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もうすぐ10月です。早いなあ・・・。家の新築を目指した4月から早くも半年が経ちました。ハウジングセンター巡りを経て現在は仮契約までこぎ着けました。6社のビルダーを巻き込んで揺さぶりながら辛抱強く交渉を進めた結果、積水ハウスに決めた訳です。交渉テーブルに着いたばかりの頃、希望の平屋の工事坪単価は各社共に90万を切る事はありませんでしたが、結局のところ最終的に76万まで下げる事に成功した訳です。総額としては値引率は13%程度でした。オール電化、太陽光、全館空調など希望の設備が全て含まれて予算内に収まった訳ですから上出来だと思います。特に外壁に関してはメンテナンスフリーは大きいですね。現在住んでいる家のお隣は外壁がモルタルなんですが、7~8年で塗装をし直すらしくて、都度100万程度の費用がかかるらしくて嘆いておられます。30年で4回と言うことは外壁だけで400万かかる訳です。新しい我が家の陶板外壁は20年目に目地の補修で30万掛かる以外、地震等で損傷が出ない限り費用は発生しないとの事です。で・・・・。中庭についてまだ決めかねています。以前、全面をウッドデッキ化しようと思っていたんですが、またまた気が変わりました。半分をパティオにすると良さそうなので計画は変更です。リビングから出たところはウッドデッキにして、玄関から見える掃き出し窓の先にパティオが見えるようにしました。このパティオは完全に屋根が掛かっている空間で、椅子とテーブルを置いて、周辺に観葉植物などを並べれば大変オシャレな空間になるんじゃないかと思っている訳です。床のタイルも少しだけ贅沢をして自然石なんかにしたら格好いいですよね。玄関ホールから一段降りてパティオ、そしてパティオからもう一段降りて庭に出られます。全面ウッドデッキも良いのですが、こちらの方が変化があってオシャレだと思いますが、いかがでしょう。パティオとウッドデッキの間の窪みの空間は芝を敷いて、ここでバーベキューをするなんて言う妄想を抱いています。(倉庫に眠ったままのバーベキューセットが活躍する日も近い)結果的に中庭の実質的な広さは10坪ほどに広がり開放感が出るようになります。眺める場所があるのに、眺めるべき庭が貧相では意味が無いことに気付いた訳です。これから何年生きるか分かりませんが、死ぬまで眺める庭ですから、眺め甲斐のある庭にしていきたいですよね。
2015年09月29日
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新築予定地に夜に行ってみました。と言うのも、これまで昼にしか行ったことがなかったからです。我が家で夜間に帰宅するのは嫁さんと次女なんですが、治安の問題から外灯の様子などを見るために視察に行った訳です。予定地は厚木街道から百メートル程入った場所で静かな住宅地です。この道には点々とLEDの外灯があって真っ暗ではありませんでした。自宅への入り口までは点々と住宅が建っていてそれなりに灯りもありますが、入り口から自宅へと続く専用路が結構暗いです。ここに誰かが潜んでいると分からないと言う不安がありますが、門扉には門扉灯が付いているので門の前に誰かがいれば分かります。要望があれば通路を照らす照明を追加することも検討しますが・・・安心が大事ですかね。敷地に暫く留まってみましたが、さすがに通りから奥まっているためか実に静かで、コオロギやその他の虫の声以外に音が聞こえませんでした。夜間はとても静かで良い所のようです。平日の日中の航空騒音の程度にもよりますが、慣れてしまえば案外暮らしやすい土地かも知れません。とは言っても、もう話は進んでいるので後戻りは出来ないのですが・・・。予算内で出来る限りの防音対策を施した訳ですから、ここは覚悟して移住するしかありません。とは言え、周辺にもたくさんの人達が普通に暮らしているのですからさほどではないのかも知れません。これまでにも十数回現地に行ってるのにうるさいと思ったのは2回だけでした。