アウトドアに無くてはならないもの・・・というほどでもないんだけど、あるとうれしい時も多いのがグローブ。もちろん軍手も安くてガンガン使えてイイよね。木綿のやつを選んで重ねたりすれば熱いものを持つことも出来るよ(化繊の軍手は溶けるから気をつけて)。でも、ここはもう一つ頑丈なのが欲しいというときはやっぱり革手でしょ?ホームセンターに行くといっぱい売ってるね。溶接工用のやつだったかな、あんなのは割としっかりしてるよ。 ただ、男の逸品(笑)として選びたいときはもう少しカッチョイイのがいいし、少しウンチクも入ったりすればなおイイ。そんなこだわりのアイテムがこれ、グリップスワニーのシリーズがオススメっす。
メイド イン アメリカ。「まあ、必要以上に頑丈にしておきゃいいだろ」という典型的なアメリカのヘビーデューティ感覚で作られた品で、しっかりした厚手の革で出来てます。アメリカ牛だけど、食べないから大丈夫(笑)。ライニング(内張)もないから、漢!ってムードが漂うよ。始めの頃こそゴワッとした感じもあるけど立体裁断されてるから、すぐに馴染んでくれるさ。縫製はケブラーという繊維を使ってるのね。ケブラーはスチールワイヤーより強度が高いと言われる繊維で防弾チョッキなんかにも使われてるとか。昔の広告ではさ、革より先に糸が切れたら交換の保証をするとか書いてあったけど、今回ショップで探してみたらその文言はなくなってたね(^_^;)。とにかくガンガン掴め!って雰囲気のグローブなんだ。
ショップで探して・・・といえば、いつの間にかこれ日本製のもあるんだな。。。「アメリカ人と日本人の手の骨格の違いを考え、日本人の骨格にフィットするように裁断型も調整され、皮革もソフトさを強調したアメリカ産牛皮革が輸入され、日本製グリップスワニーが誕生した」んだそうな。確かにわいすのは小指が長かったもんね。日本人としても小指が短いほうのわいすはいつもその辺ブカブカなんだけどさ。 グリップスワニー G-1 ・・・6000円/ 山秀
わいすが使っているグリップスワニーはバイク用として買ったものだから、G-2というタイプでこんなの。実はアウトドアよりバイクの方がグローブ必需品だからね。チャチな見た目だけのグローブだと消耗が速いんだ。グリップスワニーはさすがにしっかりしてるよ。キャンプツーリングの時はそのまま軍手代わりにもなってます。バイクで使うとね、フツーの汚れのほかにグリップのゴムの黒がいっぱい付くんだよね。だから真っ黒に汚れたらグローブをした状態でサドルソープか石鹸で手を洗うようにモミモミ。水で濯いだら乾かしてミンクオイルを塗り塗り。これで多少は綺麗になります。男の逸品だから残った汚れは勲章っつーことで(^^ゞ。 グリップスワニー G-2
・・・7760円/ SEED DIRECT
グリップスワニーで検索・・・指出しとか黒いのとかあるから見てみよう!
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