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■結論私は楽天経済圏を利用し、頑張らなくて良いポイ活で年間約70,000円分のポイントを獲得しています。主にやっていることは次の3つ①キャシュレス決済②楽天市場(SPU活用)③楽天証券積立ポイント楽天経済圏とは楽天の色々なサービスを利用することで効率的にポイントを獲得出来るという手法です。年々少しずつポイントを獲得する条件が厳しくなっている楽天経済圏ですがポイントの汎用性の高く、ポイント獲得に手間がかからないため、まだ十分に使えます。▶オススメポイ活①キャシュレス決済現金払い→ポイントなし楽天カード→100円につき1ポイント楽天銀行デビットカード→100円につき1ポイント★メリット日頃の支払、食費や日用品、ガソリン代等必ず使う支出をキャッシュレス決済に変えるだけで手間をかけずにポイントをGETすることができます。約10万円/月→毎月1000ポイント年間12,000ポイント★アドバイスクレジットカードは支払いまでにタイムラグがあり、物の購入に歯止めがかからなくなりそうなため、私はリアルタイムに口座から金額が引き落とされる楽天銀行デビットカードを使用しています。クレジットカードに抵抗のある方はオススメです。*キャッシュレス決済はマネーフォワード等の家計管理アプリと連携すると自動的に支出を計算してくれるので、家計簿をつける手間も省けます。②楽天市場(SPU活用)楽天のサービスを利用することで楽天市場で獲得出来るポイントの倍率が上昇します。★メリット それぞれポイントが加算される条件がありますが、必要なサービスを1度設定するだけで継続してポイントが多く獲得出来ます。我が家の例通常100円の購入に対して1ポイントの獲得ですが・楽天モバイル→4ポイント・楽天ひかり→2ポイント・楽天カード→2ポイント・楽天銀行→0.5ポイント・楽天証券→0.5ポイントの追加がなされ100円→10ポイントのポイント獲得。毎月開催されるお買い物マラソンや0と5のつく日等イベント開催時に購入すれば獲得出来るポイントが更に増えます。★アドバイス・書籍や小物家電等は店舗とオンラインで価格が同じ事が多いため、購入時ポイント分だけお得になりお勧めです。・日用品品や必要な物をイベントに合わせて購入するだけで多くのポイントを獲得出来ます。★注意点1点だけ注意が必要、ポイントを獲得する事が目的になって不要な物を買って無駄なお金を使うのは本末転倒。必要な物を先に決めてしまってサイトを開きましょう。③楽天証券積立ポイント楽天証券で投資信託の積立購入をカード払い又は楽天キャッシュ払いする事によってポイントが獲得出来ます。楽天カード:月10万円まで対象購入額に対して0.5%〜のポイント獲得*カードの種類や購入する投資信託によって倍率が変わります。楽天キャッシュ:月5万円まで対象購入額に対して0.5%のポイント獲得★メリット・初期の設定を行うだけで毎月自動でポイントを獲得出来ます。最大で毎月楽天カード払い10万円→500ポイント楽天キャッシュ5万円→250ポイント最大年間9000ポイントを獲得・資産形成が継続されます。★注意点手数料の高い投資信託を購入するとポイントの獲得倍率が上がりますが、あくまで投資信託による資産形成がメインのため、必要な物を購入して、ポイントのために購入銘柄を選ぶことは避けましょう。今回、1度設定するだけで手間をかけずにポイントを獲得出来る方法を紹介しました。気になる方は実践すると家計の節約に繋がると思います。1回のポイントは小さくても、積み上がると大きな金額になります。無理なく続けられるポイ活として、個人的にはかなりおすすめです。■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.05.27
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5月は自動車税と固定資産税の納税書類が届く時期、分かってはいるけど出費が厳しい月です、今回は小さなトラブルがあり、いつもと違う納税方法をしました。この記事では我が家の税金事情と支払方法の色々についてお話します。■結論(我が家の納税額と支払方針)▶納税額は約19万円(内訳)・自動車税 約50,000円(2台分)・固定資産税 約140,000円(4分割払い可能)▶我が家は5月に全てを納税(楽天Pay払い)理由は単純・分割で納税忘れを意識して日々を過ごすことがイヤなため。・QRコード支払いは自宅で出来て、1番手間のかからない納税方法のため今年もいつも通りeL-QRコードで納税を進めていたのですが、eL-QRコードの1つがプリントミスでQRコードの一部が欠けており読み取りできず試行錯誤。市役所に連絡も考えましたが手間を考えるとeL-番号を使ったクレジットカード支払いをしました。