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龍崖山の山頂 月曜日に山行ったばかりなのに、まただったので、飯能へ。おなじみの龍崖山と柏木山です。今日は車でなく、で。なので、随分歩いた~飯能駅からテクテク歩いて 割岩橋を抜けてようやっと龍崖山入り口へ 鯉のぼりの歓迎 龍の彫刻がね山頂に着いたけど、誰もいない。暑いからかしら。 次に向かう柏木山全景思った程、お花はない。 ウマノアシガタはピカピカ山道を進むと、大きな房いっぱいのフジ 途中、道に迷って、歩いて歩いて・・やっと柏木山に着きました。 ちょうどお昼時になってしまったので、ベンチはいっぱい下界を眺めながらランチができる、いい場所ですこの山も、木彫の得意な応援団がいるようです。いくつかあるベンチもテーブルもお手製。助かります。 山装備のお二人、ストックも2本ずつ持ってるね どんな音楽を聞かせてくれてるのでしょう。 そういえば、前は屋根なかったな。 気楽な里山歩きでしたが、それにしても、お花もほとんどなくて、ただやたら歩いて終わった気がします歩数計は、2万7千歩でした。
2023年04月29日
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昨日行ったいつもの能岳・八重岳ですが、思いがけずお花のオンパレード藤の花が美しいから、コースは しょっぱなから じゅうにひとえ キンランに ギンラン チゴユリはあちこちに虎丸山を急降下すると、 イカリソウ歩いて行くと、馬頭観音が現れました。 昔、馬を引いて歩いた山道だったんでしょうね ヤマツツジが咲いてきましたよ能岳に到着 おっと、富士山見えるじゃないの曇ってたので、見えないと思ってた。ラッキーヤマツツジも現れてきたね。新緑の林を歩くのは、今の季節ならでは。 お散歩気分の道を歩いて行くと、八重山の東屋が見えました。 ここからも富士山見えた八重山山頂で、早いけどパンランチ曇ってるからかしら、人が少ない。花街道は続きます ツクバネウツギ 色の薄いツツジもきれい展望台で、山の主、こばじいに会いました。違うルートを教えてもらったりして、少しおしゃべりしてから下山へ。こばじいが、細かく丁寧に花木の名札をつけてくれてるので、ありがたい フデリンドウもあった。小さいなあ コバノタツナミ ホウチャクソウ ジュウニキランソウなんて教えてもらわなきゃ分かんない😖 ハナイカダだねお花の知識がちょっと増えた気分で、楽しく戻りました 道しるべ山へ入る道の入口にこんな道標があるの、今まで気づきませんでした。庚申塔ですが、「右八王子」「左山道」と書いてあります。馬と人が通った古い道なんですね。この日は曇り模様でひんやり、でしたが、おかげで温泉にはバッチリの気候、そして、思いがけなく春のお花をこんなに満喫できたのはありがたいことでした年を重ねると、やっぱり、お花を愛でて歩けるぐらいの里山がいいですね
2023年04月25日
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モッコウバラが咲き誇り、ピンクのバラもアクセント これは10日前のフジだけど 河津桜はさくらんぼ ツツジもどんどん咲いてきてる家の周りだけでも、こんなに花盛り色とりどり、お花の春は素敵だわ朝の散歩も楽しくなります。
2023年04月20日
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最終日は、建仁寺の霊源院へ 獅子図屏風と龍の天井画が公開されています。撮影OK描いたのは中国人画家 こわっ狭くて、天井の低い部屋なので、迫力感じました。 織田信長が「寺が言うこと聞くなら、税金まけてやる」みたいな内容の書状を書いてます今川義元の自筆の書状もありました。また、この寺で、一休和尚が13歳から16歳までの間修行したそうです。 茶室にかかってる達磨の絵、結構好きかも。 奥に達磨さんがいますこの白砂は海で、手前の石は船、左側には甘茶の木(中国)、右側にはお茶の木(日本)が植えてあり、船に乗って、中国から日本に来た、と言う意味。説明してくれたので、良くわかります。お寺巡りはこれで終わり。最後は、時間調整もできるかと、京都国立博物館へ 威風堂々な建築特別展「親鸞」開催中ここにも外国人の姿、分かるのかなあ。。 親鸞の教えは良く分からなかったけど、内容は非常に濃いものでした。豊富な資料でじっくり見て回ったので、疲れました前回寄ったカフェでお昼を食べて、歩いて京都駅に向かいました。時間があるので、「ずらし旅チケット」で、京都タワーへ。二人で2000円分のお買物券をゲット1階のお店でおみやげのお菓子を買えて、得したワ帰りの新幹線では、二人ともぐっすり大好きな京都、たまにはゆったりと、と思うけど、いっつも目いっぱい動いちゃう。こんなに何度も訪れても、まだ見るところは残ってる。帰ってきても、またすぐ今度はいつ行こう、なんて思うのです
2023年04月16日
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二日目は、向日市の大原野へお天気はバッチリ朝早く、パン屋さんに寄って、お昼を調達。東向日駅に着いたけど、やっぱりバスが出るのは1時間後迷った結果、タクシーで善峯寺へ向かいました。車内で、女性ドライバーとのおしゃべりも楽しかった 善峯寺の山門8時半の開門を待って 観音堂(本堂)山の中のお花で有名なお寺桜はもう遅い。 ミツバツツジが美しい せっかくの下界は黄砂でぼんやり 八重桜も残ってるこのお寺は、桂昌院が寄進したので、彫像や碑があります。 遺髪を収めた桂昌院廟お寺の奥から三鈷寺へ行けますが、黄砂で、京都の街が一望のはずがまったく見えず残念でした。 三鈷寺、ここの正面に街を見下ろせるはずが・・・ 散っていても、さすがなお花のお寺、あちこちの風景がとても素敵で、秋の紅葉もこの山の景色と相まって、きっと美しいでしょうねえ。 善峯道休憩所というところで、景色みながらパンのお昼。ほんとにお店もコンビニもなにもありません。チェックしていたので、パン買ってきましたが、よかったです。30分ほどてくてく下りて、十輪寺に来ました。平安時代の歌人、在原業平で有名な「なりひら寺」です。 在原業平のお墓バスと阪急電車で市内に戻りましたが、まだ時間があるので、仁和寺へまわることにしました。仁和寺の霊宝館が「春の特別公開」中でしたので、そこで国宝の「阿弥陀如来坐像」を拝観。穏やかないいお顔の阿弥陀様でした。帰り、嵐電の御室仁和寺駅が見えたので、嵐電に乗ってみようか、となって駅へ。車内は外国人でいっぱい乗ってたら、「次は太秦広隆寺」とアナウンスだいぶ前に見た弥勒菩薩は暗くてよく見えなかったのよ。行っちゃう?とまた降りて、広隆寺にまわることにしました。 まだこんなに日が高い今度の弥勒菩薩さんは、照明は明るくなったけど、距離が遠くてよく見えなかった。 で、バタバタとまわりましたが、最後も嵐電で。そうそう、車内で外国人の若い女性に席を譲られました。Thank youホテルへ帰る前に喫茶店に寄り、一息ついてから戻りました。今日は、朝からフルに動いたね。タクシーけちらなかったおかげですもちろん2万歩いきました明日は最後なので、また頑張りましょう。
2023年04月15日
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フリーになってから8回目の京都で、四月の京都は初めて桜の季節で、いつもなら劇混みだからね。でもまだ外国人も多くないでしょ、とあたりを付けて行ってきた。今年の桜はほとんど終わってたけど、外国人はやたら目につく。ただし、見た目で外国人、と分かる人たちだけど。マナーを守って日本の文化を楽しんでくれたらうれしい私たちは、いつもの2泊3日のリーズナブル旅行、やっとのんびりお泊りができるようになった。一日目は、京都着9時1分なので、丸一日使える行ってないところを探して、下鴨神社へ あいにく雨がパラパラ 糺の森を通って 同志社の近くで「薩摩藩邸跡」を見つけました。 坂本竜馬なんかも出入りしたかしら。 主だったお寺は見学済みなので、今回は「春の特別公開」を狙っていくつかのお寺をまわりました。その一つが相国寺法堂や方丈、宣明(浴室)が拝観できます。 裏方丈庭園、手前は川に、後ろの小高い場所は山、に見立てている大学生のたまり場みたいな、街の食堂でお昼を食べてから、またバスに乗って大徳寺へ 大徳寺では、黄梅院と興臨院という二つの塔頭が公開しています。黄梅院では、入口受付で、ザックは前に、庭も撮影禁止、と言われましたが、中に入ってる皆さん、ザックは背中に背負ってる・・それに、部屋の中はもちろん✖だけど、普通は、庭は撮ってもOKでしょ? さっと撮ったお庭 ほかに撮ってる人いたし、なぜ禁止なのか分からん。入口の人だけ言うことが違う?外国人の大きなザックなど気になるのなら、入口で預かればいい話。せっかくの拝観も、なんだか気分悪く終わりました。同じ大徳寺の塔頭、興臨院へ興臨院は、前田家の菩提寺。利家が寄進したので、肖像画の掛け軸が飾ってあった。 絵画のよう ここではもちろん撮ってもOK いつもの年なら、今頃の京都はどこへ行っても、桜、なんでしょうけど、今回は半分散って、葉桜状態が多かったです。でも、お寺のお庭はどこも、それなりに樹木があって素敵です。雨も大したことなくて、移動に支障が出るほどではありませんでした。ホテルに帰る前に、以前寄ったフルーツパーラーで大きなイチゴのケーキを食べて満足して戻りました明日は、晴れの予報。大原野まで足を延ばします。おやすみなさ~い
2023年04月15日
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すっかり桜も終わっちゃって、青空に緑の葉っぱ 近くの公園には、藤の花季節の早いこと ボランティアも動き始めた。今年度スタートの連絡会今年は新人がいない。ベテランのメンバーも退会したりして、さみしくなった。午後は役員会で、今年度の活動についての話し合い。やるべきお仕事も分かってきたので、良かった。気楽にたのしくやれるといいな
2023年04月10日
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東京都写真美術館で開催中の写真展へ行ってきました。写美は何年ぶりだろう。。展示は、土門拳の「古寺巡礼」です。土門拳の写真は、山形県酒田の記念館にも行ったことがあって、昭和の子どもたちを撮った写真も好きですが、奈良の仏を撮ったものも好きなのです。 中では、中宮寺の菩薩像の優しさ、東大寺の戒壇堂の広目天の目元の迫力に惹かれました。嬉しいことに、展示された写真の仏像やお寺は全部現地で拝観していますさすがに、土門拳の手にかかると、被写体がいきいきして見えました。 久方ぶりに、今日の夕飯。きんぴら作った後、残ってる蓮根どうしようか、と思っていたら、今日生協の配達で豚挽肉がきたので、蓮根団子を作りました。蓮根をつぶして、ひき肉、すりおろししょうが、醤油、片栗粉を入れて、よく混ぜ合わせて、お団子にして焼き、あとは蓋して蒸し焼きにします。 辛子酢醤油で食べます。蓮根のかりかり歯ごたえが残って、さっぱりとした味でおいしいです今日は小学校の入学式があったよう。みんなピカピカの一年生、パパママも正装して緊張してる。孫たちも大きくなりました
2023年04月06日
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貴重なカタクリの写真2枚小川町の仙元山へ行ってきました。毎年、カタクリの群落を見に行ってるのですが、今年はやはり遅かったです。カタクリの里のカタクリはみんな終わってましたその代わり、にりんそうが盛りでした。 道の駅からあの仙元山へ 春の小川はさらさらゆくよ~西光寺の枝垂れ桜も終わってましたが、残りの桜もきれいです。 見晴らしの丘展望台に上ってみました。小川町の街並みと笠山、堂平山も見渡せます。 山がパッチワーク状トップのカタクリは、公園内のもの。タチツボスミレの紫が紛らわしい、カタクリあった!と思うとスミレです 小鳥の声に耳を澄ませながら、新緑の林を歩いていくのは ほんとに気持ちいい途中で、この山の常連さんに会ったら、春蘭咲いてるよ、と教えられて 春蘭それと、物見山の少し先から割谷林道へ下りる道を教えていただきました。昨年トライしたのですが、結局分からなくて、あきらめたルートです。 仙元山山頂から 大日山山頂から先へ行っても食事できるところはなさそうなので、ここでランチ教わったとおり、先へ進んでみると 立派な物見山の標識がありました。もっとも標識がないと、山頂だかなんだか?少し先の分岐も分かり、そこから里へ下りていきます。下りた里は、いかにものんびり田舎の春です。 里を過ぎると、カタクリとにりんそうの里へ出ます。にりんそうはちょうど花盛りカタクリはもう過ぎていました。 ここのにりんそうは、なんか大きいです。 斜面のあちこちにお目当てのカタクリには遅かったけど、にりんそうの群落は素晴らしかったです。やっぱりお花の咲く春はいいねえ。。新しく見つけた温泉も含めて、気持ちのいい里歩きができました
2023年04月04日
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