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2005.06.06
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カテゴリ: GIANTS
松井秀の誕生日 ミスター「Xデー」12日で調整
 読売新聞グループ本社の決算取締役会が七日開かれ、渡辺恒雄会長がプロ野球巨人軍の代表取締役会長に就任することが内定した。二十三日に開かれる株主総会で正式決定する。渡辺氏は昨年八月、明大の一場靖弘投手(現楽天)をめぐる不正スカウト問題で球団のオーナー職を引責辞任したが、約十カ月で球界に復帰することになった。球団の経営体制を強化し、開幕から低迷が続いている巨人の立て直しを図ることが最大の狙い。
 渡辺氏は昨年の球界再編問題で、西武の堤義明オーナー(当時)とともに一リーグ制移行を目指すなど、球界内で強烈な発言力を持っており、巨人だけでなく、球界全体に大きな影響を与えそうだ。
 また、決算取締役会では、昨年三月に脳梗塞(こうそく)で倒れ、リハビリを続けている長嶋茂雄氏終身名誉監督=の復帰時期についても話し合われ、東京ドームで行われる十二日の西武戦を観戦する方向で調整が進められていることが分かった。
 昨年八月のオーナー辞任から、わずか十カ月のスピード復帰。その裏にはどんな思惑があるのか。渡辺氏は「読売グループ全体が一体となって、巨人軍の再生を果たし、優勝を勝ち取らねばなりません」とのコメントを発表し、巨人の立て直しが急務であることを強調した。
 今季、開幕から低迷が続いている巨人。四十七年ぶりの開幕四連敗に始まり、今月五日には過去三番目の早さで三十敗に到達。なかなか“借金生活”から抜け出せない。
 今季はテレビ中継の視聴率も史上最低のペースで推移している。堀内監督はすでに、優勝を逃した場合は辞任する意向を示しているが、人気回復を左右する監督人事についても、これからは渡辺氏が重要な発言力を持つことになるだろう。
 昨年の球界再編問題で、渡辺氏は世間から悪者扱いされる形で身を引いた。不正スカウト問題の「みそぎ」が済んだとは言い切れない。再び世論の反発を買う可能性もあり、スピード復帰には不可解さも残る。
 渡辺氏復帰の理由について球界内部からは、従来のような巨人主導の球界運営が難しくなったからではないかと推測する声もある。
 今年、球界では経営者側と選手会が手を取り合い、ドラフト改革など構造改革に向けた議論が進められている。
 ドラフト改革をめぐっては、各球団の思惑が交錯。選手会も昨年の騒動で発言力を増しており、巨人は完全に主導権を握りきれていない。
 「清武英利球団代表は選手会をうまく巻き込みながら、改革を進めようとしているが、調整が難しいようだ」と球界関係者。渡辺氏が毛嫌いしている選手会の顧問弁護士との接触もいとわない清武代表だが、必ずしも全面的な理解を得られていないのではないかという指摘だ。
 オーナー辞任以降、球界にとっては“外部の人”だった渡辺氏だが、会長就任によって、再び“内部の人”になる。あえて肩書をつけることで、ニラミを利かせる意味があるのだろう。
 そして、巨人周辺ではもうひとつ不可解なことがある。「ミスタープロ野球」長嶋茂雄氏が東京ドームに姿を見せるXデーについてだ。
 読売グループで慎重に協議されてきたが、現在調整が進められている「十二日」の翌日は新聞休刊日。読売新聞側の反対があったことは容易に想像がつくが、日曜日で高視聴率が期待できるという日本テレビ側の強い要請もあったようだ。そして、その一方で、十二日が巨人の一時代を築いた松井秀喜選手(現ヤンキース)の誕生日であり、「ミスター復帰に花を添えさせようとしているのでは」と指摘する声もある。
 再び渡辺氏が表舞台に出る一方、懸案の人気回復についても、「強かった巨人」の象徴でもある長嶋氏の「顔」を最大限に利用し、負のイメージを覆い隠そうとする意図が見え隠れする。そんな今回の復帰劇である。





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Last updated  2005.06.21 00:42:59
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