全31件 (31件中 1-31件目)
1
昼ご飯はマックドナルドで。久しぶりね。子どもの頃大好きなレストランだった。最近、新しいメニューが出てきた。マーケットは厳しいから、競争力をアップしなければならない。今日は1月の終わりだ。時間の流れは本当に驚くほど速い。元日の事はまだ目の前のようだ。いつしか2002年も過去形になる。少し本棚を片付けた。自分も気付かないうちに、小説の文庫の数は200冊を越えた。スペースがなくなったのも道理だ。読みすぎるかな・・・でも、小説のおかげで、日本語が進歩してきた。捨ててはダメだ。売ってもダメだ。コレクションにしよう。小説のコレクションなんて、なんだか変だね。
2002年01月31日
コメント(0)
深刻な問題にあった。今後は自分が選んだ道を歩いて、一生懸命頑張らなければならない。MAXのミーナは安室奈美恵、椎名林檎、相川七瀬に次いで、妊娠のため結婚することになった。結構流行っているね。結婚率と出生率が低い今、それはは良いニュースかもしれない。田中外相が解任された。去年から小泉首相とずっと意見相違なので、驚くことではない。時間の問題だ。政治の不安定なので、経済もなかなか回復できない。香港も日本の悲しい道を歩むか?
2002年01月30日
コメント(0)
床屋さんのところに行ってきた。「床屋」という言い方はちょっと時代遅れかもしれない。「ヘアデザイナー」のほうがふさわしい。まもなく旧暦のお正月なので、中国人の伝統はお正月の前に髪を切ることになっている。ところで、旧暦を使うから、古い言葉を使ったほうがいいかな・・・おトイレとお手洗いじゃなくて、厠(かわや)を使おう!中国の山東省から電話をもらった。標準語(中国語)なのに、先方は何を話しているか分かりにくかった。山東の訛りのせいか。北京人が話してる標準語も聞きにくい。スピードが速すぎるから。台湾人が話してる中国語は聞きやすい。特に女性の言葉。やさしいから。時々やさしすぎるけど・・・
2002年01月29日
コメント(0)
台湾のお客さんが来た。社長と営業員がそのお客さんと会議をしたから、恒例の会議はキャンセルされた。助かった!しかし・・・突然社長に呼ばれた。「会議室のオーバーヘッド・プロジェクターが故障したみたい、ちょっと来い!」って。どうして僕が?機械音痴なのに・・・しかたない、会議室に入った。壁にはっているスクリーンの上の映像の焦点が朧になった。字か見えなかった。「君、調整しろ」リモコンのボタンを押そうと思うけど、どんなボタンを押せばいいかなと悩んでいた。社長がうんざりして、自分であるボタンを押した。そして、映像がなくなった。「だから前も言っただろう、気をつけろ。ちゃんと直せ!」って。ボタンを押した人は僕じゃないよ、あの奴。僕のせいか?まったく、まいったな。「ちゃんと直せ!」と言われても、僕は修理できない。だから目を閉じて、ボタン一つ押した。まるで奇跡だ、スクリーンの上に、映像がまた見えた!ほっとした。神様はまだ僕の側にいる。
2002年01月28日
コメント(0)
気温はゆうべから下がっている。今日は11度だった。しかも一日中小雨だった。いっそう寒くなった。こんな寒い天気の中で、一番いいのは言うまでもない、鍋物だ。具は牛肉、羊肉、魚、エビ、豚の肝、うどん、野菜。食べながら、体が暖かくなった。スーパーで「お好み焼き」の粉が見えた。大阪で食べたことがある。とても旨かった。自分で作ったらどうかな・・・一応買ってきて、暇な時作ろう。実際は母に頼んだほうがいいと思うけど・・・「ムコ殿」は本当にいいドラマだ。こんなに感動的なドラマは久しぶり。書店で「ロング・バケーション」の小説の中国語バーションが見えた。しかもオマケがついている。「主人公のセリフのセレクション」っていうヤツだ。そんなもの、オマケになれるかい?ところで、「ロング・バケーション」は確かに素晴らしいドラマだった。ドラマも4回観たし、小説も3回読んだ。
2002年01月27日
コメント(0)
