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ローレンス・ブロックの著書を久しぶりに手にとってみました。原題は、“Telling Lies for Fun&Profit”という含みのあるもので、副題で何の本かわかるようになっています。訳者の一人は、小説の翻訳でおなじみ田口俊樹氏。邦題は、『ベストセラー作家入門』。ローレンス・ブロックといえば、読んでいて心地よくなる探偵小説を書く作家という印象があります。彼の創作に対する姿勢について知りたいと思ってこの本を読んでみました。本の中で、書くことの楽しみということが出てきます。絵画や音楽ならプロになることを考えずに楽しむ人がたくさんいるのに、もの書きは、書くこと自体に喜びを見出さないことに対する疑問。日曜作家がいないのは、なぜだろうという問いかけがされます。プロックの文章が心地よいのは、書く楽しみということに人一倍注意が向けられているからだろうかとも思いました。ようやく書き物もひと段落。論文形式のものは創作物と違って、どの程度の調査をしているか、どんな心構えで書いているかはもちろん、その人の人間性までみえてしまうので怖いものがあります。・・・さて、そろそろ次のことに取りかかるとしましょうか。
2005.08.31
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いつもの年なら、もうとっくに書き上げているところですが、今年は案をあたためにあたため熟成に熟成を重ねたためにぎりぎりになりました(モノは言い様です^^;)。毎年、所属団体に義務的に出している小論文。なんとかぎりぎり間に合いそう。出来のほうは……「手抜きでしのぐギリギリ論文の書き方」という本でも書けそうです(汗)。今日は、このあと電話に出られないのでよろしくお願いします。この日曜日には、講演会が・・・そろそろそちらの準備もせまってきました。その前日が、ボランティア講座で・・・他にもまだ忘れてるような??
2005.08.30
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私にとって高山は飽きないまちです。あれも見たいこれも見たいということがありますが、半日くらいでは、なかなかまわりきることができません。なにより、まち全体の景観が素晴らしい。子供の頃、ここへ来たときには、単なる古いまちという印象しかなかったけど、どういう経緯で今のようなお洒落なまちになったのか、とても惹かれます。先日も美術館で、山下清展というのをやっていてみたいと思っていましたが、まち並みを見てまわっているだけで、時間になってしまいました^^;もしも行かれる人は、午前中の宮川朝市から見てまわられるとよいかと思います。午後になるとお店はしまり、川沿いの通りは別の顔になります。今朝の新聞広告に『まんが日本昔ばなし』のビデオ販売の冊子が入っていて、その中の「花咲かじいさん」に、ふと目がとまりました。ここ掘れワンワンと鳴く犬のシロにしたがって畑を掘って大判小判がザクザクの正直もののじいさんと、それを見た邪な心の意地悪じいさんとばあさんのシロの利用。あらためて、これは魂のないパクリを戒めるような話という面もあるかなとの印象を持ちました。利益ばかりを追求して魂のない仕事をし、かえって、意地悪じいさんとばあさんにならないよう気をつけたいものだと思いました。d(^▽^)oぎゃあ~、明日中に論文出さなきゃ締め切りだぁ~ 。。。゛(ノ>
2005.08.29
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以前に書いた、高山の日記に映っていた謎の浮遊物体。今度、高山へ行ったらば、この謎を解明してこなければと思っていましたが、なんとか実現することができました。>まずは件の国分寺へ。写真に写っている三重の塔は、国の重要文化財に指定される由緒あるものです。予想では、この後ろのほうにもう一個建造物があり、下のほうが白いために写らなかっただけではないかと・・・しかし、行ってみると予想した場所には何もありません・・・推理は、ふり出しに戻りました。( Xファイルのテーマ曲 ♪~)一体、どうゆうことか?やはり、あれはUFOだったのか・・・もう少し周囲を丹念に調べてみると、現在ある三重の塔の向こうに、かつて国分寺の塔があったらしく、現在も遺跡が残っていました。まさか、時空の歪みのようなものが生じて、かつての姿が一瞬だけ現代に垣間見えたとでもいうのか・・・( ゜▽゜;) ( ゜▽゜;) ( ゜▽゜;) 「現場百遍」というし、とにかくもう一度撮影場所に戻ることに。そして、そこで私が目撃したものは・・・!( ゜▽゜;) !( ゜▽゜;) !( ゜▽゜;) だぁ~っ!?
2005.08.28
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高山市民文化会館(岐阜県高山市)の夏川りみ&古謝美佐子、比屋根幸乃、宮里奈美子、琉神 コンサートに行ってきました。ジョイント・コンサートは、最近行われなくなっていたので、観るのは久しぶりです。開演前、場内には、『童神』、『花』、『安里屋ユンタ』などのインストゥルメンタルが流れていて、早くも雰囲気たっぷり。午後6時13分 公演、スタート。紗幕の向こうにうっすらと古謝美佐子さん、比屋根幸乃さん、宮里奈美子さんら(元ネーネーズ)登場。キーボードは、佐原一哉さん。そして時代劇に出てくる僧侶を思わせるようなコスチュームの六人衆・琉神の打ち鳴らす太鼓の音がお腹に響いてきます・・・2曲目…夏川りみさん、センターから登場。『イラヨイ月夜浜』を歌唱。衣装は琉神の衣装の女性版といった感じ。薄くて袖がとても広い上着。はかま風で花の模様の入った薄手の黒のパンツ。下駄履きでちょっと見、女剣士のよう。3曲目…『島々かいしゃ』4曲目…『恋ぬ初み』5曲目…『童神』が4人で歌われる。途中、古謝さん中座し、高山のマスコット「猿ボボ(?)」を持って登場。地元ファンへのサービス。元ネーネーズのお二人、古謝さんのソロ・コーナー(黒い雨)の後、以前のようにアメージング・グレースでりみさん再び登場。以前とは、アレンジがやや変わり、風のイメージ。りみさんは、お色直し、おや、この衣装は・・・サテン地のような光沢素材の黄色の衣装。ソロ・コンサートでも着られているものです。シーサー獅子舞登場・・・・・・ハイサイおじさん(?)で退場。りみさんソロ・コーナーに入り、キーボードは醍醐ひろみさんに交代。パーカッション佐藤正さんも加わる。『涙そうそう』『ファムレウタ』『ずっと覚えてる』と続き・・・万博に行ったことのある人いる? といういつもの質問。わりとたくさんの拍手にりみさん喜ぶ。NHK放送関連テーマ曲『ココロツタエ』へと。なかなかいいアレンジ。静かにボーカルを生かす演奏。やや抑え気味にしっとり丁寧に歌う、りみさん。かつての谷村節とは少し違ったやさしい歌い方。