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今日のタイトルはちょっと大げさだったかしらアモーレ、なんて言ってもねぇ~~カンターレ、も違う~~もっぱらマンジャーレ、とキアッキエーラの一日♪イタリー語もよく知らない私が浮かれて、こんなタイトルにしましたが、要するに「食べて、喋って~~」の女の集まりです。この家のご主人は早々にお出かけ・・・無理もないです。 うるさくってたまらなかったでしょうから~ この日のメインは巻き寿司! あ~良い香り~~お味はもちろん!この桶がいくつか並び・・・何人か助っ人になって台所に立ち、お澄ましの準備~♪その後は前後がどうだったか、わからなくなりましたが・・・シッキムのおいし~い紅茶とジャンボシュークリーム!朝早くから代々木八幡まで行って、イエンセン(Jensen)のクッキーをゲットして来て下さった方は、手振り身振りでの話が面白くて大笑い。「これはね、お昼ごろ行ったら完売でないのよ。名前は憶えていないけど ”あのクッキーありますか?”と言って、それでわかるの」「このクッキーはとてもクッキーとは思えないお値段なのよ。あだやおろそかに召し上がらないでね」 そんな事を言いそうにも無い人がそんな軽口をたたく可笑しさ!手前は「一福きんつば」あっという間に皆さんの手が伸びました!色々なお味があって、パクッと口に運べる大きさも良い。甘い物ばかりでは、という訳でもないけれどピーセン等のお煎餅類も嬉しかったですね~~霧笛楼のアマンドツイール、名前のとおりアーモンドをぎっしりとメープルシュガー、オレンジペーストで固めて、ちょっと苦めのカラメルの味も。フランス瓦をイメージしたというこのお菓子、私も大好き! これを一枚頂くと、とても二枚目に手がでないほどにお腹が一杯になりますあら、私が持参した ”HOLIDAY" という焼き菓子はまだテーブルの上に乗らない・・・でも、他にも色々、色々あり過ぎて、とてもとても食べつくせなかった、という結論。お喋り(キアッキエーラ)の方も、なんでこんなに笑うの!というほどに盛り上がって、何を話したのか・・・よく覚えていないもちろん普段は真面目に?政治の話をしたり、互いの健康の話、老後の話だってするのですけれど(苦笑)長年のお付き合いで、昔話も出てきたりして・・・ 山登りもしない人が何故かチベットへ出かけた事あり。乗り方もわからないヤクの背中に無理やり乗せられて断崖絶壁の細い細い道を通った時は、後ろにも戻れず前に進むしか方法がなくて気絶しそうだった、なんて話もまたジェスチャーたっぷりで面白おかしく話してくれて・・・私達何度聞いても大笑い!私達の女正月は本当に安上がり~?!お酒が入らなくても、様々なお料理が並ばなくても、これだけ笑ってしゃべって楽しいのですから・・・あ~これで、ほんとに2019年を本気で?スタートできそうです。
2019年01月31日
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もう今年1月もあと数日、あっという間ですね。こんな時期になって、「新年会しましょう~!」とお声がかかりそういえば、今年のお正月はほとんど新年会らしいものに顔を出していなかったのに気づいた私、「行きます!行きます♪」昨日の春の様な陽気が一転、強烈な北風の吹く日になりましたが、出かけてまいりました(^^♪この日の天候はこんな感じ(TV映像から)会場のお宅の玄関先。大きなエキゾチックな銅製の壺に活けられた松や南天、金柳、「あ~まだお正月ですね~♪」・・・ここでもう、気分はすっかりお正月モードに戻っていましたリビングルームに通されて、まず目に入った窓際に飾られたシックな大人色のプリザーブドフラワー♪さて、ダイニングのテーブルの方をちらりと見たところ・・・「あら、な~んにも無い!?」私の心の声が聴こえちゃったのか、女主人に「待っててね~♪今からお寿司が届きますから~♪」とニコニコ笑いながら一言!ん、こういう気張らない彼女の自然体も好き! あの、いつもの美味しいお寿司屋さん、今日は巻きずしですってう~楽しみ♪ (いつも少人数の集まりにはちらし寿司を取り寄せるお店なんです)一番乗りの私からほんの少しずつずれて、三々五々集まってくる友人たち。暮に会ってまだそんなに時間が経ったわけでもないのに、年があらたまったせいかお互いに丁寧なご挨拶をしながらおもいおもいの席について、テーブルを囲みました。それから、それから・・・お寿司が届いて♪ 皆さんの持ち寄りのお土産がテーブルの上に所狭しと並び・・・宴は始まりました。この日の様子はまた続きます・・・