交流会の飲茶会に参加した。残念ながら、今週日本人は一人もいなかった。みんな忙しいそうだ。やはり年末(旧暦の)だね。香港人9人出席した。話題は日本語を習う時の喜びと悲しみをめぐった。もちろん勉強の心得も交換した。島田荘司の「御手洗潔のメロディー」がついに文庫化。超長編の「アトポス」の後、期待の短編集だ。すぐ買ってきた。島田氏は推理小説の巨匠だ。トリックは全部驚異で、平凡な僕には想像できない。一冊読むと、止められなくなっちゃった。全て読まなきゃならない。吉敷竹史シリーズの「涙流れるままに」も文庫化された。それはまだノベルの時読んだ。吉敷刑事と妻の通子の物語の最終回かもしれない。「龍臥亭事件」の中で、通子の出番の謎はやっと解けた。御手洗潔と吉敷竹史、僕は吉敷のほうが好きだ。人情味があるから。
2002年01月26日
コメント(0)
午後から会社のエライさんが全部出掛けちゃった。はっはっは、すぐ引き出しに置いたラジオをつけた。でも、運が悪くて、電波が全然ダメだった。千載一遇のチャンスが泡になっちゃった。惜しかった。もうすぐ忘年会だ(2週の後)。今年の大抽選のプレゼントはいつものようにスポンサーからもらうことになる。今日あるスポンサーから鍋をもらった。鍋!当たらないほうがいい。僕はやはり現金のほうが大好きだ。貪欲だね(笑)。昨日の酸っぱいコーヒーのせいか、今日ゲリした。僕のほか、誰も飲まなかった。飲まなきゃいいのに・・・新聞に「ソバメシ」っていう神戸の食べ物を紹介した。ソバとメシを炒める物だ。面白そうだ。味のほうはどうかな・・・食べてみたい。
2002年01月25日
コメント(0)
朝7時家を出て、深センへ。日本のお客さん3人が来たから、接待しなきゃ。でも、どうして僕も行かなきゃ?営業員じゃないのに。あのバカ社長、また俺を出張させた。俺はナイトクラブのホステスじゃねえぞ。何回も言っただろう。ちゃんと聞けよ!得意先の所は退屈だった。あくび千回もした。コーヒーを一口飲んでみた。あんなまずい飲み物は初めてだった。コーヒーのはずなのに、酸っぱかった。昼ご飯はレストランで食べた。あのオジサン3人は「ここに美人はあまりいないね、台湾のほうが多い」と言った。本物のすけべえだ。
2002年01月24日
コメント(0)
昼ご飯は「塩魚と鶏肉と炒めご飯」だった。有名な広東料理だ。でも、油っぽい。病気のため休みを取った同僚が多い。僕も最近何度医者さんのところに行ったことがある。会社の空気が悪いから。中央空調システムなので、悪性循環になっちゃう。日本円の為替レートがひどく下がった。今日の相場は1ドル=134円だった。そのおかげで、旭屋書店の為替レートも調整した。前は1000円=HKドル95だったけど、今は1000円=HKドル90になった。漫画を買う時、ちょっと割引っていう感じだ。残念ながら、最近買いたい漫画はない。小説なら、古本屋さんのほうがずっと安いから、旭屋書店では買わない。明日、早起きしなければならないから、今夜は早く寝ることにする。
2002年01月23日
コメント(0)
昼ご飯の後、シーティーホール(大会堂)の図書館に行ってきた。近くあるのに、何年ぶりかな・・・ガキの頃は毎週必ず行っていた。もう20何年前のことだった。シーティーホールの図書館は小さい。中央図書館に比べると、赤ちゃんと巨人だ。今の図書館はすごいね。本だけでなく、新聞とか、雑誌とか、CDとか、全部揃っている。コンピューターもついているから、インターネットもアクセスできる。中央図書館でカフェーさえある。一日中図書館の中でカンヅメしても退屈じゃない。だから、最近図書館に行くなら、必ず中央だ。
2002年01月22日
コメント(0)