自宅で仕事をしている娘は仕事中はずっとスカイプを繋いでいるためヘッドフォンを付けたままなので音はあまり気にならないとは思っているんですが、ましてや防音室なので問題はないでしょう。日中は家には私とこの長女しかいないですし、戦闘機が飛んだときに会話が出来ないらしいですが、そもそも会話する相手がいません。(笑)私は子供時代からずっと隣が鉄工所で一日中鉄を削る騒音の中で受験勉強をしていた強者なので割と平気ですが、慣れていない家族は最初は気になるでしょう。それでも、線路脇に住んでいるよりはましです。線路脇は一日中電車が轟音を立てて通過するのに対して、航空騒音は頻度が低いし、始発とか言って明け方の4時には走りません。夜さえ静かなら問題ありません。騒音問題となっていた夜間離発着訓練はこの3年は実施されていないようですし、我々が転居する頃には空母部隊は移転している筈ですから。
2015年09月27日
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めっきりと夜が涼しくなってきました。もうすぐ10月ですもんね。さてさて、新築予定地の土地問題。当家と隣家の問題は解決していますが、隣家と他の家との境界で揉めているようです。とは言え、あの辺りは古くからの地主ばかりで、みんな親戚だそうです。図面上に記載されている境界石が発見できないとかで揉めている様子。可哀想なのは測量屋さん、いつまでも終わらないのでお金が貰えない・・・。それらが終わって叔父が拡張分の土地を購入した後に私どもがそれを譲り受ける段取りなので先に進まない。土地が譲渡されないと話が先に進まない。契約では来年一月までに着工すればいいんですが、銀行ローンの実行までの期間があるらしくて、あんまりずれると少し影響が出るかも知れません。とは言え、あまり早く完成しても困るので多少はずれ込んでも良いと思ってます。7月末に竣工しても引越は再来年の3月中旬ですから・・・。それに庭作りを真夏の炎天下ではやりたくない、できれば9月か10月で構わないと思ってます。大量のレンガや石を購入して池、花壇、そして家庭菜園の用地を整備しなくてはなりません。道具も買わないといけないし、その前に裏に倉庫を建てたり色々と課題があります。それでも、9月から始めれば春にはなんとかなるでしょう。先日、積水の営業に依頼していたパースが届きました。主に室内のイメージパースです。床を明るい色のフローリングにしたので壁や天井も白を基調にデザインしてくれていました。なんとなくホテルの客室の様な感じでなんかよそよそしい気がします。清潔感はあるんだけど、暖かみに掛けるような・・・。リビングの2.7×3.5の壁は全てシステムテレビ台で埋まります。カタカナのロの字型をしていて、左右と上下に物入れが付いていて、中央にテレビが収まるものです。ここにオーディオも組み込みます。レコードプレーヤーなんかも買おうと思ってます。収納に300以上あるDVDやもっとある古いレコードなんかをきっちりと収められます。中庭のデッキですが、ウッドデッキとタイルフロアがあるそうです。タイルフロアの方がコストが安いんだそうですが、ただし部屋との段差が10センチほど出来てしまうとか。これって雨が降ったときの排水の問題だそうです。ウッドデッキだと板の隙間から水が抜けるのにパネルだと水がはけないのだそうです。リビングと高さを同じにするならウッドデッキですが、こちらは少しコストが掛かるとか・・・悩ましい。たぶん、ウッドデッキデッキにすると思います。もちろん、見積もり次第では4メートル幅を3メートルにして、庭を少し広く取ることになるかも知れません。庭が広い方がいいかなぁ・・・・。約30坪ある駐車スペースは全面にコンクリを敷くのではなく、門扉から玄関までを砂利を敷いて敷石を並べるようにレイアウトしました。コンクリ代が節約出来る上、見た目もオシャレになります。排水も考慮してのプランです。とにかくは土地問題が解決しないと先に進みません。インテリアの打ち合わせが進みません。他人事だと思っていい加減な対応をしている近隣の地主に叔父が腹を立てています。実際にそこに住むのは私達なんですが、そんなに意地悪な人達に囲まれているのかと思うと心配なんですが。叔父曰くは悪い人達じゃないんだけどのんびりしているんだよなあとあきれ顔です。周囲は広い敷地にポツポツと家がある感じなのでそれほど近所付き合いも発生しない感じなので気楽ではあるんですが、何かあった時に聞きにくいような気もします。隣の家に行くのに2~3分歩く距離感てどうなんでしょうか。