この際色々な支払方法を調べてみましたので紹介します。■支払手段の色々▶銀行払い・手数料なし・ただし銀行の待ち時間が😂▶コンビニ払い・手数料なし・近くにコンビニがあれば非常に手軽▶eL-QR(Pay払い)・手数料なし・家で支払ができ、最も手軽に支払い・昔は楽天Payでポイント付与も今はなし▶クレジットカード払い・手数料あり(eL-TAXシステム利用料) 最初の1万円までは37円(税別) 以降1万円ごとに 75円(税別)が加算。→税込で考えると概ね0.8%の手数料、1万円あたり80円・家で支払ができ、最も手軽に支払い・ポイント付与あり(カードにより付与率は異なる)(例)私が持っているカードで比較 楽天カード →500円あたり1ポイント付与(付与率0.2%) *楽天カードHPに明記あり 楽天銀行デビットカード →100円あたり1ポイント付与(付与率1%)*税金支払い時のポイントについて明記なし今回、私は楽天銀行デビットカードを使用して納税をしました。クレジットカード払いする際は納税時の支払時にポイント付与率が低くなるカードもあり、手数料分だけ損する場合があります。また楽天銀行デビットカードの支払いでも払込票支払サービスを使用するとポイントが付与されず損をする場合等もあるためよく調べてから納税をオススメします。突き詰めれば、楽天銀行デビットカードとファミペイを活用してポイント還元率を増やす方法などがネットで紹介されていますが、個人的には私くらいの納税額では数百円の違いにしかならないので、手間を考えるとやっぱりお手軽なQRコード支払いかコンビニ払いがオススメかと思います。■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.05.18
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前回までの記事では保険の最適化として見直すべき保険についてお話してきましたが、今回は逆に削ってはいけない保険についてお話をします。■結論 ▶削ってはいけない保険 ①対人賠償の自動車保険・自転車保険 ②火災保険・家財保険 ③生命保険(お子さんが小さい方)▶起こる可能性は低いけれど、起こった場合には非常に大きな損失を被るものには保険が必要です。ここからはどのような理由で保険が必要かを説明していきます。①対人賠償の自動車保険・自転車保険▶交通事故の賠償責任 時には数億円の賠償も・・・ もし事故を起こして他人を怪我させたり亡くならせてしまった場合、相手に対して賠償責任が発生します。 その額は事故の過失状況や相手の年齢、けがの状態などによりますが、その金額は数百万円から時には数億円という莫大な額になることもあります。この時、もしあなたが保険未加入だったら・・・非常に重い支払い負担から生活の破綻につながります。 自転車事故でも同様です。非常に高額の支払いリスクがあるため自転車保険は必要になります。自転車保険は自動車保険の特約などでも少額から加入が可能なのでお勧めします。 どんなに良い人でも1度、事故を起こしてしまえば、世間からは悪人として扱われてしまいます。保険も大事ですが、事故を起こさないように私を含め運転する際は細心の注意と安全運転を心がけましょう。②火災保険・家財保険▶住宅ローンの残債と家の再建築で数千万の費用▶失火責任法(略称)より重大な過失がなければもらい火でも相手に請求出来ません。 住宅購入時、多くの人が住宅ローンを組んで住宅を購入していると思われます。その額数千万円から時には数億円。 自宅を火事で失ってしまった場合。住宅ローンの残債加え、新しい建物の建築費用まで掛かることとなり、かかる費用は絶望的な金額となってしまいます。 さらに、日本の失火責任法(略称)という法律では重大な過失があった場合を除いては火元の住人に賠償責任がないことが決められています。自分が火事に気を付けていても、もらい火で財産を失った場合、相手に損害を請求する事が出来ません。 賃貸物件についても高額賠償のリスクは存在します。私の体験談ですが、昔住んでいた7階建てのアパートで5階に居住していた住民が誤って漏水事故を起こし、床を通して下の階4〜1階までの居室を水損させたる事故が発生したことがあります。 その事故で当時3階に住んでいた私も被害を受けたのですが、部屋の改修に来た業者さんから、事故の当事者には約3000万円の請求がいくという話しを聞きました。 いざという時、自分の財産を自分で守るために火災保険は必要かと思います。③生命保険▶子供の養育費用は数千万円▶母子家庭の貧困率は約4割 最後に生命保険です。小さいお子さんがいる家庭。 特に、世帯主に万一があった場合に生活が成り立たなくなる家庭では、生命保険が残された家族の大きな助けとなります。 お子さんの成人までにかかる教育費用は進学先や生活水準によって大きく変動しますが、一般的に1〜2千万円程度と言われています。 