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都心に近いK-san宅での遅めの新年会に出かけた日・・・♪ 陽射しは燦々、でも空気のとっても冷たい一日でした。 彼女のお宅のすぐ隣りに大きなケヤキが一本。 夏場は枝が茂って見えないカラスの巣、が見えた! そういえば・・・去年もあの大木の上を見上げたんだっけ。 生憎去年はカメラを持参していなくて、携帯で撮った写真はピンボケ。 はい、今年はバッチリ、ズームで撮りました 巣の材料がなんと針金のハンガー 銀色に光っていました。 「ハンガーに洗濯物を干していると、取られてしまう!」とK-sanが嘆いていたけれど、 ある意味、都会のカラスさんも気の毒。巣作りにこんな努力をしているんだわ~ 今年も春になればここで「可愛い?七つの子」が育つのかな~ K-sanのお庭のミモザも蕾がいっぱい! 陽射しに枝先が光って、揺れて~♪風は冷たいけれど、ここにはもう春の気配。 お玄関の飾りも、お正月らしいしつらえで出迎えてくださった。 シルクの布モノで作られた可愛い鶴亀さん♪ あ~めでたい!めでたい! この日のメンバーは9人。三々五々集まってきて、リビングルームは今年初の 顔合わせでそれはそれは賑やかだった。 ご想像どおりです~ ~~~~
2013年01月31日
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手嶋龍一著の「スギハラ・サバイバル」を読み終えて 今、門田泰明著「存亡」光文社を読み始めている。 スギハラ・サバイバルは過酷なユダヤ人のサバイバルの物語にからめて、 とても美しい文章でロマンティックな部分あり、インテリジェンスの 活動あり、世界経済の動きの裏の裏などをドラマティックに仕立てていて 読み応えがあった。 TVで見かける手嶋龍一さん、私の印象ではいつもちょっと眠たげな表情で 政治・経済を評論している人って思っていましたが・・・(^^; この一冊ですっかり見直してしまった。彼の別の本も読みたくなって本屋さんへ 飛んでいったのだけれど、欲しい本は在庫がなく・・・仕方なく帰宅。 初めからAMASONで探せばよかったと思いながら、ネット注文して次の本を待って いるところ。 その間、読み始めている小説は門田泰明著「存亡」。タイトルだけでも、 ちょっとドキドキ・・・しませんか これは2008年に初版なのだけれど、全く今やっと日本人が気づきはじめた 我々の国の危機について先取りしているような内容でびっくり! たまたまこの所読んでいる本がインテリジェンス関連ばかりで、あらためて日本の 現状について考えること多々あり・・・ 先日の起こったばかりのアルジェリア人質事件にしてもそうだし・・・ 今の私たちの国はこの先どおなっていくのか 情報収集と国を守る意識なくしては、この国の行方がつくづく心配。 心配、というよりもこの先が怖い・・・ (Photo:Wakko 啓翁桜)
2013年01月29日
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満月まであと数日というこの日、夕方早くもたそがれ空に昇った月が 街路樹の枝の間にかかってまるで枯れ枝の先にぼんぼりを灯したように 見えて・・・走る車の窓からつい、見とれてしまいました。 近視の私にはほとんど丸く見えて・・・ そこで、久々に一句・・・ 月のぼる冬枯れ木立の枝先に くっきり丸い灯りともして ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ところで、この10日あまりは又起きたテロ、アルジェリア人質事件で尊い命があまりにも あっさりと失われていく様子をただただ見守るしかなかった私たち、言葉も無い・・・ (Photo:TV映像から) ニュースでは長い拘束期間を経て、助けられた1996年のペルー日本大使館の 事件をあげていた。 お国柄の違いか、「人命尊重を」と願う日本政府の言葉も虚しく、プラントを守る 必要のあったお国の違いか、権益や宗教が絡んで複雑な政治問題を抱えたまま 無残な結果となってしまった・・・涙。 子供時代に、「いつか世界は平和になる」と信じた頃があったけれど、今の時代を 見れば平和はお題目ばかりと気づく・・・日本にもすぐそこにある危機もあって のんびりと春を待てる気分ではない。
