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一見すると「なんだ?これ」。実はれっきとしたストーブなんですよ。まあ、マニアの間では硬派なストーブってことでそこそこ有名で逸品度も高い・・・それが今回紹介のボルドーバーナー。ボルドーっていうからフランスなのかと思いきや、スイス製だそうな。職人の手作りらしいから、そこそこ製品のばらつきがあったりするけどそれを個性と呼べればもうあなたもストーブマニア(笑)!世界最小という触れ込みだけど、ゴトク無しだからちょっとズル(^_^;)。ただまあ、それを差し引いても可愛いやつですョ。クロームメッキで銀ピカのボディはそそられるよね!まず使い方はこう。。。尻のネジを開けて白ガスを注入。クルクル渦巻きの所に着いているヘリコプターの羽は締めておいて、さあ液燃の定番儀式プレヒート発進!・・・えーと、えーと、どこに火をつけるの?・・・実はまだ火を使わないのね(^_^;)。このタンクを愛を込めて握りしめるわけ。ホントだよ。そうするとタンクが温まって中のガソリンが蒸発しはじめて内圧が上がってくる。心が冷たい人の方が手が暖かいそうだから(笑)。。。なんて話をしているうちにこの作業も終了。温まったら次に本体をそっと大地に横たえて、ヘリコプターの羽を開いていくと気化したガソリンがシューっと出てくるからそこへ点火。しばらくすると火が安定してきます。まー、心が温かな人や面倒くさい人は中途半端に手で暖めてもバルブからガソリンが溢れてくるからそれに火をつけてグルグルをあぶっちゃえばそれでもイイよ。点火後は付属の棒でヘリの羽をいじることで火力調節が出来る。ゴトクは無いから、なんか考えなくてはいけない。カンカラで作ってもイイだろうし、その辺の石を拾ってゴトクを組むのも楽しいね。トランギアのゴトクなんかも使えるよ!使用上の注意としては、尻のネジは付属の棒か、コインでも使ってしっかり締めること。ここからガソリンが漏れたことあります。。。案外大変(^_^;)。ヘリの羽は力任せに締めないこと。華奢にできてます。あと燃焼するとボディはかなり熱くなるから火傷にも注意ね。小型でシンプル、決して便利とは言えない・・・いやむしろ便利とは対極にあるものだけど、充分使い物になるし、なかなか味わいのあるストーブでしょ!ただなんでも、例によってそろそろ製造も終了するとの噂もあったりして、欲しい人はそろそろ決心のタイミングが近いかな(^_^;)。ちょっとお高いのが難点だけど、「それなに?」とか「おー、カッチョイイ!」なんて言われて話題になっただけで、とりあえず1回1000円くらいは元取ったような気分になるから、合計で15回くらい言われるとトントンかな(笑)。20回くらい言われると儲けた気分にさえなってしまうスバラシイ逸品としてイチオシしておきまーす。(ボルドーバーナー・・・15,435 円/ アウトドアマーケット )
2005年04月14日

キャンプ用のマットといえば、夜寝るときにシュラフの下に敷いて地面のボコボコを緩和したり、地面からの冷えを遮断したりするのにつかうもの。フワフワ芝生の高価なキャンプ場を常時ご利用の方々は「そんなの要らないよ、テントマットがあれば・・・」なんていうかな(笑)?わいすのゲリラ的キャンプでは冷えはともかくとしてボコボコを緩和してくれるのは、かなり重要なポイントだったりします。だいたいねー、飯食ってるときには気にならなくても、横になるとちょっとしたボコが気になったりするんですよねー。我慢して寝るテク・・・根性ともいう(笑)も身に付いてはいるんだけど、その技を使うと目覚め、気分、体調なんかにも影響して、翌日若干HPが減少するよ。で、何を選ぶかなんだけど、一般的に簡単に済まそうとすると往年の定番品としては「銀マット」とよばれる、何故か大概青かったりするウレタンマットの片面にNASAご推薦のアルミシートが貼られたようなもの。アウトドア屋で買うと高かったりするけど、ホームセンターやアルペンみたいなとこだと投げ売りされてたりするよ。銀面を上(身体に触れるほう)にするのが使い方だっけ。あれはあれでねー、安いし雰囲気というか味わいはあるんだけどシュラフがツルツル滑ったり、あと使っていくと結構早くへたってくるんだよね。乱暴に使えるという一面もあるんだけどお気に入りの逸品としては少々心もとない。いくつも銀マットを潰してきたわいすがそこで選んだのはこれ。カスケードデザインのリッジレスト。いまでこそ空気を入れて膨らますタイプのマットがどんどん出てきてるけど、それ以前は高級マットとしては定番中の定番とも言える品だったのだ。1.5cmくらいの厚さがあるクローズドセルフォームとか言ったかな、まあ難しいことは良くわからないけど「良いウレタン」が使われててクッションは充分。寝心地抜群だよ!ツルツル滑らないし、耐久性はあるし、軽いし使い勝手もイイ。サイズはラージ・レギュラー・ショートとあってそれぞれ長さが196/183/119センチ。幅はラージだけが61センチ、他は51センチだ。丸めて運ぶからその時の直径や重さも気になるよね・・・教えてあげます(^_^)。直径でそれぞれ20/19/16センチ。重さは540/400/260グラム。ちなみにわいすが使っているのはレギュラーで確かに持ち運び時はでかくは感じるけど、どうせザックに括り付けちゃうからね。ザックの容量には影響でないし、担いでるときは背中にあるわけで自分には見えないし(笑)。。。空気を入れるタイプと比べると、パンクしないのが一番の利点。空気タイプはさ、パンク修理のキットとかを持っていれば(まーガムテープでも良いけど)、パンクは怖くないと思いがちでしょ?ちっちっち(^_^)、そういうことよりパンクを恐れて気軽に野外座布団に使えなかったり、ザックの外に括り付けるのをためらったりする(・・・のでザックの中に入れる事になっちゃう)のが使い勝手の大きな違いなのですよ。したがってわいすの場合は荷物が小さくて・・・したがってザックも小さくて、ある程度割り切った持ち物で行くときに空気マットを使って、荷物が大きいフル装備の時の方が嵩が大きいリッジレストが出てくるわけです。もちろん荷物を軽くする意味もあります。リッジレストで検索それでも空気を入れるほうのマットがイイ!って人(笑)や二つを使い分けたい人は「アルティアック」というメーカーが空気タイプとしては比較的安く入手できてお奨めです。わいすは空気=割り切りだから、薄手のショートサイズを使ってます。アルティアックで検索
2005年04月13日
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バイクや車のお手軽チューンナップとして以前から気になっていたプラグとプラグコード。今回試してみたよ。。。わいすのバイクはヤマハのTWってやつなんだ。バイクの免許を取ってから10年近くもバイクを買うことを忘れていたんだけど(^_^;)、数年前に「やり残したこと、思い残すことはないか」と自問自答したときにようやく思い出して買ったんだ。だからこれは初めてのバイクだよ。バイク屋さんに行って「新品で一番安い中型バイクくださ~い」と言ったら出てきたのがこれ。単気筒だからね、こういうのを試すには向いてるんだ。しかも馬が足りないバイクだから、実際少しでも馬を稼ぎたい気持ちもある。というわけで、プラグコードってのはエンジンの塊に向けてピュッピュッピュと繋がっている電線のこと。その先にプラグがついていて、そこで火花を発生してエンジンに点火するんだね。なんでもプラグコードやプラグをイイヤツにすると、スパークが大きくなってエンジン内での燃焼効率が良くなったり、失火を防いだりして馬力・燃費・レスポンスなんかが向上するらしい。ま、理屈っちゅーか、イメージは理解できるわな。スプリットファイヤーという製品を選んでみたんだけど、能書きは「「ツインコア」の2本の芯線には、防弾チョッキにも使用され、耐熱性・耐久性に優れるケブラー製強化ファイバーグラスを採用。また、高品質の磁気防止芯線がケーブル内の電気抵抗を純正のスパークプラグに比べて約92%も減少させます。この機構により、点火電力が飛躍的に向上し純正のスパークプラグコードに比べ、最大で約15倍の電力をスパークプラグに供給します。」・・・ってことで、わいすには良くわかんないけど何か凄そう、これは何かあるぞ(笑)!って雰囲気だけはよくわかるよ。ただ、フツーについてる標準品だってちゃんとスパークするわけだし、こんな3000円ぽっちのグッズで本当に期待していいのかなって気はしていたよ。取り付けは簡単。コード一本だけだからね。で、プラグもプラチナにしてみたんだ。すると。。。おお!違う。アクセルが・・・っていうか、車体自体が軽くなったような感じだよ!イメージとしてはね、オイルを変えたばっかりのスムーズで軽い乗り味に近いかな。こんなもんでも変わるんだね。感動したよ。燃費の方はまだわからないけど、ホント違いを体感したよ!ちょっとウキウキ。楽しくなってきたね。さーて、そういうことなら今度は車でもやってみようかなとも思ってみるわけだけど、ただ、4気筒のわいすの車だと単純計算でもプラグとコードで2万位は行っちゃうかな。。。ま、もうしばらくモンモンと考えてみまーす(^_^;)! スプリットファイヤー:ツインコア シリコンプラグコード / 汎用102度・・・2660円/SEED DIRECT もちろん他のメーカーもたくさんあるから予算とか好みで選べるんだけど、みんな凄そうなこと書いてあるんでものすごく迷います。。。プラグコード・シリコンで検索
2005年04月05日