寒かった!朝の気温は9度だったそうだ。昨日は「大寒」としたら、今日は「大大寒」だった。定期預金の利率は1%だけだ。そんなに低い。HKドル10万だとしたら、1ヶ月の利子は83ドルだ。毎日3ドルも足りない。バス代さえ払えない。まさに悲劇だ。悲劇といえば、離婚された父親が娘2人と息子1人を刺して、自殺した。娘1人と息子1人が死んだ。あと1人の長女は重体だ。その父親は精神病で、しかも失業だ。そういうニュースを読むと、悲しくてたまらない。一番大切な家族なのに、そんなふうに壊されちゃったなんて。経済が不景気のせいで、悲劇も多くなった。
2002年01月21日
コメント(0)
今日は「大寒」だった。だから、気温も突然12度まで下がった。そんな天気は風邪をひきやすい。堂本兄弟のゲストが香港のKelly Chanと篠原涼子だった。「冷静と情熱の間」の宣伝の為だったけど、香港では今やっている。遅いね。Kellyは日本語が上手だと思ったのに、実際は想像よりダメだ。僕も上手いとは言えないけど・・・篠原涼子は可愛い。最初見た時は「ムコ殿」のさつき姉さんだった。光一が「いただきます」を広東語で何と言うと聞いた時、Kellyは「食飯o拉(セク・ファン・ラ)」と教えた。篠原は「セクハラ?」と聞き間違えた。思わず吹きだしてしまった。「臭い食べ物」も面白かった。一番臭いのはやはり中国の「臭豆腐」だ。それは発酵した豆腐で、チョウ臭いものだ。臭豆腐と比べると、納豆は「香り」とも言える。でも、篠原が一口食べた後、「あれ?美味しい!」と言っていた。中国の食べ物は不思議だな。そういえば、香港ではなかなか買えなくなったね、臭豆腐って。
2002年01月20日
コメント(0)
日本留学講座に行ってきた。退屈だったから、あくび百回もした。日本に留学してみたいけど、時間もかかるし、お金もかかる。もう若くないから、慎重に考えなきゃ。短期留学だったら、あまり役に立たなさそうだ。でも、1、2年間だったら、ちょっと長すぎると思う。帰ってきた時、もう年寄り(?)になった。もっと考えよう。日本語能力試験1級の資格を取ったら、新しい道が見付かるかもしれまない(「かもしれない」じゃなくて、「はず」だ)。講座のお土産の栞の上に、「日本人の毎日使っている言葉」というセンテンスがいくつか印刷されている。その中で、「結婚することになりました」というセンテンスもあった。あれ?毎日そういう言葉を言うの?冗談だろう。毎日結婚するわけがない。録画した「ムコ殿」を観た。感動した。でも、今度はTVBの間違いだった。鈴木杏樹が「願望」と言ったのに、字幕は「天才(中国語で才能)」と書いてあった。辻褄が全然合わなかった。
2002年01月19日
コメント(0)
昼ご飯は「タイ式鶏と炒め飯」だった。「鶏」は分かる、「炒め飯」も分かる。「タイ式」は何だろう??辛いでもないし、甘いでもない。変な味がした。でも、なかなか旨かった。ま、ファストフードには要求が低いな・・・週刊香港からの郵便物が届いた。Tシャツだ。投稿の「薄謝」に違いない。でも、いつ載せてもらったか全然覚えていない。明日図書館へチェックしに行こうと思う。薄謝をもらったのはうれしいけど、Tシャツじゃなくて、お金にすればもっとうれしい(笑)。僕もいつか作家になろうと思う。いつかな・・・
2002年01月18日
コメント(0)
霧が深い。そのせいで、船の衝突事件が起ったそうだ。1月に霧が珍しいな。貿易発展局のビジネス日本語コースの紹介を取った。前の日本語学校を出て以来、勉強はストップした。このままだと、日本語を忘れちゃうかもしれない。なんとかコースを取ったほうがいいと思う。でも、どのコースがいいか悩んでいる。失業率が6・1%まで上った。しかも、リストラのニュースは絶えない。大変だな・・・香港はどうなるか?僕もいつかクビになるかもしれない・・・昼、同僚2人と金鐘にある政府出版物書店に行った。本棚に香港年鑑がたくさん並んでいる。2000年のみならず、1980年もあった。値段はHKドル22だけ!2000年のはHKドル106だ。その時、そんなに安いの?懐かしいな、殖民地の歳月。ジジイ(?)3人は昔話に耽けた。最後、同僚のKさんは2冊も買った(1983年と1984年、全部でHKドル62だけ!)。彼は本当のジジイだね(僕より年下なのに)。