いい雰囲気です。その後に歌われたのが『花』。ここで再び、比屋根さん、宮里さん、古謝さんら登場して一緒に歌う。『安里屋ユンタ』に大手拍子。りみさんMC「照明さん明るくしてください(客席を)」。でも、それ以上明るくならず会場笑い(照明さんは、さぞや焦ったことでしょう)。みんなで『豊年音頭』を踊り盛り上がる。最後の曲は、やっぱりあの曲、『あの島へ』。古謝さんがりみさんのために書いた曲。新しいアルバムにもこの曲が入るという朗報。とっても好きな曲。ジョイント・コンサートでは、どんなときでもほんと一生懸命に歌われていた曲。また聴けてよかった~ *^_^*会場は満席、立ち見も出る大盛況でした。りみさんの「ありがとう」。古謝さんの「うたて(高山の言葉でありがとう)」「うたて」という声のなか幕は降り、9時10分、工夫たっぷりのコンサートは終演しました。時々、4人の歌うパートが混乱したのはご愛嬌。貴重なシーンを見ることができました ^^;りみさんの事務所の社長さん発見。とりあえず、話しかけてみました。前に穴水でもお見かけしたことがあります。たわいのない会話を二言三言。とびっきりの笑顔・・・でもピンボケでした。ごめんなさい(^^ゞ古謝さんの童神Tシャツを買って会場を後に・・・たくさんのエネルギーをいただいた気分。帰り道、車の少なくなった国道をりみさんのアルバムを聴きながら帰ってきました♪~追伸)古謝さんら元ネーネーズの3人は、「サンサラ(?)」として来年、全国をまわるそうです。この日、りみさんたちは、駅前のそば(うどん)屋さんで昼食をとられたとか。割り箸に高山の方言の書かれたお店だそうです。今度、探してみようかな ^^
2005.08.28
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今日は、高山へコンサートを観に行きます。夏川りみ&古謝美佐子 ジョイント・コンサート、久しぶりです。早めに行って高山観光も兼ねてきたいです。いづみさんから「いいことバトン」が回ってきたので、書いてみます^^1:今日あったいい事 コンサートへ行くこと。 2:ここ数か月あったいい事 テレビを買ったときにPanaのDVD-RAMメディアをつけてもらったこと(けっこう無理やりだけど^^;)。 こんなのどうするの(*゜□゜*)ぎょぉぉ! というピンチをひとまず乗り切ったこと。3:あったらいいなと思ういい事 現在継続している交渉がうまくいくことです。4:次に回す5人の方 ゴールです(また同じことを言ってしまった^^;)。読み始め……ローレンス・ブロック『ベストセラー作家入門』。こういう本を読むときというのは、だいたい気晴らしをしたいときです。ハッ☆! 論文書かなきゃ! これから逃れようとしてたのかな(^^ゞ
2005.08.27
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今年に入って読んだ本の中では、最も強く印象に残った本です。何度も繰り返して読み返したいとも思いました。見返りを求めない施しという節で、災害や事故で困っている人に施すのに「こんなもんでもあげとこ」では、自分は何も痛みも感じない。「これはあげたら惜しいなあ。でも、困っているからあげよう」ということが大切だと。施しは施したところでおしまいで、見返りを求めたら施しではない。自分が困ったときに、助けてもらうということではなく、「これくらいなら、させてもらいます」と謙虚でなければならないと説かれています。ボランティアそのものについて書かれたことではありませんが、自分の周囲を思い浮かべながら読みました。災害や事故に困っている人というのは一種のたとえで、全ての人との関わりがそうかもしれないと思いました。ひとつ付け加えるとすると、見返りは求めないけど、なんらかのお返しがあれば、広がりがでるなぁとは思いました。また、「自らを灯とせよ」ということが書かれています。他を頼り、灯としてはならず、磨かれた自分を灯明としなければならないと。それには、磨かれない自分、勉強してない自分ではだめだと・・・どんなに辛く悲しく難儀な境遇にあっても、心に灯があれば信念をもって生きていける。それが自己を生かすことになると説かれています。『心を活かす』 講談社
2005.08.26
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プロジェクトX 挑戦者たち 特選技術者、中村健也氏を切り口に描く、国産乗用車第1号開発の物語。中村氏の一万冊の蔵書が画面に映る。すばらしい投資だと思いました。有機的に組み合わさって活用される有益な蔵書。同じ分野では、国立国会図書館でもこれだけ揃うかと思わせるくらいのもの。もちろん、この人は本を読むのが商売ではなく、車体工場で陣頭指揮を取るのが本職です。今は贅沢な時代なので、単に十万冊の蔵書といっても驚きませんが、これには圧倒されると同時に自分はいかに勉強の足りないことかと思いました。同じ一万冊でも私とは全く違いますね ^_^;次々に起こるトラブルと逆風の中、新しい道を切り開いていくというのは、いかに大変なものかがよく描かれていました。苦労と苦心の末、クラウンが出来たのが昭和30年のこと。さらに驚いたのは、国産初のハイブリッドカー、プリウスの開発も80歳を過ぎた中村氏が携わっていたということ。飄々として魅力的な奥さんの内助の功もあってのことと思いますが、知らないところにすごい人がまだまだたくさんいるものだと思いました。不安のないようなものはボンクラ製品。ぎりぎりのところをすり抜けたものが世に残るものという出演者のかたの言葉が印象に残りました。この日は再放送でしたが、奇しくもちょうどテレビでは、トヨタが自社ブランドだけでは将来が不安として、新しくレクサスブランドを国内で展開させていくというニュースが放送された日でした。
2005.08.25
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久しぶりの澄んだ青空です。しかし、朝から不快な出来事が・・・昨日、ぜひ挨拶させて欲しいという、しつこいアポとりの電話がありました。断っているのに、どうしても行かせて欲しいという。検索して調べてみると、そこはしつこいセールスで有名だとか。むむ、やはりこれは気をつけよう(-_-;)普通なら放っておくところですが、私のいないときに家族がだまされるとまずいと思い、あえて私が応対することに。そして朝件のセールスマン登場。「おはようございます。○○さんですね」ドアを開けて、名刺を取り出し、こちらの言葉を待っている。私「・・・・・・・」戸惑うセールスマン氏。パンフレットのようなものを取り出し、渡そうとする。私、受け取らない。セールスマン氏、必死のセールストーク。私、よそ見をしたり、落ち着かないふりをしながら、最初で最後の一言。「いりませんわ」そして目に力を入れて、相手をまぼたきせずに見つめる。