2015年09月24日
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土地の測量が未だ完了していないため譲渡にはもう少し時間が掛かりそうです。譲渡が完了しないと本契約が出来ないためすることがありません。と言うことで外の照明をどうするかなど考えていました。我が家の庇は全て1メートルにしてあります。庇の天井は木製のフラット仕上げです。周囲をグルッと屋根が回っているため外周を濡れずに歩けます。また、駐車場で車を家側に寄せて止めれば濡れずに玄関までたどり着ける工夫がしてあります。この庇にLEDのダウンライトを点々と埋め込んで外部照明にしようと考えています。それ以外に数カ所、防犯用の人感ライトを点けます。画像はリビングから中庭を見た所です。中庭の庇には暖色系のダウンライトを付けます。そして、夜の庭をライトアップするスポットライトを一つ。騒音地域でなければ中庭に接する側を全て掃き出し窓にできたんですが残念です。そうだったら実に開放感のある空間が作れたんですが・・・・。このウッドデッキは幅が4メートルあるので結構な使い道があります。ただ、この床下の空間がもったいないのでなんとか出来ないのか検討中です。椎茸でも栽培しようかしら。今のところはここで庭の四季をネタに絵でも描こうかと考えています。
2015年09月17日
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最近はすることもないので間取りを少々いじっています。ビルダーさんにパース図をメールで送って変更依頼を掛けます。見積もりがまた変わるので大変でしょうが、まあそれが仕事だし、要望は今の内にと言うことなので遠慮無く。今回は東向きだったキッチンを北向きに変更しました。どうもダイニングテーブルの周辺が窮屈だったのが気になっていて、試しに北向きに変えてみたところ、なかなか良いのでこれに決めました。結果的にテーブル周辺に余裕が出来たこと、パントリーが倍の広さになったこと、洗い物をしながらテレビが見られるようになったこと、食事中に全員が顔を横に向ければテレビが見えること、そしてなによりも玄関からデーブルが見えていたのパントリーのドアに変わった事です。そして外構ですが、ウッドデッキを拡張しました。約18畳となったウッドデッキはかなり広いです。約6割が庇の下に隠れるため、雨の日でもガーデンチェアに座って雨の庭を眺めながらお茶が飲めます。また、デッキチェアを並べて日光浴をしたり、かなり絶望的ではありますが、孫のプール遊びなどにも使えます。それに、ここなら大勢でバーベキューパーティーも可能ですね。このウッドデッキですが、見た目は木製ですが実は樹脂製です。木製とは違って腐食もせず、塗装などの手間も少なくてすみます。まあ、木の風合いと言う点では少々劣りますが用途としては問題ありません。積水ハウスさん提唱のオープンリビングと言うやつですね。12畳のリビングの外にさらに18畳のリビングが広がる開放感があります。今から完成が楽しみです。
2015年09月14日