又、母子家庭において、子供を養育しながらの仕事はハードルが高く、平均的な収入額は年240万円程度と言われており、母子家庭の約4割が貧困家庭に該当するというデータもあります。 前回の記事では遺族年金についてもお話をしましたが、国の保障や貯金で足りない場合、残された家族のために保険による備えも必要かと思います。 必要以上に保険に入る必要はありませんが、起こる可能性は低いけれど、起こった場合には非常に大きな損失を被るものには最低限の保険をオススメします。■次回節約記事(年間約70,000ポイントを獲得しているポイ活の話をしています)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202605270000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/私が資産運用初期の頃、節約や投資の考え方の参考になった書籍を紹介します。気になった方は手に取られて見てください。▶山崎元さんの「お金の増やし方を教えてください」 お金を減らす罠を回避する方法など資産運用の基本を対話形式で説明しており、初心者でも分かりやすい内容になっています。超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!▶両学長の「お金の大学」お金を増やすための内容が網羅されてる王道書籍です。改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学 [ 両@リベ大学長 ]
2026.05.01
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令和8年4月末時点の我が家の資産を公開します。先月の株価下落から回復し総資産は+80万円となりました☀️■保有資産内訳・株式(インデックス):約930万円(前月比 +90万円)・債券ETF :約200万円(前月比 +0円)・金・資源株 :約70万円 (前月比 +0円)▶メイン証券口座:約1200万円 (前月比 +90万円)・現金預金 :約790万円▶合計:約1990万円(+80万円)▶純金融資産額(資産-負債):約-100万円 4月は株価回復の影響で資産額は+80万円。証券口座も初の1200万円を突破し、資産額も2000万円に迫ってきました。運が良ければ今年中にはローン残高を差し引いた純金融資産もプラスに転じるかもしれません。 中東情勢は未だ見通しの立たない状況ですが、何故か株価は上昇。数ヶ月前と比較すると世界の資源供給は悪化しているにもかかわらず、現時点では当時を上回る株価となっています。個人的には今後また株価の下落局面が来るのではと予想していますが、素人の私の株価予想なんて全くあてになりません。 私がする事はどんな状況が訪れても、自分の投資ルールに従い、淡々と積立投資を続けていくだけですね。■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/お勧め書籍■投資の大原則株式インデックス投資の基本を分かりやすく説明している本です。インデックス投資のバイブル本「敗者のゲーム」が少し難しいと感じる人でも、すらすら読める本なので初心者にもお勧めします。投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント [ バートン・マルキール ]
2026.04.30
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保険の見直しシリーズ第3弾、貯蓄型保険の見直しについてお話します。■結論貯蓄型保険は解約しました。結果として-40万円の損失を出しましたが、それ以上の損を防げたと考えています。■こんな人にオススメの記事です。▶お子さんが産まれて学資保険を検討されている方▶年金保険に加入済み、または加入を検討されている方■保険の見直し(見直し前)▶年金保険:約11,000円/月 (医療保険分を含むと約13,500円)・満期までに払う保険料約530万円・満期で受け取る金額約600万円(年利0.6%)・保険期間約40年▶学資保険:約14,000円/月・満期までに払う保険料約290万円・満期で受け取る金額約300万円(年利0.6%)・保険期間約17年当時は途中解約ということもあり納めた金額に対して-40万円程度の払い戻ししかありませんでしたが解約の決断をしました。■解約理由理由①:超低利率国内で比較的安全とされるとして個人向け国債変動10年がありますが、現在より金利の低かった当時の国債と比較しても個人年金保険は同等かそれ以下の利率でした。国債の金利が上がった現在では利率の低さがさらに際立ちます。さらに保険会社には倒産リスクもあります。仮に個人年金保険に納めていた毎月11,000円を投資に回し、年利5%で40年運用した場合、約1,600万円になります。