今日のわいすはお寺に行ってきたよ。4月8日ってなんの日だか知ってる?お釈迦様が生まれた日なんだぜ。「花祭り」って言うんだけどフォルクローレじゃないよ(^_^;)。キリストが生まれた日はあんなに盛り上げるのに、お釈迦様の日はなんでこう、地味なんだろうね。仏教系の幼稚園とか行っていた人はそういう行事もあったらしいけど。ま、今日は3日だったんだが日曜日って言うことでそういうイベントがあるんだね。去年も行ったから2回目の参加だったよ。で、そのイベントで俄然注目されるのがこの「甘茶」。もちろん振る舞われて戴くわけだけど、それだけじゃなくてさ、その甘茶を小さな柄杓でお釈迦様の像にかけるんだな。何でか知ってる?・・・「天上天下唯我独尊」。お釈迦様が悟りを開いたときに甘露の雨が降ったとかっちゅー話をここで再現してるんだって。なるほどー。さて、その甘茶だけど飲んでみるとこれがまた美味いんだよ。ほんのりとフワーッと甘いんだけど、明らかに砂糖の甘さとは違う。爽やかな感じがするよ。風味としては紅茶っぽいかなあ。色も薄い紅茶の色。天然のお茶なんだけど、その加工工程の中で砂糖の200倍もの甘さを感じる成分が生まれるんだって。身体にもいいらしい。いろんな健康グッズが流行ってる昨今だから、そのうちこういうのも着目されるんじゃないかな。あと、イベント業界にも「花祭り」がブームになったりして(笑)。。。お寺の住職さんに「甘茶って通年買えるものですか?とか、どこで売ってますか?」とか聞いてみたら、通年売ってるもので漢方薬屋さんとかにあるんだって。ただ、そのお寺では普段からは飲まないらしい。で、それならってことで帰ってきてから検索してみたら・・・あったよ!あま茶 (50g)・・・1000円/岩手ナチュラルファクトリー写真はなかったけど、説明が細かかったのはここ・・・無農薬栽培 甘茶 100gあまちゃづる・・・ってのは甘茶とは違うらしいから覚えておこう!
2005年04月03日
週末、ちょっと慌ただしいんで今日はおサボりでーす(^_^;)。今日は久しぶりにバイクに乗った。暖かいかなーと思って薄着で出たんだけど寒かったぜ。。。明日は雨とかいうし桜も後何日か先だね。
2005年04月02日
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アウトドアに無くてはならないもの・・・というほどでもないんだけど、あるとうれしい時も多いのがグローブ。もちろん軍手も安くてガンガン使えてイイよね。木綿のやつを選んで重ねたりすれば熱いものを持つことも出来るよ(化繊の軍手は溶けるから気をつけて)。でも、ここはもう一つ頑丈なのが欲しいというときはやっぱり革手でしょ?ホームセンターに行くといっぱい売ってるね。溶接工用のやつだったかな、あんなのは割としっかりしてるよ。ただ、男の逸品(笑)として選びたいときはもう少しカッチョイイのがいいし、少しウンチクも入ったりすればなおイイ。そんなこだわりのアイテムがこれ、グリップスワニーのシリーズがオススメっす。メイド イン アメリカ。「まあ、必要以上に頑丈にしておきゃいいだろ」という典型的なアメリカのヘビーデューティ感覚で作られた品で、しっかりした厚手の革で出来てます。アメリカ牛だけど、食べないから大丈夫(笑)。ライニング(内張)もないから、漢!ってムードが漂うよ。始めの頃こそゴワッとした感じもあるけど立体裁断されてるから、すぐに馴染んでくれるさ。縫製はケブラーという繊維を使ってるのね。ケブラーはスチールワイヤーより強度が高いと言われる繊維で防弾チョッキなんかにも使われてるとか。昔の広告ではさ、革より先に糸が切れたら交換の保証をするとか書いてあったけど、今回ショップで探してみたらその文言はなくなってたね(^_^;)。とにかくガンガン掴め!って雰囲気のグローブなんだ。ショップで探して・・・といえば、いつの間にかこれ日本製のもあるんだな。。。「アメリカ人と日本人の手の骨格の違いを考え、日本人の骨格にフィットするように裁断型も調整され、皮革もソフトさを強調したアメリカ産牛皮革が輸入され、日本製グリップスワニーが誕生した」んだそうな。確かにわいすのは小指が長かったもんね。日本人としても小指が短いほうのわいすはいつもその辺ブカブカなんだけどさ。グリップスワニー G-1・・・6000円/山秀わいすが使っているグリップスワニーはバイク用として買ったものだから、G-2というタイプでこんなの。実はアウトドアよりバイクの方がグローブ必需品だからね。チャチな見た目だけのグローブだと消耗が速いんだ。グリップスワニーはさすがにしっかりしてるよ。キャンプツーリングの時はそのまま軍手代わりにもなってます。バイクで使うとね、フツーの汚れのほかにグリップのゴムの黒がいっぱい付くんだよね。だから真っ黒に汚れたらグローブをした状態でサドルソープか石鹸で手を洗うようにモミモミ。水で濯いだら乾かしてミンクオイルを塗り塗り。これで多少は綺麗になります。男の逸品だから残った汚れは勲章っつーことで(^^ゞ。グリップスワニー G-2・・・7760円/SEED DIRECT グリップスワニーで検索・・・指出しとか黒いのとかあるから見てみよう!
2005年03月31日
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前回タープ用の大きなペグの話を出したんで、こんどはソロテント用のペグ話。わいすのソロテントはアライのトレックライズ1なんだけど、付属のアルミペグはいかにもオマケって感じで弱そうなんで別のを使ってます。それは今は無きモスのペグ。モスのテントは高かったよねー。憧れはあったけど結局ペグしか買えなかったなあ(笑)。で、モスのペグは赤いジュラルミン製でV型。でもただのVじゃなくてV字の底のところに丸いピンが通ってるの。これがペグ本体の補強になってるんだね!土に差すトンガリの部分も結構鋭角でブスッと気持ち良く刺さるよ。もうずいぶん使ってるけど未だに曲がってないし、1本たりともなんの問題もない。しかもフツーに軽い。以前スノーピークのチタンVペグも使ってみたことあるけど、チタンといえども普通のVペグじゃやっぱり曲がるんですよね。軽いけどジュラペグに比べて特に強いとも思わない。こうなるとこのモスペグはお気に入り・オススメの筆頭なんだけど、残念ながら今はモスが無くなっちゃってるのね。モスはMSRに吸収合併されたってことなんでMSRで探してみたんだけど・・・あったあった(^o^)。これこれ。例の丸いピンが通ってるからスタッキングは綺麗にいかないけど、どうせ10本そこそこだからね。信頼できて気持ちがいいペグならOKよ。赤いのもかっこいいでしょ?MSR グラウンドホグステイク(単品)・・・300円/シリウススポーツ・・・てなわけで、モスペグもMSRペグとして復活してるし、それでOKなんだけど、実はこれのそっくりさんも発見してしまった(^^ゞ。一つは以前モンベルの何テントだったかなあ、キーバテントだったかステラリッジだったか、あれについていたやつを見たらそっくりだった。でもモンベルのはパーツとして注文は出来るかもしれないけど単品では出てなかったのね。で、最近なにげにアウトドア屋をブラついていたら見つけたのがこれ。キャプテンスタッグ。。。廉価なアウトドアグッズを提供するメーカーだけど中々いいポイント突いてるよね。素材も形もまるでそっくり、しかも安いじゃん。とりあえず4本ほど買っちゃいました。まだ使ってないけど、たぶんオススメ。キャプテンスタッグ ジュラルミンV型ペグ17.5センチ・・・198円/ e SPORTSあとね、その隣に並んでてちょっと気になったのはこれ。赤いペグに魅かれてる自分があるぅ~(笑)?いやいや(^_^;)。これはねV+ 。では無くてY型なの。これも強そうだよね。だれか使ってる人がいたら感想くださーい。コールマン ジュラルミンYペグ 18cm・・・6本で858円/ e SPORTSな~んだ、良さそうなペグってたくさんあるじゃん・・・って話?(^^ゞ。
2005年03月30日

タープやテントを買うと付いてくるペグってダメダメなの多いよね。プラスチックのペグなんか軽くてイイっていう側面はあるけど、ちょっと地面が堅いとすぐネを上げるし叩いているうちにペグの頭がつぶれてきちゃったりして・・・。一方アルミのペグでもすぐひん曲がっちゃったりして、そんなこんなでタープが立たなかったりするとさ、せっかくストレス解消で来てるキャンプもストレスフルなことこの上ない。そんなときに強い味方になってくれるのがこれ。スノーピークのソリッドステークペグ。名前の通り鉄で出来てる。タンゾウっていう強い作り方をされてるんだ。表面の黒塗装も強くてさび止めの役割を充分に果たしてます。叩いても叩いてもへこたれないのはさすが!まあ大きな石にブチ当たらないかぎり、大抵の地面には負けないよ。いろんなレポートを検索してみたら、アスファルトにも刺さっちゃうんだって(よいこはまねをしません・笑)。長さは20センチから50センチまで10センチ刻み。わいすが使ってるのは5メートル程度のウイングタープ用で30センチのもの。今のところこの程度で事足りてます。鉄製だから軽さとは無縁の世界。だからソロキャンプ(バックパッキングとか)の時には間違っても持っていかないよ(^_^;)。でもタープなんて車で出かけるときくらいしか持たないからね、多少重くたって関係ないのさ。20センチのは大形テントの時に丁度いいだろうね。何本も持つと重量的には結構になるからペグ袋もしっかりしたものを使いたいけど、わいすは履かなくなったジーパンの足を簡単に袋にしてそれを使ってます。スノーピークってどちらかといえばオーバースペックなファミリーキャンプ道具が多いブランドで「お、これイイじゃん!」って思ったあと値札を見てグッとくることも少なくない(笑)。だけど、このペグに関してはこのくらいのスペックの方が実用度としても欲しいレベルなんじゃないかな。あ、ただピン型だから砂地にはあまり向かないと思います。よっぽど長いのを用意するのもイイかもしれないけどそういうときには摩擦が多そうな形のを選ぶほうが得策ですね。(スノーピーク ソリッドステーク・・・270円< アウトドアーズ・コンパス> スノーピーク・ソリッドステークで検索・・・6本セットなんかも見つけられます
2005年03月29日

雨って憂鬱だよねー。でも仕方ない、地球は雨が降る星なんだ。雨具としてまず頭に思い浮かぶのは傘だよね。傘っていうのは手で持ってなくちゃいけないけど風通しは抜群だから蒸れないのがイイ。一番手軽だしね!ただねー、風を伴った雨にはかなり無力だし、そうでなくてもザックを背負った日には気がついたらザックが思いっきり濡れてたりしてアウトドアでは持っていくことはいくけど、これ一つに頼るのはやや心もとない。次に浮かぶのはやっぱりレインスーツでしょ。ゴアテックスとかナンちゃらテックスとか透湿防水系のハイテクモデルも今ではかなり一般的になってきた。あれは歩行とか運動すると蒸れるけど、ゴム引きとかのカッパ(なぜかラーメンガッパとか呼ばれていたよね)に比べればさすがにずっと良いし、少なくとも外からの水はずいぶん防げる。しかも両手が空くから安全に歩行も出来るし風も関係ない。ただねー、こっちはこっちで着替えるのが面倒だったりするんだよねー。一旦荷物も置かなきゃいけないし、さあ着るぞって気分が盛り上がらないとなかなか着ないんだよな(^_^;)。結局面倒だから「まだまだ着なくても大丈夫」なんて言ってるうちに濡れネズミになっちゃったりして(笑)。そこでポンチョの登場。確かにレインスーツほどしっかり着用するわけじゃないから、本格的に風が吹いたらあまりよろしくないけど両手は空くし、ザックごとスッポリ被れちゃうから着るのは気軽。傘ほどじゃないけど隙間はいっぱいあるから通気性だっていいし。レインスーツほどしっかりしてなくて良いけど傘じゃなあ・・・という状況にはピッタリなんだ。あと、首から下げたカメラとかが濡れないってのもイイでしょ。このモンベルのポンチョはスーパーハイドロブリーズといって、生地自体にも通気性がある透湿防水素材。背中の部分とか、かなり大きくてザックもちゃんとカバーしてくれるよ。数コのホックで脇も一応止められるようになってる。しかも裏技としてグロメットにポールを突き立てれば簡単なタープにもなるんだって。さすがにわいすもそこまでは試してないけどね。。。サイズは3種類あるけどピッタリ着るようなものでもないから少し大きめを選んでおいてソンはないはず。ただしこれを着ても歩いてるとひざ下は濡れるんで、さらに完成度を上げたい向きには同シリーズでスーパーハイドロブリーズレインチャップスっていう、足だけの雨具も出てるよ!こちらのサイズは1種類(フリー)でカラーもチャコールだけ。ベルトのループに紐を結んで使います。使い道のアドバイスとしてはザックを背負ってこれを使う場合、ザックの頂点が頭より上になっちゃうような大型のものだと顔の穴から上手く顔が出なくなるから使い勝手が悪くなります。まー、3~40リットルのザックまでが想定された使い方かなあ。わいすはでかいザックの時もなんとか使っちゃったりしてますけど。傘以上スーツ未満の雨具って想像するとどっちつかずのイメージがあるけど、実際にフツーの雨でたいした山とかじゃない時って欲しい雨具はこのくらいのものだったりするんじゃない?ハイキングで雨が降ったらこんなのを着て等身大のてるてる坊主になって空に祈りを捧げてみるのはどうですか(^_^)?(モンベル スーパーハイドロブリーズ レインポンチョ・・・7400円→7048円/ウインドジャマーズ) モンベル・ポンチョでも検索してみよう! モンベル・チャップスの検索はこちら
2005年03月27日

珈琲・お茶好きのわいすとしてはキャンプにカップは欠かせない。以前シェラカップに憧れて使ってみたこともあるけど、あれはダメだね(^_^;)。熱いのをススって飲みたくても口が付けられなくて激しく困惑したよ。それ以来シェラカップは無用の長物として引き出しの中の肥やしになってる。他の使い道も思い浮かばんっ!なんか本とか読んでもカップにもコッヘルにも使えて便利とか書かれてるけど、ホントに便利なのかねー。そこで一般的なダブルのマグを候補にいれてみるわけね。チタンのなんか、金属味がしなくてイイとかいろんなメーカーから出てるよね。でも考えて欲しい。マグのあの把手ってホントに必要?アメリカのバックパッカーみたいにザックの外に括りつけちゃうんならそれも便利かもしれないけど、実際そういうのも目障りだしあまりしたくないやり方なんだ。そうなるとザックの中へ・・・。ほうら、把手が邪魔でしょー!そう、要らないんですよ、あんな把手。だって、ダブルマグなら外側は熱くならないわけだし、湯呑み茶わんだってみそ汁のお椀だって把手が無くても熱いもの飲んでるじゃない?日本人はカップの把手が無くても生きていける民族なんよ(笑)。そこに着目したユニフレームはエライね。そんなわけで、今回の逸品はユニフレームのゆのみ。もう、名前の通りのゆのみ。大きさといい、形といいベストな湯飲みそのもの。素材はステンレスでダブル構造になってるのね。それでピッタリ合う茶こしと蓋がついてる。この茶こしがまた便利でさぁ、紅茶でも日本茶でもティーバッグじゃなくて葉っぱそのものを入れてお茶をいただける。茶こしはマグに対して割と大きめだから中で葉っぱがジャンピングするよ。蓋をすると香りを逃さなくて良いんだよね。もうこれだけでもわいす大感激!内部には「不働態処理」を施し、鉄臭さが飲み物に移りません。。。ってことだから、香りが大事なお茶やハーブティーも任せて安心。さらに布のケースがついててその中にスポッと入れたら後はザックの中へ。把手が無いからちょっとしたすき間にスルッと入るよ。わいすの持ってるやつの蓋はステンレスの発色加工がされてるけど、現行品はフツーのステンレスなのかな?写真見ると色が付いてないね。まあ、だからってどうということはないけど。。。チタンのコッヘルは使いにくいけど、カップはチタンの方がイイと思ってるわいすとしてもこの便利さ、清々しさには脱帽。これ使うとフツーのマグには戻れないよ。ユニフレームからはこの湯飲みの他に、ゆのみミニっていう小型のタイプも出てます。でもキャンプではこの程度なら大は小を兼ねるから別に小型なんか要らないんじゃないかな。そんなの作るくらいならユニフレームにはチタンのタイプを作って欲しいものだね。あまりの便利さに「これならチタンモデルもじきに出るだろう」と思っていたんだけど一向にでないのはやっぱり支持者が少ないのかな?まあ、いずれにしてもカップ買おうかな?と思っている人はぜひこれも候補にいれてみてよ。わいすイチオシです。使用上の注意としては、お茶を蒸らすときに蓋をすると、取るときにものすごく熱くなってるからそこは気をつけようね。「ウワッチ!!」とか言ってひっくり返った日にゃテント内なら大惨事だよ・・・またしても経験済み(^_^;)。そうそう、この製品は「ゆのみ」っていうんだけど、カップ外側にプリントしてある文字には「you know me」って書いてあるんだよね。あなたは私を知っている・・・日本人なら誰でもゆのみの方が便利だということを。。。(^_^)!(UNIFLAME ゆのみ・・・2191円/アートスポーツ)
2005年03月26日

意外と地味な存在で、必要な割には忘れ物率の高い水筒。。。最近では簡単にペットボトルが手に入るからねえ。忘れたらそこらで買えばいいやってのもあるけど、ちょっとこだわってみたい気持ちもあったりして。子供の頃はGI水筒って言ってオリーブ色のカバーがついたアルミ製のゴツイやつを使ったりしてたけど、その後はグランテトラのアルミ水筒とか?ああ、あれもいいよね。今はグランテトラは廃盤なのかな?似たようなので、ラーケンとかが出てるよね。これはこれで好き。でもアルミのやつはいずれまた語りましょう。今回は味わいは無いけど(^_^;)、究極の便利水筒=プラティパスの紹介。メーカーのカスケードデザインはスマートで機能的なアウトドアグッズをいっぱい出してるところだね!わいすはマット類でもお世話になってます。さて水筒の方は、まあ一見ボンカレーの外側?って感じなんだけどこれがスゴイ。通常水漏れは全くしないし、袋本体もかなり強くて乗っかっても破れたりしない。ボイルしても平気らしいよ。もちろん見た目の通り軽いから持ち運びも苦労しない。しかも、水を飲んだ分だけ小さくなるから空の水筒を持ち運ぶ無意味感に襲われずに携帯できるってとこも素晴らしい。わいすは珈琲(お茶)好きで、テントにいるといつもお湯沸かして何か飲んでるよ。もちろんこれを書いているときも珈琲がぶ飲みだよ(笑)・・・だからコンロもソロキャンプではプレヒートが要らないトランギアとか使うんだけど、用意する水の方も多めに持っておかないとしょっちゅう汲みに行くようで面倒くさい。料理するにも水は使うしね。だいたいなんだかんだで一泊2リットル弱は使っちゃうんだ。2リットルのペットボトルなんかがあると便利だけどねー、これ持ってまた移動する気にゃあならないんだな。そこでこのプラティパスってわけ。クルクルっと丸めてザックの中へ。テントサイトでは便利な水タンクに変身ということね。最近では移動時の水補給も1リットル程度のプラティパスを使っちゃって、グランテトラ君の出番を減らしてしまっている。。。プラティパスにも用途や容量によっていろいろな種類があるんだけど、2.5リットルのこれを推したのはわいすにとっての必要量とシリーズの中で容量の割に安いってことと、あともう一つの意味があるんだ。実はこれ、このくらいの大きさだと6分目くらい水が入っていると良いマクラになるんですよ(^_^)。ひんやりプカプカしてて気持ちがイイ!しかも朝起きると頭の熱で水が温まってるから、お湯が沸くのが速いっていうおまけ付き。寝心地を優先する人にはプラティパス ビッグジップ4 リザーバーっていう選択肢もアリ。下側がジップロックだから立たないけど、ジップ自体はしっかりしてて「ものすごい寝汗かと思ったら水漏れ(笑)」ということはまず起きないから安心してね。もちろん頭じゃなくて足に・・・そう、湯たんぽとしても使えるよ。その時はフリースとかで巻いちゃうのがいいね!注意点としては、やっぱりフィルムモノだから刃物や尖ったところには当たらないように気をつけること。折り目をつけちゃうとそこから水漏れするからなるべくそうしないこと。でも、この水筒はそういう折れ目がつくのはある程度致し方なくて、だんだんダメになっていくのね。だから一生モノではないのは承知の上で。水もれはダバーっと出ちゃうことはほとんど無くて、経験的にはその折れ目からジワっと来ます。補修用にガムテープを少し持っておくといいよね!そうそう、あとこれ大事!家の人に“水筒である”ってことを伝えておかないと、中を乾かそうと台所に置いておいたりしたときにかなりの確率で捨てられます(笑)!経験者のみが語れる注意点でしょ(^_^;)?種類やらオプションやらシステムやらいろいろあるから選ぶ際はココから→プラティパスで検索。用途を考えつつ迷って下さい(^_^)。(プラティパス2・・・1100円/シリウススポーツ)
2005年03月25日

キャンプグッズはストーブネタが続いちゃうけど、手に入りにくい8Rを紹介しておいて支持者が多い123Rを紹介しないのは片手落ちかなと思ったりして。。。(^^ゞ あ、そうそう、「ストーブ」っていうと以前紹介したイワタニのジュニアストーブみたいな暖房器具のストーブを思い浮かべるけど、山とかアウトドア関係ではコンロのことをストーブって呼んだりするんだよね。ちなみに暖房専用器具は「ヒーター」となるわけ。想像なんだけど、昔々は暖炉とか囲炉裏のように暖房と調理用の火を共用していてそういうのをストーブと呼んでいたりして、日本にその名前が入ってきたときに混同されたからじゃないかなと思ってます。オプティマスの123Rはコールマンのピークワンと並んでガソリンストーブの定番。8Rがハンターと呼ばれるのに対して123Rはクライマーと言われていて、フリークライマーとかがロープでぶら下がったままあれでお茶を沸かしている写真とか見たことがあるよ。タンクに刻印されたSVEAという文字はKING OF STOVEって意味らしくて(どうやったらそう読めるのかわからんけど)、それでなくても金ピカストーブは“王”って感じ?灯油ガソリン問わず魅かれてます(笑)。ただ、この金ピカは真鍮だから使ってるとだんだんくすんでくるのね。ピカールとかで磨けばまた光るけど、どっちかって言うとそういうクスミも味と思ってたほうがいいと思うよ。値段はコールマン系よりはいくぶん高いけど緻密な塊感は123の方が上。値段相応の満足感は得られると思うなあ。123Rは19世紀後半から100年以上変わらないデザインだそうな。デザイン的に完成されているということなのかな。旧型の123は“R”が付かなくて、ノズルのセルフクリーニング機構が無いタイプだった。ノズルのセルフクリーニングっていうのは、ストーブをしばらく使っているとノズルにカーボンがついて炎の状態が悪くなったりするんだけど、その時に火力調整レバーをグイッと反対に回すと内蔵されているニードルが飛び出て穴を掃除する機能なんだ。これが付いていない旧型123は「マンドリン」と言われるクリーニングニードル(平たく言えば針金)が付いたパーツを時々コチョコチョとノズルに差し込んで掃除するんだね。面倒くさいといえばそうかもしれないけど、まあそれだけのことと言えばそれだけのこと。今でもこの旧タイプを大事に使い続けている人も見かけるよ。火力は1300Kカロリーだから、大したことはないんだけど全く充分。だいたいこういうの相手に中華ナベ振り回すわけでもないんで、わいすはそもそもストーブを選ぶ際に火力表示はそんなに気にしなくていいんじゃないかと思ってる。着火の儀式は8Rと一緒。燃料を入れて蓋を閉めたらバーナーがついてる辺りのくぼみにプレヒート燃料を置く。プレヒート燃料は純正のバーニングペースト(軟膏状のアルコール系燃料)もあるけど、固形アルコールや木炭や薪に火をつけるゼリー状着火材とかもいいね。人によってはティッシュや煙草のフィルターにガソリンをしみ込ませたりという技を使っていたり・・・ただ、ガソリンはススが出ていきなり使い込んだ風情になるけど(^_^;)。あとトランギアのアルコールストーブに使う燃料用アルコール(液体)をたらすって言うのもアリだけど、これは極寒の状況ではプレヒート不足になりやすいです。で、プレヒートが済んだらレバーをひねって着火。最初は少し安定しないかもしれないけどガソリンは気化しやすいから本体が暖まってくればすぐに安定するから安心してね。小さい身体に似合わず、ガゴゴゴーという音はなかなか大きい。わいすはどちらかというとこれがちょっと苦手なんだけど、この音が好きって人も多いよね。注意点としては、バーナー本体は燃焼によって結構熱くなるから火傷に注意だね。とくに火力調整用のレバーを差したままにしておくと触れなくなるよ。あと、別にこのストーブに限ったことではないけど木炭への着火はもちろんのこと鉄板焼きとかなんて言うのかな、本体がガンガン加熱される状況を作らないこと。まあフツーに使ってればどうということはないんだけどね。わいすが手に入れて最初にしたのは、火力調整レバーの鎖を切ったこと。あれねー、バーナーの軸に結ばれてるんだけど123Rは8Rと違ってゴトク部を外さないと燃料が入れられないのね。その時にあの鎖がついてるとガチャガチャ引っ掛かってイライラするぅ~(^_^;)。100年以上もそれを言う人がいなかったのか?と突っ込みを入れたくなるよ。あと、ゴトク部のカバーになってるアルミ・・・あれはカップやコッヘルとして使えるってことなんだけど告白すると、わいすはあれを便利に使えたことが一度もありません(笑)。あれ、みんなちゃんと使ってるんですかねー。ケースは別売りで純正のナイロン製のクッション入りのものがあるけど、縦型のコッヘル(でっかいジョッキみたいな形のやつね)で丁度いいモノを見つければスタッキング出来て便利です。ちなみにわいすはEPIの昔のアルミコッヘル(2コ組のやつ)を使ってて、これにバンダナでくるんだ123Rが丁度よく収まりまーす。たぶん100年前は驚きの超小型高性能ストーブだったんだろうけど、今としては大きさはも重さも特に特筆すべきところは無いよね。でも完成されたデザインと歴史が多くのファンを作ってる。あと長く作られているって言うのは信頼性の証でもあるんだ。こういう製品は願わくばいつまでも作り続けられて欲しいよね!Optimus(オプティマス) No.123R スベア・・・13125円→10500円/楽山荘
2005年03月24日