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まずは、今回の大雨による水害で被害に被った方々に対して早く復興出来ることをお祈りします。さて、日本と言う国は災害のデパートみたいなところがあります。地震、火山、台風などはその最たる物。先祖代々住んでいるなら仕方がないにしても、新たに購入するならばある程度の予想が可能ですし、そう言う地域を避けることも重要です。水辺に近ければ水害があり、山のすそ野であれば地滑りや土砂崩れ、住宅密集地で狭い路地しかなければ火災延焼の恐れがあるなどです。もちろん、地震や台風、そして竜巻などは仕方ありませんが・・・。ただし、地震や強風に強い家を建てることはある程度可能なので、比較的に地盤が固く、河川や山から離れた場所であればリスクは随分と減るはずです。今回の新築現場である綾瀬は空港騒音を除けば概ねその条件を満たしています。新築予定地はローム台地で、隆起などにより生じた段丘で、表層が約5m以上の火山灰質粘性土からなる地盤です。揺れは少なく、液状化しにくい地盤とされています。ここに地震や台風に強い構造の家を建てれば安心して住めるはずです。現在の自宅のある横浜は平地の少ない地域です。私の住む地域も坂道だらけで、傾斜地に結構な数の住宅が密集して建っています。40年ほど前の事ですが、近くの傾斜地で大雨による地滑りで一瞬にして約50世帯の家が崩れて大勢の人が亡くなった事件があったそうです。その土地は30年間近く放置されていましたが、数年前に大きなマンションが建ちました。かなり深くまで杭を打ち込んでいたので大丈夫だとは思いますが、眺めが良いからと傾斜地の家を買うのも考え物だと思います。さてさて、土地の譲渡手続きがまだ終わっていないため、することもない今日この頃です。10月からバタバタと始まるんでしょうね。何事もなければ来年早々に工事は着工です。
2015年09月12日
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新しい家について漸く仮契約までこぎ着けた訳ですが、まあここまでに色々な駆け引きがあった訳です。駆け引きとは、如何に安く希望に近い家を建てるかと言う事です。今回、私がやったことは以下の通り。1.最初に希望する間取りと性能、そして予算(4000万前後)を示す。2.ビルダーにさらに良い提案をしてもらう。3.複数のビルダーに同案で提案と見積もりを貰う。4.見積もりを並べて各社から値引きを引き出す。ここで、2社競合まで絞って最大限のサービスも引き出す。5.希望の家に近いもので、出来うる限りの値引きをしたビルダーを選択する。6.提案により膨らんだ見積もりに対して、不要と思われる物をカットし、過剰と思われる設備に対してグレードを落とす。この結果、以下の様な流れになりました。1.当初、平屋の5LDK、43坪で5200万(外構別)程度の見積もりが出る。坪単価120万。工事単価92万。2.平屋だから高いと言うので二階建てに切り替える。同程度の間取りを二階建てで作ると50坪近い延べ床になる。この時点で5000万になる。坪単価100万。工事単価70万。3.見積もり競合で10%、約500万の値引きが提示される。4.ここで再び、平屋の話を持ち出す。ここで、玄関にあったシューズクローク(1.5坪)や納戸(1.5坪)を削除して40坪にすることで、あらま不思議、最初の平屋が5200万から4500万になりました。さらに色々と細々削って、最終的に4300万まで下げました。これでも、まだ大目に予算取りをしている部分があるとかで、今後の打ち合わせで減額できると営業さんは言っています。金額が下がった上、仕様が変わったこと。a.間取りが5LDKから6LDKになった。b.一つだったトイレが二階建て案からそのまま移動させて2つになった。c,全ての庇を1メートル幅に拡張した。d.中庭側に全てウッドデッキが付いた。e.太陽光が3kwから5kwになった。f.個別空調が全館空調になった。(金額は3倍になったが、ゴネまくってこれを半額に値引き)g.窓が全て複層ペアガラスからトリプルガラスサッシ(スイング、外樹脂、中木製)h.中庭向きの大型掃き出し窓全てに電動シャッターが付いた。ほぼ5ヶ月に渡って営業さんと打ち合わせを続けた訳ですが、他社さんはこれを付けてくれた、これをこの値段で入れてくれると色々言うと釣られて値引きしたりサービスしたりとゴチャゴチャになる訳です。