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Jリーグ デヴィジョン1 第34節神戸 0-1 広島 @ホームズ結果が出せずに敗戦、降格。前半は落ち着いた動きで良かったものの、ハーフタイムに新潟が勝っている報を見て、引き分けでは降格という後半のプレッシャーが重なったのだろう。勝者のメンタリティとはまた違うメンタルコントロールを要求される。絶対勝利、ホーム最終戦、大観衆、相手は優勝を決めた広島、会長も来場、選手たちへのプレッシャーは幾ばくだったか、想像できないくらい。このような悪条件の中、平常心で戦うのはなかなか難しいだろう、例え猛者が多く居ようとも。パスミスも増え、佐藤寿人のプレイにクニが足を引っかけPK献上。データが少ない森崎浩司に決められ、先制を許す。徳重も読みが当たり、手に当てたがゴールイン。ケンタは、止めてくれるんじゃないかと思ったがダメだった。その後の攻撃ときたら、前線への放り込みが目立ち、単純に跳ね返されてカウンターを受けたり、森岡リョウタの投入後相手DFをかき回して隙間をかいくぐり、一発を放つがGKに阻まれる。普段だったら入っていただろうに。押していた時間帯が多かったが、持たされていた感じがした。その後、西村氏の笛により、敗戦、降格。そしてまた、J2開始の笛ともなりました。覚悟していたとはいえ、ショックでした。2005年ほどではないものの。ゴール裏でのやり取りが、どうだったのかわからないが、クラブ事情、選手個人の事情もあろうことだから、去る者追わずでいいのではないかと思った。多くの移籍金を残して去ってくれるのなら、ありがたい。コールリーダー氏も、今まで我慢に我慢を重ねていたので声を荒げるのも無理はない、何を言っていたのかはわからないが。ただ最後の“神戸讃歌”だけは、『神戸を愛したい』だけを歌って、少し違うなと思って、歌わなかった。試合後は、勝利するまで歌えない。降格が決まっても歌う曲じゃないと、自分の中では思っている。この降格により、観衆減、スポンサー離れによる収入減。選手の減俸、また高給選手さんの離脱は止む無し。若い有望な選手の引き抜きもと、最悪の草刈り場を想像していたが、多くの選手は残ってくれたみたいだ。降格で良いことは何一つないみたいだが、今度こそ、一番を目指してもらいたい。Jに上がった時も、J1に昇格したときも1位になったことがない。こんなクラブも珍しい。J1への1年での昇格は必須だが、J2優勝をして復帰しよう!先ずは最大の目標にして。そんなに甘くはないだろうけれど…
2012年12月30日
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皆さま、お久しぶりです。降格のショックと(冗談です)体調不良により更新できませんでした、というのはウソで、単にサボっていただけでした。相変わらず、ボチボチ細々と続けて行きますのでよろしくお願いいたします。ヴィッセルサポは思い出したくもない、今季最終戦。この最終戦を試合前と試合後の2回に分けてだらだらと綴って行きます。前節(第33節)ジョルジワグネルの1発に沈んだ我が軍。ヒデの退場や、トクの出場停止が響いての敗戦だったが、0-1以上の差を見せつけられた。前節勝てば残留というプレッシャーを中々楽しめなかったというようなプレーが見受けられた。ただ松村君はエエ根性しとるね。前節負けたことによって、是が非でも勝たなければならないという状況に自ら追い込んでしまった感じがした。片や対戦相手の広島は、前節で優勝を決めて余裕の遠征に。こういった差が有って、最悪の場合も覚悟はできていた。ホーム最終戦、そのうえ満員というのも無様な姿を見せられないという事で逆にプレッシャーになったのでは?しかし、広島からは多くの皆様がご来場いただきありがとうございました。A価格という不条理な価格設定の中、本当にありがとうございます。こんなことまでしていただいて。また、J1の復帰した暁には再度大勢お出で下さい。ウチは絆で対抗。ところで2013シーズンはAB価格設定はありませんよね!A価格なければ、その分シーズンシートを安くしてください。1試合多い分は、ナビスコのトーナメントに上がったと思って。そんなこんなで間もなくキックオフの時間。不安いっぱいでの観戦となりました。
2012年12月22日
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今日の決戦は、ただの34分の一の試合ではない。34試合、一年分の試合だ。結果はどうなるかわからない。勝利しか有り得ないが、敗戦でも受け入れる覚悟はできている。草刈り場になる覚悟もできている。ただ、やるべきことはやった(つもりだ)。余ったチケットは早々に引き換えて、母校の中学生に託した。メいっぱい応援してくれると、顧問の先生は言っていた。昨夜は賀茂鶴も飲み干した。(正月用に売っていた一合瓶だけれど、金箔入りでめでたい)あとは現地で応援だけ。今日は父親にも臙脂の服を着てきてもらう。広島の選手へは、バクスタからヤジを飛ばします。選手たちは相当のプレッシャーと戦っているだろう。会長も観覧していることですし。ただ、強い相手に不足はない。勝てば、強いことを証明できるわけだから。冷静に練習通り、いつものようにプレーしてほしい。ただ、心の中にアツイ魂を秘めて。不要なカードだけは貰うなよ!FC東京戦ではあれだけ必死にならないと勝てないっていうことが思い出されたわけだし、柏戦では、暑くなりすぎたら迷惑をかけることも目の前で見てきた。気負いは体を硬くし、自信は柔らかくする!byバガボンドと、都倉も書いている。ピッチ上で戦えることを誇りに!戦えない選手もいっぱいいる。監督、コーチ、スタッフは、この選手の緊張を和らげてあげて欲しい。さあ、夜明けだ、血戦が始まる。紫に囲まれながらの応援は大変だが、一人一人が声を出し、手拍子を!そして勝利の神戸讃歌を!(上記文中の幾つかはニュース9での山本昌邦氏の話をパクっています)
2012年12月01日
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