2002年01月17日
コメント(0)
1ヶ月連続日記を書いている。生まれてから初めての日記だ。自分も不思議だと思う。それは平成13年を越えて、平成14年の初めての奇跡に違いない。もっと奇跡を創ろうと思う。きっとあるよ。昼ご飯はカツ丼だった。あまりおいしくなかった。和風料理はやはり日本で食べたほうがいい。ATVへの不満、やっぱり思ったとおりだ。返事なんかなかった。せめて「ご意見を頂いて有難う御座居ました」って返事を出せば。昼間の気温は25度まで上った。1月なのに、そんな暑いなんて、ちょっと異常だな・・・
2002年01月16日
コメント(0)
昼間、同僚と喋るとき、面白いことを思い出した。先日、TVBの行う「金曲賞」のゲストがTOKIOだった。インタービュする時、彼らは少し広東語を話したけど、何をしゃべったか全然聞き取れなかった。「A・・O・・Ho・・E・・」って何だろう??誰も分からなくて吹き出した。そして、その翻訳者が彼らの話を「通訳」した。明らかに前セリフを覚えておいたはずだ。そうでないと、通訳できるはずがない。日本語を話せばいいのに・・・この世は本当に狭いね。土曜日交流会に参加する時、Hさんと遇った。彼は昔日本語学校のクラスメートだった。2年前通っていた学校を出て、ほかの学校に転校した。レストランで再会するって、びっくりした。空気がジメジメして、大嫌いだ。洗った服もなかなか乾けない。今日は台湾のKさんの誕生日だ。21才になった。彼女も大学に入って、デザインの道を目指している。出会った時は15才だったけど、昨日のことのようだ。時の流れが速いな・・・僕もいつしか30になっちゃう・・・
2002年01月15日
コメント(0)
会社で恒例の「営業大会」。僕は営業員ではないけど、いつも出席させられた。工場の情報によると、アメリカからの注文の数が増えてきたそうた。景気が回復の兆候だ?本当だったらいいな・・・でも、経済分析員によると、旧暦のお正月後、失業率がまた増えるかもしれないそうだ。どっちを信じれば?ゆうべ、「大和撫子」の字幕がまた間違った。欧介が土下座して、東十条に「魚春は父の形見なので、お店を取らないで」と願った。東十条が「あなたの理由は、僕にはよく分かりません」と言ったのに、字幕は「分かりました」(中国語で、もちろん)と書いてあった。翻訳のせいか?それとも字幕を打つ時のせいか?ATVに不満を述べようと思う。でも、絶対聞いてくれないはずだ。
2002年01月14日
コメント(0)
浜崎あゆみの「I am」を買ってきた。今度のアルバムは前のとちょっと違う。歌詞だけでなく、曲まで自分で書く。でも、メロディーがなんとなくおかしい。音調が高いせいかもしれない。Endless Sorrowはいい曲だ。でも、アルバムのRemix Versionは曲の雰囲気を壊しちゃった。シングルのオリジナル・バーションがずっと良い。全部15曲なのに、最後の曲の後、神秘な曲が入っていた。それは何の曲だか、聞いても分からない。ファンじゃないから。この間買ってきたCD3枚の中で、一番好きなのはもちろん中島みゆきの「心守歌」だ。心の傷が癒されるのだ。Glayの「One Love」は少しがっかりした。前作の「Heavy Gauge」と「とまどい / Special Thanks」が良すぎるかもしれない。浜崎あゆみのもなかなかいいと思う。ちなみに、CDカバーのイメージはセクシーだ。葉っぱで体を覆う。鼻血を噴出す恐れがある(笑)。
2002年01月13日
コメント(0)
ある交流会の「飲茶」集会を参加した。香港人と日本人と一緒に飲茶しながら、しゃべっている集会だった。全部で10人だった。すごく楽しかった。香港に居たら、日本人と話すチャンスが確かに少ないから、そういう集会はいいと思います。新しい友達もできるし、日本語も進歩できる。テレビで「ムコ殿」をやっている。面白いドラマだ。しかも感動した。最近毎週日本のドラマがやっているから、幸せだ。ドラマでよく聞こえるセリフがある。特にプロポーズのシーンで。「あたしを幸せにしてください」とか、「君のこと、きっと幸せになるぞ」とか。「幸せ」は与えられるものか?「幸せ」は計られるものではないから、与えるわけがないじゃないか。自分が幸せだと思うなら、幸せだ。自分が不幸だと思ったら、不幸だ。同じ場合にいても、考えによって、結果は違うのだ。僕にとっては、平凡は幸せだ。