増えるものについては首を横に振り、安くなるものは積み上げて記録していく。7月末までの決算値引きを無理矢理8月末まで延長させて、外壁のベルバーン330万を200万に値引きさせたりと無茶振りのオンパレード。積水ハウスは図面と共に各部材や設備の詳細な内訳を資料として出してくれます。これをただ眺めるのではなく、一つ一つ見ていくことで細かく金額を削る事が出来ます。今回、13%程度の値引きまで持っていった訳ですが、他社さん曰く、真似できないとの事でした。当初、10%を目標にしていたので、この数値はなかなかのものです。粘りと攪乱、これが全てです。もちろん、色々と勉強した結果でもあります。さらに、古屋解体と外構工事の分離発注を検討。レイアウトの調整も含めて当初予算の80%に抑えられそうです。結果として、当初の総予算は5000万(本当の予算)だったところ、言い値でやってもらっていたら6000万近くの金額が掛かった訳ですから、最終的に建築+外構込みで4800万は上出来だと思っています。浮いた200万は家具などの他に回せます。それでも、ビルダーさんはちゃんと利益が出るんですから、大手ビルダーは儲けているんでしょうね。今回、私が大幅値引きで発注した分、どなたかがぼったくられていないことを祈る次第です。地場工務店で建てれば安く建つと言う声も聞こえてきますが、安かろう悪かろうでは困ります。私の家は父の代は工務店です。叔父や従兄弟にも建築関係が多いです。安くて粗悪な材料をいい加減な仕上げでやられたんではたまったものではありません。家は工業製品であり、画一化された均一な品質がある程度保証されていることが大切です。これをしっかり設計した上で正しい施工管理の元でそれなりの建築が行われれば失敗は少ないだろうと思っています。その証拠に、私の本家は宮城県大崎市にありますが、あの3.11の3年前に一級建築士の従兄弟が設計して施工管理もした在来工法の家ですが、震度7の地震に被害は瓦が数枚落ちた程度だったそうです。仕事をしている方にはかなり難しいことだと思いますが、メーカー任せで建てる場合どこかで手抜きされる可能性はゼロではありませんし、施工自体も雑になることもあります。こう言うところをしっかりと都度確認しながらやっていかないと後々に問題が出てクレームになります。仕事をリタイアした私は現在のところ木造建築図面の書き方と言う本を読んでいます。図面のチェックをする為です。これが終わったら施工管理の本を読みます。現場に行って正しい施工が行われているかチェックする為です。その後は竣工検査の本を読むつもりです。
2015年09月06日
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今回はパース内覧のその2です。1.LDK(北側から)玄関から真っ直ぐ伸びた廊下を進むとLDKがあります。当初はもう少し広くと言う話もありましたが、ホームパーティーなどするような家庭ではないので、飽くまで家族が集ってくつろげる空間と言う大きさにしました。それでも全部で20畳ほどあります。現在の自宅のLDKが12畳ですから、それに比べると相当広く感じられるはずです。子供らは個室に籠もりがちなので、結局はこの広さに私と女房、そして3匹の猫がいるだけですし・・・。2.LDK(南側から)リビングをキッチンから見た構図です。実際に選択したキッチン設備はカウンター付きのワイドシンクのタイプです。なんと、シンクの中に魚のブリが一匹まるまる横に置けます。大型で収納力も高く、さらに大型の食洗機が付きます。シンク背後に大型のカップボード、パントリー、そして足下には2区画の床下収納を付けました。リビングの掃き出し窓は幅2.5メートルのワイドサッシ、これも遮音性の為にトリプルのはめ込みガラスとスイング窓です。遠くに「離れ」と呼んでいる客間が望めます。3.中庭1リビングから見た中庭です。実際には高いフェンスで仕切られていますし、隣接する住宅もありません。内部の廊下と並行するように外に幅2メートルのウッドデッキが作られます。デッキは広い庇が付くため半分だけ雨があたります。