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2007.10.18
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カテゴリ: ウォーキング
今朝の最低気温は5℃台まで下がって、いつも朝にすれ違うウォーキングをしている人たちの服装もすっかり冬仕様に・・・。
あと1ヶ月もすると雪が降り始めるんですよね。

さて、先日購入した 金哲彦のランニング・メソッド を参考にしながらジョギングしてるんですが、ランニングとウォーキングには非常に共通点が多いんです。
共通点が多いというよりも基本は全く同じで、ウォーキングの速度を上げていくと、それがそのままランニングになります。
したがって、ウォーキングでしっかりとしたフォームを身につけることが、ランニングが上達する近道のようです。

ウォーキングのフォームについてはいろいろなところで解説されているので、みなさんよくご存知でしょう。
胸を張って背筋を伸ばし、手を大きく振って、などなど・・・・・

金哲彦のランニング・メソッド によると、ウォーキングやランニングの際に、体の中で、丹田(たんでん)、骨盤、肩甲骨の3箇所が重要なんだそうです。

ウォーキングやランニングというと足だけで運動しているという感じがしますが、体幹を使って歩いたり走ったりするということがとても大切なだとか。

丹田というのはへその下3~5cmくらいの場所。
ヨガなんかでよく使われる言葉ですけど、ここに体の重心を置いて歩くこと。
なかなか難しそうなんですが、常にへその下を意識して歩くといいようです。
こうすると、歩いているときの姿勢がとても安定するようになります。

次に骨盤。
ウォーキングで前に進むためには足を前に出すという動作が必要ですが、普通の人は足そのものを前に出すことが多いでしょう。
これを、骨盤を左右に回転させて、これによって足を前に出すというようにします。
足だけでなく、腰から下全体を前に出すという感じ。
実際に腰に手を当てて動かしてみると感覚がわかるかも。
足だけで歩いていると太腿の筋肉などに負担が集中しますが、腰から前に出ることによって、足以外の筋肉、腹筋や背筋、大腰筋などのインナーマッスルなども使われて、疲労も分散されるので、疲れにくいウォーキングができるようになります。

最近、腰まわしダイエットなんていうのもあるようですが、こうやって歩くとまさに腰まわしそのもので、足以外の筋肉も使われるので消費エネルギーも多くなり、ダイエットにも効果があるそうです。

最後に肩甲骨。
歩くのと肩となにが関係あるのという感じですよね。
歩くときに腕を振るわけですが、このとき肘を後に大きく引くようにすると肩甲骨が動くのが分かります。
このように肘を大きく後に引くと、これによって骨盤を左右に動かす力を発生させ、自然に腰から前へ出ていくようになります。

ウォーキングというと、ただ単に足で前に進むという単純な動作のようにも思えますが、正しいフォームで歩くということは、疲れにくくかつエネルギーもより多く使うことにつながります。

ウォーキングもなかなか奥が深い・・・・・

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今日の体重  72.0kg(前日比 -0.1kg)


今日の運動

通勤ウォーキング  1時間36分 11,583歩  消費カロリー 516kcal

ジョギング  1時間8分26秒 約10km  消費カロリー 627kcal





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Last updated  2007.10.18 23:45:50
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