わいすの靴カテゴリーではダナーばっかり紹介してきちゃったので、今回は違うのを出します(^^ゞ。。。靴っていうとどうしても頭に浮かぶのは海外のメーカーばかりなんだけど、日本のマスプロメーカーもホントは捨てたもんじゃないんだよね。今回紹介のアシックスも機能的でかっこいい靴を作るメーカーだと思ってます。わいすが初めて買ったトレッキングシューズもアシックスのαゲルだったよ。・・・で、このゲルイエティ2もゲル~って言うくらいだからもちろんαゲル搭載。αゲルって言うのはいわゆる衝撃吸収素材で、表から見えないけどたぶんプルプルのグミみたいな素材が埋め込まれているんだと思う。今では「ソルボ」なんてのが有名だけど、あれの走りだったンじゃないだろうか。・・・ってのもね、わいすが初めて買ったαゲルのトレッキングってかれこれ17~8年前のことだもん。効果のほどはっていうと、ナイキのエアみたいに「おお!違う違う。フカフカだ」とかって程感じるものではないのね(^_^;)。でも、長時間履いたり荷物を担いでいたりすると結果として疲れ方が違うんで、やっぱり効果があるんだろうなあ・・・と、ソコハカとなく感じたりするのだった。そんなαゲルを搭載した最新機種ゲルイエティ・・・どう?かっこいいでしょ(^_^)。トレイルランニングとかのアフタースポーツ用・・・ってことはまあ、激しい運動をして疲れた足をリラックスさせるような靴ってことかな。わいすはそこまで激しい運動しないからあんまりそういうの良くわかんないけど(^_^;)。でも、履いてみるとシルエットからも想像できるように確かに「締めつけない」靴ですよ。かと言って長靴みたいにブカブカするわけでも無し、丁度いいユッタリ感があるんだよね。ユッタリ感がコンセプトの靴だから山登りなんかには使えないけど、ソールはしっかりしてるしパターンもゴツゴツしてるからグリップもちゃんとあります。だからこういうのはねー、一般には街からキャンプくらいまでかな。まー、もっともフツーに使えるブーツですよ。考えようによってはオーバースペックのブーツより使用範囲が広いかもしれないね。わいすは初期型イエティの頃から目をつけていたんだけど、買いそびれちゃってさ「あ~あ」と思っていたところに“2”が登場しておおっ!と思ったね。1型と2型の違いは細部の見直し程度でほとんど変わった感じが無かったからホッとしたよ。色はウィート・茶・黒の3色。ショップのコメントでは「限定」という文字もあったから(ホントかな?と思ってるんだけど・・・)気になったらチェックしよう!ユッタリリラックスコンセプトのイエティは現在シリーズ化されてて、ブーツタイプからチャッカ、ローカットまで、またプレーントゥのほかにモカシンタイプもいろいろあるから、ここでいろいろ見てみるのもいいと思いまーす。→アシックス・イエティで検索 足袋みたいな感覚のマイルブーティーなんかもオススメしときます。アシックス/ASICS ゲルイエティ2・・・12000円/take it easy
2005年03月23日

わいすの朝食は末席。。。ダイニングには灯油ストーブがあるんだけどさ、マイポジションは一番遠いところだったりするんだ。隣に座っている妹は灯油ストーブからの尊い遠赤外線をわいすの目前で容赦なく遮り、廊下からは若干のすきま風・・・冬場の朝食はそう、太陽から一番遠い海王星の気分だよ。とほほ。しかーし!そんなわいすにも一昨年くらいから小さな太陽が味方になってくれたよ!それがこれ、心の友イワタニのジュニアストーブ。カセットガス仕様の小さなストーブでもちろんコードレスだから置き場も自由。使い勝手は普通のガスストーブと全く同じ。カセットの装填もマグネットでカチッと付くんでわかりやすいし、火をつけたらすぐに暖かくなるよ。今年はもう暖かくなってきたし、そろそろ仕舞うかぁ!と思った瞬間にここ、逸品コーナーに紹介することを思いついたよ!ああ、この冬も君だけが僕を照らしてくれたね!ありがとうぅ!!イワタニのジュニアシリーズは基本的にアウトドア向けで、カセットガスを使うタイプのものなんだけどランタンやコンロ、そしてヒーターなんかがラインナップされてます。どれも極地で使うような高機能品ではないけれど、身近で使いやすい製品が多い。燃料の方はよくホームセンターなんかで安売りしているカセットガスなら何でも使えちゃうんだけど、純正で野外用に寒冷地に対応したガスや2/3くらいの小さいタイプなんかもでてますね。わいすはもっぱら安いの使ってますけど。・・・で、この製品は中でも珍しく「屋内用」と銘打ってます。だから今回は「キャンプグッズ」じゃなくて「その他」のカテゴリーに入れました。まー、外でも使えますけどね(^_^;)、ちょっと寒いときにパチッと着けるのはいいとして、本格的に寒いとさすがに出力が落ちちゃうんで屋外では本当に欲しいときに役立たなかったりします・・・経験済み(笑)。使い方として、末席のわいすを暖める他にエアコンとの併用なんかにもいいです。特に女性とか「肌が乾燥する」とか「足が冷える」とか言ってさ、エアコンと電気ストーブとか一緒に使いたがるんだよねー。それされるとさぁ、わいすのうちではブレーカーが落ちるわけ。そんなときにこいつなら心配ないよね。フツーのサイズのカセットガス一缶で約3時間使えるってあるけど、いつもは(火力)半分の位置で充分だから、もう少しは持つね。ただ、本格的に長時間とかそれを毎日とか、日常的に使うとなるとコストの問題もともかくとして、ゴミが大量に出ることになるからそれは向きません。まあ、キャンプ用コンロもそうだけどガスカートリッジタイプの製品の泣き所だねえ。。。そうそう、ガスといってもナマ火だから火事とかも心配だけど、この製品はけっ飛ばしたりするとちゃんと自動で火が消えます(転倒時消火機能)。。。これも経験済み(^^ゞ。ジュニアストーブCB-JRS-N・・・12000円→6980円/あんしんの殿堂ぼうさい館
2005年03月22日

わいすが初めて買ったストーブ・・・では無いんだけど(^^ゞ、二つ目に買ったやつだったなあ。液燃モノとしては初めてだった。ちなみに最初に買ったのはEPIのPSSってやつ。話は17~8年前にさかのぼるんだけど、まずEPIを買って北海道に行ったの。バックパッキングで。あの頃はさあ最後の青函連絡船とかそんなころで、北海道の周遊券なんかもまだあったんだ。JR網もまだまだ残ってて案外使いでがあったんだよ。急行の八甲田とか十和田とかで青森まで行ったりしてねー。で、現地でガスを調達できないとか聞いてて250グラム缶をたくさん持っていったりしてさ、これが案外荷物だった。今みたいにカセットガスを使うストーブなんてほとんど無かったからそんなもんだったよ。北海道も広くてさ、3週間も居たんだけどなんかどこも行けなかった感が漂う旅だった。でね、翌年はリベンジを計ったわけ。期間を5週間に拡大、移動手段として自転車を選択、自転車っていっても当時のツーリングはまだまだランドナーが主流だったんだよ!そしてストーブは灯油仕様。。。そのとき選んだのがこのマナスル121だった。今でも現役なのは頼もしいね。このリベンジツーリングは大成功(^_^)!満足感の高いツーリングだったよ。マナスルは基本的にはオプティマスのコピーのようなものを作っている日本のメーカーなんだけど、圧力弁がついたキャップを採用するとか独自のウリもあったり、作りもちゃんとしてるから卑屈な気分(笑)にはならないよ。第一オプティマスだって00Lとかは今ではもう作ってないし、昔はこの手のストーブはそれこそあらゆるメーカーが作っていたからオプだって最初かどうかよくわからん(^_^;)。山岳部出身とかのちょっと古い人だと、このタイプのストーブは「ラジウス」とか「ラジュース」とか呼ぶよ。これ、製品名から来てるんだね。パナソニック製でも「ウオークマン」とか呼んでしまうのと一緒。点火までの作業は慣れてしまえばどうということはないけど、ガスに慣れてしまうと面倒かもしれない。まずドカベン!って感じの箱を開けると分解された本体が入っていてこれを組み立てる。特にバーナー部の締めつけは付属のレンチでやっとくのが◎。そのあと灯油注入。次にプレヒートね、これはプレヒート皿にアルコール系の着火材を載せて火をつける。その時に圧力調整用のネジは緩めておくこと。これ忘れると大変なことになるよ(笑)。そろそろプレヒートも終わりかな?というころに圧力調整ネジを締める。いよいよ圧がかかっていく行程へ進むわけ。バーナーの先端にぽちっと火がついたら(もちろん着かなかったらライターで着火するんだよ)、イケー!ポンピング!・・・するとグゴゴゴォォーという轟音とともにバーナーが火力を上げていくんだ。火力調節は圧力調整ネジとポンピングで内圧を調整することによってかなり細かく出来る。ただし、火力と外気温との兼合いや残燃料の具合とかでも火力は変わるから弱火キープの時はチョコチョコ調整が必要なときもある。消火は内圧を完全に抜いてしまえばOK。マナスル121はタンク容量:400cc 燃焼時間:最大火力で約2時間 本体重量:約700g(ケース他付属品込みで1.35kg!)サイズ:15x15x10cmで、まあ3~4人くらいのパーティーでも充分イケル大きさ。だから、当時でもキャンプ場では「ソロツーリングでよくそんなデカイの持ってくるねー」と言われたよ(^_^;)。マナスルでは灯油ストーブ96っていう、小型の同タイプストーブもあるからソロ利用ではこっちの方がいいでしょうねー。キャンプストーブはガスか白ガソリンが主流だけど、長期の・・・しかも乗物系のツーリングでは灯油もぜひ見直してもらいたい(って、昨日ハンター買って喜んでる人が言うセリフじゃないけど・・・まあ、まあ)。入手も簡単、しかも値段が安く安全性も高い。ガスのようにボンベをいくつも持ったり途中でゴミになることもないし、火力は充分あるし。。。金ピカ系灯油ストーブももう今ではこのマナスルと武井バーナーくらいしか見なくなったよねー。構造も単純で壊れにくいから趣味的な逸品としてもお勧めしときます。・・・でね、これ買ったらぜひオプションでマナスルヒーターってのも使ってみて下さい。燃料が安いからこそ心置きなくガンガン使える冬の頼もしい味方ですよ!ちなみにこれ、ホエブスでも使用できます。(マナスル121灯油ストーブ・・・10150円/ナチュラム)
2005年03月21日

去年かな、突然製造中止?終了?になって急に店頭から消えた白ガスストーブ。いつでもあるうちはどうってこと無かったんだけど、無くなると聞くと急に欲しくなったりして(笑)。。。さかいやで注文を受け付けていたんで、お願いしておいたところ今日到着。四角い箱を開けてガチャンガチャン・・・なんか、この辺のギミックがサンダーバードを思わせる感じで面白い。しっかし、このストーブ本当に終わっちゃうんですかねー。一応、この春に再生産されるってことで、そのとおり手元に届いたわけだけど、相変わらず生産終了(最後の生産?)っていう噂もあったりして・・・そうだったら残念だなあ。ところで、この8Rやファンの多い123Rにはオプションでこんなポンプがあって、これを使うと強制的に圧をかけていくことが出来るようになるんだよね。もともとこのタイプのストーブは自動加圧式って言って、プレヒートやバーナーの燃焼によって本体温度が上がって自然と圧がかかるようにできているんだけど、逆に言えばものすごく寒かったりすると・・・それで弱火なんかを続けていたりすると温度が下がって圧が落ちちゃうんだね。その対策のためのグッズなんだけど、これがあると裏技としてプレヒート無しで(・・・っていうか、コールマン的プレヒートなんだけど)点火出来ちゃうらしい。。。(オプティマス ミニポンプ・・・5775円/ニッチ・リッチ・キャッチ)
2005年03月20日

わいすはダナー好きなんで、続けてダナーを紹介しちゃう罪をお許し下さい。。。(^^ゞ 今回のダナーはデザートトレイル。なんでも30年ほど前につくられたブーツの(2003年)復刻版とのこと。だから当然ローテク系なんだけど、ダナーのローテクブーツって割りといいんだよね。是非、この認識を定着させたいのですよ(笑)。履いて良さがジワッとくるのはこういう靴だよって感じ。さて、このブーツなんだけどあまりにシンプルで説明しどころも少ないんだけど、シルエット的にはティンバーのイエローブーツ(6インチプレミアム)なんかと通じるところがあるよね。ティンバーのあの系統も好きなんで、いずれこのコーナーで出てくることもあるかと思うんだけどアレに比べるとこっちの方がずっと印象が繊細。ボテッとしたところが無くてシャープなんだ。ライニング(内張)が無いっていうのも関係してると思う。でも華奢な感じはないよ。しっかりしてる。革の質感もイイ感じですよ。使っている革は防水加工されたオイルドレザーっていうことだから、あまり感じないけどパラフィン含浸みたいなこともしてるのかな?オイルはちゃんとしみ込んでいくよ。手入れをちゃんとしてあれば、雨の日に水が入るってこともほとんど無いんだけど、ゴアものと違って当然長靴代わりにするのには向いてません(^_^;)。革の防水加工(防水レザー)って言うのは靴の内部に水が入らないようにする加工というより「濡らしてしまっても革がダメにならないような加工」と思っていたほうがいいようです。そうそう、ライニングが無いっていうのはゴアなんかに比べてずっと蒸れにくいっていう点でむしろ美点の一つだよ!ソールはシルバットソールっていう、これもビブラム社なんだけどいわゆるタンク底ではなくて凸凹の少ないオイルレジストソール。オイルレジストって言うのは油分に劣化しないゴムを使ってますってことで、いかにもワークブーツ=作業靴の仕様なんだ。30年前も同仕様ってことだから、旧タイプの靴底ではあるだろうけどグリップもまあまあ。見た目からは想像つかないけどクッションも少しありますね。山とかガレ場歩きには向かないけど、フツーの歩きなら充分。このタイプのデザインは甲の革が伸びて馴染みが出やすいから、どちらかというとピッタリ目で選ぶのが吉。とくにこの靴の場合はライニングもないから、より馴染みが出やすい。で、ライト系と比べるとフカフカが無い分、それ(ライト)よりも0.5サイズ小さめがいいんじゃないかな?デザートトレイルはこの復刻タイプのほかに2004年だったかな、スエードでホワイトソールのものも出たんだけど(デザートトレイルサンドMOJ デザートトレイル ブラック)、わいす的には復刻タイプだね。スエード系の風合いも悪くはないんだけど、手入れして雰囲気が出てくるのはやっぱりオイルドレザーだから。。。ちなみに今回の写真もダナーオンリーショップなんだけど、スタイルの説明では「細身でややボリュームがあります」(?)とかソールの説明で「型崩れも無い」(ソールの型くずれぇ? )とか、サイズの説明で「ライニング(内張り)があるので、新品時は狭く感じますが」(ライニング無いよぉ!)とか「きつくはありませんでしたが、圧迫感が相当あります」(それ、キツイって言うんじゃないでしょうか?笑)とかちょっと混乱してて意外と面白いので必見(^o^)。(D-12030X デザートトレイル・・・42000円/ダナーオンリーショップ)
2005年03月19日

「デイパック」って、一日分の荷物をギュッとパッキングするって言う意味だからバッグじゃなくて“パック”なんだね!わいすが小学生の頃はこういうものってほとんど存在していなくて、デイパック的に日帰り遠足なんかで使っていたのはナップサックって言って、今で言えばスタッフバッグの紐が背負えるように作ってあるようなやつだった。あれは見た目は(当時)お洒落だったんだけど、荷物が多いと背中でコロコロするわ、肩に紐が食い込んで痛かったりするわ、あまりいいもんじゃなかったなあ。・・・っていうかね、今思えばそういう用途じゃなかったんだね。あれは例えばスタッフバッグとして洗面道具なんかを入れてさ、メインのザックに入れておいたりして、「寝る場所も決まったことだし、さー、風呂に行こう!」なんて時にそのまま着替えとタオルを詰め込んで風呂へ・・・なんてのが良かったんでしょう。デイパックの存在を知ったのは、中学の頃だったかな。キヤノンのフォトグッズカタログ・・・カメラバッグからブルゾン、レインコート、帽子とかとにかくそんなのがたくさん載っていた・・・の中に、卵形したスタイルでショルダーベルトの太いザックを見つけたのが初めてだったと思う。「デ・・・イ・・・パッ・・・ク?カッコいい!しかも背負いやすそう」・・・まあ、当時は中学生だしねー。買えなかったですよー。さて、話を戻して(笑)。デイパックも今では百花繚乱。大きさも機能も形も色もなんかいろいろあって迷うよねー。わいすとしては使い道とかを考慮して絞っていくけど、やっぱり最終的なポイントとして「おー!背中に吸い付くようだ!」このフレーズを言いたいわけですよ。そこで気に入っているのがこれ。ジャックウルフスキンの「スナグルアップ」っていうキャリーシステム。背負い紐は幅広のベルトで厚みはあるけどクッションは無く、S字に湾曲してて身体にフィットするようになってます。で、それが首の後の辺りで連結されてるのね。感じとしては一枚の布を背負い紐形に整形したような雰囲気。で、たぶんそこがミソなんだと思うんだけどものすごくフィットするんだよねー、これが。重量のある、身体にフィットしたジャケットを羽織る感じっていうのかな、ふつうザックっていうのはウエストベルトを締めて腰で支える割合を増やすと肩等への負担が減って、軽く感じたり動きやすかったりするもんなんだけど、デイパックくらいの大きさのザックはそこまでの重量もないだろうから、むしろザック全体を背中にフィットさせて面で支えるようにしたほうが使い勝手がいい!っていう考えなんだね。実際デイパックの場合、いちいちウエストベルト締めるのも煩雑だからしない人多いでしょ?でもそのせいで背中でコロコロされると背負っててあんまり気持ち良くないんだよね。ザックが背中でピタッと落ち着いて、重さは背中全体に分散、だから紐が肩に食い込む感じもないっていう素晴らしいシステムですよ。わいす絶賛(^_^)。したがって、わいす家では家族全員デイパックはスナグルアップなのです。体格や体形(なで肩とか)も問わずフィット感が得られているようです。一応今回の逸品はスナグルアップを採用している代表的なデイパックってことで、昔からジャックウルフスキンの定番になってるタコマ(・・・4720円→4250円/ナチュラム) を紹介しましたけど、同じキャリングシステムで用途や好みに応じていろいろありますから興味のある方は合うものを探してみてね!→ジャックウルフスキン・デイパックで検索ちなみにわいすがいつも仕事で使っているのはこれジャックウルフスキンバークレー(・・・7875円/フィールドマークス) です。本や書類がゴソッといれられて便利。ジャックウルフスキンは何年か前までは結構ビビッドなカラー展開でそれも好きだったんだけど、最近は渋めな路線ですねー。
2005年03月18日

手帳になにかを書きつけるときにこんなペンシルを使うわけにはいかないけど、ブレーンストーミングっていうのかな、アイデアを巡らしながらその断片をザックリ紙に書きつけるとき、伝言を分かりやすく大きく書くとき、こんな道具を使っておおらかな線を書いてみると気分がいい!名門ファーバーカステル社の製品で1.4ミリ・硬度Bの専用芯をつかう極太ペンシル=エモーションは敢えて“シャープ”ペンシルとは呼びたくない逸品。だって使った感じが“シャープ”とは対極なんだもん。軸も極太で手にした感じもギューッと力が入らない、ラク~な書き味ですよ。芯の繰り出しはねじるタイプ。やっぱりおおらかに使うペンシルではカチカチしたくないよね。心温まる木製ボディにキリッと締まった印象を与えるメタルを組み合わせたこのタイプがわいすのオススメだけど、他にも同型でいろんなバリエーションがあるんだ。あと、ボールペンタイプもあります。もともとはデッサンなんかに使えるペンシルを開発したんだと思うけど、これが日常にも案外使いやすい。先端のキャップを外すと中に替え芯をいれるスペースがあるんだけど、これも折れないように機能的にデザインされていて素晴らしいです。だいたいねー、0.5ミリ芯のシャーペンって一般的だからあたりまえに感じる傾向があるけど、良く考えるとあれってものすごく細くない?なんかねー、あれをずっと使ってると心まで先鋭的になるというか、神経質になるって言うか、疲れるんですよ。必要なときは必要だけどさ、普段日常でそんなに細い線を使わなくちゃ「いけない」ことってどのくらいあるか考えてみようよ!でね、「言われてみればそうかも。。。」って思ったらこんなペンシルを使って二回りくらい大きな文字を書いてみよう!心が豊かになる感じで気持ちいいよぉ!実はわいすはエモーションをずっと使っていたんだけど、最近見当たらないの(^_^;)。。。どこかのバッグに紛れ込んでるか、はたまた無くしてしまったのか・・・。ちゃんと探すべきなのか、買い直すべきなのかずっと悩んでます(笑)。で、悩んでる間は何を使ってるかというとユニの4B。。。エンピツです。そもそもエモーションを使い始めたのはこのエンピツのかわりだったんで、これはこれでいいんですけどねー。またエモーションを使いたいなあ。ファーバーカステル エモーション ウッド&クローム 梨の木 ペンシル(1.4mm)・・・4000円/高級万年筆の文栄堂 替え芯は専用品で硬度Bのみ。6本で300円ですが、太いからものすごく持ちますよ。
2005年03月17日

美味しい焼き肉を食べたい!でも、財布は寒い(笑)。。。当然高い肉なんか買えないわけよ。そんなときに心を暖めてくれるのはやはり遠赤外線だった!以前シチリンを紹介したときもそうだけど、遠赤外線はモノを美味しく焼くキーワードだね。この石焼きプレートは溶岩を切り出しただけの板なんだけど、これをガス台で熱するとものすごく大量の遠赤外線が出るんだって。それが肉を中から美味しく焼き上げてくれるそうな。じっさいわいすも使ってるけど、ホントに焼き上がりも味も違うんでビックリですよ。わいすはお金持ちじゃないから、高い肉は食べない。だから、高い肉の味と比べることも出来ないっっ(自爆)!でも味が違う、美味くなってることだけはよくわかるよ。柔らかくてフワッとした食感。しかも、フライパンと違って油を引かなくてもいい。だから、あまり脂っこく感じなくてたくさん食べれる。さらに、煙もほとんど出ない。あと、石は熱が逃げにくいから火を途中で止めちゃってOKだから燃料もたくさん使わないし。使い始める前にはまず、かーっと熱して水をジュッとかける。そうすると石を切り出したときの粉みたいのが取れる。そのあともう一度熱して今度は油を全体に塗る。ラードとか牛脂を使うのもいいみたい。・・・で、オッケー。さあ、肉を焼こう。最初はあまり動かさないようにして(くっついちゃうからね)、だんだん肉から油がしみ出てきたら裏返したりできるよ。野菜を焼いたりもいいです。ジュージュー言うようになったら火を超弱火か消しても大丈夫。タレをつけて焼くのは焦げるからやめたほうがいいという話もあるけど、わいすはあまり気にしないなあ。まあ、たくさん焼くときは最初はタレ焼にはしないけどね。焼いたあとは掃除なんだけど、水でざーっと流してタワシとかでゴシゴシするだけ。洗剤はしみ込んじゃうから使わないのね。そのあと、もう一度熱して水分を跳ばしたら冷まして終わり。次回はもう油を引かなくても、溶岩の穴からジクジクと油がしみ出てそれだけでOK。溶岩はあまり安くもないけど、確実にこれで肉は美味しくなるから肉好きは試してみよう!ちなみに、カッコ良く整形されててもっとお高いのもあるけど、たぶんこのシンプルなタイプで十分満足でしょう。店頭で選んだりするときは大きさは使い道で選ぶとして、なるべく目が詰まったもので、ならば厚手の方が良いですよ。(石焼プレート・・・9450円/富士急百貨店)
2005年03月16日
日曜日の夜から風邪ひいちゃって。。。ああ、何年ぶりかの微熱状態です。頭の中には逸品も浮かんでいるんだけどだめだぁ(-_-;)。文章作るパワーが落ちてるぅ。今日はクスリを飲んだんで明日には復活したいとは思っているんですが。。。
2005年03月15日

こういうの、ウエストバッグっていうんですかねー。ヒップバッグ?まあ、どっちでもいいや(笑)。冬の寒い時期はサボってるけど、わいすはお散歩(ウオーキング)好き。あと、バイクも好き。そんな時の気軽な相棒としてはこういうバッグ使うんですよ。特にこれから暖かくなっていくとデイパックでは背中が蒸れたりすることもあるしね。ちょっとそこらに出かける程度なら荷物だってそんなにあるわけじゃないし。 ただ、そんなつもりで出かけたって街には誘惑がいっぱい(笑)。ちょっと覗くだけのつもりだった店で掘り出し物が!まあ、お財布も持ってるしぃ?買うのはいいんだけどさ、ワシュワシュワシュっとか音がするコンビニ袋みたいのに入れられてさ、そこそこ大きかったりしてさ、そんなのを手に持って残りの道のりを歩いて帰るってのは勘弁だなあ。。。なんて思うわけ。と、そんなときに!ウエストバックからアラジンの魔法のランプのごとくモヤヤヤ~ンとデイパックが出現したらどうする?おお、これは便利。・・・というか、感動。そう、デイパックが仕込まれたウエストバッグ、これが今回の逸品ドイターのホーカスポーカスだったのだ。 実はこれ、いずれ紹介しようと思っていたんだけど、リンクに加えてある「かみきちの日記」に記事があったんで引っ張ってきました(^_^)。気がついたのは「あれ?なんかわいすの持ってるのと形が違うなあ・・・」ということ。いろいろ調べてみたんだけど、いつの間にか2型になってたのね。 わいすの持っている1型はこーんな形のやつ(売りきれ)でさ、容量6L(ウエストバッグ時)+12L(デイパック時)で重量が320gなの。でも今のやつは容量4L+20Lで重量が530gになってた。生地もしっかり目になってて、デイパック登場時にもしごく真っ当なデイパックに見えるよ。うーん成長してる!わいすのやつはデイパックを出すジッパーがウエストバッグのジッパーと並んでいるんで、ついウエストを開くつもりでデイパックが出ちゃったりすることもあったんだけど、今回はジッパーも工夫が凝らされててそういうこともなさそうね。1型でも背負ったときの感じは良かったんで、それは引き継がれているんじゃないかな? いや、こういうバッグの本当の使い道としてはさ、自転車とかで散歩(ポタリング)するときに最初寒いからフリースとかを羽織ってたけど、途中で暑くなったら脱いだりして・・・そんなときに便利だよねっていう商品だと思うんだけど、物欲派の徒歩ダー、あと散歩に行くとか言うと必ず買い物頼まれちゃうような状況下に置かれている御仁にも魅力だぜ!っていう紹介でした。(ドイター ホーカスポーカス・・・5775円→4620円:ワールドサイクル)
2005年03月13日

(左が2型、右が1型です)わいすが今持っている露出計は二つ。一つはセコニックのオートリーダーL-188ってやつで、cdsのシンプルなやつ。スイッチをプッシュするとピコっと針が動いてダイヤルで追針すると露出がわかるというしくみ。首から下げたりしてなかなかウイやつでした。オートリーダーにはオートルミっていう妹(ルミちゃんだからね)がいて、こっちは見た目は同じなんだけど受光素子がセレン光電池になってて、電池が要らないタイプでした。どうして兄貴のリーダーを選んだかというと、ちょっとだけ測光範囲が広かったからなんとなく・・・って感じだったンだけど、使ってみるとスイッチを押したときだけしか針が動かない(スイッチを離すと針が落ちちゃう)から、不器用なわいすの手では片手でいじるのがうまくいかなかった(^_^;)。。。ルミちゃんの方がよかったなあ、といまさらながら思うわけです。まだ生産しているんだろうか・・・。ただ、だからといってまた同じような形をした、同じような露出計を買うのもシャクじゃない?そんなわけで、次に目をつけたのがこれ。フォクトレンダー・・・ってドイツの古いカメラメーカーでユニークなカメラを作っていたんだけど、今は日本のコシナというメーカーがその名前を買っていろんな製品を出してるの。意外とすき間狙いが上手いというか、わいすがピクピクピクっとくるような製品・・・要は昔ながらのカメラやレンズ、関連モノを現代の技術で復活させたりするようなのを出したりしてるんですよ。わいすはフォクトレンダーモノをそんなにたくさんは所有していないけど「社長!よくわかっていらっしゃる」と言いたくなるようなラインナップだったりする。古いカメラ愛好家としてはある種の夢として「こんなのがあったら良いな、あったら買うんだけどな」なんて話をしたりすることがあるんだけど、それに対して「じゃあ、作るから絶対買えよな!」って言われてるような気がしてちょっとドキドキするメーカーでもあります。。。(^_^;)で、なんだっけ。あ、そうそう。VCメーターね。露出計を持たないカメラのホットシューに取り付けて使うものです。ここで「そんなもの、いつまでも使ってるんじゃない!」なんて言ってはいけないの。わいすが持っているのは初期型で写真は2型。ちょっと薄くなったり、ホットシューへの取り付け位置が選べたりとか少しだけ進歩してますね。もう初期型の方は生産終了?だけどまあ、どちらも似たようなもの。使い勝手は悪くありません。小さなボタンを押すとスイッチオン。▲●▲のランプが点灯して絞りダイヤルとシャッター速度ダイヤルをクリクリする。●が点灯したら適正露出。懐かしい昔の一眼レフ・・・ニコンFMとかのファインダー表示と同じでひととき感慨にふける・・・暇は無いのだった(笑)。で、適正露出をカメラに移して撮影というわけ。電源オンも数十秒維持されるからそこもOK。中古カメラ屋なんかに行くと、奥の方にこの手のホットシュー取付タイプのふる~い露出計があったりします。豪華な革ケースなんかに入ってね。でもちゃんと使えるのかな?とか言っちゃいけないのね(笑)。このVCメーターはライトがついたりするからちょっと雰囲気が無いといえばそれまでだけど、信頼できる精度、しかも新品でこういうものが手に入るってのはありがたいことでもありますネ。あと、対抗馬としてはセコニックのこれ。ツインメイトL-208ってやつで、これもホットシューにつけられるし追針で雰囲気もあるんだけど、デカイんですよねー(^_^;)。もう少し小さく作ったら買うのに・・・なんて言ってると「じゃあ、作るから絶対買えよな!」なんて言われちゃうかな、ヤバイヤバイ(笑)。写真上:voigtlander VCメーターII・・・21000円(マップカメラ) フォクトレンダー VCメ-タ-(1型)・・・15330円(レモン社) 写真下:セコニック ツインメイト L-208・・・23500円→18300円(カメラのミツバ)
2005年03月12日

欧米人はイスに座る、アジア人は地べたに座る。。。っていうか、あまりイスに座らなかったりする文化だよね。わいすもご多分に漏れずキャンプではシートの上にベタッと座っちゃうほうが多いんですよ。でも、長く座っているとやっぱり腰が痛くなったり苦しくなってくる。腰の位置(体勢)がずっと変わらないからなんだな。そんなときに、こういうのがあると助かるー(^_^)。見た目はそのまんま折畳みの座イスなんだけど、驚くほど快適で楽しい。いわゆる座イスとはちょっと座り心地が違ってて、座るとイス全体が腰と身体を包む。で、腰の蝶番の位置で立ってる感じでゆーらゆら。おお、これは座イスというよりロッキングチェアの感覚ですよ。調整はラダーロックで簡単にできるんだけど、角度が心持ち鋭角になるようにすると良い感じです。母にも奨めてみたけど「とてもよいので、私にも一つ買ってくるように」と言われてしまった。家で使うにもイイですよ。写真のクレージークリーク“ザ・チェア”は日本語訳で座・イス(笑)。この手の製品はコピーっていうか、各社からいろいろ出てますけど、これが本家かな?初めて知ったのはここの製品でした。オリジナルチェアというクッションが厚いタイプがあって、これはその廉価バージョンだそうな。・・・でも、別に厚くなくてもこれでいいかなとわいすは思います。背中の部分にネットで出来たちょっとした小物入れがあって、これも結構重宝です。また、座面と背中を繋ぐラダーロックを外すとハーフマットになって、ゴロッとするにもイイ!シンプルだけど人間を堕落させる機能満載ですな(笑)。(写真:アシーズ・・・2200円)ちなみにオリジナルタイプならオススメはこっち。「ニューオリジナル」って古いのか新しいのかよくわからないけど(笑)、いわゆる旧オリジナルに小物入れを付けたのね。こっちの方が便利でしょ?リゾートチックなハイビスカス柄なんかも見られます。(写真:シリウススポーツ・・・3800円)
2005年03月11日

チャッカブーツとはくるぶし辺りまでの比較的短いブーツのこと。だいたい4インチ程度のものを指すみたいですね。ブーツを履きたいけど日本で一般的な6インチのものは足首が固められちゃう感じがなあ。。。という人には丁度よいサイズかな。写真のようなシンプルなチャッカは若干おとなし目だけど、にじみ出る雰囲気がイイよね。わいすにとっては、こういう靴は“旅”のイメージ。大きめのデイパックに必要最低限の荷物を詰め込んで、片手には時刻表と18切符(^^ゞ。鈍行列車を乗り継いで見知らぬ土地、見知らぬ駅に立つときの足元はこんな靴が良いんじゃない?で、本編に入るけど、上の写真はダナーの「オールドチャッカ」というやつで、わいすも持ってます。革の質感も履き心地もよくて大のお気に入り。登山靴にも使われる“ノルウェージャン ウエルト”というもっとも耐久性に富んだと言われる縫い方で靴底を仕上げていて、アッパーさえしっかりしていればソール交換も何度でも出来る。履き慣らしたときの馴染みも素晴らしい。縫い目のところには靴の曲がりに対応するように刻みが入れられた当て革が付いていて、これも耐久性の向上とともにデザイン上のアクセントにもなってる。ソールはもちろんビブラム。オーソドックスなロッチャブロックというやつだね。3アイレットだから、そんなに締めつけは効かないけどそういうふうに履く靴でもないからむしろこれは脱ぎ履きが楽と評価しよう。2枚の革で作られているけど、さすが職人!って感じのフィット感です。いずれにしても、ローテク・職人系・総革って“大人~!”って雰囲気だよね!そんなわけで、今回もダナーを紹介しようと思っていたんだけど実はこちらの写真。。。そう、まるでそっくりなディテールのチャッカを発見しちゃったの。これは安藤製靴のファンクションパルス250。安藤製靴はゴローなんかと並んで、日本を代表する登山靴&ワークブーツのメーカー。バイクブーツも渋い。シンプルでそっけないデザインのものが多いんだけど、履いて実感する職人の技っていうのかな、素晴らしい靴を生み出す頑固な工房でわいすもファンなんですよ。こっちの方はウエブで見つけただけだから、履いたことも触ったこともないんだけど、きっとすごくイイと思う。ほぼ同スペック、同デザインの日米対決。ダナー34000円に対して安藤23000円。おお、安藤の方が1万円以上安い。でも安藤の方が1万円分チープかといえば、それは絶対にないでしょう。ダナーって輸入品だからなのか、ブランドイメージなのか(日本では)定価設定が高いから。。。ああ、安藤も履いてみたい!という欲求に駆られつつ「ほとんど同じようなブーツが2つ揃っちゃうのもなあ・・・(^_^;)」という現状もあったりして、モンモンとしてしまうわいすなのでした。(写真:上/ダナーオンリーショップ・・・34000円 下/アルク・・・23000円)
2005年03月10日