晴れた日にはここに座って庭を眺めるのを楽しみにしています。庭の中央に実は井戸があります。今回、この井戸を中心にレンガを積んで階段型の池と花壇を自作するよていです。手前は芝を植えて、フェンス際には将来ブラインドとなる広葉樹を植えます。4.中庭2フェンス側から見た中庭と家です。かつて二階建てプランの時には40坪近い庭がありましたが、雑草との戦いに明け暮れる日々は私には到底無理なミッションですので、庭を極力小さくしました。とは言え、実は裏手にあたる南側には10坪程の庭がまだあります。こちらは家庭菜園用に確保してあります。プライバシーを確保したこの庭で一度くらいはバーベキューなんてのをしてみようと思います。それに周囲の目を気にせず太極拳の練習も出来ますね。いかがでしてだしょうか。今回の設計プランで作ったパースはそれなりにイメージが掴めますよね。このパース図ですが、ウオークスルーと言う機能を使って実際に歩き回ることができます。ドアや窓も開閉できますから、なかなかリアルです。妄想満載のワンダーランドですね。(笑)10月からいよいよ細かい打ち合わせが始まります。私は今、建築図面を読むために教本を購入して勉強をしています。欠陥住宅を建てないためにしっかりチェックしていくつもりです。ビルダーに100%任せるのもなんとなく不安ですからね。
2015年09月05日
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今回はマイホームデザイナーと言うツールで作成したパースをご紹介します。このソフトは間取りを配置していくと簡単にパースを作成してくれます。一昔前なら数十万した機能が1万円以下で手に入ります。これは凄いことです。昔、仕事で使っていたパースのソフトは3次元感覚がないとまともなパースは作れませんでしたが、このソフトならパソコン初心者でも簡単に家のイメージが作れます。これから注文住宅をとお考えの方にはビルダーの営業さんにこちらの意図が伝えやすいと思います。お薦めです。さて、今回は簡単なカット割りで新居のパースをご紹介します。1.敷地の入り口付近表の公道から専用通路を入ってくるとここに突き当たります。正面は車用のアコーディオンゲート、そして右手に門扉があります。ここにはポストがつきますが、TV付きドアホンをここに付けるか玄関脇に付けるか検討中です。この門扉を開けて少し進むと人感センサーが反応して証明が点灯します。2.玄関前玄関を北東から見た構図です。ポールが単独で立っていますが、これはソフトの機能が足りなくてこうなっていますが、実際はこのポールは大きな庇を支えています。つまり、玄関はもっと屋根が張り出している作りになっていて、玄関左手は大屋根が掛かっているので車を寄せて止めれば雨に濡れずに乗降ができるようにしてあります。図では玄関前は芝になっていますが、実際は雨水排水を考慮して砂利が敷き詰められます。3.玄関から奥を見渡す玄関を開けてホールに立ったところです。通路は3部屋の個室を右にLDKに続いています。この廊下の長さは奥までで約14メートルあります。猫の短距離コースと呼んでいます。今回、使用するフローリングは明るめの物を選択しました。ずぼらなもので保守性を考えて敢えて無垢材は使用していません。通路の天井にはLEDダウンライトが埋め込まれます。4.玄関ホール玄関ホールを左手に行くとトイレやバスルームがあり、その奥に客間があります。ホールからは中庭が見渡せます。建物側には2メートルのデッキを設置します。手前側は屋根が深くしてあるので、手前のデッキは完全に屋根の下に隠れて雨が降っても濡れません。この辺にガーデンチェアなどを置けば、風呂上がりに涼みながら冷たい飲み物など頂くことが出来ます。お酒好きなら冷たいピールなんでしょうけど、私はお酒を飲まないのでアイスコーヒーでも頂きます。5.玄関玄関はそれほどスペースを取りませんでした。いわゆる下駄箱を置きましたが、左手には降雪時に使うスコップや箒などをしまう物入れとコートクロークを作りました。また、コートクロークの上段に棚を設けてここにネット用のモデムやルーターなどが置きます。今回は家へのエントランスと玄関周りを掲載しました。この通りに出来上がるかは分かりませんが、イメージとしてこのパースをビルダーに提示しているのでかなり近いものが出来上がると思っています。次回はリビングや中庭についてです。
