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釣りのターゲットにイシモチと言う魚がいる。しかし、まさか自分がそのイシモチになるとは予想もしなかった。診察から一週間が経過した。脇腹に違和感はあるものの痛みは治まっている。間抜けな話だが排尿の都度、茶こしを片手に用をたしている。CT画像では尿管が膀胱に入る手前で止まっているようだったが、その後も鎮痛薬を使い続けていたために膀胱に入る時の痛みがなかったのか、もしかすると石は膀胱にあるのかも知れない。今後は石が尿道を通って排出される際に再度痛みが襲ってくるらしい。毎日大量のお茶を飲み、食後に7種8錠の薬を服用している。お陰で異常にトイレが近い。そのためちょっとした買い物意外は外出を控えている。それにいつあの痛みが襲ってくるかも知れないと思うと外出する気にもなれない。意外に結石の経験者が周りにいる。みんな経験談を聞かせてくれるが、半分は脅しに近い。一度結石にかると癖になる人も多いらしく、できれば自分は除外されたいと願うのみだ。CTには左の腎臓にも細かいのがあるらしいとのことだが、これを育てないためにも水分は大目に摂ることをを勧められた。トイレの回数が増えて面倒だがあの痛みを思い出すと比べることは出来ない。
2015年01月30日
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1月21日 最近、排尿障害があると友達に相談すると泌尿器科に行けとアドバイスを貰ったので駅前にある泌尿器科で診察を受ける。ここで初の前立腺触診と言う体験をする。特に問題はないとのことで改善薬の処方をしてもらった。 1月22日お昼過ぎ、トイレに行くと珍しくオシッコがちゃんと出た。おおっ、薬の所為で調子が良いと喜ぶ。 部屋に戻ってPCに向き合うと間もなく右脇腹に鈍い痛みが現れる。暫く様子を見たが痛みは増すばかりで治まる気配がない。その内に痛みは激痛に変わる。部屋を這いずるように出ると奥の長女の部屋のドアを叩く。 「○○、脇腹が痛くて死にそうだ」と訴える。大あわての長女が慌てて救急車を呼ぶ。 5分ほどの時間を掛けて階段を下って玄関に移動する。あまりの痛みに吐き気が襲う。 10分ほどで救急隊員が到着、座ったまま三人がかりで下に置いてあるストレッチャーに運ばれる。そとは冷たい雨、仰向けの私を容赦なく雨に打たれる。そのうちビニールが掛けられて表通りの救急車へ。車内では血圧や心拍などの測定が始まる。救急隊員が色々と質問を浴びせるが答えるのにも一苦労。痛みに腹筋が痙攣するし、耐えるのに奥歯をかみしめているから話したくないのだよ。身体の向きを変えろだとぉ、この野郎、それがどれだけしんどいか分かっていってるんだろうなあ。結構長い時間救急車は移動を開始しない。頼むから早くしてくれよ~。やっとのことで搬送先が決まったようだ。川崎の関東労災病院に救急車は向かう。とにかく移動中は気分が最悪、吐きそうになりつつも出るのは大量の唾液だけ。多分15分くらいだったのだろうが、永遠の時間に感じる。段差を乗り越える度に伝わる振動がまた最悪。救急処置室に運び込まれて担当医がやってくる。自己紹介とかしたようだけど、そんなもの覚えてない。再び血圧やらなにやら検査が始まる。どうやら結石との予想はしているらしい。「痛いですよねぇ。分かります」分かってるなら早く鎮痛処置をしてくれ~っ。延々と検査は続く。あまりの痛さに横の壁をひっかいたり叩いたりする。やっと点滴をするらしく針をさせる血管を調べている。ここでメタボな自分を呪う。結局のところ腕ではなく手首に針が・・・。「ちょっと痛いですよ~」て言うか、針を刺す痛みなんざ蟻さんで、結石の痛みは熊さんだっての。説明で吐き気を止める点滴薬だと分かる。おいおい、鎮痛剤打ってくれってのに。痛い痛い痛~い。悶絶しているとやっと看護士がやってきてボルタレン座薬を入れるらしい。二日続けてのお尻攻撃か~い。10分後、痛みが徐々に引いていく。ボルタレンは偉大なり~。ボルタレン様々。その後点滴を付けたまま放射線室へ移動してCTを撮影する。付き添いの長女が買ってきてくれたペットボトルの水を一気に半分飲み干す。ずっと喉がカラカラだったんだ。その後、映像を見ながら説明を受ける。右の腎臓から膀胱に繋がる管の途中に白く光る結石が映っている。こんな5ミリ程度の石が原因なのかと睨み付ける。とにかく明日にもこちらの泌尿器科を診察してくださいと返される。窓口で支払いを済ませ処方箋を受け取る。経口鎮痛剤のロキソニンと座薬のボルタレンだ。一度帰宅して車で薬局に行くと言うことでタクシーで帰宅。ところが、ここで再び激痛再開。薬がない~。あっ、もしかすると以前に整形でもらったボルタレンが冷蔵庫にあるかもと調べる。あったーーーーーっ。急いで挿入。ふーっ。痛みに深夜2回も目覚めて座薬をいれました。1月23日朝一番で泌尿器科を受診。8時15分に受付て診察が行われたのは11時40分。予約患者優先とは言え、こっちは腰を曲げて痛みに顔を歪めていると言うのに、ヘラヘラと半笑いの老人達が次々と診察室に呼ばれるのに私は呼ばれない。途中、あまりに痛いので受付でこれ以上待てないから病院を変えると騒ぐともうすぐだとなだめられる始末。結局、待つこと3時間半。やっと診察室へ。色々と説明を受けるが、石が小さいし位置が悪いので手術ではなく自然排出を待ちましょうと言う事になる。「出るまで痛いですか」の質問に。尿管から膀胱に入るまで痛いとか、そして最後に膀胱から出る時にもう一度痛いんだと。茶こしにオシッコして、出たら検査するからここに持ってきてね~っ。100円ショップで茶こしを買って帰りました。そして、未だに痛いです。女の従兄弟に聞いた話、結石の経験者でもある従兄弟はあの痛みは陣痛に良く似ていたとか言うが、女房に聞くと陣痛は最悪の下痢の腹の痛みに似ていると言う。私の感想だと体重100キロのやつに脇腹を背中からグリグリと踏みつけられるような痛みのような気がします。そして、今も痛い。早く膀胱に落ちてくれないかなぁ。
2015年01月23日
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明けましておめでとうございます。ブー太郎生活を始めて半年、無事に新しい年を迎えました。そこで、書き初めを一つ。PCのペイントツール(クリスタ)を使って試行錯誤しています。とりあえずはこの位の絵が描けるようになりました。とは言え、まだまだなんですが・・・。非常に機能の多いソフトでして、私はまだその機能の一割も使っていません。て言うか、覚え切れません。マニュアルを購入したので少しずつ覚えて行こうと思います。もちろん、手書きの水彩画もやっていきます。さてさて、今年はどんな年になるでしょうか。釣りにも行きたいし、ボートでも遊びたい、そしてコペンで小旅行にも行きたい。・・・遊びばっかりじゃないか?その通りです。遊んで暮らします。(笑)とは言え、今年も色々とやることはあるので、遊んでばかりと言う訳にも行きそうにないです。それでは、今年もよろしくお願いします。
2015年01月01日
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