2019年01月29日
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東京は雨が降らない、澄みきった冬空を見上げてため息ついているという贅沢?のこのところですが・・・今朝、所用あって最寄り駅に近いビルの8階まで行きました。そこで、全面ガラス張りの窓越しに丹沢山系の稜線の向こうに、真っ白な富士山をくっきりと見る事が出来て (*^-^*) ラッキー♪冬場の高台からは、こんな景色が見える事を何年も知らないままに過ごして来たなんて、もったいない事しました~なんか気分晴々~♪今日は昼過ぎには春のような陽気になって、着ているダウンのコートを脱ぎたいくらいの暖かさになりました。この陽気はまだ続くのでしょうか・・・今度は用事がなくても、このビルの上まであがろう!と思っています(^^)v
2019年01月28日
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今日の最高のニュース♪はなんと言っても大阪なおみのこの笑顔!(Photo:全てNHK TVライブ映像から)試合は水もの、どんな展開になるかとハラハラドキドキ、夫と共に夕食を挟んで長時間のTV観戦となりました。 なにしろ夕食もリビングに運んで、TVの前でこれも又「食べながら、飲みながら」という、今だから許される?行儀の悪さ! 子育て時代だったらとても出来ないバッドマナーおかげで素晴らしい瞬間を見逃さずに済みました!この後、すぐに彼女の「優勝速報」もTV画面に流れましたね。対戦相手のクビドバ、聴くところ大変な経験を乗り越えてまたコートに戻って来てのこの活躍。それも又素晴らしかった!と称えたいと思いました。スポーツは、今やもっぱら観戦だけですけれど、こうした優勝ニュースにはとても元気が貰えるように思います。 楽しかった♪ 嬉しかった 元気パワー溢れる一日になったような気持ち。~~~~~~~~~~ところで~今日は横浜方面はちょっと雪が降ったようですが、昼頃の我が家の辺りグレイの雲に覆われる部分と青い空がくっきり分かれて不思議な空模様。 でも、とうとう雪のかけらも降ってこない寒いばかりの一日でしたが・・・(Photo:今日昼頃の我が家から見た北西の空)もちろん、テニス決勝戦を観ていたおかげで寒さも忘れる一日になりました
2019年01月26日
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にっぽん文楽、屋外に檜の立派な組み立て式舞台を設営して「飲みながら、食べながら」楽しむ文楽♪ をうたい文句に、2015年の一回目は六本木ヒルズの広場で。同好の友達と出かけ楽しんだ日を思い出します。https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201503180000/その後、全国を巡演。今年は久しぶりの東京開催なので、とても楽しみ♪ 私はまだ先の予定が立ちにくいのですが、こうした野外での気楽な公演を機会に日本の宝、「世界文化遺産」の文楽に興味を持つ方々の増えることを願っています☆《 演目・出演 》Aプログラム 「日高川 入相花王 渡し場の段」 豊竹呂勢太夫、鶴澤藤蔵、吉田勘彌 ほかBプログラム 「小鍛冶」 豊竹呂太夫、鶴澤清介、桐竹勘十郎 ほか会場:明治神宮 原宿口 鳥居前チケット料金:1,000円(全席自由)チケット取り扱い:チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:490806)主催:日本財団、一般財団法人にっぽん文楽プロジェクト
2019年01月23日