セールスマン氏「けっこうですかね」深々とお辞儀して立ち去る。意外と大したはことなく、これなら私がいなくても大丈夫だったかなと思いましたが・・・^^;悪質商法からそうでないものまで、ことわる場合に、重要なことが2つあります。ひとつは、見栄をはらないこと。もうひとつは、自分の気持ちに正直な対応をすることです。正直者は、だまされやすいというイメージが普及しているように思いますが、長年このようなものを見てきた経験からは、それは間違っていると考えています。自分の気持ちに正直な人は、いらないものはきっぱりと断ることのできる人です。なにかをごまかそうとするから断ることができなくなるという面があります。また、虚栄は相手の最も望むところです。そこから、どんどん話を引き出し、話が長くなってしまいます。見栄をはるから売り込みやすいという構造です。セールスマン氏が、深々とお辞儀して立ち去ろうとしたとき、一瞬かわいそうな感じがしました。しかし、これもセールスの技術のうちですから、そこはこらえるところ。私もひとつ勉強になりました。ありがとう(^^)/でも、こういうのってなんとなく、後味はよくないのですよね^^;
2005.08.24
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今日、「赤とんぼ」を見ました!写真は、富山城の近く。ここだけ数十匹の赤とんぼが飛び交っていました。早くも秋の気配でしょうか??でも、まだまだ暑さ厳しいです ^^;;; 『地域と大学』 東洋経済新報社 という本を読んでいます。全国の大学と地域との取り組みの事例研究本。どこの地方都市でも、市街地空洞化などの良く似た悩みがあり、大学が絡んで街の再興にむけての取り組みをするという動きが盛んです。決定的な解決策となりそうなものは、なかなかないように思われますが、各種の取り組みの中から将来につながっていくものが出てくることを期待したいです^^私の住むまちでも産官学の勉強会は盛んです。ただいま企画準備中です(^^)
2005.08.23
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地上波デジタル対応液晶テレビが届きました。なんと説明書455ページです^^;;テレビを買ったのは久しぶりのことです。期待半分、さてどんなものでしょう。スイッチ・オン・・・待つことしばし・・・意外と・・・絵が出るのに・・・時間がかかりますね。昔のテレビを思い出します。絵・・・デジタル放送についてはまずまず。 コンピュータで作成された画像については、とてもきれい。 静止画にしても細かい文字が読めるのがいいです。 解像度が高いので、これまで読めなかった小さな字や斜めの字も 読み取ることが可能になりそうです。 全体的に平面的というか、ペタッとして質感が伝わりにくい絵。 一般の放送については、かなりストレスがたまりそうです。 やはり、デジタル放送あっての商品という感じがします。 情報取得にはいいけど、鑑賞用としてはまだまだという感じも。 切り替え時にかなり時間のかかるのが、これからの商品では、 改善していくと思われます。 音・・・CDラジカセに似た音質。 定価を考えるとちょっと物足りない気も・・・ マニアの人は他にいろいろ必要になるでしょう。機能・・まだ一部しか使ってませんが、SDカードから映像を読み取る 機能については、パソコンに比べて画質はかなり劣る印象。 写真のチェック用という用途よりも、大勢で写真を見て騒ぐような 用途向きでしょうか。 現状で使えない機能がたくさんあります^^; これは購入側の責任(^^ゞ全体として、現行のものは、まだまだ過渡的段階の商品という印象が強いです。動きのある絵や暗い絵については、ノイズが出るのと、音と映像のシンクロがいまひとつ(映像の表示が遅い)といったあたりから、いずれ嫌気がさしてくるのではないかという予感がします。どうしても今必要でないという人は、もう少し待つというのも一手かと思います。液晶タイプのものを選ばれる場合は、値段は高くなっても、基本性能の高いものを選ばれたほうが後悔が少ないかと思われます。特価品でポイントも付かないと言われ、即決で買うのでDVD-RAMをつけて下さいということで買ったテレビ。しばらくは、テレビを見る時間が長くなりそうです(^^)
2005.08.22
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先日、沖縄の石垣市民大学(永六輔学長)から森のゆめ市民大学へ一通の便りが届いていました。石垣市民大学は、この第四期で終了しますという内容。どこも大変な時期とは思っていましたが、また、灯がひとつ消えた思いです。自由の森大学に続いて石垣市民大学も撤退。今、民間の市民大学は厳しい環境におかれているということがいえるかもしれません。森のゆめ市民大学にとっても、けして他人事ではないことです。来年の準備も本格化させていかなければいけません。九月あたまに講演があるので、その時期は避けての交渉。できるかぎりの努力を惜しまないのでよろしくお願いします(誰に言っているのでしょう^^;)来年は5年目、正念場。まだまだ、これからですよ(^^)/。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 今日は、朝から不安定なお天気でした。晴れていると思ったら、途中から降ってきて、雨に打たれて走りました。なかなかお天気が続きません。でも、図書館へ本の返却はしてこなきゃ(^^ゞ本のポストが近所にあれば便利でいいのだけど・・・^^
2005.08.21
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テレビを買いに行ってきました。先日の落雷で大型テレビのチューナーが、おかしくなっていたのです。駐車場が一杯のわりには、売り場のお客さんは少なくて、のんびり見て回れました。結局いろいろ見て、地上波デジタル対応のハイビジョンタイプにしてきました。安いテレビでもなんでもよいのですが、地上波がいずれなくなるので、このあたりのものになってしまいます^^;機能は、さまざまついていますが、現実に使いそうなものは半分程度という感じもしますね。メモリーカードからTVに映像を取り込んだり、逆に録画できたりというのは便利そうです。ものが届きましたら、また使用感を報告します。電器屋のテレビで高校野球を見てました。北海道の駒大苫小牧が優勝しました。苫小牧ってどこかわかりませんけど、すごいな(*゚▽゚)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆連覇。できないことですよね。どんな練習してたんだろ。
2005.08.20
