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2026年05月08日
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昨日、74歳になりました。
友人達から、お祝いのメッセージを頂いた。
ありがとうございます。

「めでたさも中くらいなりおらが春」(小林一茶)
一茶、57歳の作品だそうです。
彼の時代、70歳は、古希(古来、希(マレ)なり。)でした。
殆ど、5・60歳で亡くなったので、今の時代の「老後」は、無かったらしい。

父は63歳、母は81歳で亡くなった。
母似の私は、81歳までは生きられるかも知れない。

74歳の私は「老後」に突入中。
身体のアッチャ・コッチャが、ガタガタし始めた。
これが、中々、面倒くさい。
まぁ、しゃぁ゙無いわなぁ。

70歳になった頃の母が、「しんどいわよ。」と言っていた。
今なら、その意味が判る。

母は、東京から、たまに帰って来た愚息に、色んな話をした。
中には、姉の悪口があった。
「おネーチャンがねぇ・・・。」
「ああ、そう、それは、アカンなぁ、今度、会ったら、言うとくは。」
以前なら、母の言葉を訂正したが、70歳を過ぎた頃から、反論しなくなった。

姉に会っても、愚弟に代わって、母の面倒を看てくれていた、姉に、感謝こそすれ、文句なんぞ、言う理由は、全く無かった。
ありがとうございました。

さて、人生100歳時代。
あと、26年。
懸命に、生きます。
頑張るでェ!







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最終更新日  2026年05月08日 19時26分50秒
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