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昨日のスーパームーン、ブロ友の皆様はご覧になりましたでしょうか? 全国的に見られたようですね!空を見上げるのが好きな私ですが、昨夜は風邪気味だったせいか眠くて~早めに寝てしまいました・・・それで、一夜遅れで今夜見上げた東の空、煌々と輝くほとんど丸く見える月を(私が近眼のせい、です)堪能しました。米国などの一部地域では皆既月食に伴い赤褐色に染まるブラッドムーンの現象が重なった天体ショーを楽しめたようです。 以前の話ですが友人の在米の息子さんファミリーは、こうした夜はご近所皆さん集まってワイングラス片手に夜空を見上げながら楽しまれたそうですから、きっとこの度も賑やかにこの天体ショーを楽しまれた事でしょう♪日本のお月見、とはだいぶ風情が違うようですねさて、今日の昼過ぎの空久しぶりに広がる雲に、ひと雨あったらいいなぁ~と願いましたがひと粒の雨も降りそうにありません。それで、カラッカラの乾燥状態の私の小さな庭にせっせと水やりをした日になりました。 薔薇の枝先や、チューリップの球根を埋め込んだプランターに少し芽の動きが あ~春が待ち遠しい明日は3月の気温になると天気予報。でもそのあと週末からまた激しく寒気が来るようなので、気が抜けません。 昨年の今頃はインフルエンザに罹患してしまったので、今年は注意しているつもりなのです・・・でも、ちょっと頭が痛い、喉が痛い今・・・皆様もどうぞ十分気を付けて
2019年01月22日
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先日の一瞬の初雪のあと、またず~っと晴天続きの東京。雲ひとつ無い青い空。見上げれば鳥たちが電線に整列! 日向ぼっこかな・・・はるか上空を飛ぶ飛行機は、銀色に煌めいて西方向へ。で、駅前で見た光景はばらばらに階段を占拠して日向ぼっこの鳩の群れ!20数羽いたでしょうか~これではこの階段を登れませんお願い、真ん中空けて! 整列!整列!してねところで、この日久々に文楽つながりのブロ友お二人に逢う事ができました。合流させて頂いた高幡不動駅。お不動さんでは門前の輪飾りや松飾りがまだあって、お正月気分を醸しているのが嬉しい今年初参りにもなりました。境内の梅の開花ももうすぐかな~♪一本の木に紅と白の花が咲く梅、「源平梅」とかいう名前で知っていましたが、ここのは「咲き分けの梅」と名札が付いているのに気が付きました 土方歳三の立派な銅像も立つこちら、節分の日には芸能人が大勢来て豆まきするそうで、その賑わいも相当らしい・・・でも、人混みの苦手な私は平日を選んで、この梅の咲く頃にまた訪ねたいと思いました。
2019年01月19日
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東日本大震災は8年目になろうとしていますが、それから遡って阪神淡路大震災は今日で24年目・・・東京に居た私でもあの日、あの朝の出来事は忘れられません。何度かこちらにアップしていますが、またあの日のことを書いて自分自身の記憶をきちんととどめておきたい気持ちです。あの朝、寝坊助の私はけたたましい電話のベルに起こされました。出てみれば、息子の仲良しの友人S君。まだ新米社会人だった彼、関西に転勤したばかりのはず。「あら、S太郎くん、おはよ!」と呑気に言う私に「おばちゃん、ぼく無事だから!! うちに電話したけど出ない。僕が無事だと知らせて!」 「えっ?!何?どうしたの?」と聞き返す私に「テレビ観て!」それだけ言って電話は切れました。 (Photo:阪神淡路大震災の日 ネットから拝借) 急いでテレビをつけて見れば、あの大惨事の生中継!大慌てで家族みんなを起こし、息子にはS君宅へ電話をさせました。それからの事は、本当に息を飲むような出来事ばかり・・・二週間ほどして会社から休みをもらって帰京したS君から聞いた話には我が家族、涙・涙・涙・でした。 S君も涙まみれで話してくれました。家の下敷きになっていたおじいさんを助け出した話・・・そして・・・7~8歳くらいの女の子に「あんちゃん、お父ちゃんを助けて!」と声をかけられひっぱって行かれた先には、両足を投げ出して電柱に寄り掛かるように座っているその子のお父さん。 S君ひとりではどうしようもなくて、女の子の手をひいて救護所へ行き、お医者さんに話したところ「もう、その方は助からないだろう。ここだけで精一杯なんです」と言われたとか。もう一度お父さんの居た場所に女の子を連れていって、大泣きする女の子にひたすら 「ごめんね! ごめんね!」と言いながら、その場を離れた、というS君もどんなにか辛かったことか・・・その時ほど沢山の死者の方々を見たのも初めてだった、と言うのでした。(Photo:阪神淡路大震災の日 ネットから拝借)私でさえ戦争の悲惨な記憶の無い年代。ましてや息子たち世代では考えてもみなかった光景だった事でしょう。今思い出しても胸が苦しくなり、涙が溢れます。S君、その後も無我夢中で何人か助けているうち、夕方になり火が迫り右も左もわからない新しい土地に越したばかりだった彼は、教えられた方角の大阪へ逃げたそうです。道端に転がる自転車を見つけ、鍵を壊し、それに飛び乗って大阪まで6時間かけて走ったとか。 その折、急にフラシュが閃いて誰かに写真を撮られたようだった、と言うのです。「僕、泥棒になってしまった。人の自転車にのり、途中開けっ放しの店からポテトチップを一袋持ってきちゃったし」「FRIDAYにでもその写真が出たら、僕はもう終わりだ・・・」「なに言ってるの!貴方は一体何人助けたの!転がっている自転車に乗らせてもらって、それが悪いという人がいるなら私達が訴えてやる!」と、我が家族本気で息まきました。でも、どう慰めてもその渦中にあった人は自分が生き延びられた事に、様々な胸の痛みを抱えていると知りました。聴いているだけでも辛い、そうした話を、とても24年経ったとは思えないほど今でもはっきり思い出すのです。それから、十数年して今度は東日本大震災が起こりました。東京でも激しく揺れて、震源地の物凄さの片鱗を垣間見ました。あれから、今を生きる人たちの人生観も随分変わったのではないでしょうか。変わらなければおかしいです・・・たしかに平成の時代には戦争はなかったけれど、大きな災害が度々押し寄せてきて、私達の生活、人生、を脅かしています。もうすぐ「平成」から新しい元号になろうとしている今、祈ることは唯ひとつ「穏やかな平和な日々を」、そして備えは常に・・・です。
2019年01月17日
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今日は平成時代最後の歌会始でした。御題は「光」天皇陛下御製(Photo:TV映像から)ここで詠まれているのは阪神大震災の折のこと、だそうですが、私は東日本大震災の後、福島のひまわりの種を頂いたことを思い出しました。2013年の春頃、キリスト教会でのコンサートの折にロビーで大震災の被災者の方々への寄付を募っていました。私もわずかでしたが寄付金箱に入れさせていただいたところ、福島の子供達が作製したというバッジをいくつか頂いたのです。帰宅してからよく見れば・・・それぞれのバッジの裏に福島のひまわりのタネが二個ずつ付いていました。外が暖かくなって来た頃プランターにそのタネを蒔いたところ、3本だけが育ちました。プランター育ちだったせいか、そんなに大きくはならなかったけれど直径15センチほどの花が咲いてくれました。明るい黄色は元気をもらえるはずですが大地震や津波の記憶がまだ新しく、せつなかった事を思い出します。https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201307070000/(Photo:2013年夏、福島のタネから花開いたひまわり)天皇陛下の今年のお歌にも、災禍に苦しむ人々にいつまでも思いを寄せて下さっているのが感じられ、とても感動しました。来年からはもう両陛下とも歌会始にお出ましにならないのでしょうか・・・平成の時代はたしかに災害が多かったけれど、新しい皇室像をお作りになって来られ、国民の生活に寄り添われるご様子に身近かな親しみを感じられました。(Photo:TV映像から)皇后陛下のお歌は皇居内に咲く薔薇の花に寄せて、今のお気持ちを歌っていらして・・・皇居の薔薇はどんな花かしら、と想いを巡らしました。「Photo:Princess Michiko 皇后陛下が皇太子妃時代に贈られた薔薇 ネットから)
2019年01月16日