2013年01月26日
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月刊誌「文藝春秋」新年特別号、お読みになった方も多いかと思いますが・・・創刊90周年記念「完全保存版」、というタイトルに惹かれて、購入。内容充実!買ってよかったわ~ 今日はその中から、私の興味をひいた新・百人一首のページから思いつくままに 一部をアップしてみます。 『新・百人一首』ー近現代短歌ベスト100 選者:岡井隆(歌人) 馬場あき子(歌人) 永田和宏(歌人) 穂村博 (歌人) 帰り来るを立ちて待てるに季(とき)のなく 岸とふ文字を歳時記に見ず 皇后美智子 平成24年歌会始 そんなにいい子でなくていいからそのままでいいから おまへのままがいいから 小島ゆかり 平10『しし座流星群』 名を呼ばれしもののごとくにやはらかく朴の 大樹も星も動きぬ 米川千嘉子 昭63『夏空の櫂』 ひまはりのアンダルシアはとほけれどとほけれど アンダルシアのひまはり 永井陽子 平5『モーツァルトの電話帳』 あ~いいなぁ・・・ しばらく忘れていた歌心を刺激される・・・ 一昨年の夏に逝った叔父は短歌が好きで、毎年年初に前年のうたを収めた 冊子を照れ笑いしながら手渡してくれていた。それに刺激を受けて、私も短歌の 心得など何ひとつ無いまま、時々ふと湧いてきた歌を書き留めては叔父に見て もらったりしていた・・・良いとも悪いとも言わずいつもニコニコしていた叔父の 優しい笑顔を思い出す。 振り返れば、ここ数年すっかり歌を詠むことを忘れていたのに気づいた私。 そんなにも私、心のゆとりを失っていたかしら・・・ 今年はこれを機に下手な短歌をまた詠むことにしようか・・・ (Photo:Wakko 世田谷・馬事公苑の池の白鳥 数年前の春のショット) この文藝春秋の新・百人一首、花の歌、恋の歌、素敵がいっぱい。 あらためて少しずつアップしたいと思っている。
2013年01月24日
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(Photo:Wakko 多摩川リバーサイド 高層階から) 今週も終わる・・・ 今日の夕暮れの多摩川リバーサイド・マンション18階のバルコニーからの眺め。 先輩宅での新年会、宴もそろそろたけなわになる頃、川向こう西の空は 夕焼け、生憎この時間は富士山の上は雲がかかって・・・ 薄暗くなってきた街を見下ろせば、先日の大雪の跡が・・・まだうっすらと北側に 白いものを乗せた屋根が連なってみえる。 カメラを少し右にふると、川向こうには黄昏の空の下に新しいビル群が見える。 どの辺りかしら~?という私に傍にいた友人が「あの辺りは武蔵小杉かな・・・」 へぇ~こんなに近く見えるのね すっかり日が沈んだ頃、やっと富士山のシルエットが見えて来ました 街にチカチカと灯が点って、それは又綺麗な夜景となっていきます。 毎日こんな風景を見ていられる先輩、うらやまし~♪ 今週は体調イマイチで過ごした私、今日は思いきってこちらの新年会に 参加できてよかった~。急に食欲わいちゃったりして・・・ 久しぶりにお目にかかる先輩・同輩の皆様みんなお変わりなく元気そうでなにより♪ 皆さん持ち寄りの手料理やお菓子、ちょこちょことつまませて頂いた私・・・ いつもだったらもっとどんどん食べてしまうのに、体の声がちょっと私にストップを かけていたみたい・・・ その代わり、久しぶりのご対面が樂しく、お喋りに精を出しました!