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今日は珍しく自然に目が覚め、時計を見ると、まだ早朝4時。近所を軽く走ってみる。ひざを無意味に高く上げてみたり、ストライドを広げてみたり、足の接地時間を極端に短くしてみたりしつつの遊び走り。走ってる途中、日の出を見ることもできました。午後から弁護士会へ、広報誌を分けてもらいに行きました。想定される用途ではないということで、希望部数の1/3ほどしか入手できませんでしたが、それでもうれしいことです(^^)/ちょっと一息。。。写真は、この暑い中、オーバード・ホール近くでがんばってらしたパフォーマー(パントマイム)。これから森のゆめ市民大学で会議。現時点で出来ているのは、シナリオ原案・音・販売書籍リスト・次期提案事項書くらい。では、行ってきま~すε=ε=┏( 〃^_^)┛ 今、急に外が暗くなって、また雷雨になってきました(>_
2005.08.19
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そろそろ次回の講演会まで、二週間ほどとなってきました。書いてる論文のほうも展望が開けていないし、さてさて・・・街中やお店のかたまっているところへ行くと、よく見かけるのが手描きのボード。ホワイト・ボード、ブラック・ボード、黒板などいろいろなタイプのものがあります。市民大学のお知らせ等も、ボードを使って出しています。特に必要なものではありませんが、置いておくとたくさんの人が見ていきます。へたにチラシを配ったり、アナウンスをするよりも効果は大きいでしょう。表面がつるつるしていて描きにくいのが難点なのと、描くのが好きでないと集中力のきいたものがなかなか描けないということがありますが、印刷物とは違って素人でも人の注目を集めるものを容易に描けるという利点があります。以前は、ホワイト・ボードを使っていましたが、これだと消すのがとても大変。乾燥してからだとアルコール系の溶剤を使っても何時間もかかったりします。何事もそうですが、見えないところが大変です。このあたりの時間を短縮するために、最近はブラック・ボードを使うようになりました。画材は限られますが、こちらのほうが消すのが簡単です。いろいろなところで、ボードを見かけると、ついついそちらに目が行きます。これは、うまい、アイデアが素晴らしい、等々なにか取り入れられるものはないかと思いながら見ています。不思議なことに地域によって、うまいものが多いところ、そうでないところがあるように感じられます。・・・さて、今回はどうしましょう(^^ゞ
2005.08.18
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『 祇園の教訓 昇る人、昇りきらずに終わる人 (幻冬舎)』 岩崎峰子・著 を読み終えました。15歳で舞妓さんデビューをし、祇園で売上No.1を続けること6年間。芸妓になって29歳で引退された後は、自伝“Geisha,a Life”が世界20ヶ国で出版されベストセラーにもなった岩崎峰子さんのご本。お座敷に出るときには、戦場に出向くつもりで出、自分自身に覚悟を表すために通常の襦袢の下に白襦袢を身につけていらしたとか。武士の白装束にならってといいますが、それも15歳のときの覚悟といいますからNo.1になるくらいの人はどこか違います。話を聞くときは、素直に疑いをもたずに聞くことだとか。だまされやすいので有名だったそうですが、天然なところも可愛がられる要素だったのでしょうか。真似のできないことです^^;素晴らしいカウンセラーのようです。難しい人は、いつも朗らかに笑っている人だとか。人に見せている面と実像が違うことが多いからだそうです。夜2時までお座敷があって、朝6時には起きていなければいけないという大変な一面も。誰にでもできるという生活ではなさそうです。岩崎峰子さんにとってお座敷は、お客さんとの「一期一会の作品」と書かれています。こんな話も・・・祇園甲部では、おたふく風邪を治すのに祇園○○局でスタンプを押してもらうという言い伝えがあるそうです。膨れ上がったほっぺにポンとスタンプを押してもらうと治ると信じられていたようです??なんとも優雅で浮世離れした伝説ですよね(^^)
2005.08.17
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『光に魅せられた私の仕事 ノートル・ダム ライトアップ プロジェクト(講談社)』 石井リーサ明理照明デザイナーという職業についた女性のパリでの仕事や生活ぶりを描いた本。パリの景観のうるささは、つとに有名。もともとは、19世紀半ばのセーヌ県知事オスマンの大改造から始まったということ。そのときの都市整備計画が現在の街並みを形作っているのだという。ただ、ちょっとした変更でも景観保存課の許可が必要というのは・・・読んでいて著者が文化の違いとして強調しているところが何ヶ所もあって、通常は、著者の思惑にのって読むのが心地よいのだけど、不思議と私の周囲との違いは少なく、ギャップが感じられない内容。日本の施策は外国のパクリが多いし、私の周囲はのんきな人が多いからかとも思い。また、自身がサラリーマン的日本人とは、大きなギャップのある人間だからかとも思う。配線する電気工事士のヴァンには、コーヒー・紅茶、何種類ものお菓子が用意されていて、デザインスタッフも相伴にあずかるというのが愉快。日本なら取り仕切る側が用意するのが普通だけど、このあたりの自由さはとてもいい。ノートルダム大聖堂のライトアップでは、地明かりに最新のセラミック・メタルハライドというランプを使っているとか。アクセント照明には、大きな照明器具をつけて景観を損なわないように光ファイバーを使うという工夫も。創造的で、きめの細かい仕事。大聖堂の地下で行われたという、ライトアッププジェクトの打ち上げ、その後の点灯式に至るまで、著者の冷静な観察が続いている。ノートルダムのライブ映像が見られるサイト(フランス語です^^;)二十歳前後の頃、洋書絵本に惹かれて、足しげく洋書を置く本屋に通ったことがあります。中でも、北欧の作家の光の感覚には真似できないものを感じました。時は流れ、劇場の照明の現場といった所にも顔を出すようになり、暗闇でフィルターのついたライトの光ばかりを見ていた頃、異常に光に対する感覚が研ぎ澄まされたと感じられた時期がありました。どんな光を見ても自然と色の温度や色彩を分析しているのです。お国柄がどうのこうのというより、一定の環境に身を置くということの大切さを実感した瞬間でした。そんなこともあってか、この本を手にとって読んでみたくなったのかもしれませんね^^゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛深夜ローカル局で、とやま創造論という2時間超番組をやっていて、最後まで見てしまいました。中心市街地の活性化をどうするかという創造的議論番組で、その中で「中心であるとはどういう意味あいなのか、中心であることを認めてもらうにはどうすればいいのかというレベルのことも考えていかなければいけない」と述べられているかたがあって、私と同じことを考えている人もいるのだなと思いました。老舗の店に新製品を出していない店はないという言葉がとても印象的でした。今日の地震の後、一時的に気象庁のページにつながらなくなってました。さっき見にいったら、地震についての第2報のPDFが斜めになっていたり(!)、汚れがついていたりで、気象庁の人も余程あわてられたのでしょうかね^^;
