2007年11月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、月一のお食事会の日。
パパはゴルフ、
オネエは、一昨日から、
発達障害児の教室の二泊三日のボランティアに出かけていない。
チビは、バイトで、お昼は誰もおらず、好都合だった。

今日行くお店は、ある有名なお豆腐料理のお店で、
初めてこの県に出来る、支店だった。
結構、前評判が良くて、予約が取れない・・・と言われていたので、
10月の初めに開店したのだが、すぐに、予約を入れておいた。
しか~し・・・・なのだ。

いつも、集合は11時半。
その時間に行くと、広い駐車場に、半分ほど、もう、車が入っていた。
お店の暖簾をくぐると、綺麗に掃除された
白木の香りのしてきそうな、広い廊下が見えた。
お部屋に通されたら、今回のメンバーが、半分、到着して、
掘りごたつ式のテーブルに座っていた。
程なくして、もう一人のメンバーがそろった。

実は、今回、私はこのお店に偵察にやってきた。
・・というのも、来月、おばあちゃんの一周忌の法要があり、
そのお料理屋さんを探していて、ここの評判を聞いて、ここにしようかと、
でも、まずは、自分で行って、確かめておこうと、
先月、ここを提案したら、友人達も「うん、知ってる、行きたい」となったのだ。


まず、驚いたのは、出てくるお料理がすべて、以前からこの町にあるお豆腐料理のお店と、
そっくり同じだったこと。
お豆腐のシュウマイ、生麩の揚げたもの、湯豆腐、お豆腐と練り物の揚げ物、おこわ・・すべて、一緒だった。
つまりは、歴史は、こちらの店のほうが古いので、
あのお店が、まねをしていたことが分かった。
しかし、器が、そっちのお店の物のほうが、数段上の物だった。
味は、そう、変わらないから、こちらのお店の方が、貧弱に見えた。
器って、本当に大切。
そこで、減点一。

それから、お料理を配膳する時、
何と、普通はひざをついてお客さんの横から、出す物だが、
立ったまま、お客さんの頭の横から、机に置いて行ったのには、びっくりした。
おいおい、ちゃんと膝をついて、置きなさいよ~。 
それが、礼儀ってものでしょう、減点2。
それも、前に置かず、「勝手に自分で、前に置いてください」と言わんばかりに、
端に置いていく。

湯豆腐が用意され、火が入った。
「○○のお水に、○○の豆を使ったお豆腐です。湯立った頃に、もう一度、伺います」
と言って、係りの男性が、出ていった。
しかし、ぐつぐつと、おなべが言い出し、待てど暮らせど、来ない。
「これ、湯豆腐でしょう、あまり煮立てたら、すが入っちゃうよね~」と、
友人の一人が蓋を開けたら、中は、もう真っ白で、
お豆腐が、一回りも二回りも小さくなっているじゃないの~!
慌てて、火を止めようにも、どこか分からない。
一人の友人が立ってスウィッチを見つけ、止めた。
どこのお水か、どこのお豆か知らないが、これじゃ台無し。
減点3。

暫くして、お運びの男性が来たが、忘れていたよう。
で、その配膳だが、相変わらず立ったまま、
それも、4人いたメンバーの食べ終わった器を、
全員の物を片付けるのではなく、ばらばらと、片付ける。
お絞りも、3回変えに来たが、全員のを片付けずに、一人のだけ、
片付け、他の3人の前には、お絞りの山。
食べ終わった器がそこにあるなら分かるが、
何もないのに、端っこに置いていく。
出ていってから「自分で置けってか~」と文句が出た、当たり前。
で、私は気がつかなかったのだが、
部屋に入って来る時、持ってきたお料理の乗ったお盆を下に置いたは良いけれど、
何と、それを、またいだそう。
冗談じゃない。
どう見ても、アルバイトじゃない、30過ぎの男性だ。
そんな躾も、していないのか・・・。
減点4。

で、極めつけは、デザート。
3種類の中、お豆腐のアイスクリーム、桃のシャーベット、林檎のシャーベットがあるという。
4人とも、林檎のシャーベットを頼んだら、暫くして、
「申し訳ありません、林檎のシャーベットが、切れていまして・・」
注文を聞きに来る前に、確かめて来いよ!!
で、4人とも「お豆腐のアイスクリームで」と言った。
減点5。

もう、その頃になると、
「なんだ?この店は・・」と4人とも、文句たらたらになった。
「評判と全然、違うじゃない。これなら、真似だろうが、あっちのお店の方が良いわね~」
「おばさん怒らせたら、怖いのにね~」
「そうよ、私、最低、3人には言うわ」
「私は5人には、『あそこはやめときなさい』って言っちゃう」
と、非難ごうごうになってきた。
「Iちゃん、来て良かったね、ここにしていたら、だんなさんの恥になっちゃうとこだったわね」
本当に、来ておいて良かった。

最後に持ってきたアイスクリーム、最悪、最低。
半分近く、溶けていた。
「何だこりゃ?」
「もう、今日で最後だね、この店」
「建物や、おトイレは、新しくて綺麗なのにね~、お料理や、お運びさんの躾がこれじゃね~」

お料理屋さんを、経営なさってらっしゃる皆様。
女性客は、怖いですよ。
4人の評価が、最低だった・・・と言うことは、
最低、5人に言っても、20人の耳に入るって事ですから、
20人の耳に入るって事は、今度は100人の耳に入るって事です。

おかしかったのは、机の端に、筒があってそこにボールペンがあった。
多分、「ご意見を書いてください」・・・の紙が入っていたのだろう。
その紙が一枚も無い。
有ったら、全部、書いてあげるつもりだったのに。
お勘定場に行ったら、「ご意見箱」が置いてあったから、
間違いないだろう。
このお店、この町では、多分、やっていけないと思う。
だって、もう、二度と、行こうって思わないもんね。
反省してください。

帰宅し、すぐに、この店の料理を真似しているのであろう、
以前から、何回か行っているお豆腐料理のお店に予約を入れた。
おかげで、やっと、決まりました。
その点においては、参考になりましたよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月20日 11時01分54秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: