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▲「世界の中心で愛をさけぶ」の第5回を見た。朔太郎と亜紀が二人きりで夢島という無人島で、幸せな一晩を過ごした。そして、悲劇の影が静かに二人に迫ってくる・・・▲ふたたび夢島に行ったサクは、亜紀のホネの入った小瓶の「導き」で、十七年前亜紀がタイムポストに残ったテープを見付けた。亜紀のメッセージが、十七年の長い歳月を越えて、初めてサクに届いた。「未来の松本朔太郎へ。サクちゃん、私ね、わかったんだ。幸せってすごく単純なこと。サクちゃんがいて私がいることなんだよね。きっとそういう毎日のことで、だからこれからもずっと昨日のようにサクちゃんとずっと手をつないでいけたらと思うよ・・・」時間が十七年も経ったせいで、亜紀の声がボロボロだった。▲いったいどうしてだろう。どうしてこのドラマにここまではまっているのだろう。ぜんぜん分からない。ヒロインが死ぬドラマなんて、前にもたくさん見ていたはずだ。「神様、もう少しだけ」の真生(深田恭子)、「二千年の恋」の真代(中山美穂)、「ビューティフル・ライフ」の杏子(常盤貴子)、みんな死んだ時、ちっとも悲しくなかったのに。どうして広瀬亜紀はまだ生きているけど、もう悲しくて悲しくてたまらないのか?いったいこのドラマのどこが、僕の神経に触れているだろう・・・
2006年01月31日
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▼丙戌年年初二。▼NHKの「功名が辻」の第4回「炎の中の抱擁」を見た。最後は二人(一豊と千代)の結婚のシーンだった。あれ?まだ第4回なのに、もう結婚しているの?あとの四十何回はどうなっている??てっきり二人はそれぞれ波乱万丈の半生を過ごして、最終回にやっと結婚できると思っていた。予想が外れた。じゃ次は何?離婚?▼千代といえば、どうして千代が少女から大人になったのに、一豊はそのままなのか?ぜんぜん成長していない。まるで時間が止まっているかのようだ。一豊だけでなく、秀吉や信長やほかの人はみんな年を取らない。戦国時代って、不思議な時代だった。▼旭屋書店で『韓国語を自由自在に組み立てる本』(長い!)という本を買った。あまり難しくない参考書だ。でも、韓国語を書く時、役に立つと思う。
2006年01月30日
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▲丙戌年年初一。▲ゆうべの天気予報は雨だと言っていたが、朝からずっと晴れていた。よかった。▲朝、両親からお年玉をもらった。朝食の大根モチを食べてから、母方のお祖母さんの宅へ伺った。もちろんお年玉ももらった。もう若くないから、お年玉はどうでもいい。でも、お金だから、やはり多ければ多いほどいい。僕は相変わらず貪欲なヤツだ。▲「ごくせん」の第3回を見た。D組の生徒たちがだんだんヤンクミ(山口由美子)のことを信じている。教師としてはありがたいことだ。教師と生徒との間に、やっと絆が結ばれている。(まだ弱いけど・・・)
2006年01月29日
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▼ゆうべ、モーツァルトの記念コンサートの生放送を聞いた。演奏された曲は全部「流行物」で、CDコレクションみたいだった。曾特首も出席した。彼もクラシックを聞いているか・・・僕は数ヶ月前からRTHKチャンネル4を聞きはじめたが、クラシックを聞くのは二十何年前だった。そう、ガキの頃から。中学生の時、BEYONDが好きになったから、クラシックを捨てて、ポップを選んだ。そして日本語を勉強している時、日本のポップをたくさん聞いた。今BEYONDも解散したし、日本のポップに好きな歌手もあまりいないから、クラシックの懐に戻ったわけだ。▼旧暦の大晦日だから、年に一度の大掃除をした。もし旧暦のお正月がなかったら、おそらく永遠に掃除しないまま過ごすだろう。だから、お正月の本当の意義は、うちを掃除しろって意味だ。
2006年01月28日