2015年09月04日
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8月の末日に新築家屋の仮契約を無事終えました。手付け金も支払い、いよいよスタートです。まさか、人生で2件目の住宅を建てるとは想像もしていませんでした。下図は最終の間取りです。敷地面積 約430平米(130坪) 内専用通路部分(13坪 2.5m×18m)延床面積 132平米(約40坪)間取 平屋建 6LDK地盤/基礎 地盤改良(地中杭方式)、布基礎設備 24時間換気(顕熱交換型第一種)、全館空調システム、太陽光発電(5Kw)、オール電化 エコキュート外壁 ホワイトベルバーン(陶板外壁)家の特徴二階建てか平屋で悩みましたが、結局のところ老後の事を考慮して平屋建てにしました。こだわりはプライバシーを考慮した中庭です。建物が無い南東方向は民家がなく、地盤が1メートル程下がった貸し駐車場で日当たりは最良です。周囲は1.6メートルのフェンスで覆う為に直接中を見ることはできません。中庭に面した部分には全て2メートル幅のウッドデッキが作られ、北側のデッキ部分は完全に屋根が付くため当初東急ホームズのミルクリークで希望していたポーチドデッキと同じ物ができました。小雨程度であればデッキに出て雨に濡れた庭をのんびりと眺めることができます。このデッキ、どのように利用するかまだ決めていませんが、昔ながらの濡れ縁のような感覚で使えたらと思っています。部屋割ですが、施主である長女は南側に防音室仕様の仕事部屋と寝室の二部屋、北側の部屋は次女用が玄関左、玄関右手の部屋は客間、そして私ども夫婦は中央にあり今回寝室を2つに分けることにしました。リビングとダイニングは20畳、リビングには3匹の猫達の寝床付き収納と段違いの猫ステップが付いています。トイレは2つ。北側トイレは1.5m×2mと言う広さがあります。これは人間用トイレと猫用トイレが共存しています。ドアの小窓から猫が出入りできます。また、この広さは将来的に私か女房が車椅子になった時に中で介護がし易い広さにしてあります。もちろん、洗面所スペースも広く取ってありますし、風呂も1.25坪のワイドサイズで中に腰掛け用の椅子が設置できるタイプです。南のトイレは予備です。換気システムは空調システムと同期するタイプで、排気口は各部屋にあります。吸気口はトイレ、洗面所、キッチンなどの臭気を出す場所に設置されます。外気はフィルターを通して取り込まれ、排気熱を回収する熱交換機を経由するたに綺麗で熱ロスの少ない空気環境を実現しています。断熱・気密性能は2×6工法には劣るものの、断熱材に100mmのロックウールを使用して、北海道地域に適用するハイグレードな仕様にしました。また、遮音に関しては音の入り口となる窓を全て小幅のトリプルガラスのスイングサッシとし、その数を最低限にしてあります。内壁は12.5mmの石膏ボード2枚合わせ張りと防音シートで対応します。(防音室以外の部屋)以上が今回の建築計画です。建物は積水ハウスの里楽と言う平屋住宅シリーズです。この構成で現在の見積は約4500万(付帯費用等全て込み、土地代別)です。いかがでしょう、高いでしょうか・・・。
2015年09月03日