2013年01月19日
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この間、ブロ友との新年会に出席した折の事・・・ 忘れないうちにアップしなくちゃ (Photo:Wakko 青山に古くからある能楽堂の塀の上に咲くさざんか) 表参道の地下鉄を上がり、根津美術館方面に歩く 途中、通りの両側にはブランドショップのディスプレーが早や春の気配。 歩く人も心なしかのんびりとご近所の散歩、といった風情のいく組か・・・♪ 能楽の観世銕之亟家「銕仙会」塀の上に綺麗に咲く山茶花の花が目についてパチッ この日の新年会は西麻布の隠れ家的寿司店「すず正」さんで♪ このランチの模様はブロ友naomin-sanのブログに詳しい http://plaza.rakuten.co.jp/rengeso/diary/201301130000/ (Photo:Wakko とうとう会えました3ワンちゃん♪) 日頃、ブロ友のぼたんさんのブログで大人気の静香ちゃんはじめ黒柴3わんちゃん。 ランチ後にお寄りした彼女のアトリエで、ごたいめ~ん http://shizukasan.exblog.jp/ パパとママに愛されて、本当に「まったり、おっとり静香ちゃん」♪可愛い3ワンちゃん達 私はまだスマートフォンを使っていないのでよくわかりませんが、この可愛いしずかちゃんに スマートフォン上でゲームの形で会えるようになったんですって♪ スマートフォン使っている方は是非アクセスしてみて♪ それにしてもこの度は、美魔女軍団?・・・ワォ!自分で言ってどおするの~・・・ の中に、果敢に同席なさったぼたんさんのご主人!実に若々しくイキイキした方。 この日も朝方長野から愛車をすっ飛ばして帰っていらしたばかりだったとか。 たまたま文楽話や音楽・演劇の話におよび、隣に座ってくださったそのご夫君の お話くださる世界のその広さ、深さ! びっくり仰天! 私はひたすら耳を傾けさせて頂いちゃって、大儲け! おかげで美味しいランチの方はカメラを向ける事も忘れてしまって(^^; naomin-sanがしっかりフルコース撮ってくださってよかったわ~♪ 目からウロコがポロリ、といいますか~、要するに知らなかった世界を又ひとつ見せて 頂いた感じ。 サントリーホールの建ち上げ当初から関わったお話、不朽の名作CMの開高健さんとの 釣りの話、世界で音響効果の素晴らしいホールはたった三つしかない、って話、 カラヤンはザルツブルグで活躍したけれど、何故ウィーンでタクトを振らなかったかetc.,etc., へぇ~っ!というお話の宝の山 ランチ後伺ったお宅では、素晴らしいご活躍を伺い知る事の出来る数々の品々を 全くさりげなく後から後から見せてくださって・・・ 私などにはもったいない、猫に小判状態 音楽けっこう深く大好きな息子に、せめて話を伝えたいと思ってもこれはなかなか 私ごときには言葉で説明できない~ で、写真を何枚も撮らせて頂いたのだけど、さすがにそれはブログにアップするのは 遠慮せねば~ 私の訳わかんない話だけで・・・皆様ごめんなさい! お蔭さまで、先に書いたように「目からウロコ」が落ちた思いの日で、知らなかった 世界をまたひとつ、勉強させていただきました。ランチタイムも素晴らしく美味しかったし 楽しい会話が弾んだブロ友との今年初の新年会 こいつは初春から縁起がいいわいv ~~
2013年01月15日
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(Photo:我が家のバルコニーからの雪景色) 昨日からのニュースで太平洋岸は雪になるかも・・・と聞いていても あまり期待していなかったら、なんと今日は大雪になりました。 爆弾低気圧、というらしいですけど所によっては瞬間風速30メーターとか ほとんど台風ですね。 このところ喉の調子が悪くて咳が出始めると止まらない私、昨夜はマスクを して早々とベッドにはいったのですが、寝坊した今朝の私を待っていたのは 素敵な雪景色 嬉しいったらありません バルコニーに刻々と積もっていく雪にわくわく・・・ほとんどわんちゃんみたい?な 心境です♪ 夫に「明日の朝はこちら側のバルコニーは絶対歩かないでね」と約束させました。 何故か、って? 私が最初に歩きたいから・・・と、ただそれだけの理由です(笑) 先週は色々と楽しい事があったのに、本当の体調イマイチで、ブログアップして いない事、色々・・・ この真っ白な銀世界に元気をもらって、おいおいアップしていく事にします
2013年01月14日
