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住宅ローン2500万円と言う大きな借金を背負った私はこの頃から投資系の書籍を読み漁ったり、YouTubeで書籍の要約を聞いたりと生活改善のために必死になっていました💡そんな資産運用を始めたばかりの時、非常に参考となった言葉として、橘玲さん著書の『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』で語られていた公式があります。 その公式とは資産増加 = (①収入ー②支出) + (資産× ③運用利回り)と言うもので、世の中に存在するあらゆる資産運用は①収入 :いかに収入を増やすか?②支出 :いかに支出を減らすか?③運用利回り:余った資産をいかに運用するか?に集約され、この3つを改善させることで資産が増加するということです。それまで仕事をいかにうまくこなすかという部分しか考えてこなかった私には資産運用の本質を簡潔に表現したこの公式がもの凄い衝撃でした😣この考え方は今でも資産運用の軸になっています。これから収入・支出・運用利回りについての記事を書いて行きたいと思います。下のまとめ記事から色々な記事を読めるため興味のある方はクリックしてみて下さい😁■まとめ記事▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/記事で紹介した書籍はこちらになります。もし興味があれば手に取られてください🙋新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ【電子書籍】[ 橘玲 ]
2026.03.19
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■結論私は楽天経済圏を利用し、頑張らなくて良いポイ活で年間約70,000円分のポイントを獲得しています。主にやっていることは次の3つ①キャシュレス決済②楽天市場(SPU活用)③楽天証券積立ポイント楽天経済圏とは楽天の色々なサービスを利用することで効率的にポイントを獲得出来るという手法です。年々少しずつポイントを獲得する条件が厳しくなっている楽天経済圏ですがポイントの汎用性の高く、ポイント獲得に手間がかからないため、まだ十分に使えます。▶オススメポイ活①キャシュレス決済現金払い→ポイントなし楽天カード→100円につき1ポイント楽天銀行デビットカード→100円につき1ポイント★メリット日頃の支払、食費や日用品、ガソリン代等必ず使う支出をキャッシュレス決済に変えるだけで手間をかけずにポイントをGETすることができます。約10万円/月→毎月1000ポイント年間12,000ポイント★アドバイスクレジットカードは支払いまでにタイムラグがあり、物の購入に歯止めがかからなくなりそうなため、私はリアルタイムに口座から金額が引き落とされる楽天銀行デビットカードを使用しています。クレジットカードに抵抗のある方はオススメです。*キャッシュレス決済はマネーフォワード等の家計管理アプリと連携すると自動的に支出を計算してくれるので、家計簿をつける手間も省けます。②楽天市場(SPU活用)楽天のサービスを利用することで楽天市場で獲得出来るポイントの倍率が上昇します。★メリット それぞれポイントが加算される条件がありますが、必要なサービスを1度設定するだけで継続してポイントが多く獲得出来ます。我が家の例通常100円の購入に対して1ポイントの獲得ですが・楽天モバイル→4ポイント・楽天ひかり→2ポイント・楽天カード→2ポイント・楽天銀行→0.5ポイント・楽天証券→0.5ポイントの追加がなされ100円→10ポイントのポイント獲得。毎月開催されるお買い物マラソンや0と5のつく日等イベント開催時に購入すれば獲得出来るポイントが更に増えます。★アドバイス・書籍や小物家電等は店舗とオンラインで価格が同じ事が多いため、購入時ポイント分だけお得になりお勧めです。・日用品品や必要な物をイベントに合わせて購入するだけで多くのポイントを獲得出来ます。★注意点1点だけ注意が必要、ポイントを獲得する事が目的になって不要な物を買って無駄なお金を使うのは本末転倒。必要な物を先に決めてしまってサイトを開きましょう。③楽天証券積立ポイント楽天証券で投資信託の積立購入をカード払い又は楽天キャッシュ払いする事によってポイントが獲得出来ます。楽天カード:月10万円まで対象購入額に対して0.5%〜のポイント獲得*カードの種類や購入する投資信託によって倍率が変わります。楽天キャッシュ:月5万円まで対象購入額に対して0.5%のポイント獲得★メリット・初期の設定を行うだけで毎月自動でポイントを獲得出来ます。最大で毎月楽天カード払い10万円→500ポイント楽天キャッシュ5万円→250ポイント最大年間9000ポイントを獲得・資産形成が継続されます。★注意点手数料の高い投資信託を購入するとポイントの獲得倍率が上がりますが、あくまで投資信託による資産形成がメインのため、必要な物を購入して、ポイントのために購入銘柄を選ぶことは避けましょう。今回、1度設定するだけで手間をかけずにポイントを獲得出来る方法を紹介しました。気になる方は実践すると家計の節約に繋がると思います。1回のポイントは小さくても、積み上がると大きな金額になります。無理なく続けられるポイ活として、個人的にはかなりおすすめです。■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.05.27