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昨日、無事に新居建築のための契約を終えました。担当営業と設計士が自宅を訪れ、猫達にまとわりつかれながら書面説明を行っていました。これで、土地の所有権が移転する10月までは取り立ててすることもなさそうです。間取りに関してはほぼフィックスしたので、今後はインテリアや外構の打ち合わせが控えていますが、それは土地の移転登記、銀行のローン手続きの後だそうです。順調に進めば来年の今頃には新居は完成しているはずです。さて。連日の報道で気になっているのがJRの架線放火事件と安保法案反対のデモの話。ペットボトル1本で鉄道を麻痺させるなんて、まるでテロですよね。テロと言えば、40年くらい前に左翼過激派によるテロが横行した時代がありました。代表的なのが三菱重工爆破事件、その他にも日航ハイジャックなどの数々の事件がありました。かつて、日米安保条約締結の際も大きな抵抗運動がありました。左翼的思想の学生達が大暴れした時代です。私が大学生だった時代、核マル、中核などと言った学生達が大学を占拠して我が物顔に振る舞っていました。はっきり言って迷惑でした。授業中に乱入して教授を退出させて演説を始めるなどは日常茶飯事でした。私はいわゆるノンポリ学生で、彼等の主張には全く興味もなく、学業とバイトに精を出していました。左右どちらの思想も持ち合わせてはいませんでしたが、こういう連中の行為を見ていたのでどちらかと言うと左翼に対する嫌悪感の方が強かったように思います。さてさて、最近の報道を見ていると安保法案に対する抗議活動は報じているものの、肯定派の意見は殆ど報じられることはありません。両者の意見を報じてこそ公正な報道だと思うのですが・・・。どうも、何らかの意図が働いていると感じてはまうのは私だけでしょうか。かつての安保問題ですが、そもそも敗戦後に日本の再軍備を懸念して平和憲法なのものを押しつけたのは米国そのものです。その米国が米ソ冷戦の対策として日本を西側陣営に機能させるべく自衛隊の発足を促進し同盟関係を締結するようにした訳です。当時、日米が安全保障で手を組むことで困ったことになる国はどこでしょうか。考えなくても分かりますよね、米国と対立していたソ連でした。いわゆる左翼勢力はソ連からの資金援助で反政府活動をしていた訳です。今回、再び似たような事態になっています。ただし、今回はロシア(ソ連)よりは中国を対象に日米が同盟を強化しようとしています。私は日本が自国の防衛を強化すること自体には反対ではありません。それは権利として国際的に認められているからです。かつて、私の自宅周辺で連続6件の放火事件がありましたが、その結果として周辺の人達は防犯カメラを設置したり人感センサーを設置するなどの防衛策を講じました。結果として、それ以降はピタリと放火事件はなくなりました。危機感を共有する地域住民は防犯カメラの設置などによる抑止効果を歓迎したのは言うまでもありません。しかし、ここで一軒だけプライバシーの侵害だと防犯カメラの設置に抗議した家がありました。結果的に周辺住民から疑いの目を向けられ、警察からもマークされていたようです。今回の安保法案は拡張政策をとる中国やロシアに対して日本の安全保障と言う面では必要だと私は考えます。そう言う国々と接する日本は無防備では決して良くないと思います。監視体制を強化して即応能力を持つことは決して軍国主義の復活を意味するとは思いません。マスコミの報道を見ると、この法案が通過することで日本が再び戦争を仕掛けるような主張を拡散しているように見えます。飽くまでも周辺国との戦争回避を目的とした抑止力強化と言う意味で私は賛成と言うことです。身近に危機が感じられないような方々は防衛手段を講じなくても平和的な解決方法があるはずだと主張します。性善説で世の中が平和になるならそれに越したことはありません。世界が日本人だけだったら概ね平和な世の中なんでしょうが。目を開いて世界の様子を見ると良いでしょう。日本以外の国は混沌としています。日本から平和を発信することは大切です。しかし、決して無防備で良いと言う訳ではないと思います。新築の家にはALSOKも導入しますし、防犯カメラも付けます。泥棒に入られて後悔するよりはマシです。それとも、玄関に「LOVE and PEACE」のシールでも貼りますか?
2015年09月01日
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