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なんて言うと、ちょっと大げさですが・・・ 昨年を振り返ってみて反省している事のひとつが、 あまり読書らしい読書をしなかった事。 何故だったのかな?と考えてみたところ、ちょっと身辺が慌ただしかった と、いうのもひとつ。でも、それって言い訳かも・・・ 連れ合いには「雑誌しか読まない奴って信じられない」なんて言われてしまう始末。 なにしろ余り集中できなかった事は確かなので・・・ 今年はまたちょっと意識的に本を沢山読もう、と思っているところです。 その一冊目 暮に友人Sから「スギハラ・サバイバル」(手嶋龍一著)新潮文庫を 手渡されて・・・「スギハラって?あの外交官杉原千畝?!」それが小説に なっているのが興味深く、読み始めたらこれが面白い! どこまでが実際の話でどこからフィクションか、ヒットラーの圧政から 逃れようとするユダヤ人6000人にビザを書いたという杉原千畝の話は よく知られているところだが、それによって助けられたユダヤ人とつかの間、 神戸で幼い時代に友として過ごした記憶のある少年の、世界を股にかけた 現代にまで渉る物語・・・おもしろい・・・ 松の内にざっと読んで、これから又じっくり読み直そうと思う。 ブロ友ぼたんさんから送っていただいた「川崎尚之助と八重」(あさくらゆう著) 知道出版・・・こちらもNHK大河ドラマと共に興味深く読みすすめている。 今年はこのペースで行きたいなぁ・・・ (Photo:Wakko 毎年I-sanから暮に送ってくださる彼女の庭の千両)
2013年01月09日
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今年のNHK大河ドラマは会津藩に生まれた女性「新島八重」をヒロインにして 6日日曜日から第一話がスタートしますね。 新島襄を知っていてもその妻「八重」については知らないことだらけ。 今から放映が楽しみです。 会津といえば、息子のお嫁さんのルーツ。今でも高齢のおばあ様が家を 守って元気でいらっしゃると聞いているので、まだ行った事のない 会津へ今年のこの機会にいずれ行ってみたい、と思っていました。 そこへ暮に、ブロ友のぼたんさんから一冊の本が送られてきてびっくり! なんと新島八重の初婚の相手「川崎尚之助」がぼたんさんのご先祖にあたるそうで、 伺ってびっくり! 贈っていただいた本を読み始めたら、とまらない! 歴史の表に現れてこない、こんな素晴らしい人もいたのだと知って、興味は尽きない。 「ハンサムウーマン」この言葉は最近の流行りかと思っていたらなんと 新島襄が妻の「八重」を、そのように称したそうで・・・素敵! 今年の大河ドラマは前評判も良いようで、明日6日の第一話が楽しみ ちなみに「ぼたんさん」のブログはこちらhttp://shizukasan.exblog.jp/
2013年01月05日
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のどかに新年を迎えて・・・ それでもあれよあれよという間に、もう三が日も過ぎていきます。 元旦の夜は恒例ウィーンフィルのNew Year Concertの生中継を観ました。 今年も会場に目を凝らすと着物姿の明らかに日本の方々が結構多いのに 気づく・・・なんて素敵な新年の迎え方かしら! あ、去年は二階席に居たジュリー・アンドリュースが今年は一階席に姿が 見える♪ 軽やかなワルツやポルカを聴きながら、カメラが時折聴衆席を撮すのを眺めて 音楽以外のところでも楽しんでいる私 バレーのシーンは、今年のはまるで夢の中のように霧がかかっているような 演出が美しかった。恒例「美しき青きドナウ」では聴衆に手拍子を・・・これは ちょっと違和感 まるで行進曲になっちゃって・・・笑 ~♪~♪~♪~ 関西に勤務の息子Y夫婦、元旦には会えるかと期待していたら、電話がかかってきて もう2日から仕事がはいってしまって帰れない・・・という。 ん~なんで今頃そんな事言うの・・・ 食品を扱う彼の仕事柄仕方ないか、と思いながらも残念! それでも2日にはチビちゃんRを連れて長男夫婦がやってきて、気分一新。 一昨年来おひとり様になってしまった叔母にも声をかけていたので、この日は 賑やか、賑やか。 たまにしか会えない孫のR-chan一年前はジィジのお髭が恐い?のか、大泣き したけれど、幼い子の成長はなんと早いこと。 「あけましておめでとう~」と飛び込んで来て私たちジィジとバァバは大喜び。 お年玉に用意しておいた機関車トーマスのセット一式。 まだR-chanには早いかな?と思ったレールも自分でセットして夢中になって遊ぶ 姿に「かしこいわね~♪」なんて喜んでしまう親バカならぬバァバばか(苦笑) 息子ファミリーが叔母を途中まで送るというのを見送って、テーブルの上を 片付ける頃には、どっと疲れが・・・ よく言ったものです「孫は来て嬉し、帰って嬉し」・・・笑 もうひとつ恒例「箱根駅伝」2日の往路で日体大優勝 翌3日の復路も優勝、と30年ぶりの総合優勝は見ごたえたっぷり。 4位5位になった帝京大と早稲田の最後100mの競り合いもドラマだった。 若いアスリートの身体能力のすごさにも感嘆してしまうけれど、 一途にがんばる若者たちの表情が素晴らしかった。 そんなこんなで、今日3日はTV観戦しながらぼんやりと過ごしてしまった。 早いところではもう明日から仕事初め。 私もちょっとぴりっとしなくては
2013年01月03日
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明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。 平成25年元旦 WAKKO
2013年01月01日
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