2002年01月12日
コメント(0)
題名なしはちょっとおかしいと思う。やはり付いたほうがいい。アイデアがあったら書くことにする。香港人が大陸で生まれた子どもの居留権問題の争いがやっと結論に辿り着いた。終審法廷の判決なので、従うべきだ。この問題を国連まで連れては不当だ。香港の問題は国際化だったら、深刻になっちゃう恐れがあるから。法律と人情のバランスはなかなか取れない。むりやりやったら、かえって反発が起きる。法治の社会で、放火事件で人間二人さえ死んでしまったことは許せない。居留権の争いはもう長すぎる。終わらなければならない。風邪が良くなった。効き目がある薬だ。熱がないから、治るのも早い。昼はお粥だけ、夜は蒸し魚だった。明日、たぶん大丈夫かな・・・食事の約束があるから。
2002年01月11日
コメント(0)
毎日日記の題名を考えるのは面倒だ。だから、今日から題名抜きにする。朝起きてから頭が痛かった。やはり風邪だ。でも、会社に仕事が山のようだから、休むわけがない。辛うじて会社に着いた。食欲がないから、昼ご飯さえ食べなかった。その代わり、1時間ぐらい寝た。午後はもっと苦しくなった、眩暈だった。6時会社を出て、すぐ医者さんのところに行った。最近流感が流行っている、ひいた人が多いそうだ。しかも、血圧が低い、「耳水が不平衡」(日本語で何というか分からない、ごめんなさい)。大変だな・・・夜、お粥を少し食べて、薬を飲んでから、すぐ寝た。
2002年01月10日
コメント(0)
オーストラリアから帰ってきたCさんと宮崎駿の「千と千尋の神隠し」を観た。さすが巨匠だ。子どもの成長、汚染、大人の貪欲、いろんなテーマが入っていた。最後の作品として、最高だ。でも、前の「もののけ姫」も最後だと言われたのに、どうして「千と千尋」が出てきたの?しかも、4年後、また新作が出るそうだ・・・宮崎氏は日本の映画の巨匠だから、引退はもったいない。我々の損だ。新しい作品を楽しみに。映画が終わった時、もう10時だった。風邪気味のせいか、食欲が全然なかった。サンドイッチだけ食べたが、Cさんは鉄板焼き鳥を注文した。よく食べたね。こんな時間なのに。また風邪をひいたらしい。最近体が弱いみたい。どういうことだな・・・
2002年01月09日
コメント(0)
あるアンケートの結果によると、香港人は中国中央政府にの信任が香港特区政府にの信任より高いそうだ。情けないね。「一国両制」の意味がなくなった。「姑獲鳥の夏」は何だろう?妖怪が一匹もいない。普通の推理小説なのに、妖怪のタイトルを使っている。騙された。冷蔵庫に誰から贈ったケーキがあった。「金龍船」の「千層ケーキ」だった。形は普通のケーキのシリンダー型でPancake何枚が畳んでいた。具はクリームとマンゴだけ。味は普通のマンゴPancakeだった。有名なのに、がっかりした。晩ご飯の後、デザートを食べたら、太りやすい。ちょっと運動でもしようか・・・
2002年01月08日
コメント(0)
「ウソコイ」の最終回を見た。ドラマはやはりドラマだった。現実にはありえないことがドラマを通じて実現できる。主人公は運が良かった。自分の夢が叶うって。故郷を離れて、選んだ道を歩いて、最後にゴールに着いた。羨ましいね。現実にはそんな順調なことがないだろう。一人でが異国で暮らすことが辛い。その心細さはどうも言葉で表現できない。周りの人は見知らぬ人ばかりで、話し掛ける相手さえいない。その不安さは僕にはよく分かる。経験があったから。でも、慣れた所にいても、誰だって独りだ。体の距離が短くても、心の距離が遠い、届けないほど遠い。みんな壁に囲まれて、隠した心を誰にも見せない、見せたくない。それは我々が居る世界だ。誰が誰とすれ違って、見知らぬ二人のままで別々の道を行っちゃった。世界が前に進んでいるながら、人と人の絆は後退しているんだ。