一方で保険は約600万円。この差は約1,000万円になります。※安全性を重視するなら先に説明した個人向け国債など低利回り商品が比較対象になりますが、その場合でも流動性の面で保険は不利と考えています。理由②:資金拘束が厳しすぎる。原則満期まで契約する必要があり、長期間にわたり途中解約すると元本割れになります。株式は年ごとに変動はあるものの、貯蓄型保険は前半の50%以上の期間で元本割れという点に違和感がありました。理由③:インフレに弱いインフレで金利が上がっても、保険の利率は基本的に固定です。長期契約であるほど、この影響は大きいと感じました。参考ですがこれは支払った保険料と解約返戻金を表したグラフです。横軸は期間、縦軸は金額を表します。青:支払った保険金額橙:解約返戻金額緑:インフレ年2%を考慮した払い戻し金額赤:年率5%と仮定した株式インデックスへ投資した場合貯蓄型保険には毎月自動的に積立てられるというメリットや死亡保障がありますが、他の資産と比較すると続ける意味を見出せず、心を痛めながらも損切りをしました。 解約した資金や節約で浮いたお金はインデックス投資へ回し、現在では株式資産が1,000万円を超えるまで成長しています。無知だった自分が悪いけれど、当時は保険屋さんに勧められるまま深く考えず保険に加入してしまいました。今思えばもう少し自分で調べるべきだったと感じています。-40万円は非常に痛い損失でしたが、「知らないことは損に繋がる」ということを学び、その後の資産形成に活かされました。「この記事が、かつての私のように『解約しようか迷っている』方の背中を少しでも押せれば幸いです」■次回記事(絶対に削ってはいけない保険について書いています)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202605010000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.04.21
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前回は保険見直しで節約できた話を書きました。今回は「掛け捨て保険は本当に必要か」について、公的保険の保障内容をもとに書いていきます。▶結論:私は死亡保障に重点を置き、医療保障を最小限にする見直しをしました。【重要】最初に公的保険について説明します。毎月数万円という高い社会保険料を支払っているかわりに保障もそれなりに手厚いものとなっています。■公的保障でカバーできる内容①医療費▶基本3割負担②高額療養費制度▶月約10万円以上は軽減③傷病手当金(会社員)▶最大1年6ヶ月、給与の約2/3支給次に遺族年金について①遺族基礎年金▶亡くなった人が国民年金加入者で18歳以下の子どもがいる配偶者 or 子ども本人が受給可能。▶支給額:年間約80万円+子供分の加算額が受給②遺族厚生年金(会社員)▶亡くなった人が会社員や公務員の場合、老齢年金を払っていれば配偶者や子に追加で支給▶支給額:年金加入期間と年収によって決まる*女性は年齢制限ないが男性は子がいない場合、55才以上でなければ受給資格なし ここで紹介した公的保障については一般的なもので、年収や細かい条件で支給額が変わってくることをご了承くださいm(_ _)m また遺族年金については、2028年以降「原則5年受給」へ期間が短縮されるという話もちらほら話題に出てきています。ここからは実際に見直した内容をみていきます。▶見直しの保険・がん生命保険:約4,500円/月 死亡時の払戻約900万円・妻がん生命保険:約6,000円/月 死亡時の払戻約540万円・支払い計:10,500円/月両方の保険とも死亡した際に支払われる金額以外にも3大疾病や入院時に支払われる特約がついてる状態でした。▶見直し後の掛捨て保険・こくみん共済:約3,600円/月 死亡時の払戻約800万円(交通事故時は2400万円)・妻こくみん共済:約1,200円/月 死亡時の払戻なし、医療保障・妻FWD収入保証保険:約2,000円/月 →死亡時60歳まで毎月15万円の払戻・住宅ローンの団信保険 →死亡時、約2,000万円の借入が返済不要 以後の家賃コスト削減 ・支払い計:6,800円/月 ・月3,700円の節約そして保障はより充実▶説明医療費は公的保障である程度カバーできるため、高額な医療保険への加入は不要と判断し.万が一の際の家族の生活を守るための死亡保障は重視しています。見直しの結果、保障を自分の家族に必要なものに変えた上で月の保険料も削減できました!!ちなみに先に妻が亡くなった場合、私には住宅ローン返済も続きます。もしものために妻にも生命保険の入ってもらっています。振り返ってみると当時、知識のなかった私は不要な保障に無駄なお金を払い必要な保障は手薄になっていました。保険屋さんは何も教えてくれず・・・相手の売りたい商品を買わされていたのだなと今になって反省。まさに「割の悪い不幸に賭けるギャンブル」をしていたようなもので改めて知識は財産だなと感じます。■(次回)貯蓄型保険の見直しについての記事はこちらから▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202604210001/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.04.17
