c - Rakuten Inc
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
< 新しい記事
新着記事一覧(全2177件)
過去の記事 >
全て |
カテゴリ未分類
|
嵐
|
旅行
|
園芸
|
料理
|
ADHD障害
|
映画・TVドラマ
|
音楽
|
イベント、コンサート
|
こだわりグッズ
|
動物
|
ジョセフ・チェン
|
日々の事
|
生き方
|
孫は格別
|
世の中の出来事と私
|
事件です
2008年12月05日
「砂の器」に思うこと
カテゴリ:
カテゴリ未分類
再放送の「砂の器」が、佳境に入ってきた。
やっぱり、面白い。
映画と色々設定が違うし、監督も違うから、
原作は一緒でも、こうも違うんだなあ・・・と感心して見ている。
映画では、主人公は、当時は不治の病として、
いわれない差別の対象になった「らい病」(ハンセン病)患者の息子として描かれていたが、
TVでは、やはり「ハンセン病」ではインパクトが薄かったのか、
「30人殺しの犯人の息子」として描かれている。
しかし、その殺人の原因も、いわれのない差別により村八分になった父親が、
我慢に我慢を重ね、最後に危篤状態になった妻も見捨てられ、
妻の死によってその怒りが爆発し、殺人を犯す…という設定になっている。
松本清張は、「差別」をすることの罪と、愚かさを
この作品で描いているから、
「殺人者」は少し、違うなあ…という感想はある。
「ハンセン病」に対する差別は、100パーセント、「いわれのない差別」だが、
「殺人者」は、確かに罪を犯していることは間違いないから、
いくら、差別されたから・・という理由からの殺人でも、少し、弱くなっていると思う。
若いころに、この映画を見た私は、
「差別」の愚かさ、悲しさをこの映画で叩き込まれた。
後年、自分が障害者と診断された時、
精神科の待合室で、隣に座った女性が抱いていた赤ちゃんが、
ニコニコと可愛かったので、その女性に「何か月ですか」と声をかけた時、
黙って席を立たれた事があったのだが、その時、
ああ、差別されるって、こういうことなんだと、身をもって経験し、
差別の愚かさを思った。
この作品は「差別」さえなければ、この事件は起きなかったと、
大きなスケールで描いている。
和賀英良を取り巻く登場人物も、原作ではいなかった薄幸の女性、松雪泰子が、
大きなカギを握っているのが、面白い。
さあ、終わった後、CD聞きながら、
家事片づけちゃいましょう。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2008年12月20日 00時43分16秒
コメント(0) |
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全2177件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Create
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
評判のトレンドアイテム情報
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: