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カラフルな氷川神社先日、高島平グループの自主研修に参加してきました。写真は、蓮根にある氷川神社、蓮根の鎮守の神社です。氷川神社は、あちこちにあるけどね。明治からの荒川の洪水により、大正時代に現在地に移転しました。「蓮根」は、旧低地の上蓮沼村と根葉村が合併してできた地名です。 村が移転するなんて、よっぽど洪水被害がひどかったんでしょうね。蓮華寺を回って、城北交通公園へ 交通公園には、デゴイチやミニSLベビーロコ号などが展示されていて、こどもたちの格好の遊び場になっています。自分の地区以外のグループ研修には、なかなか参加できないのだけれど、久しぶりに参加して、やはり脳の活性化にはなったみたいです
2023年06月28日
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今日の午後は、観光センターのお当番の日。いつもは、4時半までセンターに居て、訪れるお客様のお相手をするのだけれど、土曜日は、近くの「板五米店」に出張することになっている。ここは、今はやりの古民家を改造したカフェというわけだが、ここの若いオーナーが地域おこしに熱心な方で、区と一緒になって、商店街を盛り上げようとの試みだ。そこで、観光ボランティアも一役買おうということで、今のところは土曜の午後のみ1時間半ほどここに詰めて、観光の案内をしている。「板五米店」は大正3年にできた建物。開店当初もお米屋さんで、その後食料販売所、その後、板橋五丁目、という当時の地番をつけたお米屋さんだった。土蔵造り町家というそう。レンガの袖卯建がついていて、和風建築に洋風の意匠が加味された建造物となっている。 自転車に埋まってる「中山道板橋宿」ののぼりこの自転車の数で分かるように、お店はかなり繁盛している。お昼には、テイクアウトのお弁当もあるが、店内の飲食も空き待ち、という繁盛ぶり。こちらは、待っているお客さんに話しかけたり、パンフ渡したり、お子ちゃまに子ども動物園の話をしたり・・お店の出入り口が狭いのが、ちとやりづらい点だ。また、まだストレートに観光案内まではできていないが、夏の「板五まつり」には、近辺の観光ガイドを頼まれているようだし、そのうち、こちらを拠点にして、ガイドする企画もあるので、「地域おこし」どう進んでいくだろうか、楽しみではある
2023年06月24日
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いつものお店のお気に入りランチ今日の日替わりは?チキンカツと豚肉の冷しゃぶ風冷しゃぶ風は、下にもやしなどの野菜が敷いてあって、かかってるドレッシングがとてもおいしかったこれにコーヒーがついて、いつもながらのボリュームで、お腹いっぱい。 NHKで「沖縄戦争孤児」を放映してるのを見ている。NHKにしてはとても良心的。初めて知った沖縄の孤児の境遇に心を打たれる。みんなに見てほしい内容だ。明日6月23日は、沖縄慰霊の日
2023年06月22日
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金曜に打ったコロナワクチンの副作用は、幸いにして出ませんでした心配して、翌日のセンター当番を代わってもらったのだけど。写真は、近くの商店街での朝市の様子。朝の散歩の途中に寄りました。区内の商店街が数か月に1回、日曜朝6:30から朝市を開いています。餅つきが名物で、ついたお餅の販売には行列ができていました。お餅のほかに、何軒かのお店がワゴンを出しています。 かりんとうを買いました。ほんとは、おいしいアンパンが欲しかったのだけれど、この日は出店してなかったみたい商店街も今はだんだん寂しくなってきています。いつのまにか閉店して、あとには細長いマンションができたり、チェーン店が出現したり・・朝市、頑張ってほしいです 今日は午前中、ボランティアの地域別の自主研修に出かけました。私の属する地域の研修だったので、近辺を歩きましたが、ガイドは地域の史談会の会員でもあって、とても知識の豊富なメンバー。庚申塔について、で、話を聞く方にまわるのもいいですね。通常のガイドの知識はあるけれど、もっと深く知らなければ、と思いました。
2023年06月19日
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ハグマの木、というのだそう。だけど、英語名のsmoke treeのほうがピッタリだよね。 遅咲きのばらかしら。今週ずっとぐずついていた空も、今朝は晴れ久しぶりの空にホッとする今週後半は予定が立て込んでいた。水曜は、義母の施設へ髪を短くしてストレートになってるせいか、すっきりして見える。三時のおやつが楽しみと言う。食べることが楽しみってことは、元気な証拠だよね。起き抜けは腰が痛いとか言ってるけど。あの一時期の騒ぎは何だったんだろうと思うほど。もっとも、話すことの中身は??が多い。それでも一応会話は成立するんだから、95歳、大したものだ。木曜は、午後長男宅へhome helpに鍵使ってそっと家に入り、夕ご飯の支度の合間にざっと部屋掃除。ばらばらと子どもたちが帰宅して、小1のお相手しながら天ぷらを揚げた。いつもなら、山のような洗濯物をたたむのだけど、雨で全然乾いてない毎日大変だわ。。たまに、行けるときに行くだけだけど、子どもたちの姿を見られるのは楽しい今日、金曜日はコロナワクチン6回目。かかりつけのお医者さんで打ってもらったけど、通常の診療の合間にやってもらうので、1時間待たされたいつも、翌日がしんどいので、ボランティアの当番を代わってもらったりしたけど、明日はどうかしら?
2023年06月16日
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朝方の雨も止んで、今日はらしいから、お山へGo三頭山へは8か月ぶりだわ。道がしっかりしていて、登りやすい山です。この日は駐車場に車が少ない。地面は濡れているので、気を付けて行きましょう。 コアジサイはいっぱい咲いてると思ったのに・・ フタリシズカはいっぱい梅雨の時期は、コアジサイがきれいに咲いているのに、この日はほとんどがつぼみで、咲いているのはまばらでした。残念 都民の森といったら、様々な木々が大きく茂っています。大木だらけ森の精気を吸いながら、エッチラオッチラ 東峰まではあと少し 東峰展望台から やっぱり今日は見えないねえ西峰、到着 立派過ぎる山頂標識 山頂には、珍しく一人しかいません。富士山も見えないしねー どう? 頭がすこうし見えたでしょ 下る途中のど根性ブナ、腰の曲がったおばあさんを連想させます 頑張れ!ヤマツツジがきれいです ランチはいつもの大沢山へ 大沢山でもまったく富士は見えずで、一部がチラッと見えたくらいいつもなら、拝みながらのランチなのにねえ。。帰りは大回りをやめて、ムシカリ峠に戻って、沢経由で下りました。雨のあとなので、滑らないように苦労して下りてきました。やっと、三頭大滝の瀧見橋へ 滝の水量はさすがに多かったです ウッドチップの道をずっと歩いて、へ戻ってきました。 ヒメウツギ期待していたコアジサイもまだつぼみ、富士山のお姿もなくて、ちょっと残念な山行きでしたが、無事に歩けて、にも浸かって帰れたのだから、贅沢は言えません
2023年06月08日
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梅雨はこれからのようだけど、もう蒸し暑い日々アジサイもどんどん開いていって、いつまでもつかしら。 Net✖xで、映画「The Days」を観ている。あの3.11福島原発の事故の際の人間たちの動きを追った映画、事実を基にしたもの。主演は役所広司で、当時の吉田所長に扮している。原子炉爆発、メルトダウンの危機でハラハラドキドキ。そんな中、責任感を負って、命を張った現場の東電職員たち(下請けも?)とあまりにも無責任な東電本社役員、国の保安院、専門家の対比。当時の総理の言動もこうだったんだろうと。当事者の東電も、それまで国策として遂行してきた政府もまったく他人事で事故なぞ起こりっこないと楽観視してきたツケが、国民の命を奪いかねない重大な結果を引き起こしたのだ。思い返せば、当時、新聞の「水素爆発」の一面を見て、驚き、不安になった。チェルノブイリみたいに、これからどうなるんだろう、東京にはいられなくて、私たちも避難しなきゃいけないのか、どこへ逃げればいいのか生活はどうなるのか、子どもたちは?と暗澹たる気持ちになったことを思い出した。本当に怖かった。。。それなのに、もう原発の再稼働だのなんだのと言っている。この映画を見て、貴方自身が命の危険を顧みず、原子炉に突入できますか?住民、国民のために、誰かが突入しなければならない所へ家族を行かせられますか?と聞きたい。想定外の事故が起こって、原子炉が爆発し、放射性能物質があちこちに降り注いだら責任をとれますか?再稼働とかの政策を推し進めようとしている議員たち、電力会社にそう聞きたい。どうして広島、長崎、福島と3度も被災している日本がドイツみたいになれないのだろう。経済に目がくらみ、国民の命を軽視しているとしか思えない!もっと怒らなくては
2023年06月06日
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朝の金沢城公園は気持ちがいいです。散歩できる近くの方が羨ましい。 お城への途中にあった加賀藩の会計を司っていた仕事場お城の門、長屋などを見ながら、兼六園へ兼六園へは、外国人含め、観光客がぞろぞろ入ってく。私たちは高齢者無料で入場可だった ご存じ琴柱灯篭、本家本元 唐崎松、雪吊りの情景は美しいでしょうね13代斎泰が母のために作った御殿である「成巽閣」へ。ここも2度目ですが、内装が素晴らしいので、姉に見せたくて再度の訪問です。素晴らしい色合いの「群青の間」、「亀の間」など腰板の様々な絵、壁などの意匠がとにかく凄い入ろうとしたとき、男性が「そこは有料ですよ」とわざわざ教えてくれた。 「はい、わかってますので大丈夫です」金沢の人って観光客に親切ね 兼六園を出て、子どもたちのお相手してた消防署のお兄さんに、ひがし茶屋街への道を聞いて、また歩きます途中、お店の前で地元の方が「ここ、おいしいのよ」と太鼓判押したおそばやさんへ。ほんとにおいしかった佃煮やさんで佃煮を買って、姉熱望の「くらやみ坂」「あかり坂」へ ここは主計町で、やはりお茶屋さんの建物が並んでました。浅野川大橋を渡ると、そこはひがし茶屋街 例にもれず、外国人と、ここは修学旅行生がワイワイかなり疲れて、途中の公園ベンチで一休みカフェで一息ついてから、3時予約の和菓子作り体験へ向かいます。以前2回体験した観光会館は、修学旅行の学生でいっぱいで予約が取れませんでした。このお店は尾張町にある和菓子屋さん。20名ぐらいでしょうか、一部屋で、職人さんの指導で作り始めます。アジサイと梅です。 材料2種類 4個分梅皮になる部分を手のひらに丸めて、ひらたくして、上のぽちをおいて、なじませます。ひっくり返して、中のあんこをおいて、あんこを包み込みます。形を整えて、定規?で皮部分に線を入れて、完成!アジサイ梅と同様。形を整えたあと、4方向に線を入れ、各部分を指でへこませる。脇をつまんで、上にブルーの飾りを置いて、完成。 やだ、3回もやってるのに、うまくいかないま、でも姉が隣にいるので、え~、むずかしいね~、とかしゃべりながら作れたので、今までより楽しめたできたお菓子を横のカフェで、お抹茶とともに頂きました。 ごちそうさまっこれで、予定は全部おしまい。最終日はお天気次第だけど、悪そうだわ。夕飯は、駅まで行き、以前行っておいしかったお店で。 金沢駅鼓門 銀だら西京焼き定食安くておいしくて、ボリュームもある食事を提供するお店です。ご飯が選べたので「極少なめ」で、あとは頑張って完食しましたお土産を物色して、外に出たら雨が降り出してた雨なので、ホテルまでバスで帰りましょ。近くにいたおじさんが「2つ目だよ。金沢は弁当忘れても傘忘れるなっていうの」と話しかけてきた。どこで降りるか、なんで分かるのかな? 百万石まつりのまつり菓子、可愛い ひゃくまんさんのクーポン、使えるまでに四苦八苦姉と一緒なので、女同士、小物のお店とかを十分冷やかせるのがいいですね。お天気も、予報では怪しかったのですが、行ってみれば2日間ともいいお天気ラッキーでした。2度目の箇所もありましたが、また時を経て訪れるとちがった感じ方がありますね。最終日は台風と低気圧の関係で、雨雨でただ帰宅しただけでしたが、2日間は十分楽しめました。まいどさんとはちゃんとお話しする機会はなかったけど、金沢の人はみんな親切で気軽にお話してくれました。こうして、年とっても、一緒に出掛けられる「姉妹」っていいなと思います。また次も、お互い健康で旅に出ましょうね
2023年06月03日
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毎年の姉との旅行、今年はいつもより早い時期に、金沢へ金沢へは通算で4回目になります。新幹線で行くのは初めて。駅を降りると、週末の金沢百万石まつりの飾り物があちこちにあります。4年ぶりで張り切ってるみたい香林坊までバスで行き、姉のチェックした聖霊病院聖堂を見学。 昭和6年にドイツ人宣教師が建てたもので、設計はスイス人。西洋と日本の建築様式が調和されたものとなっている。道を聞いた病院職員のおじ様が、由来を詳しく説明してくれたが、終わらずハラハラ 武家屋敷脇の大野庄用水 武家屋敷跡野村家の庭園もう一つの鞍月用水沿いも、風流がありました。前田土佐守家資料館は、前田利家の次男利政の系統。加賀八家の一つ。 にし茶屋街を回って、時間待ち予約しておいた妙立寺、別名忍者寺へここは2度目 忍者はまったく関係なくて、三代藩主の利常が「出城」として建てたもの。隠し階段や隠し落とし穴や賽銭箱などの仕掛けがあちこちにあって、見学するにはおもしろいけれど、徳川幕府に対する当時は必死の仕掛けであったのだろう。長町へ戻って、お昼ご飯は加賀料理のお店へ。 ランチ「加賀御膳」は1650円で、こんなに豪華 まんなかが治部煮 市役所も百万石まつり一色次は21世紀美術館へここも2度目だけど、今はスイミングプール部分が予約制になってる。ちょうど当日予約ができたので、入ってみる。 上から撮ったもの下へ入って2,3分。なんてことなかったです。 ちょうど奈良美智をやってました 雲を測る男最後は、尾山神社 夕方で逆光だったので、神門のギヤマンはうまく撮れず 利家公銅像一日目も2万歩以上歩きました。金沢の名所は、大体歩いて行ける距離にあるので、歩くのを厭わなければ便利です。ホテルも近江町市場の横だったので、回るには便利でした。夕飯は市場に入ったけれど、夜はほとんどやってないのね。白エビ天丼を食べたけど、味はなんてことなかった明日はまたあちこち歩き回ります。お休みなさ~い
2023年06月03日
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