2002年01月07日
コメント(0)
ゆうべ録画したビデオを見た。「堂本兄弟」の後は「Viva Viva V6」のはずなのに、何もやっていなかった。1時間の番組が30分に縮まった。どういうこと?ひどいな、TVB。そんな無責任なことができるかい?極めて不満だ。森田の運命の対決が観たいのに・・・「堂本兄弟」のゲストは瀬戸朝香だった。いつものようにキレイだ。「成田離婚」、「Boy Hunt」、「PS 元気です、俊平」、ずっと見ていた。話題は香港の映画をめぐった。3ヶ月前(4ヶ月前?)彼女が出演した映画「不死情謎」が香港で公開された。広東語の台詞で、聞きづらい・・・第24回省港盃第2戦が広州で行われた。「省」は広東で「港」は香港だ。退屈な試合だった。香港は0対1負けた。でも、第1戦が3対1勝ったから、合計3対2勝った。3連勝だ。広東のサッカーが退歩している?もうすぐ日韓共催W杯だ。日本の成績はどうなるか?
2002年01月06日
コメント(0)
ニュースによると、今朝観塘に停電だったそうだ。九龍の電気代が香港島より安い。だから、サービスもわりと悪い?(笑)。でも、港燈が「利潤が足りない」という理屈で電気代を上げるなんて、どうしても納得できない。僕も香港島に住んでいるぞ。Causeway BayにあるCitySuperで大粒納豆を買ってきた。今まで食べたのは小粒だった。大粒も食べてみようと思った。でも、歯触りがおかしかった。やはり小粒のほうがいい。今日、ある官僚がこう言った、「今年公務員の給料を検討する時、減る可能性も排除できない」って。公務員の給料は政府の総支出の半分を越えた。減らないわけがないだろう。でも、いつものように、検討は少なくとも3ヶ月かかる。3ヶ月後、「経済が回復している。だから、減る必要はない」という声明が出るはずだ。しかも、検討に使ったお金はきっと大金だ。また無駄遣い・・・
2002年01月05日
コメント(0)
電話で税金を払った。便利だね。家にいて、電話のボタンを押すと、税金が払える。それは科学技術の凄さだ。その税金が政府のところに入った後、どこに行っちゃったの?ある部分は公務員の給料になった。公務員の給料を上げると、税金も上げなければならない。でも、不景気の今、税金は上げられない。しかも、公共の支出も増えてきた。つまり、支出が収入より大幅に多くなった。結局は赤字だ。支出を減らさないと赤字がまた増えていく。最後は?言うまでもない。政治と経済の話題は不愉快だ。小説に戻ろう。京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を読みはじめた。「妖怪作家」と呼ばれる京極氏の作品は初めてだ。「妖怪」といえば、やはり環珠楼主が最高だ。「蜀山剣侠伝」と「青城十九侠」が傑作だ。ちょっと長すぎるけど・・・しかも、まだ終わっていない、最終回なし・・・残念だ。
2002年01月04日
コメント(0)
留学のため、オーストラリアに滞在したCさんが帰ってきた。僕と同じ歳なのに、2年前仕事を辞めて、外国に行った。その勇気に感心している。僕にはそういう勇気があるか。神秘なEメールをもらった。Momokocatさんから。いったい誰だろう?でも、面白いメールだった。深い意味のある物語だった。原文は中国語だから、ここに日本語に翻訳してみよう。ある兄弟が家に帰った。重い荷物を背負った。彼らがマンションの80階に住んでいる。しかも、当時は停電だった。エレベータが乗れなくなった。兄が弟に「階段を登ろう」と言った。二人が登りはじめた。20階に達した時、兄が「荷物が重すぎる。ここに置こう。明日持っていけばいい。」と言った。弟が同意した。二人が荷物を置いて、また登った。