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▲ゆうべ、トイレの蛇口からお水が漏れていた。水害になるところだった。幸い、発見が早かった。でも、夜だったから、どうしようもなかった。蛇口の下に桶を置いただけだ。そして今朝さっそく修理の人を呼んだ。▲今日はモーツァルトの250才の誕生日だ。RTHKのチャンネル4が朝7時から夜24時まで、ずっとモーツァルトの音楽を流している。午後2時は先週の記念コンサートの再放送だった。そして、今夜8時に、セントラルでもう一つの記念コンサートが行われる。切符はもう売り切れたが、ラジオで生放送を聞くことができる。曲目はまだ分からない。先月の投票の結果によって決められるから。すごく期待している。(今は香港時間夜7時)▲Yさんのオフィスへ行って、先週の原稿を出した。そして新しい頼みを受け取った。お正月の連休にも仕事をしなきゃ。曾特首が言った週に五日勤務(週休二日)?冗談言うな。僕にとっては、年に三百六十五日勤務だ。
2006年01月27日
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▼もうすぐお正月だから、家の掃除をしなきゃ。どうしてお正月の前に掃除をしなければならないのだろう。掃除するのは、毎日、あるいは毎週、とにかく定期的にするべきことだ。お正月の前にこだわる必要はない。といっても、今日、窓をちゃんと拭いた。残っているのは明日か明後日、床を磨くことだけだ。▼掃除のほかに、用意しておかなければならないものが多い。スーパーへ行って、たくさん仕入れてきた。お正月は休日なのに、なんでふだんより忙しくなりそうなのだろう。清明節も中秋節も重陽節もそうだ。中国人の習慣って、不思議だ。休みの日に、わざわざ平日より忙しくする。何を考えているかな・・・
2006年01月26日
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▲写楽堂で『世界の中心で、愛をさけぶ』の古本を探したが、なかった。2001年の作品だから、文庫はまだ出ていないことはおかしい。ベストセラーになったから、出版社は文庫化を延期しているだろう。中国語版は読みたくない。しかたなく、インターネットでドラマのあらすじを調べた。日本のドラマをたくさん見ていたが、こんなに心を引いているドラマは久しぶりだった。この前はたぶん「東京ラブストーリー」だっただろう。でも、赤名リカは永尾完治と別れたけど、まだ生きている。しかし、亜紀はもうすぐあの世にいってしまう。そして、朔太郎の時間は17年間ずっと止まっている。▲銀行からお年玉の封筒をもらった。僕には何の役にも立たないけど。ま、せっかくの好意だから、「要らない」と言えなかった。デザインがなかなかいい。芸術品みたいだ。
2006年01月25日
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▼そろそろお正月だから、床屋へ行って、髪を切ってもらった。この前行っていた50ドルの安い店がつぶれちゃったから、ほかの店に行った。20ドル高くなったが、美人スタイリストがいるから、ま、いいや。▼ゆうべ録画した「世界の中心で、愛をさけぶ」の第4回を見た。亜紀が走った最後の日だった。12秒91で自己ベストの記録だった。でも、もうグラウンドで亜紀の走る姿を見ることはできなくなった。どうして毎回亜紀の死を繰り返しているのよ?鼻血も出たし、めまいもしていた。たぶんもうすぐ発病だろう。悲しい悲劇は好きだけど、あんまり悲しいと困る・・・▼「セカチュー」より、「ごくせん」のほうがずっとラクだ。笑いながら見ていた。不良生徒も不良生徒なりの可愛さがあるかもしれない。現実にはありえないけど・・・
2006年01月24日
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▲朝早く昨日の試験の採点をした。そして成績を学校に送った。今学期はこれで終わることになっている。これからは数週間の休みだ。▲休みといっても、休むわけにはいかない。遊びに行くわけにもいかない。なぜなら、何もしなかったら、収入がないから。だから休みの間にもYさんの頼みを引き受けなきゃ。というわけで、採点した後、Yさんのオフィスへ行った。▲帰宅する時、金鐘廊に新しくオープンしたHMVに寄ってみた。狭い店だ。いや、金鐘廊の店にしては、けっこう広いけど、ほかのHMVと比べると、象とアリだ。あそこって、商売は大丈夫かな・・・昼休みの時は混んでいるが、ほかの時間帯は閑散としている。▲「功名が辻」の第3回「運命の再会」を見た。一豊と千代が再会する瞬間、第3回が終わってしまった。再会の後はどうなっているのか、少し触れてもよかったのに・・・
2006年01月23日