2005.08.16
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セミがすごい。昨日から24時間以上鳴き続けています。今が、かきいれどきということでしょうか。今日は全休日。本を読むのもやめにしました(*^ー゚)v 「萌える!アバターメーカー」というのでアバターを作ってみました。パーツの組み合わせで、萌え系アバターを作成できるというサイト。http://www.moeruavatar.com/ところでアバターってなんでしょう。IT用語辞典によれば、【avatar】「チャットなどのコミュニケーションツールで、自分の分身として画面上に登場するキャラクター」ということだそうです。どうやっても似ないので使うのはやめました(笑)なんと夕方から落雷で二度停電しました(+_+)携帯電話のカメラライト機能というのが初めて役に立って、懐中電灯は使いませんでした。今は静かになってます。
2005.08.15
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午前中、お寺へ。いつの間にか、木がすべて伐られていて殺風景に。もとにもどるとして、どれだけ時間のかかることでしょう・・・(*_*;帰って横になっていたら、いつの間にか眠ってました(ノ_-)目が覚めるともう薄暗くなっていて、なんだか時間を無駄にした気分。本を読みたい気分でもなく、借りてあった『著者デビューノート』というのをパラパラめくっていると以前に読んだことがある本だとわかる。舞妓さんの書いた『祇園の教訓(幻冬者)』岩崎峰子・著 の紹介があって忘れないように今、ここにメモっています。前にどこかのブログにこの本の紹介をされているかたがあって、読んでおきたいと思っていた本です。テレビをつけてみると、柴田理恵と室井滋の漫才コンビ誕生秘話というのをやっていて、一応見ておくことに。「立山根雪・ドカ雪」というのが彼女たちのコンビ名。立川志の輔さんの前座として初舞台を踏むまでのドキュメント。途中から見始めたのが、二週間前になっても台本が仕上がらず、練習が進まないという危機的状況のあたりから。二人の持っている雰囲気が深刻なものではないので、そんな状況でも大変そうに見えないところがとてもいいです。肝心のネタのほうは、富山弁のベタベタした調子で、切れ味のない落差の小さなオチ。ドタバタと漫才は少し違うのかな・・・ケーブルTVで、澤柿教誠(田中耕一さんの小学校時代の教師)さんの最近の講義の模様が映ってました。私の市民大学でも、いつかなにかお願いできるといいな (*^ー^)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆
2005.08.14
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図書館の辞典コーナーで見かけて、フト気になって手に取った本です。『絵でみるモノの数え方辞典』 誠文堂新光社以前に蚊帳(かや)の数え方がわからないとブログに書いたことがありましたが、そのときは辞典を何種類か調べて、「一張」というのが載っていて助かりました。モノの数え方には一応、原則みたいなものもありますけど、実生活の中ではそれでは全然足りなかったりします。そこで、こういう本があると、とっても助かりそうな感じがします。(普段は忘れられていそうですけど)蚊帳(かや)の数え方も、「一張(ひとはり)」の他に「一垂(ひとたれ)」というのが載っていて、おぉやるな!という雰囲気をかもしています。普通に読んでもなかなか楽しい本です。・ ポストは「一基」と数える(二基、三基は日常生活ではないかも^^;)・ 本箱は「一個」または「一架」(一架は変換できなかった^^;)・ 薬缶(やかん)は「一丁」「一口(いっこう)」(いっこうなんて聞いたことないし、変換できないけど^^;)クイズ番組にチャレンジされようというかたにもいいかもです(^^ゞ
2005.08.14
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今月末までに論文を一本書いて提出しないといけないのだけど、ここのところ毎日、そのことを一回思い出しては一回忘れるを繰り返しています。1-1=0 というわけで全く進んでいません(^▽^)今日は、なんとか思い出したまま忘れず、図書館へ行ってごく簡単な調査。残り時間を考えると、まずロクなものにならないのはわかっている。私の能力では、まともなものを書こうと思ったら一ヶ月は必要だし、それも温めているものがあってこそのもの。ネタは、決まっていて、もう一個のブログの最初のコメントがヒントに。まずは、お決まりの「日本国語大辞典」「大言海」といったあたりを見てみる。やはりというか、解答はない。「日本国語大辞典」の記述は、「大言海」を参考に詳しく調べていったものらしく見えます。おそらく、解答は見つからない。このあたりまで調べましたといった程度のものに終わりそうです(-_-;)『晩学のすすめ』というタイトルの本を見つけ借りてくる。ある程度の年齢になってからでも学問を成し遂げる人はいます。生涯学習と呼ばれているものが、単なる暇つぶしのようなもので終わらないよう、どこかに途が必要だと感じています。私のいる市民大学も、若い人が近隣にいないのに、若い人を入れたいという。プログラムがそのようなものでなく、大した努力もないので不成功になるのはあたりまえのこと。年配の人が多いなら、そこをストライクゾーンに行くべきだと思う。まだまだ開発が進んでいない分野。楽しみがあります。図書館へ行く途中、悪質商法の会社が近くに来ていたので、見に行く。以前は、よく冷やかしに行ったものですが、進歩がないのでいつの間にか足が遠のいていました。相変わらず同じことをやっていて、しかも密室でないとは・・・こういう業界も、ある程度大きくなると簡単には潰されません。なかには東大卒の顧問弁護士がついているようなところもあって要注意。しかも、リアルタイムでどうにかしようという組織もなく、後手後手にまわる対応しかないのが実情なので被害者がなくなることはありません。行政指導などといったものでは話にならない。もともとシステムとして成り立たないことをやっているので修正してなんとかなるといった問題ではないのです。日本はこのようなものの天国です。
2005.08.13