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生きていく上で私達は色々な事にお金を使いますが、私が考える「最も無駄な支出ベスト3」を挙げてみました。1位:交通ルール違反の罰金何も得るものなし!気分も最悪間違いなし、免許の点数加算のおまけ付き2位:自動車の物損修理こちらも得るものなし、業者に頼めば修理費も高額に・・・3位:ATM手数料1回は少額だけど、何でお金貸してて手数料取られるのか・・ 以上挙げてみましたが、今回はこの中でも「交通ルール違反」に関連して、いよいよ2026年4月1日からスタートする自転車のルール改定(青切符の導入)について触れてみます。■結論 2026年以降は、自転車の軽微な交通違反でも反則金(いわゆる青切符)の対象になる可能性があります。これまでは注意や指導で済んでいたケースでも、お金を払うケースが増え気をつけていてもうっかり反則金なんてこともあるかもしれません😣■主な違反と反則金(目安)・スマホのながら運転:12,000円・逆走(右側通行):6,000円・イヤホン(周囲の音が聞こえない状態):5,000円・一時停止違反:5,000円※金額は目安であり、今後変更される可能性があります※イヤホンについては地域によって扱いが異なる場合があります 現在、ガソンリ代節約と運動不足解消のため、休みの日には自転車で子供を5km離れた幼稚園まで送り迎えをしているのですが、罰金を支払うリスクを考えると、とてもじゃないけど自転車に乗る気にはなれない💦 そもそも、今まで普通にしてたことがほとんどできなくなり、罰金該当項目も多岐に渡るため、普通の人ならすぐに罰金を取られる気がします。 どの程度で警察に止められるか分かりませんが、私は一旦、様子見して取り締まりがあまり厳しくなさそうであれば自転車の使用を考えてみようと思います。皆さんはどう対応しますかね??次回雑談記事(5月の税金支払について書いています)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202605180000/まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.03.28
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前回までの記事では保険の最適化として見直すべき保険についてお話してきましたが、今回は逆に削ってはいけない保険についてお話をします。■結論 ▶削ってはいけない保険 ①対人賠償の自動車保険・自転車保険 ②火災保険・家財保険 ③生命保険(お子さんが小さい方)▶起こる可能性は低いけれど、起こった場合には非常に大きな損失を被るものには保険が必要です。ここからはどのような理由で保険が必要かを説明していきます。①対人賠償の自動車保険・自転車保険▶交通事故の賠償責任 時には数億円の賠償も・・・ もし事故を起こして他人を怪我させたり亡くならせてしまった場合、相手に対して賠償責任が発生します。 その額は事故の過失状況や相手の年齢、けがの状態などによりますが、その金額は数百万円から時には数億円という莫大な額になることもあります。この時、もしあなたが保険未加入だったら・・・非常に重い支払い負担から生活の破綻につながります。 自転車事故でも同様です。非常に高額の支払いリスクがあるため自転車保険は必要になります。自転車保険は自動車保険の特約などでも少額から加入が可能なのでお勧めします。 どんなに良い人でも1度、事故を起こしてしまえば、世間からは悪人として扱われてしまいます。保険も大事ですが、事故を起こさないように私を含め運転する際は細心の注意と安全運転を心がけましょう。②火災保険・家財保険▶住宅ローンの残債と家の再建築で数千万の費用▶失火責任法(略称)より重大な過失がなければもらい火でも相手に請求出来ません。 住宅購入時、多くの人が住宅ローンを組んで住宅を購入していると思われます。その額数千万円から時には数億円。 自宅を火事で失ってしまった場合。住宅ローンの残債加え、新しい建物の建築費用まで掛かることとなり、かかる費用は絶望的な金額となってしまいます。 さらに、日本の失火責任法(略称)という法律では重大な過失があった場合を除いては火元の住人に賠償責任がないことが決められています。自分が火事に気を付けていても、もらい火で財産を失った場合、相手に損害を請求する事が出来ません。 賃貸物件についても高額賠償のリスクは存在します。私の体験談ですが、昔住んでいた7階建てのアパートで5階に居住していた住民が誤って漏水事故を起こし、床を通して下の階4〜1階までの居室を水損させたる事故が発生したことがあります。 その事故で当時3階に住んでいた私も被害を受けたのですが、部屋の改修に来た業者さんから、事故の当事者には約3000万円の請求がいくという話しを聞きました。 いざという時、自分の財産を自分で守るために火災保険は必要かと思います。③生命保険▶子供の養育費用は数千万円▶母子家庭の貧困率は約4割 最後に生命保険です。小さいお子さんがいる家庭。 特に、世帯主に万一があった場合に生活が成り立たなくなる家庭では、生命保険が残された家族の大きな助けとなります。 お子さんの成人までにかかる教育費用は進学先や生活水準によって大きく変動しますが、一般的に1〜2千万円程度と言われています。 又、母子家庭において、子供を養育しながらの仕事はハードルが高く、平均的な収入額は年240万円程度と言われており、母子家庭の約4割が貧困家庭に該当するというデータもあります。 前回の記事では遺族年金についてもお話をしましたが、国の保障や貯金で足りない場合、残された家族のために保険による備えも必要かと思います。 必要以上に保険に入る必要はありませんが、起こる可能性は低いけれど、起こった場合には非常に大きな損失を被るものには最低限の保険をオススメします。■次回節約記事(年間約70,000ポイントを獲得しているポイ活の話をしています)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202605270000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/私が資産運用初期の頃、節約や投資の考え方の参考になった書籍を紹介します。気になった方は手に取られて見てください。▶山崎元さんの「お金の増やし方を教えてください」 お金を減らす罠を回避する方法など資産運用の基本を対話形式で説明しており、初心者でも分かりやすい内容になっています。超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!▶両学長の「お金の大学」お金を増やすための内容が網羅されてる王道書籍です。改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学 [ 両@リベ大学長 ]
2026.05.01
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