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「今度神保町へ行くのはいつ?逢いたいんだけど」と叔母に言われて「15日が今年初の診察予約よ」と答え、また神保町でランチでもしようか、と考えていたら、当日の今朝になって・・・「寒いから、もうちょっとこちらまで来て!」と言われてしまいました。しまった~でも、確かに高齢の叔母を都心まで呼び出すのも気の毒なので、私の方からもう少し叔母の方角寄りで待ち合わせをする事にして・・・しばらく行った事がなかった北千住の駅に降り立ちました。(Photo:シアター1010 劇場HPから拝借)いつ以来かな、この町は?と思い出してみれば、かつて後援活動をしていた作曲家三木稔さんのオペラを観にここまで来て、この地名をもじった「シアター1010」に行って以来でした。その劇場もどこにあるやら、といった感じに今や駅前はビル、ビル、ビル群。待つ間に少しウロウロ。我が家から近いデパートより、よっぽど品数豊富で便利そうな店舗が沢山並んでいてびっくり。数年前まで新年は我が家まで足を運んでくれて、一緒にお正月のお祝いをした叔母とも、今日は久しぶりの再会。逢う度に体が小さくなっている感じの彼女、言えば気にすると思うので唯々「久しぶり~♪ 元気そう~♪」と抱きしめました。ありがたい事に、元気は元気。 頭もしっかりしているし、脚もシャンとしていて・・・あやかりたいくらい(苦笑)この度も「お向かいに住む医者になった〇〇男ちゃんにも”おばちゃんは70代にしか見えないね!」と言われたとか自慢話。 はい、結構!結構! 一人暮らしの叔母を,先々サポートしなければ、と覚悟している私としても大助かりです叔母が今日話したい大変な話がある、と言っていたので真剣に「何?どうしたの?」と聞けば「〇〇江ちゃんが転んで捻挫したんだって!」・・・とほほ 私が昨春、肋骨骨折した時もそんなに大騒ぎしてくれた?!・・・いえ、それはどうでもいいんですけれどねしばらく話し合っていなかった「この先・・・」についても、私からチラッと話をふると、私の心配をよそにケロッと「まだ大丈夫!いつかその内」と話題を変えようとするのです。 困った~~ まぁ、そんなこんなの話で~ランチタイムを挟んで3時間あまり。言いたい話を全部し終わったのか、「さ、貴女もそろそろ帰りなさい。〇〇ちゃん(我が夫のこと)の夕食の準備もあるでしょう~」と急に私を急き立てる。 微妙にだんだんこんな風になっていってる叔母に「叔母さんも気を付けて帰ってね。あまり元気よく動き回って怪我しないでね」と言葉を交わし、それぞれお土産を交換して改札口で別れました。叔母が元気で居てくれるのも、ご近所の方々の助けあったればこそ、と思うのですがご本人はそれをどこまで自覚しているのかはちょっとわからない・・・宿題は残ったまま、です。叔母との、どうという事も無いひとときでしたが、年初の用事がひとつ済みました。
2019年01月15日
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LINE友達でもある幼馴染から、アバター付きのこんな言葉をもらいました。 「以前読んだ時より今の方が、理解が増した何かの抜粋です。 『人生の午後は意外や複雑で、割り切れない底深さがある 魔の季節だからこそ、あえなくも過ぎ去る一瞬を深く深く 味わうだけで満たされていく魔法を使う魔女になりたい』 本当に魔女になりたい~~~(笑) ・・・・以下略」 ん~~、深い言葉・・・私への励ましでもある、と受け止めました。彼女のアバターが面白い、とLINEを返したら又来ました!私にもやって御覧なさい、と。 以下にアクセスすると自分のアバターが出来るんだそうです。どなたかやってみますか?(^_-)-☆https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bitstrips.imoji笑いにくるんだ友人からの応援歌、本当にありがたいと思っています
2019年01月14日