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▼今日は期末試験だった。昼食を食べた後、出掛けた。休日のセントラルには相変わらずフィリッピン人がおおぜいいた。まるでマニラにでもいるかのようだった。「マニラ」を通って、辛うじて会場に着いた。▼二つの時間帯の監督を担当したから、5時間も立った。足が痛くなった。もう年を取ったかな・・・昔、5時間はもちろん、10時間立っていても大丈夫だった。▼会場で韓国人のL先生と会った。今日の午後、韓国語の授業があったから。L先生は日本語ができる。しかも僕より上手だ。だから僕はいつも日本語でL先生と会話をしていた。でも、今日は韓国語で会話をした。初めてだったから、とても緊張した。短い会話だったが、日本語の「に」も使っていなかった。全部韓国語で。よかった。これから、もっと韓国語を話すチャンスがあればいい。
2006年01月22日
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▲Bistro Delifranceで昼食をとった。ふだんはDelifranceで食べるが、今日はじめて「Bistro」で。そして、メニューが違うことを発見した。Bistroのほうのメニューが普通のDelifranceより多い。タマネギのスープとビーフシチューのパスタを注文した。スープはうまかった。パスタは、悪くはなかったが・・・▲HMVで1枚10ドルのクラシック音楽CDを4枚買った。ほかの店では1枚25ドルぐらいだけど、どうしてHMVはこんなに安く売っているのだろう。10ドルって、コストをカバーできるかな・・・▲今月上旬買った新しいケータイはなかなかいい代物だ。ラジオも聞けるし、電池の寿命も意外に長い。900ドルもかからなかったから、買い得だ。
2006年01月21日
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▼大寒だから、急に寒くなった。節気って、けっこう当たっているみたいだ(今年はね)。雨も降っていたが、弱くて傘をさす必要はなかった。実は傘を持っていなかったから・・・▼『ノルウェイの森』を読み続けている。直子が入院している。「僕」は緑と出会った。「僕」は直子を愛しているが、直子は「僕」を愛していない。これから、「僕」は療養施設へ行って、直子を訪ねる。(あらすじをちゃんと覚えている。すごいだろう)▼鳥インフルエンザH5N1で死んだ鳥が香港で発見された。一羽だけはちょっと不自然かもしれない。トルコでH5N1に罹っている人が増えている。死んだ人も多かった。中国、インドネシア、タイ、ベトナム、東アジアだけでなく、西アジアとヨーロッパへ拡がっていく。
2006年01月20日
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▲いろいろ考えたけど、結局もう一度『ノルウェイの森』を読むことにした。なぜか分からないが、この小説はいつも僕の心を引いている。中国語版を3回読んだ。今回は日本語版の2回目。3回以上繰り返して読む小説は、たぶんこれしかないだろう。村上春樹のほかの小説に比べると、『ノルウェイの森』はまるで異色の存在だと思う。スタイルはほかの作品とぜんぜん違う。▲九龍バスが「九巴(九龍バス)版図」という本を出版した。「版図」とはなんかすごいものだと思わせるが、実は地図とバス路線ガイドだ。ずっと香港島に住んでいるから、香港島のバス路線について、知らないことはないが、九龍と新界にはあまり詳しくない。「九巴版図」を勉強して、香港全域の「バス通」になろうと思う。でも、こんなことをして、何の意味がある?何の役に立つ?つまらない人間は所詮つまらない人間だ。
2006年01月19日
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▼先日の報道だった。ある調査によると、香港の専業人員、特に教師のストレスがとても強いそうだ。なるほど。だから、教師自殺事件が続出するわけだ。じゃ、ストレスの一番弱い仕事は何だろう。調査には言及されていないが、たぶん高官だろうと思う。高官自殺事件は一件もないから、きっとそうだ。どんなミスを犯しても、いくらお金を無駄にしても、自分には何の関係もない。ストレスが弱いどころか、ゼロとも言えるかもしれない。▼Yさんのオフィスへ行って、原稿を出した。新しい頼みはまだないから、ちょっと困る。今学期はもうすぐ終わるし、新しい原稿がなかったら、来月はどう過ごすかな・・・
2006年01月18日