わいすは毎日戴くわけではないけれど、おみそ汁は好き。なんかホッとするよねぇ。あえてコダワルとすると汁と具のバランスで、やたらめったら具が多いみそ汁はダメダメ。汁であってこそのみそ汁なんだから、シンプルイズベストなわけ。で、ホントは出汁をとったり味噌を選んだりそんなふうに作ると美味しいんだろうけど、なかなかそれもねえ。。。かと言ってスーパーなんかで置いてるインスタントは味がいまいち(・・・って言うかさぁ、どうせいまいちなら顆粒タイプの「あさげ」とかチープな感じで好きなんだけどね、最近ほとんど見ないよね)。コンビニで売ってるカップのやつは味は良くても値段はちょっと高いし、ゴミもたくさん出るし。。。はぁぁ、なんてワガママなんでしょう!・・・てなわけで、このみそ汁の登場なんだけど、知ったきっかけは知人からのプレゼントだったのね。「これ、美味しいから少しあげる」って。でもって戴いてみてびっくり。これはイケル。汁の味も良いんだけど、何と言っても具が本物っぽいんですよ(って、偽物じゃないんだけどさ)。インスタントなのに具の味が楽しめるってスゴイよね。ほほー、フリーズドライ技術もここまで来たかって感じ。それ以来通販で買って時々戴いていたんだけど、なーんだ、楽天にも出品してたのか!と最近気がついた。このみそ汁で使われているフリーズドライ製法は、インスタントコーヒーなんかでおなじみの瞬間的に凍らせてさらに真空状態の近くまで減圧することによって水分を抜き取ってしまう加工法。理科の時に習った“昇華”現象・・・液体状態を省いて固体から気体にさせちゃう・・・を使っているんだね!タマゴスープやフカヒレスープはスーパーで見かけるけど、あれのみそ汁版ってこと。味は12種類あるんだけど、わいすのオススメは写真の京風~ってやつと、赤だしのシジミ汁。シジミ汁は貝殻まで入ってるんだよ!一つずつアルミパックされてるからキャンプにも持っていったりするんだけど、仲間にも評判イイですよ。あと、山の上で戴く美味しいみそ汁は子供だってクゥ~って言うよ(^o^)。(写真:アマノフーズ・・・10食入り一箱945円/たくさん買うと少し安くなります)
2005年03月09日

ワークブーツなんかを作るメーカーというとレッドウイングが有名だから、ダナーってちょっと地味ですか?わいすは10年くらい前からファンなんだよねー。ダナー靴結構あります。今回はその中の一つを紹介。。。いまやトレッキングシューズでは当たり前のように装備されているゴアテックスブーティー・・・防水だけど通気性があるフィルムを靴下状にしてブーツに内蔵するパーツ・・・を最初に作ったのはダナー社の「ダナーライト」なんだって。そういう裏技防水システムを持っているから、アッパーを革で固めなくてもいいじゃん!って考えなんだね。それで、サイドパネルをコーデュラナイロンにして軽く仕上げたわけだ。・・・で、これはこれでイイ靴で大ヒットだったんだけど、サイドパネルのナイロンが大きかったから型くずれしやすいって言うか、へたりやすい面があったんでしょう。キズ防止の意味もあったのかな?その2型としてサイドの革がモリモリっと盛り上がったモデルをリリース。これがダナーライト2なのだった。日本では初期型のダナーライトも人気なんで、今でも通常モデルとして売ってるけど本国アメリカではダナーライトといえば、この2型のことらしいです。わいすのライト2は写真右のセダーレインボーっていう色。2003年限定とか言ってたけど、案外まだ見つけることが出来るんだよなあ(^_^;)。。。履き心地は内張がフカフカしてるんで密着~って感じです。最初は若干狭く感じるかもしれないけど、だんだん内張がへたって足に合ってくる。ソールもダナーオリジナルのビブラムで、土踏まずのところにもトレッドがついててグリップも良好ですねー。サイズは一般的なビジネス靴とかと同じで良いんじゃないかな?この手のブーツってのは、バイクで言えばオフロードみたいなもんで競技車両・専用車両(靴で言えば登山靴とかってことね)ほどオフに的を絞っているわけではないけど、街から山まで適応範囲が広いって言うのがポイント。わいすも一応登山靴持ってるけど、激しい登山はしないのでほとんどこんなので間に合っちゃってます。。。もちろん街でも履きます。ショップの紹介文とかで「ゴアテックスだから通気は抜群!ムレません!」なんて書いてあるのをよく見るけど、あれはウソ(^_^;)。ゴアテックスは防水だけど通気性があるってのがミソで、ゴム引きの靴より蒸れないよ!ってこと。ゴアに通気を促進させる機能なんて無いのね。フィルムが一枚入ってるんだもん、無いよりは蒸れるのが当たり前。濡れないことより蒸れないことの方が重要なら、ゴアじゃない靴のほうが賢明ですョ。・・・とは言え、一泊以上~長期の旅とか山とか、靴が重要な状況なんかで濡れちゃうのはかなりブルーっていうか致命的?だから、こういう靴の存在価値もあるわけです。(写真:ダナーオンリーショップ・・・42000円/セダーレインボー(右)は44000円・ちなみに初期型のダナーライトは39800円 )
2005年03月08日

七輪といえば玄関先でサンマとか焼くイメージ?まあ最近ではそんな風景も見なくなったね。でも、わいす家では換気扇の下で大活躍。今日だって鮭と身欠き鰊焼いて、残った炭で鉄瓶の湯を沸かしてコーヒー飲みながらこれ書いてます。もちろん、車で行くキャンプならほぼ標準装備。だからキャンプグッズのカテゴリーで紹介しちゃうわけ。七輪使って炭で焼いた魚、肉はまるで味が違う!冷めても美味しいしね。一度この味を知ると、もう魚をガスレンジで焼く気はなくなるくらい。金属製の炭焼きグリルで焼くよりも美味しいと思うから「ええっ?」と思った人は試してみるべし。それに、七輪&鉄瓶で沸かしたお湯も柔らかいっていうのかな、味が違う。お茶やコーヒーが倍は美味く感じるよ。七輪はそんな美味しい炭焼き料理を手軽に作れる日本古来のツールなのだ!もちろん、煮物だってイケルよ。珪藻土っていう空気をたくさん含んだ柔らかい石があって、それをブロック状に切りだしてくる、そして職人がサクサクサクっと削って整形したのち釜で焼き上げてつくるのが本物の七輪。珪藻土は能登半島の名産らしい。昔はほとんどそれだったらしいんだけど、珪藻土の産出量や職人の減少なんかがあって、今では高級品になってしまった。。。そこらのホームセンターで売ってる2~3000円くらいのやつは練り物らしい。で、本物はどう違うかというと。。。両方使ってみたけどあんまり変わらない(^_^;)。一説によれば本物の方が赤外線をより多く出して美味しく焼けるとか。たしかに本物は火を入れたときに内部がマッカッカになってた。きっと、そっちのほうが美味いんでしょう。うん、そうに違いない(笑)。で、なんで高い本物の方を選ぶかといえば。。。気分でしょ(^^ゞ。長く使えるものだから、そう考えればコストの差なんてタカが知れてるし。これから焼くぞっていう高揚感。たかが焼き物、されど焼き物。職人が丹精込めて作ったと思えばこそ、ホンモノと思えばこそ気合が入らない?写真のこいつはさらに串焼きまでできるすぐれもの。河原に持っていって火をおこしつつ「まだ釣れないのー?」なんて言ってみるのも一興だね。取り扱いの注意事項としては珪藻土は水に弱くて濡れるとボロボロになって土に帰ろうとするから水洗いなんてもっての外。雨にも濡らさないようにすべし。野外で使うときには下にベニヤ板なんかを敷くのがいいです。七輪ケースには蓋付きのバケツで合うサイズを探すとgood!。あとは、七輪って使ってるとヒビが入ったりするのが普通だからこれについてはあまり動揺しないこと。また、高級な七輪を使うとやっぱり炭は備長・・・なんて思いやすいけど、備長炭は火がつきにくいから覚悟が必要。ガストーチや着火材ではなかなか点かないのだった。専用の火熾し道具を使うか、火がつきやすい炭にまず火をつけて、それを移すようにするのがイイですよ。(写真:東急ハンズ・・・11500円)
2005年03月07日

灯油を使って味のある明かりを静かに灯し続ける素敵なランタン。普通に家庭用に使われる白灯油でOK。部屋で灯したりとか、においが気になるときは「パラフィンオイル」っていうのを使うとにおいやススが出なくていい。このタイプのランタンはハリケーンランタンとも言われていて、中国製とかで1000円~くらいの安いのが出回っているけど、比べて使ってみると仕上げ、精度、質感共に雲泥の差があります。さすが工業国ドイツ製。まあ、4~5倍の値段してるわけだからね。でも、イイものを大切に長く使いたいならこっちを選ぶほうが賢明です。また、以前中国製のハリケーンを使っていて「雰囲気は良いけどすぐ壊れるし、ボロいからなあ・・・」なんて思っていた人も、こっちを使ってみると考えが変わるんじゃないかな?明るさはローソクの数倍程度。ガソリンやガスのランタンには遠く及ばないけど、団扇みたいな形をしたほんわかとした明かりは心和みますョ。ヘッドランプも併用すれば、この程度の明かりでも充分実用的なんだよね。しかもほとんど無音で一回の燃料補充(340CC)で20時間も点灯する。ハリケーン・・・というくらいあって、もともと風にはめっぽう強い。アナウンスによると風速50メートルでも消えないとか。。。って、風速50メートルの野外でこれ点けるシチュエーションが想像つかない(笑)。一見グリップみたいに見える2本の柱がパイプになっていて、この中を空気が通ることで炎を安定させるんだそうな。ヘエヘエヘエ・・・。使用上の注意としては、芯に油がちゃんと上がってきてから点火すること・・・そうしないと芯だけが燃えちゃったりするんですよ。あと、炎の形を整えるために芯(・・・の主に角の部分)をハサミでチョンチョンとトリミングしてやること。ススが上がらない程度に明るさを調整して使うこと。以前紹介したトランギアのストームクッカーと一緒に使うとかなりサイレントなキャンプが楽しめまーす。(写真:夢・通販館・・・5800円)
2005年03月06日

ソロキャンプの時に使っているテント。30デニール・リップストップナイロンを多用して軽量化を図ったテントはいろんなメーカーから出てるけど、わいすはこれがいちばんイイ!と思って買いました。強度的には不利かもしれない横開き型だけど、実際の使い勝手や快適度は絶対横開きが上。わいすはそこまで極地に行かないから、快適度の方が優先なのだ。あと、重さの割に床が広い・・・バランスが良いんだね。どのメーカーのテントもだいたい長辺の長さは変わらないし、そんなのは多少違ってもどうってこと無いんです。でもね、短辺の長さは5センチ10センチでずいぶん使い勝手は違うの。・・・もちろん、ソロテントの話ですよ。でね、このテントは110センチ。これだけあれば、大きなザックと一緒に寝ることも苦じゃないわけ。これより広くても良いんだけど、重くなるんじゃ軽いテントを選ぶ意味がないなあと思ったりね。実はわいすが持っているのは、このテントの初期型でフライがグレーでポールがジュラルミン、収納袋がキツキツ(^_^;)のやつなんだけど、マイナーチェンジされた今のモデルはフライが緑、ポールはスカンジウムっていう(よくわかんないけど)軽くて強いやつで、収納袋も入れやすくなったらしい。重さも100グラムほど軽くなって、いまや1500グラムですよ、1500グラム。その昔は倍の重さのモノを担いでいたと思うと時代だなぁ~。。。さすが専門メーカーだけあって、作りもしっかりしてるし無茶な使い方しなければ(生地が薄くても)そうそうダメになるものではないですョ。 (写真:さかいや38000円)
2005年03月05日

「コンパクトニコン」というキャッチフレーズで、それまでのニコマート系を一新して作られた機械式マニュアルカメラがニコンFM。それに1/4000秒シャッターを組み込んで、細部もバージョンアップさせたのがFM2、さらにシンクロ1/200秒だったのを1/250秒に高めたアップデートバージョンがFM2N・・・。その流れを汲んで機械式マニュアルに電子制御シャッターを融合させて「電池が無くてもシャッターは切れるが、電池があればオートも使える(TTLストロボも!)」っていうのが、このFM3A。でも、露出計表示なんかはオート系のFE2そのものだし、機能的にも近いのはそっちの方なんだから、FE2に機械シャッターを組み込んだってことで名前はFE3Mでも良かったんじゃない?なんて思ってしまうのはワイスだけではないはず。。。「ニコンの良心」なんて言われてるけど、70~80年代初頭、AF前までの一眼レフに異常反応するわいすとしては、新品で買えるカメラとしては今や最後の砦。あの頃百花繚乱だった、この手のカメラも今や周囲を見渡すとアレマ、ほとんど無くなってしまったなあ。観光地なんかで手にしている人を見ると「友よ・・・」と肩を抱きすくめたくなるようなスバラシイ逸品なのですよ。電池があればオート・・・って、AFのことではないんですよ(^_^;)。ピント合わせは手でやります。オートってのは自動露出~AEのことなのね。今ではそんなの当たり前だから、いちいちそれを「オート」なんて言わないけど、昔はそうだったの。デジカメや右肩に液晶が乗った一眼レフってもちろん使うこともあるんだけど、なんていうのかな、こう馴染まないんですよね。あの、米粒のような小さなボタンをチマチマ押して設定やらなんやらするのがどうもイヤなんですよぉ。「それって、ホントに便利?」「もっとサクッといこうぜ」なんて思っちゃう口。わいすのカメラコレクションは一応機械マニュアルがシルバー、オートの電気カメラがブラックにしてて、こいつは少々悩ましいニューハーフ系なんだけど、やっぱりデフォルトで考えると黒でいいよね?(99000円→65800円・・・マップカメラ)
2005年03月04日