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昨夜からかなりの量の雨が降りました。夜半には稲光がピカピカ ☆★☆★☆★☆昼過ぎになって落ち着き、今は雨は上がっています。おかげでというかクーラーなしでもいられる暑さに・・・あまり気力が上がらず、はかどらない日。スイカでも食べて気分転換するとしましょう。これから魚津へ。森のゆめ市民大学で運営会議です。頭が働いていないので、準備したものだけが提案事項になりそうです。やはり準備は大切。:*.;".*・;・^;・天気予報では、今夜も雨と言っております。と思っていたら、会議中止の電話ε=ε=ε=ε=ε(o_ _)oドテッ
2005.08.12
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ずっと読みたいと思いつつ、読む機会はいくらでもありながら読んでいない本。そんな本がたくさんあります。この本もそんな一冊。藤子不二雄Aさんの『たのむよ和代氏、もう一度しゃべって(1997年3月刊)』を改題して文庫化したのが『妻たおれ夫オロオロ日記(中公文庫)』。単行本が出たのが8年前で、そのときに読みたいと思いつつ読み逃し、文庫版が出たのが5年前で、そのときも買いそびれつつ今日まできたので息の長い話です^^;内容は、藤子不二雄Aさんの奥さんが脳梗塞で倒れられてのちの看病日記。言葉が話せなくなり、体も動きも不自由になった和代さん(奥さん)との10年(途中ブランクあり)の闘病の記録。日記体で、第三者にはところどころ何かわからないところがあるものの、直されていないところが真実味をかもしています。姪のかた(本書では実名!)が帰りの電車で下痢になって、各駅停車でトイレに行ったなんていうことまで書かれています(^^ゞ和代さんの言葉が出なくなり、絵を使ってコミュニケーションする様子が、挿絵つきで紹介されています。私も、なんとか読み取ろうと推理してみるものの、前後の状況がわからないので全く無理。読まれる人は、ぜひチャレンジしてみてください・・・?1986年1月の日記には、テレビを見ていて「少年時代」の映画を作りたいなという記述もあり、ファンや研究者には貴重な資料としての側面も。上の写真は、藤子不二雄A(安孫子素雄)さんが、藤本弘(藤子・F・不二雄)さんと相撲をとった場所。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^明日の市民大学での会議用に簡単な資料を作成。最近、大事なことを言い忘れるようなところがあるので、なにかあると安心という面もあります(^-^ )
2005.08.11
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今日は、次回9/4の講演会の打ち合わせのため、これから出かけてきますε=ε=ε=ε=ε帰りました(^^)。久しぶりにT氏現る。甘いものが好きなのは変わらず。講演終了後の企画についての話がでる。これが言いたかったのかな・・・市民大学事務局は、少し小高いところにありますが、さすがに今の時季は蒸し暑いです。周りの植物の出す水分で、余計に蒸すのかも。それでも、エアコン自体の効きはよく、平地と同じ設定だと寒くなります。部会終了後、ファミレスで食事をしつつ話の続き。イタリアン・ハンバーグを頼む。ハンバーグの上にチーズがのって、ナスとジャガイモがついているようなの。ナスは苦手ですが、濃い味付けのものは食べます^^;S氏からスイカをお中元にいただき、替わりに夏川りみコンサートチケットを売りつける。もちろん格安で(^^ゞS氏は、選挙や地元の役で大変そう。また、あさって会議です。ブログ、180日目となりました。半年・・・たったんですね(^^ゞ
2005.08.10
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写真は、高岡郵便局そばの電器屋の店頭でみかけた古い型のテレビ。映るのかな?たまたま見ていたケーブル・テレビのABCニュースで、"World News Tonight"の看板アンカー(キャスター)だったピーター・ジェニングスさんが亡くなったことを知りました。読売新聞社会面を開いてみると、ニューヨークの自宅で死去されたことが顔写真付きで小さく報じられていました。22年間の長きにわたりABCニュースのアンカーを務められたのち、今年の4月に肺がんの治療のため、番組降板のメッセージとともに第一線から引かれてからわずか3ヶ月後のことでした。今日は、世界陸上の特番のためNEWS23はありませんが、通常ならば、20年日本のニュース番組のキャスターを務められている筑紫哲也さんが、コメントを寄せられたことと思います。アメリカのアンカーでは、ダン・ラザーさんも引退されましたし寂しいことですね。■ピーター・ジェニングスさんカナダ・トロント生まれ。肺がんのため死去。67歳。高校中退後、カナダの放送局で働き、その後アメリカABCへ。"World News Tonight"のアンカーを1983年から2005年まで務める。CNNニュースasahi.com ニュース
2005.08.09
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先日の七夕祭りで売っていた五平餅。子供の頃は好きな食べ物でした。木曽・伊那・飛騨地方や三河地方などのもののようです。 飛騨の「ごへいもち」は、タレに「えごま(あぶらえ)」を使うのが特徴だそう。五平餅には写真のような草履形のもの以外に、だんご形のものもあるようです。中央高速道路のサービスエリアでも売っているとか。写真の提灯は、高山となってますがここは高山ではありませんでした(笑)五平餅の作り方ののっているサイト
2005.08.08
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世界自然・野生生物映像祭も終了しました。今回はあまり仕事をしなかったので、まだ終わったような気がしないのですが、とにかく無事に日程が過ぎました^^;表彰式、この賞のプレゼンテーターは千石先生印象に残ったのは、休憩時間に聞いたTBS系「世界遺産」の辻村プロデューサーの言葉。「取材の前の事前の情報はどのように入手されているのか」という問いに、「スタッフには、あまり調べすぎずに、虚心坦懐になって世界遺産というものを感じてこい」と言われているとか。世界遺産という番組のテーマ、なぜそこが世界遺産に選ばれたのかということを全シリーズをかけて伝えていく(というふうに理解しました)ということを制作段階から徹底されているのだなと、なるほど企画とはそういうものかと学んできました。番組の年間予算については、企業秘密で教えてもらえませんでした(汗)大賞受賞はイギリスのニール・カリーさん2年に一度の開催。前回の終了後のスタッフの集まりで、「2年なんてあっという間よ」といってらしたかたがあったけど、たしかにあっという間のこと。でも、そのかたも今回は参加されてなかったし、若い高校生なんかは2年で別人かと思うくらいに成長していたりして、後になって、あのときの子かと思い出したりということも・・・終わりはいつも、なにかやり残したような、忘れ物をしてきたような感覚で、ちょっと寂しい気分になるのでした。でも、しっかり羽仁監督のサインをお写真にいただきました(^^ゞ大賞のプレゼンテーター石井富山県知事、スタッフのサインの求めに応じて