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▲ゆうべ録画した「世界の中心で、愛をさけぶ」の第3回を見た。朔太郎のお祖父さんが亡くなった。朔太郎は亜紀と一緒に、お祖父さんのホネとサトのホネを撒いた。そして、朔太郎はやっと泣くことができた。最後のシーンの亜紀の鼻血は、白血病発病の徴候だろう。これを考えると、なんか悲しい。▲『黒白』を読み終えた。これで剣客商売シリーズも読破した。次は何を読もう。また内田康夫をもう一度読むか・・・▲急に小雨が降り出した。今は冬のはずなのに、気候は春に似ている。湿度もけっこう高かった。でも、今週末、また寒くなるそうだ。「大寒」だから。別に関係はないと思うけど・・・
2006年01月17日
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▼「功名が辻」の第2回「決別の河」を見た。時の流れは本当に早い。たった5分の間に、子供の千代が成人の千代に成長した。ヒロインの仲間由紀恵が登場した。新聞によると、この大河ドラマの視聴率はあまり芳しくなかったそうだ。仲間はまだ登場していなかったせいか、第1回は20%以下だった。正直、山内一豊って誰だろう?聞いたこともない。▼「ごくせん」の第1回も見た。ヒロインはまた仲間由紀恵だ。これは面白かった。「女性バージョンのGTO」だ。あの金髪のデブ、いつも不良学生の役をやっている。でも、不良のほかに、彼に相応しい役はないかもしれない。
2006年01月16日
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▲モーツァルトのオペラの序曲を聴いた。序曲はいいけど、オペラはちょっと苦手だ。何を歌っているかも分からない(イタリア語!)し、甲高い声を聞くと鳥肌が立つ。どうしても好きになれない。RTHKのチャンネル4は毎週の日曜日の午後、オペラを流すが、序曲を聴いてからすぐラジオを消す。▲池波正太郎の『黒白』の下巻を読んでいる。どうして番外編は正編より長いのだろう。▲「Channel」のカタカナはいったい「チャネル」か、それとも「チャンネル」か?ずっと「チャネル」だと思うし、外来語辞書にもそう書かれている。でも、三省堂の国語辞書には「チャンネル」と書かれている。ほかのウェブサイトにも「ン」がある。やはり「チャンネル」のほうが正しいかな・・・
2006年01月15日
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▼インターネット接続の調子がおかしい。何度試してもダメだった。24時間ホットラインに電話してみたが、「オフィス・アワーは朝7時から夜24時(午前0時)までなので、オフィス・アワーにまたかけなおしてください」という録音が流れた。24時間のホットラインなのに、オフィス・アワーがある?ふざけるな!幸い、4度目の試しで、やっと接続できた。ちなみに、僕が使っているのは「和記ブロードバンド」だ。もし、契約しようと思っている方がいらしたら、やめたほうがいい。僕の契約が終わったら、必ずほかのプロバイダーに変える。▼夜、日本語クラスの友達と鍋物を食べた。7時に店(レストランA)に到着したが、人が多くて、8時まで待たなければならないと言われた。しかたなく、ほかの店(レストランB)へ行ってみた。この前、レストランBに行ったことはない。席がすぐ取れるから、レストランBにした。確かに、すぐ席に座れた。しかし、注文した食べ物は、30分待っても来なかった。何度も催促したが、やはり来なかった。結局、45分後やっと来た。そうだったら、最初に行ったレストランAで席を待ってもいいじゃないか?どうせ同じ待つ時間が必要だから。こんな店、2度と行かない。
2006年01月14日
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▲Yさんのオフィスへ行って、原稿を出して、先月の小切手をもらった。さっそく振り込もうと思ったが、銀行の前に長い行列ができて、やめた。▲先週、クレジットカードが使えなくなった。キャッシュマシンに入れると、すぐ吐き出された。「このマシンはあなたのカードを受け入れることはできません。詳しくは銀行にお尋ねください」と言われた。銀行のカウンターでチェックしてもらったが、何の問題か分からなかった。たぶん「磁気帯(?)」が壊れただろう。しかたなく、新カードの発行を願った。今日、新カードが届いた。使ってみようと思ったが、まだ確認していないから、使えない。面倒だな・・・
