と強く思う。
私は、大ちゃんが自分で考えた「振り」が大好き。
TVの露出はほかのメンバーほど無いが、
その歌とダンスの才能は、ほかのメンバーの数段、上だと思っている。
そしてそれを、ほかのメンバーも認めているのに、
大ちゃんは、淡々としていて、だから皆が大ちゃんを大好きなのだ。
その上手さは、メンバーの紹介のラップでも「降参だ」と唄われている。
「アイドル」とくくられている事が、
その上手さが、何だか、もっともっと、知られて欲しいと残念で仕方が無い。

勿論、愛しの潤君(笑)は、格別。
24歳の男の子が、ここまで物を考えているのか・・・と思うくらい、深く物を考え行動する彼には、
本当に、やられてしまう。
時々、年齢より幼いはじけるような笑顔にも、そのギャップにやられてしまう。
舞台が、会場を動く「ムービングステージ」も彼が考えて、
ほかのジャニーズのコンサートにも使われるようになったし、
今年の夏コンの天井をウォーキングする「MJウォーク」など、人のやら無いことを考え出し、
物凄い努力の元に、初めてやってしまう前向きで真摯な生き方に、
無条件でオバサンは、感動してしまうのだ。
そして、ほかのメンバーにも「恐い」と言われながらも、「一番優しい人」ともいわれる潤君。
ますます、やられちゃうのだ。

そして相葉ちゃんの、抜群の明るさ、その天然さ。
彼の回りには、いつも誰かいる。
明るい笑顔は、嵐の宝物。
実は、多分、メンバーの中、一番、男気があるのが、彼。
でも、感激屋で一番泣き虫。
その明るさの中に、どれだけ、辛い思いをしてきたのか、ファンは知っている。
肺に穴の開く気胸になり、嵐を諦めようとした事や、メンバーに迷惑を掛けたことが、
彼の中に大きな傷として残り、それが、人に接する時の彼の飛び切りの笑顔と優しさとなっている。
「嵐でよかった」「俺が一番、嵐が好きなんだ」と言い放ってはばからない相葉ちゃんの気持ちが、
とても、とても、いじらしくて、笑顔を向けられると、同じように笑顔になってしまうのだ。

これから、どんな顔を見せてくれるのか、まだまだ、進化していくグループ「嵐」
本当に、楽しみです。








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最終更新日  2007年11月04日 12時16分22秒
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