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結果年間:38万円の節約 ■こんな方におすすめ■・保険料が高いと感じている方・貯蓄型保険に加入している方 住宅購入後、固定費を見直そうと考えたのがきっかけで、5年前に保険の見直しを行いました。 ■保険見直し前(日本生命)・がん生命保険 : 約4,500円/月・年金保険 :約13,500円/月・学資保険 :約14,000円/月・妻がん生命保険: 約6,000円/月 計:約38,000円/月 ■保険見直し後・こくみん共済 :約3,600円/月・妻こくみん共済 :約1,200円/月・妻FWD収入保証保険:約2,000円/月 計:約6,800円/月 ■削減効果差は約32,000円/月 年間では約384,000円の節約となりました。今は5年間継続しており約1,920,000円の節約に!! 記事を読んでいただいた方の中には、「保障や貯蓄保険を減らしているだけでは?」と感じる方もいると思います。 その点については、次の記事で詳しく書いていきます。 ■まとめ保険の見直しは一度やるだけで、長期的に大きな節約効果があります。 保険は人それぞれ考え方が違うので、無理に減らす必要はないと思いますが、選択の参考になれば幸いです。 ■掛け捨て保険の考え方についてはこちら▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202604170000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.04.16
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令和8年3月末時点の我が家の資産を公開します。今月は株価下落の影響で総資産は-50万円となりました😂■保有資産内訳・株式(インデックス):約840万円(前月比 -50万円)・債券ETF :約200万円(前月比 +0円)・金・資源株 :約70万円 (前月比 +0円)▶メイン証券口座:約1110万円 (前月比 -50万円)・現金預金 :約800万円▶合計:約1910万円(-50万円)▶純金融資産額:約-190万円 3月は中東情勢の影響もあり資産は減少となりました。総資産-50万円は正直痛い資産減少ですが、数%程度の株価下落が何度かあった割には意外と下落幅は少なかったのかなとも思います。債券や金・資源株の減少がほとんどなかったのも救いです🤔住宅ローンを含めた純金融資産も-190万円程度と先月よりプラ転までの距離が遠のきましたが、心が折れないように意識し、このままコツコツ継続して資産を積み上げていこうと思います。■(次回記事)4月の資産公開記事はこちらから▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202604300000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.04.03
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生きていく上で私達は色々な事にお金を使いますが、私が考える「最も無駄な支出ベスト3」を挙げてみました。1位:交通ルール違反の罰金何も得るものなし!気分も最悪間違いなし、免許の点数加算のおまけ付き2位:自動車の物損修理こちらも得るものなし、業者に頼めば修理費も高額に・・・3位:ATM手数料1回は少額だけど、何でお金貸してて手数料取られるのか・・ 以上挙げてみましたが、今回はこの中でも「交通ルール違反」に関連して、いよいよ2026年4月1日からスタートする自転車のルール改定(青切符の導入)について触れてみます。■結論 2026年以降は、自転車の軽微な交通違反でも反則金(いわゆる青切符)の対象になる可能性があります。これまでは注意や指導で済んでいたケースでも、お金を払うケースが増え気をつけていてもうっかり反則金なんてこともあるかもしれません😣■主な違反と反則金(目安)・スマホのながら運転:12,000円・逆走(右側通行):6,000円・イヤホン(周囲の音が聞こえない状態):5,000円・一時停止違反:5,000円※金額は目安であり、今後変更される可能性があります※イヤホンについては地域によって扱いが異なる場合があります 現在、ガソンリ代節約と運動不足解消のため、休みの日には自転車で子供を5km離れた幼稚園まで送り迎えをしているのですが、罰金を支払うリスクを考えると、とてもじゃないけど自転車に乗る気にはなれない💦 そもそも、今まで普通にしてたことがほとんどできなくなり、罰金該当項目も多岐に渡るため、普通の人ならすぐに罰金を取られる気がします。 どの程度で警察に止められるか分かりませんが、私は一旦、様子見して取り締まりがあまり厳しくなさそうであれば自転車の使用を考えてみようと思います。皆さんはどう対応しますかね??次回雑談記事(5月の税金支払について書いています)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202605180000/まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.03.28
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節約の取組としての第1弾としてやったことは通信料金の見直し。結論から言うと、通信費を見直しただけで5年間で約75万円の節約になりました🤔5年前当時の通信料金・自分 約7,000円/月(docomo)・妻 約8,000円/月(SoftBank)・Wi-Fi 約6,000円/月(ドコモ光)計 :21,000円/月年間 :25,2000円現在・自分 約1,000円/月(楽天モバイル)・妻 約2,100円/月(楽天モバイル)・Wi-Fi 約5,300円/月(楽天ひかり)*直近2年は楽天の株主優待回線を使用しているため、1台分は実質無料計 : 8,400円/月年間 :100,800円年間差額:252000円 -100800円 = 151,200円5年間の節約額:151200 × 5 = 756,000円(75万円)これを別の楽しみに置きかえると家族外食: 150回分 家族旅行: 8回分 になる計算携帯キャリア変更時は面倒くさいし、妻に理解を得るのも大変だったけど1度変更してしまえば5年で大きな節約になったと感じます。今どき大手キャリアをそのまま使用している人は少ないと思いますが、まだの方はオススメの節約かと思います。現在は契約回線数増加で電波の質が少し下がってると感じる楽天モバイルですがあまり電話を使わないのと楽天経済圏にどっぷり浸かっている我が家はまだ楽天モバイルで様子見中です🤔電波の質を求めたり、効率を追求したい人は日本通信SIMもオススメされたりしています。もし「自分も見直してみようかな」と思った方は、紹介キャンペーンを利用すると楽天ポイントがもらえます👇️https://r10.to/h5iu3Y但し家族や友達など身近に楽天モバイルを使っている人がいる場合はお互いがお得になるので必ずそちらで紹介してもらってくださいね👍■次回の保険の見直し記事についてはこちらから▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202604160000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/節約の参考になる書籍【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学【電子書籍】[ 両@リベ大学長 ]
2026.03.21
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住宅ローン2500万円と言う大きな借金を背負った私はこの頃から投資系の書籍を読み漁ったり、YouTubeで書籍の要約を聞いたりと生活改善のために必死になっていました💡そんな資産運用を始めたばかりの時、非常に参考となった言葉として、橘玲さん著書の『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』で語られていた公式があります。 その公式とは資産増加 = (①収入ー②支出) + (資産× ③運用利回り)と言うもので、世の中に存在するあらゆる資産運用は①収入 :いかに収入を増やすか?②支出 :いかに支出を減らすか?③運用利回り:余った資産をいかに運用するか?に集約され、この3つを改善させることで資産が増加するということです。それまで仕事をいかにうまくこなすかという部分しか考えてこなかった私には資産運用の本質を簡潔に表現したこの公式がもの凄い衝撃でした😣この考え方は今でも資産運用の軸になっています。これから収入・支出・運用利回りについての記事を書いて行きたいと思います。下のまとめ記事から色々な記事を読めるため興味のある方はクリックしてみて下さい😁■まとめ記事▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/記事で紹介した書籍はこちらになります。もし興味があれば手に取られてください🙋新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ【電子書籍】[ 橘玲 ]
2026.03.19
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令和8年2月時点の我が家の資産を公開します。この記事では、 ・住宅ローンあり家庭のリアルな資産状況・純金融資産がマイナスでも感じる不安・今後の資産目標についてまとめています。■ 保有資産内訳・株式(インデックス):890万円・債券ETF:200万円・金・資源株:70万円▶ メイン証券口座:約1160万円・現金預金:約800万円▶ 合計:約1960万円▶純金融資産額:約-110万円※サブ証券口座(約200万円・日本個別株)は趣味運用のため除外しています。近年の株高の影響もあり、資産自体は順調に増加していますがその一方で、5年前に組んだ住宅ローンがあるため純金融資産は「-110万円」で推移中😣私の性分的にマイナスというのはもやもやするため当面の目標は 純金融資産のプラス転換■ 今後毎月、資産額とその変動理由を公開していく予定です。・なぜ増えたのか・なぜ減ったのか・投資方針の変化も含めて記録していきますので、同じように資産形成中の方の参考になれば嬉しいです。 ■令和8年3月の資産額についてはこちらから▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202604030000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.02.27
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はじめまして💡今日からブログをスタートすることにしました。このブログでは、住宅ローンという大きな負債を抱えた臆病な人間が、どのように家計を立て直し、資産を増やしてきたか、その過程や失敗談をありのままに綴っていきたいと思います!!「何から読めばいいか分からない」という方は、まずはこちらからどうぞ👇■おすすめ記事(貯蓄型保険を解約した記事)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202604160000/■ジャンル別に読む※各記事の最後に次の記事へのリンクも貼っているので、流れで読み進めることもできます。■資産公開記事(資産の推移やリアルな運用状況を報告しています。)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602270000/■節約術記事(無理せずお金を貯める方法を紹介しています。)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202603210000/■投資の考え方(実体験ベースの投資の考え方や判断基準を紹介しています。)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202603190001/■雑談・時事ネタ(ニュースや日常で感じたことなどをゆるく書いています。)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202603280000/1. きっかけは「3000万円の住宅購入」私が家計改善に目覚めたのは2019年。3000万円のマイホームを購入した時でした。この時抱え込んだ「約2500万円」の住宅ローン😣「2500万円」という大きな借金が臆病な私には不安としてのしかかります。そんな漠然とした不安に襲われたことが、私を資産運用の道へと進めました。2. 5年間で資産が300万円から1900万円へまずはYouTubeの投資系インフルエンサーの動画を見漁り、投資本を読むところからスタート。徹底した「節約」と「株式投資」に並行して取り組みました。 その結果、2020年に約300万円だった資産は、2025年1月時点で約1900万円まで増加👍 上昇相場という「運」に恵まれた面が非常に大きいですが、あの時不安に突き動かされて、資産運用を学ばなければこの資産構築はなかったのではと考えます。3. このブログで伝えていきたいことこれまでの道のりは分からない事への挑戦と失敗の繰り返しでした。このブログでは、私の経験や失敗談、社会の話や雑談を含めをゆっくり更新していく予定です。同じように住宅ローンや将来のお金に不安を感じている方にとって、少しでも「自分にもできるかも」というヒントになれば嬉しいです。これから、どうぞよろしくお願いします。
2026.02.24
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