2006年01月13日
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▼池波正太郎の『黒白』を読んでいる。「剣客商売番外編」だから、秋山小兵衛も登場している。でも、主役ではないと思う。主役は小兵衛の真剣勝負の相手である波切八郎だと思う。とにかく、若い小兵衛の活躍を楽しみにしている。▼年末(旧暦の)のためか、HMVが今バーゲン中だ。クラシック音楽のCDはなんと1枚10ドルだ!信じられない値段だ。もちろん、演奏者も指揮者もあまり有名な人ではない。しかし、10ドルは10ドルだ。あそこはHMVだよ。10ドルショップではない。HMVで10ドルでCDが1枚買えるなんて、めったにないことだ。▼ATVの番組表をチェックした。土曜の夜、「ごくせん」を放送することを確かめた。月曜は「セカチュー」で土曜は「ごくせん」。生きていてよかった。
2006年01月12日
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▲朝、湾仔へ行って、会議に出た。U先生が「一緒に飲茶に行こう」と誘ってくれたが、ほかの用事があったので、行けなかった。▲去年、韓国の黄禹錫(ファン・ウ・ソク)教授が「複製細胞技術論文」を発表して、医学界の注目を引いた。黄教授は国家の英雄として認められた。しかし、去年の年末、MBCテレビ局が「卵子寄贈疑惑問題」を指摘して、情勢が逆転した。黄教授の論文はなんと偽造のものだった。複製細胞は存在しないという事実が明らかになった。名誉のため、かえって自分の名声を壊した。惜しい。▲銅鑼湾にある国風堂書店が今、改装前バーゲン中だ。本当に改装かな・・・改装してから、またオープンするだろう。改装して、別の店になってしまうことはないだろう。ちょっと心配。『標準日本語口頭表現』と『簡単に通じる韓国語会話』を買った。読むことはもう大丈夫だが、話すことはなかなか上手になれない。だから口頭表現の参考書で少し勉強しようと思う。
2006年01月11日
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▼去年9月にオープンしたディズニー租界は、業績不調のせいで、経営責任者が更迭された。就任から僅か4ヶ月足らずだった。入場人数の公表をずっと拒否しているから見ると、経営は本当に芳しくないだろう。でも、まさかたった4ヶ月にクビになったとは。これこそ、アメリカ式の経営と中国式の経営の違いだ。アメリカ式は、ダメだったら、すぐクビ。言い訳要らん。中国式は、ダメであっても、支え続ける。崩壊までずっと支持している。董建華を見れば分かる。アイツの無能は、世界中誰だって知っているのに、中央政府はずっとアイツを支持していた。新しい主席胡錦濤のおかげで、やっとアイツをクビにした。▼「世界の中心で、愛をさけぶ」の第2回を見た。朔太郎のお祖父さんはずっと昔の恋人サトを忘れられない。お墓で骨まで盗んだ。あれほど愛しているのか。でも、もしサトと結婚したら、まだ愛せるかな・・・もしかして、結婚することを後悔するかもしれない。なんで俺はこの女と結婚したのかって。死別だから忘れられない。得ることのできないものは、いつも一番いいものだ。
2006年01月10日
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▲一気に島田荘司の『ひらけ!勝鬨橋』を読み終えた。作者の早期作品だから、今では見られないユーモアが溢れている。主人公が脳天気な老人たちで、ちょっと変わったサスペンスだ。日本の老人問題はなかなか深刻かな・・・香港も老境に入っているから、老人問題を考えなければならない。▲ついに新しいケータイを買った。ラジオ付きのMotorolaのC168だ。ラジオのほかに、カメラもMP3も何の特別な機能もない(もちろん、電話としての機能はちゃんとある)。ディスプレーの字が大きい。音も大きい。軽いし。悪くないと思う。機械音痴の僕には、ありがたい。でも、地下鉄は地下を走るから、ラジオの電波は届けない。だから、地下鉄に乗る時、いぜんとしてやることはない。ポーッとするしかない。ま、これから地下鉄に乗らないと宣言したいけど、やはり不可能だ。だから、宣言撤回。いや、まだ宣言していない。
2006年01月09日