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12日の朝は、あの雪の前のどんよりした空模様。予想にたがわず午前中にほんの少し雪がちらつく時間があり、これが今年の「東京の初雪」だそうでした。”お湿り”というには足りない雪で、午後の陽ざしのあるうちに冷たい風の中、バルコニーのプランターに寒肥をやったり水やりをしたり・・・まだチューリップの芽も動き出していません。春が待ち遠しい暮からの晴天続きの空には・・・13日夕方月齢7.1の月が冴え冴えとかかっていました。やっとこの頃わかりました。 私のスマホで撮るには、真っ暗になってからでなくて、黄昏のまだ夕陽が残るくらいまでが月の撮影にベストらしい・・・と、いう事。明日は成人式の祝日、遥か昔、息子の成人式が大雪だったことを思い出します。今年はこのまま晴天でしょう、きっと
2019年01月13日
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あの酷暑の夏の記憶が鮮烈すぎるのか、今冬は寒さが一段と身に沁みます。あ、もしかしたら歳のせいかもしれない・・・?(苦笑)山茶花の植え込みが満開で、この季節唯一の彩り。今日あたりはちょっと暖かかったというけれど・・・私には風の冷たさが頬にピリピリ感じて「痛かった~!」週末は雪になるかも、ですってね・・・その雪情報に喜んで、わくわくとスキーのことばかり考えていた頃も今は昔。下駄箱からブーツを出してみたら、なんと接着剤?らしいものがパカッとはずれている部分があるのに気づきました。息子からのプレゼントだったので大切にしていたのだけれど・・・ちょっと劣化?!仕方なく買い物に出たついでにデパートに寄って新しいブーツを選んできました。雪は来るのか、来ないのか・・・
2019年01月10日
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長年シアトル在住の友人Henri-san。登山が趣味で時々日本にいらして、あちこちの山を登っているようです。カメラも好きな彼の今年の年賀カードにはご自慢の一枚が貼ってありました。それが先にアップした富士山の遠景の一枚です。本当に素敵で、年の初めにふさわしいショットでした ←もう一度そこでやめておけば良いものを・・・年賀カードに添えて20枚近い写真とA4にびっしりのコメント書いて同封して下さっていたんです私もやめておけば良いものを・・・その中から何点かこちらへアップしてご一緒に初笑い?出来たら~幸いです?!(以下の写真は全てHenri-san)『シアトル:自家用機のプロペラの交換ができます。』(へぇ~~!ほんと? これはマジ? Wakkoのつぶやき)『シアトル:カラオケです。”来たんだ”コーヒー店、図書館で調べたらアフリカのスワァジリ語でベッドという意味らしいです。オーナーは日系ではありません。』『ハワイ:”喫茶店”』・・・(ふ、ふ、ふ・・・これはWakkoの笑い)『同じくハワイ:”くるくる”、パーが抜けています』・・・(って、Henri-san まるで子供・笑・Wakko) 『 ”変な入れ墨” 』・・・(Wakko)これは何のお店だと思いますか?『”美容室”』だそうです・・・(ノーコメント・Wakko)『ここ50余年”和田弘とマヒナスターズ”の音楽の原点をマァ~暇な時ですけど探求し続けています。この度ハワイ・ホノルル近郊のカイウラ、という町で偶然にマヒナという表示の店が目に留まりました。音楽の原点に遂に到達したぞと思いました。その時は マァー ヒマ だったので、スタ、スターと店内に入ってビックリ!婦人服店でした。 残念ながら原点にたどり着きませんでした。』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他にも沢山ありましたが、ちょっとスルーする事にします初笑いを狙ったのか?と思いましたが、「苦笑い」でしたよね~昔から面白い人ではありましたが、年々日本語が怪しくなって、その日本語と外国語をチャンポンする感覚は面白いけれど、マヒナスターズを連想するところなんて、ちょっとさすがに古いでしょ!(笑)この様なアップをして・・・私もいかに暇か、白状したようなものですね(また苦笑)こういう写真を送って下さったとはいえ、彼の名誉のために、同封されていたコメント一枚のタイトル以下の通り、とお知らせしておきますね
2019年01月08日