40階に達した時、弟が文句をつけて、兄と喧嘩した。喧嘩しながら、60階に達した。兄が「あと20階だ。喧嘩を止めよう。黙って最後まで行こう」と言った。彼らはやっと家の前に辿り着いた。兄か格好いい姿で「開けろ」と弟に言った。弟が「ふざけるな!カギがお前のところにあるじゃないか」と言った。真相は、彼らがカギを20階に置いた荷物の中に残った。この物語が我々の人生を反映した。20才前は家族と教師の期待という圧力を背負った。20才から圧力を離れて、一生懸命夢が叶うように頑張った。でも、20年後、仕事が楽ではなくて、社長に文句、会社に文句、社会に文句、政府に文句、その文句の中で、20年を過ごした。そして、自分に「もう60才だ。文句は止めよう、おとなしく残りの人生を歩いていけばいい」と言った。80才の時、もうすぐ死ぬ。何がまだやっていないことがあるのに気付いた。それは20才の夢だ。だから、今のあなた、理想もあるし、情熱もあるし、やりたいことをやろう!人生はただ何十年のことだから、心配することはない。特にいろいろな経験があったから、「今」を体験できるはずだ。「今」を把握するのは大切だ。「今日」はプレゼントだ。(Today is a present)楽しんで過ごして。あなたに適する生活を過ごして。我々の人生をもう一度計ってみよう。周りの人に楽しみと関心をあげよう。素晴らしい人生があなたを待っている。健康が宝物だ。みんなも長者になることができるように。すごい物語だろう。残った問題は、Momokocatさんは誰のことだ?もしかして、ヨウさんか?・・・
2002年01月03日
コメント(0)
2002年の最初の出勤日だった。退屈だった。香港大学の夜間学校の課程を取ってきた。日本語のコースを探すため。でも、役に立つ課程が少なそうだ。会話のコースだけ。会話だったら、日本人と話せば充分だ。だが、香港に日本人と話すチャンスが少ない、というより、難しい。アルゼンチンにはまた新たな統領が就任した。2週間の5番目だ。情けない。固定した為替レートが本当の元凶だ?さぁ・・・そういえば、最近、「倒董」(董を失脚させたい)の声が聞こえないような気がした。やっぱりみんな怖がっている。もし董建華が倒れたら、香港はアルゼンチンになっちゃう恐れがあるかもしれない。彼を支持するわけではないけど。矛盾だな。面白い本を読んでいる。いつも小説を読んでばかりいるのはダメだ、ほかの本でも読もうと思う。「関東と関西・こんなに違う事典」という本だ。言葉だけじゃなく、生活習慣とか、食べ物とか、ずいぶん違うところもあるそうだ。びっくりした、同じ国なのに。でも、中国でもそうだね。地方によって、生活習慣も食べ物も言葉も違う。勉強になった。
2002年01月02日
コメント(0)
あけましておめでとう。2002年の最初の日。香港には初詣がない。でも、この新しい一年の中で、良い出来事が起るように祈っている。過ぎ去ったことはもう過ぎた。これから前に向かって頑張ろう。今年の願望は一つしかない。プロの翻訳者になること。せっかくここまで来たから、諦めるわけがない。これを目指して、きっとできる。信じている。文化中心前の植木鉢がひどく壊れた。誰がそんなことをやったか?楽しすぎて落ちつけなくて、破壊になっちゃった。今の少年達の破壊力が怖いものだ。それとも、圧力がたまりすぎた?でも、TVBのニュースを見た時、台湾から来たおばさんが「怖い、香港は台湾より怖い、まるで暴動だ!」と言ったのはちょっと大げさだと思う。暴動ときたら、アルゼンチンに起ったのは本当の暴動だ。「新しい一年の元日に、新しい生命が生まれた」という言い方はちょっとおかしいと思わない?毎日何人の赤ちゃんが生まれるはずだ。元日に限らないだろう。でも、ATVのキャスターがそう言った。まさか1月2日から、赤ちゃんはもう生まれない?まったく。元日の笑い話だったな。
2002年01月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1