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▼『シドニー!』を読み終えた。正直言って、オーストラリアに2年間も暮らしていたのに、この本を読むまで、この南半球にある国に対して何も知らなかった。住んでいた町は何もない、ちっぽけな所だ。オーストラリア人ともあまり付き合わなかった。とにかく早く卒業して早く香港に帰りたいと思いつつ生活していた。今考えてみると、なんか間違ったことをしたかなあと思う。もっと地元の人々と付き合って、あっちの文化や人の考え方などを理解するべきだった。でも、二十歳の僕は、こんなことは考えてもいなかった。もう一度やり直しても、やはり同じことを繰り返すだろう。だって、二十歳だもん。▼黄大仙という廟で、何か「香港のため、福を祈る」という行事が行われた。デブ局長何志平も出席した。しかも、誦経までした。危ないぞ!あのデブは3年前車公廟で「凶」のおみくじをひいて、香港を万劫の地に陥れた張本人だ。あのデブに誦経をさせるなんて、よく度胸があるね。先が思いやられる。▼「功名が辻」の第1回「桶狭間」を見た。初めて時代劇をまる1回見てしまった。去年金曜時代劇を見てみたが、15分でやめた。今日やっと最後まで見ていた。戦国時代の人の名前もよく分からない(漢字はわかるが、読み方は分からない)し、セリフも古い日本語だから、とても難しい。だいたいの意味はなんとか分かるが、普通のドラマを見るより、集中力が必要だ。来週の第2回もたぶん見るだろう。
2006年01月08日
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▲Tomato Booksに要らないマンガを売った。本棚の収納スペースが足りないから、しかたない。もらったお金で池波正太郎の『黒白(剣客商売番外編)』を買った。剣客商売のシリーズをやっと揃えた。新潮文庫が新装版を出したから、古いバージョンはなかなか見付からなかった。僕がもっている16冊の剣客商売は全部古いバージョンだから、どうしても古いバージョンの番外編が欲しかった。そうでないと、並んでいる本の「外見」が統一できない。今日やっと遂げた。▲久しぶりにビビンバを食べた。久しぶりだから、とてもうまかった。「だるま」という日本料理の店がなくなった。その代わり、「大阪王将」ができた。僕は「だるま」のほうが好きだ。定食がおいしいから。選択肢が少なくなってしまった。どこで日本料理の定食を食べたらいいかな・・・▲村上春樹の『シドニー!』で面白い日誌を読んだ。サッカー試合に関する文だ。重要な試合(例えば優勝決定戦など)が終わると、選手たちがいつも相手チームとTシャツを交換する。でも、「女子サッカーのチームはシャツを交換しないのだろうか。すればいいのに」と書いてある。そうだよね。すればいい。そうだったら、全世界の男がきっと女子サッカーのファンになる。男子サッカーには、背を向けるだろう。現実には絶対ありえないことだけど・・・
2006年01月07日
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▼急に寒くなった。朝の気温は11度だったそうだ。「急に」といっても、数日前、天気予報はもう「ちゃんと」予測していた。でも、まさかこんな寒いとは。▼寒い寒いといっても、香港は本当に寒いと言えないかもしれない。韓国のソウルは本当に寒いんだから。今朝のニュースによると、江源道の朝は零下10度だったそうだ。こんな寒い所、どんな美人女優に誘われても絶対行かない。▼『シドニー!』の巻1(コアラ純情篇)を読み終えた。続いて巻2(ワラビー熱血篇)に突入。なんで2冊に分けているかいぜんとして分からない。お金のためか?シドニー日誌はいよいよ女子マラソン(2000年9月24日)だ。高橋尚子のため、日本人はみんな女子マラソンに注目しているだろう。
2006年01月06日
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▲『クレヨンしんちゃん』の巻43を買った。今まで何度も買うのをやめようと思ったが、結局やはり買っちゃった。今まだ読み続けているマンガはこれしかないから、たまに1冊買ってもいいや。▲三越とUNYにある本屋の為替レートは10.5に変わったが、SOGOとJUSCOにある旭屋書店のはまだ11のままだ。いつも同じなのに、どうして今回は違っているのだろう。そうだったら、三越で買ったほうがいい。でも、本の種類はやはりSOGOの旭屋書店のほうがずっと多い。▲三越といえば、もし新しい場所が見付からなかったら、今年閉店することになっている。可哀相だ。また一軒の日本書店がなくなる。もうすぐ旭屋書店が独占するかもしれない。