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早や、今日は七草粥でした。お正月のお膳で食べ過ぎた体に、七草たっぷりのお粥はお腹休めに丁度良い感じ。毎年思うことですが、昔の人の知恵は素晴らしい!年々全てにスローになる私ですが、年賀状もそろそろ整理。それも早い方遅い方とある上にこの頃はラインやメールで済ませる方もあったりと色々です。 私にはあのお年玉付きの葉書が嬉しいのだけど・・・(苦笑)暖かな南太平洋からのメール(Photo:MS-sanからの年賀メールから)(Photo:登山大好きなHenry-sanのショット付き年賀カードから)ところでお年玉葉書では、最高は二等に当たったことがありました。自転車かデジカメか、と二者択一。当時まだ学生だった下の息子がデジカメを持っていなくてそれを欲しがったので、デジカメを希望。郵便局の皆様、一斉に立ち上がって『おめでとうございます!』には、驚いたり恥ずかしかったり。年賀のご挨拶も様々で、「謹賀新年」「賀春」「迎春」とかに一言二言添えてあるのや、「明けましておめでとう」から始まって去年の出来事などを事細かに時系列で並べて、葉書半面に小さな字体でびっちりとお知らせくださる方あり ・・・今年も楽しませて頂きました。さて、その中にユニークな新年のご挨拶がありました。シアトルに長年在住のHenry-sanからです。これはとても長いので、追ってアップさせて頂き、ご一緒に初笑い?としたいと思います。
2019年01月07日
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大雪の中でお正月をお迎えの方も多いと思うのですが、東京は元旦からこちら、ずっと毎日雲一つない晴天。暮からの厳しい寒さも元旦まで、二日、三日、と気温も緩んでほっと一息です。息子達ファミリーも帰った後、元旦夜半は恒例ウィーン・フィル・ハーモニーのNew Year Concert♪ 私の時間はこれから~おせち料理を頂いて、ちょっとほろ酔い加減で、ライブを楽しみました♪台所はそのまま、でしたけれど(苦笑) 演奏と共に例年観られるダンス、幕開けと共に今年のダンスはとてもモダーンでウイーン楽友協会の古典的な建物の雰囲気と不思議なコラボレーション♪ 会場の皆様の中に和服姿の女性もちらほら・・・それを見るのも楽しみのひとつ。国連の潘 基文(パン・ギムン)第8代事務総長の姿もありましたね。恒例ラデツキー行進曲に合わせての観衆の手拍子がことに今年は大きく感じたのは、私だけ?でしょうか。のどか、のどか、と私も体を軽く揺すりながら楽しみました♪(Photo:コンサートの様子 全てNHK TV・Eテレ ライブから)おせち料理とワインとTV鑑賞の私たち夫婦に欠かせないのが、箱根駅伝。何年か前に3日に車で箱根に入って、芦ノ湖畔のホテルに泊まる予定だった時のこと。 復路で全ての選手がスタートしていくまで、足止めを食いました。でも、あの興奮と喧噪が去った後の箱根町の、ちょっと弛緩したような雰囲気はホテル内のスタッフにまで及び、歴史ある「箱根駅伝」がどんなに大きなイベントなのかを実感したものです。往路復路ともにドラマがあって、あの優勝候補の青学大は往路なんと6位、それでも復路で驚異的な追い上げで2位に入ったのはすごい!今年の優勝は東海大の初優勝でした。(Photo:東海大のゴール! ネットから拝借)笑顔で大手町にゴール! 若者たちの頑張りはいつ見ても清々しく感動します。明日はもう4日、さてお正月ボケを治してきりっと頑張ろう!・・・って頑張れるかな!? 頑張らなきゃ!!! 皆様もどうぞお元気で今年のスタートをきって下さいませ。
2019年01月03日
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明けましておめでとうございます。 自然界も人も穏やかで平和な、一年でありますように。 皆様のご健勝とご多幸を祈っております。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 平成31年元旦 Wakko
2019年01月01日
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