2005.08.07
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一日の役目を終えて外に出ると、街は雨が降って濡れたあとの様子・・・自転車も、びしょ濡れです。先ほどまでステージでお話をされていたスリランカの映像作家のかたも、いったん外に出たあと建物の中に引き返されてました^^;写真は、全天で一ヶ所だけ日が射していたところの一枚☆この日は、世界自然野生生物映像祭の三日目。ぶっつけや飛び入り業務などで、ドキドキの連続。映像作家のかたが英語で話しかけてこられますが、あいにくこちらは半分くらいしか理解できません(^^ゞあやうく希望されることと逆の順番のことをしそうになったり、反応が遅れたり(汗)でも、羽仁監督のお話を、指示を受け映像を出しながらの共同作業で間近に聴けるという幸運に恵まれたり、英語で話されるかたのキューで、人前でパワー・ポイントを操作したりという貴重な経験もできました(^_^*)羽仁監督のお話…肉食獣はピラミッドの頂上にいて天敵もいないが、生物として一番強いわけではない。日本では狼は絶滅してしまいましたね・・・アフリカではライオンが一番強いが、自分でエサをとる率は10%くらいでしかなく、ハイエナのエサを食べている。ハイエナはヒョウやチーターより強い・・・象は大きいので周りの生物を傷つけないようにものすごく気を遣いながら生きている生き物だ・・・等々初めて聞く話も今日の一番人気は、皇帝ベンギンの生態を追ったもの。商業映画でも話題になっている素材だからでしょうか。超満員でイスが足りませんでした。いつも持ち歩いているマジックが、映像作家のサインを欲しいかたのために役立ちました。よかったよかった。家に帰ってのんびりしていると、知らない番号からのTEL。昨日から3度め。出てみると通訳の先生。でも、どうも話がかみ合わない。相手を間違って電話されていたよう。これも楽しい経験( ^-^)~♪ふぅ、明日で本番も終了。次は2年後かぁ・・・
2005.08.06
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沢田知可子さんのLIVEに行ってきましたε=ε=(ノ^∇^)ノ場所は高岡大和デパート隣りの広場。通称「ドラえもんの散歩道」とよばれる児童公園の横の特設ステージ☆ホームタウン実行委員会という、音楽を通してまちづくりをされようという人たちが主催するイベントのひとコマ。前座で、このあいだ富山のイベントで三味線を弾いていた青年が登場。この日は、歌とハーモニカ、多才な人だと思う(^-^)はちみつボイスというバンドで、サックスとフルートを吹いている子がなかなかよかったです。高岡出身とのこと。SP-Dという、千枚CDを売らないとレコード会社との契約を切られますというユニークなグループの後、沢田さん登場(^▽^)スモークのようなものが、時々照明をよぎりますが、実はすぐ近くの屋台の焼鳥屋が出しているもうもうとした煙が風で流れてきたもの。セミが鳴いてるし、児童公園では子供たちが騒いでる。前座では、マイクの音が時々爆裂してました。ほんとにこんなところで、歌ってもらえるの・・・もうしわけないような^^;しかし、沢田知可子さん登場とともに空気は一変。とても前座と同じ音響設備を使っているとは思えない、見事な歌、演奏。素晴らしい調整力といったらいいのか、ご自分の音をモニターして、最適な音を引き出すことの能力が、前の人たちとは違うのかなぁ…と思わされました。どんな場所でも最高のものを発揮できる技なのか・・・佳境はやはり、大ヒット曲「会いたい」。し~んと静かになって、一緒に口ずさむ人や泣いてる人も…、不思議なことにセミも鳴きやんでくれました。小さな子供からおじいさん、おばあさんまでいる会場。でも、最後はひざまずくまでのサービス精神で、お客さんも素晴らしいひと時を堪能できたのではないでしょうか。【 演奏された曲目♪ 】 1. Day by day 2. 恋人と呼ばせて(デビュー曲) 3. 少年時代(富山県が舞台の映画『少年時代』のテーマ曲として井上陽水が作詞作曲) 4. ワン・バイ・ワン(ビバルディ・四季 ― 第二楽章 ― 冬) 5. 美しいくに 6. ギフト 7. 会いたい 8. 幸せになろう沢田さんのライブは約1時間弱。合間に昨日42歳の誕生日でしたというトークも。無料ライブ、主催者に感謝。9時10分終了。ベストCDを1枚買って、しっかりサインもいただきました(^-^ )♪観客の数は最前列で見ていたのでわかりませんが、数百人くらい。メイン・スピーカーの真ん前でしたが、喧騒が届かずちょうどよかったかな^^帰り道、小さな子供が大仏を見て「だるま」といっていたのがおもしろかったです(^▽^)
2005.08.05
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おやっ? こんなところで・・・今日は体調も回復 (^▽^)夕方から図書館へ本を返却しに行ったり、沢田知可子の野外ライブに出かけたりということになりそうです。更新は遅くなりそうです 三(ノ^^)ノ
2005.08.05
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世界自然野生生物映像祭が開幕。富山市民プラザをメイン開場に今日から4日間の会期で始まりました。世界30ヶ国から応募された選りすぐりの映像が大スクリーンに展開されます。また、2階のライブラリーでは、全応募作品を見ることもできます。私は6日、7日とどこかでオペレーターをやっていると思います。見るのと、お水は無料となっていますので、涼みにきて下さいませ~(゚∇゚)ノ 映画監督の羽仁進・審査員長も、ご挨拶。大きな身振り手振りを交えての熱弁です。■ 羽仁進・監督の講演は、8月6日午後1時から「市民プラザ」3F・マルチスタジオにて行われます。お近くのかたはぜひ^_^;今日は気温は大したことがありませんが、暑い一日でした。上からの日差しは避けられるけど、下からの照り返しには対策ができにくいと思いました。下がアスファルトや固いものだとなおさら^_^;ついに夏バテか・・・ちょっとボーっとしています。救いは、アブラゼミに交じってツクツクボウシが鳴き始めたこと。これが増えてくると、そろそろ夏も盛りを過ぎてという感じになります。(『広辞苑』を読んでいたら、「筑紫恋し」とも、とありました・・・「チクシコイシ」と聞こえるのでしょうか?)前回も、炎天下、大変な催しでしたけど、今年はクーラーの効いた室内だけでの開催なのでそういう意味では楽です。前回みんなで汗した場所が、七夕飾りになっていたりしてちょっと寂しくもありますが・・・あっという間に4日間が過ぎそうです。明日は手伝いません(笑)