ナイフ好きなわいすとしては、手元にいろいろ集まっちゃったりしているのだけれど、例えば友人が「これからキャンプを楽しみたいと思っているんだけど、ナイフはどれが良いかな?」なんて訊いてきたら、迷わず奨めるのがこのオピネル。スイスアーミーナイフも捨てがたいけど、ナイフを(例えば包丁代わりに)積極的に使うシチュエーションでは、単機能のナイフの方が使いやすいからねー。で、こいつはおフランスのナイフと言えば聞こえはいいけど、まあ肥後守みたいなもん。大きさはたくさんあって、番号が大きいほど大きなナイフとなります。わいすの手に合うのは8番、刃長85ミリのもの。そして、現在オピネルはステンレス刃と炭素鋼刃の2種類が出ているけど、絶対にオススメなのは「炭素鋼」のほう。サクっと食い込んでいく気持ち良さは炭素鋼ならではですヨ。・・・っていうか、オピネルを奨めるのは「炭素鋼だから!」という理由が一番って感じ。もちろん、炭素鋼は錆びるけどピカールをつけて磨いたり、研いだり、オイルを塗っておいたりすればそのくらいどうってことはないのだ!値段は安いがものすごくよく切れる。研ぎの効果が実感できる。軽い。刃が薄めだから包丁代わりにも便利(刃の厚いナイフはじゃがいもやカボチャを割ってしまいます)。まあ、だいたい日常においてもキャンプにおいても、ナイフが便利だったりするシーンはそんなには無いんだけど(^_^;)、ザックのどこかに一つ忍ばせておいてもいいかなと思える相棒と言えるでしょう。わいすはこのグリップにドリルで穴を開けてヒモを通したり、回転式のロック機構の反対側にも同様の切れ目を入れて刃を収納した状態でもロックがかかるようにカスタマイズしています。 1570円→1260円(ナチュラム)
2005年03月03日

キャンプに忘れ物は付き物ですけど(笑)、ランタンを忘れるよりヘッドランプ忘れたときのショックは大きいですよ。鍋の底は見えないわ、トイレも暗いわで不便きわまりない。わいすも昔は黄色いナショナルの単3電池4コ使うやつ使ってました。あれはあれでねー、炭坑堀みたいな風貌になって情緒がありました。で、その後はハロゲン使うやつだのリチウム電池使うやつだの色々ありましたよねー。そしてココ最近ではこういった高光度白色LED(・・・って、あの発明者の権利訴訟のやつですよね。)を使ったタイプが流行ってます。このティカプラスっていうヘッドランプはそのLEDタイプの草分け元祖ティカの二代目なんです。LEDは4連、光の強さを3段階に調整したり点滅もできます。テントの中でラジオや目覚まし時計をいじったりちょっと地図を見たりする時とか、特に何もすることが無くて所在なさ気にボーッとするときは少ない光量で充分。あと角度を調整して手元を照らしたりするのも便利。なんてったって小さくて軽いのが良いですよ。頭になんか付けてるって感じがしないほど!LEDは消費電力も少ないから電池も長持ち。マイナス点をしいて挙げると、光がボワッとしてること(スポットっぽくない)、照らしているとそれほど明るくは感じないんだけど直接目に入るとかなり眩しいこと。。。くらいかなあ。でも、一般的なキャンプ使用ではぜーんぜん問題ありませんね。LEDタイプは他社からもさまざま出てて、もっとLEDの玉が多いやつとかあるけど、これ以上明るくなくてもいいや・・・ってわいすは思います。このティカプラスの兄弟としては、初代のティカ(LED3連)や着脱できる赤色の風防を持ったタクティカ、巻き取り式のヒモで頭に付けるジプカ、ジプカプラス、なんていうのがあります。あ、そうそう電池は単4が3コなんだけど、だいたいその辺で買うと2コ組か4こ組が多いじゃない?1コ余っちゃうのが玉に瑕。。。写真はアウトドアショップのアシーズより・・・4900→4410円。
2005年03月02日

キャンプ用のコンロとナベ、フライパンのセットです。核となるコンロはものすごく小さなもので、燃料にはアルコールを使います。アルコールは薬局で「燃料用アルコール」を買います。だいたい500mlで350~500円くらいかな。アルコール燃料といえば、小学校の時の実験で使ったアルコールランプを思い浮かべるけど、火力はもっと強いです。一応50mlほど入れて20分燃焼というけど、わいすはちゃんと計ったことがありません(^^ゞ。小さいコンロの割にはパッキングは大きくなっちゃうけど、よく考えてみればコッヘル(ナベ)も付いた大きさだからねー。まあ、特に小さいとも大きいとも言えないかな。じゃあ、何がいいのかというと・・・とにかく音が静か。ゴーゴー言いません。ゴーゴー言うのが好きって人も多くいるんですけど、わいすはやっぱりキャンプの時は静かに居たい。ラジオの声を邪魔しないのもいいでしょ!燃料の入手は比較的楽。ガソリンの方がもう少し楽かもしれないけど。。。でもね、ガソリンや灯油のコンロはプレヒートっていう点火前の儀式が要るでしょ。アルコールはそれが要らないから点けたり消したり自由自在。まあ、ガスも自由自在なんだけど、ガスは低温に弱いでしょ。アルコールは低温にはめっぽう強い。アルコールの弱点は風に流されやすいことだったりするんだけど、このストームクッカーは“ストーム”と言うだけあって風対策はバッチリ。ホント、風の中でも調理できます。これはガスよりもエライと思うなあ。あとは火力が弱い・火力調整があまり効かないってのもあるけど、これは考えようで、キャンプに来てそこまで急ぐことないじゃん(^_^;)?で、もともとそんなには強く無いから特に調整が無くても問題なかったりするんですよ。一応、消火用の蓋を使って火力調節は出来るには出来ます。バックパッキングのソロ旅ではガスやらガソリンやらいろいろ使ってみたけど、これに出会ってからはこいつばっかりだなあ。写真をクリックするとSサイズ(9100円→6825円)とLサイズ(10100円→7570円)がありますが、Sは1~2人、Lは3~4人ってとこですかねー。
2005年03月01日

“不味ジュースの雄!”あなたは最後まで飲み干せるか!?・・・この衝撃的な味覚のドリンクに出会ったのは昨年沖縄に旅行の際、名護のA&W(ウチナンチュは“あんだー”と呼んでいた)という、まあ言わばマクドナルドみたいなファストフード店であった。ナチュラルとかヘルシーとか薬草とか、健康飲料的なキャッチフレーズが書かれていたが、見てみるとまんまコーラ、もしくはドクターペッパー様なのだ。しかも結構大きめのジョッキでお替わり自由!ほほー、太っ腹だなぁと思いながら注文し、口へ近づけると・・・「うわっ!なんだコレは!?」・・・サロンパスの香りである。飲んでみるとプチプチと炭酸の刺激の中、やはりサロンパス的な爽やかさが広がる。・・・ま、マズイぃ。。。これはかなりマズイ。本当にこんなの身体に良いんだろうか?・・・っていうか、これ人間の飲み物なのか?ただ、アメリカ人はみんな大好きとも言う。そういえば、生まれて初めてドクターペッパーに出会ったときも似たような驚きに見舞われたような気がする。今は美味しく飲んじゃったりしてるけど。。。いやいや、それはともかくとしてそんな遠い記憶をも蘇らせる味。しかし、これもマズジュース探求派としては一種の喜び。そういう御仁も少なくは無いだろうと思ってここに紹介しよう。怖いもの見たさならぬ、マズイもの飲みたさを刺激された諸君!写真をクリックするがいい。沖縄へ行かなくとも1缶88円、1ケースなら1800円でこの味が賞味できる!しかもやはりヘルシーな解説の中に危険な味であることが仄めかされている!
2005年02月28日

ポケットが多くてとても使いやすいジャケットです。60/40(シックスティ・フォーティー)といわれる綿60%ナイロン40%にブレンドされた生地が使われていて(裏地はナイロン100%)、防風性とある程度の防水性も持ってます。防水性は表面の撥水加工のほかに、水に濡れると生地中の綿が膨張して目が詰まって更なる浸水を防ぐとか。まあ、ゴアテックス製品のように雨具としては使えないけど、フツーに少々の雨なら全く問題がないですョ。通気性はゴアものより断然優れているしね。着心地や生地の風合いも自然で、こうしたローテクジャケットも捨てがたい魅力があります。初めは少しゴワッとした感じがありますが、しばらく着ていくとだんだん身体に馴染んでいくのね。ワンシーズン位着ると愛着が深まるのを感じるでしょう。着古した雰囲気も味があってイイ!・・・で、この手のマウンテンパーカーはいろんなメーカーから出されているけど、選ぶならやっぱりシェラデザイン!なんて言ってもその原形を作ったメーカーだからね。わいすはオレンジを使ってるけど、ちょっと渋めのラスト(レンガ色)なんかもイイよなあ。他にもいろんな色を展開してるし、年によって限定カラーなんかもありました。で、なんで旧モデルかと言うとココのところ(2004年・・・だったかな?)で、生産がアメリカから中国になっちゃったんですよ。別にだからどうってことも無いんだけど(^^ゞ、アメリカの方が縫製が粗っぽかったりするんだけど、中国の方がさらに昔のタイプのロゴなんか使っちゃってるんだけど、でも原形の雰囲気を楽しむならアメリカモデルかなあ・・・と。アメリカモデルは、そろそろショップにも在庫がなくなってきているようです。サイズはアメリカものなので普通はワンサイズ小さめ(Lの人ならMサイズ)を選ぶのが良いと思いますが、わいすの感想では若干胴が細めで腕が長めです。さすがアメリカ人(笑)!パーカーの下に厚着をしたいなら、(日本サイズと)同サイズが適。写真をクリックするとラストカラーや他のカラーも見られます。
2005年02月27日

ワークパンツの王道!今日も履いてます。ジーパンに比べてもかなりゴワッとした生地は厚手のコットンダック・・・いわゆる帆布ですね。でも、足回りも太めにできてるんで履きにくいってことは無いです。履いてれば少しずつ柔らかくなってくるしね!そういう「履き慣れていく」感じも好きです。ヒザ部が2重になっていたりリベットの雰囲気はいかにもヘビーデューティー。ワークブーツなんかにも良く合います(^_^)。キャンプやバイクウエアとしても重宝します。色はいくつかありますが、とりあえずオススメは定番のカーハートブラウンですかねー。汚れを気にする向きにはブラックや濃いめの方がいいのかな。洗うと縮みが出るタイプ(こういうのもリジッド・・・っていうの?)とウオッシュされて縮みが出ないものがあります。Gパンの原形は帆布のワークパンツらしいですが、デニムとまた違った履き味を楽しもう(^o^)!~検索で安かった7500円の店をピックアップしました。写真をクリックしてみてね。
2005年02月26日

ナチュラルミネラルウオーターで炭酸が入ってるやつです。クラブソーダみたいに炭酸を入れる加工をしているのではなくて、湧き出ているときから炭酸が入っているそうな。ヨーロッパなんかに旅行に行くと“ガス入り”とか言われててよく売ってました。写真のこれは近所のファミマで売ってて、よく買って飲んでます。大きいボトルも良いんだけど、飲み残すと気が抜けるから缶入りは便利っちゃー便利。味はシュワーっと爽やか。味無し・ライム風味・レモン風味があって、~風味って言ってもちょっと香りがある程度で感じとしてはちょっとレモン(ライム)を絞ったかな?ってくらい。だから食事にも合うし、ノーカロリーでミネラルも摂取。よく冷やして汗をかいたときに飲むのが最高!脱ビール、脱コーラを考えている人にもオススメ。(写真:インポートショップショップトレンド・・・200円→122円)
2005年02月25日
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