2006年01月05日
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▼PPSで税金を払った。電話で払えるのは便利だが、金額にはどうも納得できない。収入は別に多くないのに、どうしてこんな大きい金額を払わなければならないのか?何の福祉ももらっていないのに。いったい払ったお金はどこに行っちゃっただろう。この強盗政府は、ブラックホールのように、何もかも吸い込んでいる。恐ろしいといったらありはしない。▼まだ村上春樹の『シドニー!』を読んでいる。最後の「!」はどういう意味だろう。とても面白いエッセイ集だ。村上春樹の紀行文はいつも面白い。『遠い太鼓』も『辺境・近境』もそうだ。小説よりいいと思う。▼日曜日に、大河ドラマ「功名が辻」が始まる。見たことはないから、一度見てみようと思う。時代小説なら池波正太郎しか読まないが、時代劇はどうかな・・・
2006年01月04日
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▲「世界の中心で、愛をさけぶ」の第1回を見た。高校生のラブストーリーだ。背景は1987年で、僕の中三の時だ。懐かしい。朔太郎がウォークマンをアキに送った。その時、ウォークマンはまだ流行っていた。いや、ほかのプレイヤーはまだなかったと言うべきだ。MDやMP3はもちろん、CDもなかったはずだ。古き良き時代だ。今、ウォークマンは骨董になった。MDもほとんど消えた。MP3がポータブル・プレイヤーを統一した。でも、僕のような古い人間には、やはりカセットテープが一番いい。実は、僕はずっとテープを使って韓国語を習っている。『韓国語ジャーナル』のCDをテープに録音して聞く。▲村上春樹の『シドニー!』を読んでいる。わけが分からないけど、2冊に分けている。2000年シドニー・オリンピックのことについて書かれているエッセイだ。作者自身がシドニーに行って取材した。僕はシドニーに行ったことが2度ある。2度とも1992年(オーストラリアに留学している時)だった。一回目は友達6人と一緒に。二回目はCさんと二人きり。「シドニーの中心で、愛をさけぶ」だった。でも、結局、さけんだのは、「お別れ」だった。ラブストーリーは、悲劇のほうが多いかもしれない。
2006年01月03日
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▼元日が日曜日だったから、今日は休み(振替休日?)になっている。▼別にやることはなかったから、午前ゆっくり島田荘司の『セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴』を読んでいた。前作の『魔神の遊戯』は凄惨な殺人事件だったが、今回死人が出ないみたいだ。▼午後、シティーホールで1月号の「美楽集」を取った。今月の27日はモーツァルトの250才誕生日だから、記念イベントが多い。モーツァルトのほかに、聞きたいコンサートも多い。「ラジオ」が忙しくなりそうだ。▼宣伝CMによると、来週の土曜日(14日)から、ATVが仲間由紀恵の「ごくせん」を放送するそうだ。また吉報だ。2006年に入ると、日本のドラマが続々と登場する。今夜は「世界の中心で、愛をさけぶ」で、来週からは「ごくせん」、ラジオだけでなく、テレビも忙しくなりそうだ。でも、一番忙しくなるのは、このヒマジンの僕だ。
2006年01月02日
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▲2006年元日。去年と違って、暖かかった。▲ゆうべ、うちに帰った時、「紅白歌合戦」はまだ終わっていなかった。演歌が多くてつまらなかった。中島美嘉の「雪の華」はいい歌だったのに、彼女はなんか元気なさそうだった。最後に登場したのはSMAPだ。中居正広はあいかわらず音痴だった。ソロ部分を減らしてもよかったのに。彼に歌わせるなら、僕に任せたほうがいい。どうせ同じレベルだから、僕には出演料が要らない。飛行機の切符が必要だけど・・・▲紅白の後、奈良のお寺が映られていた。セリフはなかった。てっきり東京でのカウントダウンでも中継すると思ったのに。奈良のお寺はどういうことか分からなかったから、ほかのチャネルに換えた。▲今年の願望は、今の仕事を続けることだ。うまくいけるように。
2006年01月01日
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