2005.08.04
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どうやら私の行くところが全国一になるらしく、高岡伏木で気温37.1℃。今年初めて、暑さでくらくらしました^_^;きのうのテレビ、世界陸上に先がけて、二人の元関取が砲丸投げに挑戦!!というのをやっていました。こういう企画は好き^^いったいどこまで飛ぶか・・・・・・結果は・・・アレ?スピードが全然ない寺尾 8m36cm武蔵丸 8m44cmま、こんなものでしょうか(^^ゞ県の生涯学習カレッジに後半のボランティアスケジュールを提出。今回は読み聞かせはあまり人気がなく、手伝いたいという人が少ないのでそこに入ることに。私にとってはラッキーなこと。ボランティアの応募状況が受講者数にリンクするようなところがあるので、どうやら一時期の熱狂的人気の段階は過ぎたようです。アマチュアダンスで教え子が世界一になった先生も、申込は最初は私だけ・・・もったいないな^^;市民大学からボランティア保険に加入できたというメールがあり、とりあえずひと安心。先日応募の作品受付けましたのハガキが主催者から来る。なんてしっかりしているのか。なかなかまねできないことです(^^ゞ【お知らせ】 第7回 世界自然・野生生物映像祭8月6日13:00~14:00 市民プラザ3Fマルチスタジオ 『羽仁進の世界~人間の属している生物世界は実にひどいのだ』(無料)8月6日13:30~ 富山市科学文化センター千石正一セミナー 「やぁ!地球の仲間達」~ 共生ってなあに (無料)8月7日12:00~13:30市民プラザ2Fアトリウム千石正一セミナー 「やぁ!地球の仲間達」~ 共生ってなあに (無料)8月7日16:00~18:00 授賞式・閉会式
2005.08.03
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世界自然野生生物映像祭(ジャパン・ワイルドライフ・フェスティバル)の映像が昨日のTBS系“筑紫哲也NEWS23”のエンディングで紹介されました。2年に一度のことなので見逃したかたは、2年後に・・・・・・^^;これまでの映像祭の受賞作の中では、カバの生態を追ったものが印象に残ってます。一見、癒し系っぽいルックスですが、カバはかなり凶暴な部分があってかみついたりもします。さすがは野生、やるときはやるという感じのカバ。おそらく水の中でだったらライオンなんかよりずっと強いでしょう。ローカル情報ですが、チューリップテレビ“富山メモラナイト”で午後9:54から第7回世界自然野生生物映像祭の催しの紹介がされます。視聴可能なかたは^^;///////////////////////////////////////////////////////////////////【 第7回 世界自然・野生生物映像祭 】 8月4(木)~8月7(日) 富山市民プラザ(メイン会場)8月4(木)午前10時から、オープニング・フェスティバルがあります(無料)人気の千石先生(動物奇想天外!)のセミナーは、8月7(日)市民プラザにて主催:地球映像ネットワーク///////////////////////////////////////////////////////////////////月が変わって、TV番組モニターも今日から新しい担当番組に・・・まさかあの番組のモニターをしようとは中島みゆきの主題歌のあの番組・・・・・・家なき子?★★★★★★★★★★★★★
2005.08.02
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猫パンチさんのところから、いいことバトンを半分だけいただいてきました☆彡1 今日あった「いいこと」 富山市神通川でやっていた納涼花火大会を見てきましたよ~^^街角パフォーマーの津軽三味線もなかなかよかった。100円ショップへ寄ると、復活したA4ファイルコーナーの棚が早くも1/3ほど空になってました。なくなる前に買い足してきました(^^)/ 家のエアコンにドライ機能がついていたことを知ったこと。でも、けっこう寒い^^;q(^-^q)^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^(p^-^)p2 ここ数ヶ月にあった「いいこと」たくさんあります。でも、けっこう忘れています(^^ゞ ブログを始めたのも、ここ数ヶ月のことなので、これにしましょう。((((ノ^^)ノ ウヒョヒョ (o_ _)oボランティアの企画が進行しているのも、楽しみなことです。あれこれ可能性を探っている今が一番楽しい段階かも……
2005.08.02
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もうひとつブログ漢検への道で、昨日、過去最高の45アクセスがありました。ありがとうございました^^;ちょっと油断するとアクセス数が一桁になってしまう恐ろしいサイトなので、うれしい出来事です(^^)/昨日の“madokaさん”からの返信で、以前高山へ行ったときに報告したダニエル・カールさんの高山のロケが北海道で放映されていたようだとのお知らせをいただきました。とっても不思議な感じで~す☆o(^-^o)(o^-^)o o(^-^o)(o^-^)o o(^-^o)(o^-^)o この後、花火大会を見にいきます、それでは~☆。.:*:・'°★°
2005.08.01
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二年前のジャパン・ワイルドライフ・フェスティバル(世界自然野生生物映像祭)で着たスタッフTシャツを今年も着ようと思って出してみて唖然(*_*;よ、よごれが・・・前回の映像祭では、ワークショップでお餅をついたりもしたから、餅(よもぎなんかの入った)が飛び散ってTシャツにしぶとくくっついていたのでした。洗濯しても落ちていなかったのだぁ~前回は炎天下の中、たいへんなイベントだったし、Tシャツには思い出もしみこんでいてなんとなく捨てられない気分(-_-;)かといって今回は汚れるようなワークショップもないので、これを着る勇気もないし・・・ということで、なにかに使おうととりあえずおとなしめに写真の背景に使ってみました(^^ゞ前景(?)は、この日、百円ショップで買ったもの。A4ファイル・コーナーが復活していたので試しにひとつ買ってみることに。他は、ミニイーゼル。イベントで本を売るようなときなんかに使います。写真だとわからないけど、Tシャツ本当はけっこう汚れてるんです^_^;
2005.08.01
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